みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

みらい21かなる

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温暖化・地球環境とシェールガス
神戸の小学校の同僚教師間の苛め、前校長を守る県教育委員会、加担していた前校長は教育委員会に所属替え、雲隠れしても年収保障?みたいな。ついで有給中の加害教師が、給与差し止め処分を出すための立法加速対応の差し止めに不服、取り消しを求め、市人事委員会に審査請求して、通る?

 

教員の社会は(公務員+教育職)なので、終身雇用で安定、かつ忖度されるばかり?教育委員会は退職校長の天下り先、そして現職教員の出世のためのステップ?二世、三世も多い?退職校長会など隠然たる力かも。公務員は退職県職員会、区職員会等々、年金が安定集団の力?細かく指示を出して、自分達の利益を忖度させるのかもしれない?

 

 

 ゝ圓畭海韻栃慎い世辰人屈?
この男性教師も、親の代からの教員なのかどうなのか、教員社会の知恵総動員?のような気もする?虐められた側はこれまで打つ手も無かったのだろうに?罪を憎んで人を憎まず、罪を限定して対るべきとは正論だけれど。

 

あれだけの苛めに加担していた上では、学校教育を受ける側の権利、苛められた同僚教員の人権についても、この教員の主張する権利とのバランスをもって検討すべき。この人達言い分、虐める側の論理だが、虐めたい人については理由が微小でも、嘘でも拡大して、苛めを正当化する連続だったろうに?

 

 

虐める側の自分勝手、事実非検証性、嘘八百の程度を見つめ、子どものための学校か?教師のための学校か?教育界の根こそぎ改革へと向かって欲しい?

 

 

 .リフォルニアの事
ところで山火事があいつぐカリフォルニアの政治の動きを眺めた。州知事は民主党、有色人種系の住民が多い(メキシコに近い)という。独立国家として考えれば、経済規模がドイツに次ぐ世界第5位な「巨大州」だそうだ。

 

 

日本の明治維新の頃の事。アメリカ先住民の世界に西欧人が渡っていって征服した歴史そのものだったテキサス(当時はメキシコ領)、ここをアメリカは併合(1845)し、ついで米墨戦争(メキシコとの戦争)で負けたメキシコからカリフォルニアを割譲(1848)させ、1853年にはアリゾナを購入している。

 

 

今ではアメリカの中で対照的な二州、税金が安くて規制が少なく、最低限の住民サービスしか提供しないテキサス州に対して、税金が高くて規制も多いが、通常は連邦政府の仕事だと考えられている気候変動などの問題に、州政府が積極的に関与するカリフォルニア州なんだとか。

 

 

そう言えば「花のサンフランシスコ」“San Francisco - Scott McKenzie ”。あのメロディー、ヒッピー?反戦歌? " If you're goin' to San Francisco Be sure to wear some flowers in your hair " 随分ひろく広く歌われた事を思い出す。

 

 

◆.リフォルニア州の環境政策
https://jp.globalvoices.org/2018/07/18/48278/
さて2019年の今、引き続く山火事のカリフォルニア州、議会は大気排出物質と地球気候変動に関する国家政策を先頭に立って進めようとしているという。2016年9月、ジェリー・ブラウン知事が州上院法案第32号(SB32法、カリフォルニア州新地球温暖化対策法)に署名し、州内の温室効果ガス排出量を2030年までに1990年比40パーセント削減することになっていると。

 

 

カリフォルニアの州都ロサンゼルス、そのハーバーリージョンエリアは、9.14平方マイルをカバーするウィルミントン地区、ここに産業の集中、米国本土で3番目に大きい油田があり、油田精製所が吐き出す煤煙の被害が問題になっている所。この街はラテン系など外国生まれの居住者が多い。地理的にも歴史的にもメキシコに近いみたいな?

 

 

街には4つの製油所があり、住宅のすぐそばに油井や貯蔵タンクが点在、その臭いが、大きな問題なのだが、この法規制で、最悪の大気汚染地域での呼吸器系の病気が減るという期待があるという。 

 

 

 キャップ・アンド・トレード制度
カリフォルニア州の温室効果ガス排出削減への取り組みは、キャップ・アンド・トレード制度。この制度で温室効果ガス(二酸化炭素、オゾン、硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx))の排出量を削減しようとする。

 

まず削減値を設定して、ここに達しない分に税金を課し、より多く達成した分は価格をつけて、非達成組織との間でトレードができる。いわば排出した温室効果ガスの削減量に価格をつけて、事業者組織間地域間でトレードのシステムを作って、削減量を減らす?

 

 

排出量削減アローワンス(割り当て)の売却で得た収益は、必ず温室効果ガス排出削減のためのプログラムに使わなければならない、と。(「キャップ」とは、特定業種による温室効果ガスの州全体での排出量に制限を課すこと。)
温室効果ガス排出量にも価格をつける、いかにもアメリカ的市場原理?でも企業側からはバッシングもありそうな政策?カリフォルニア、シェラネバダの山火事は、これからも続くのだろうか?

 

 

ぁ.▲瓮螢のシェールガス革命
ところでアメリカで今、「水質汚染」と「大気汚染」と「地震誘発」の3つが指摘されているのが、頁岩(シェール)中の天然ガス、シェールガスの掘削、地下2000m.以下で採掘している。
 
従来は経済的に掘削が困難と考えられていたシェール層(頁岩)の掘削技術の開発で、2006年以降シェールガスの生産が本格化したことに伴い、米国の天然ガス輸入量は減少、国内価格も低下したと言う。そしてアラブの原油価格さえも100ドルから50ドルと半減した。

 

 

これが「シェール革命」、エネルギー分野における21世紀最大の変革であるとも言われて、世界政治にまで大きなインパクトを及ぼしている。(2015年)

 

 

ァ.轡А璽襦Εス?
「シェールオイル・シェールガスのシェール(Shale)とは、頁岩(けつがん)、泥が固まった岩石のうち、薄片状に剥がれ易い性質を持つ岩石のこと。」この土中に天然ガスが含まれていて、その採掘はまずドリル様な掘削機で地中に掘り下げ、シェール層に到着して水平方向へ、高圧力で水・砂・化学物質混合のフラクチャリング流体を注入して岩盤にガスの通り道(合成樹脂の管)を寸時に固めて採掘する?

 

 

「太古(白亜紀)の海や大河の河口で、水中のプランクトンや藻類などの有機物が、死後に沈降堆積、バクテリアによる分解作用で変質、腐食物質(ケロジェン)に変化した有機成分を含んで、さらに地下深くに埋没すると、地熱や圧力により化学変化して石油分やガス分ができる」、と。

 

 

地下の比較的浅い部分には石油混じりの資源、さらに深くなれば熱分解(数千万年から数億年という長い時間の生成反応)したのを、垂直掘削して探り当て、当たったらば水平掘削に変更して掘り出すのがシェールガスだという。これを低温圧縮して液化したのがシェールオイルとなる。

 

 

Α.轡А璽襯スの水平掘削と地球
シェールガス開発が進んだことにより、2008年から2013年頃にかけて火力発電所のランニングコストが半分程度に低下。コスト面で太刀打ちできなくなった旧型原子力発電所の廃炉が相次ぎシュールガス革命といわれた。中東の原油価格が1バーレル当たり100ドルから50ドルまで下がった程の供給量となった。

 

 

シュールガスと天然ガスは組成的には同じ、水平掘削工程が加わるだけの違い。掘削は2000m(2キロ)及ぶ事も有る。フラククチャリング頁岩を崩すので、天然ガスを外部に漏らさないための管用の溶液、フラククチャリングの化学組成(100種近い)、そして注入技術の開発が出来上がって、シェールガスは原油価拡、従来型天然ガスとの価格競争上有利に立った。これでシェール採掘が広がったのだが?

 

 

А|狼經超と人間の命
地球環境とは人類を含めた動植物の生命活動の器、水と大気と土(土壌)、二酸化炭素、酸素、水の循環、食物連鎖の輪だとか?

 

そして早くも2015年3月、米国内務省が連邦政府所有地及び先住民居住区におけるフラクチャリングの規制を発表し、用いられた化学物質を報告・公開すること等を義務づけたのだが?

 

2015年6月には、米国環境保護庁がフラクチャリングの地下飲料水に及響についての報告書を発表、地下飲料水に影響を及ぼしているという証拠は発見されなかったと結論づけているという。

 

 

─仝玉から液化ガスへ(世界のエネルギー事情)
シェールガス・天然ガスを液化をする技術は、パイプライン、タンカーによる世界中へのガスの容易、低コスト輸送を可能にした。化石燃料(石炭、石油、天然ガス)間の市場競争上、液化ガス有利な展開となり、原油価格を押し下げた。シェールガスの埋蔵量は人類のこれから2,3百年分だとか?見えざる神の手は、微笑んでいそうかも。

 

 

しかし環境への負荷、泥岩に科学物質を濃厚に溶かし水を流し込み、その圧力で岩と土の中間みたいな頁岩を砕きつつ、ガスを集めつつ、外に漏れないように寸時に固定化する管で囲い込み、集める技術?原発ではないが、事故は起こり得るような気もする。

 

 

エネルギー資源の獲得、安全管理、輸送は、国際紛争の種?しかしここで市場原理、見えざる神の手は、どちらに微笑むのだろうか?アダム・スミスの見えざる神の手の時代には、環境問題も無く(産業革命前)、国民国家、主権国家の国境は完成以前であろうか?

 

 

そして今や国民国家の国境を超えて、産業活動が海を渡る時代。

 

 

 土中の細菌の力
21世紀の世界は、地球環境保全と人口増大する人間社会の共存をどう確保できるのか。そのバランス、地球温暖化、天候不順、水危機、山火事などと、環境政策のせめぎ合いとも見える?

 

 

でも、農業環境技術研究所とかもある?ここのホームページでは、土の中にすむ微生物のさまざまな働きに着目し、農地にすむ微生物がメタンなどの温室効果ガスを発生するのを抑える技術や、人間の役にたつ微生物を探し出して、その能力を最大限に引き出すための技術を開発していますと。

 

 

「皆さんの足もとにある土の中にはたくさんの微生物が生息しています。ある人が調べたところ、1グラムの土の中には、細菌だけでも、数億〜数十億匹もいたそうです。この数は、調べる場所や気候で大きく変わりますが、細菌のほかに線虫などの小動物やカビの仲間も入れると膨大な数の微生物が土の中に生息していることは確かです。」

 

 

このような微生物は、地球上の生物にとってなくてはならない重要な役割を担っています。彼らは総がかりで、さまざまな生物の死骸(がい)をえさとして分解し、二酸化炭素などのガスや水、あるいは植物の生育に必要な養分などに変えてしまいます。小さな微生物たちは、炭素や窒素など自然界の物質の循環に、とても大きな役割をはたしているのです。

 

 

土の中の微生物には、人間にとって特に有用なものもいます。通常、微生物は生物の死骸や枯葉などを好んで分解するのですが、中にはダイオキシンやPCB、残留農薬など、人間が合成した有害化合物を分解する変り者もいます。このような微生物は、化学物質で汚染した土壌を修復するための、バイオレメディエーションと呼ばれる環境浄化技術に利用されています。

 

 

また、土の中での生存競争はとてもきびしいので、ほかの微生物をやっつけるための物質を生産する微生物もいます。人間は、抗生物質と呼ばれるこうした物質の中から、多くの医薬品を開発してきました。さらにこれらの微生物の中には、植物と共存して、植物の生長を助けるものもいます。と言っている。

 

 

 シェールガスの採算性
さて一時(2014年頃)はシェールガス革命とうたわれた動き、小規模な新規参入業者が、シュルンベルジェやハリバートンのような巨大企業に挑み始めた。「この技術によって、米国の原油生産量は過去半世紀近くで最高水準となった」という。

 

 

だがそのため、米国内に50社近くのフラッキング会社が乱立するようになり「昨年(2014)夏に原油価格が1バレル当たり100ドル以上で高値をつけた際にも、小規模なフラッキング会社間での激しい競争によって利益率の確保にあえぐ向きが多かった」と。

 

 

石油サービス業界コンサルティング会社スピアーズ・アンド・アソシエーツによると、今年に入ってフラッキング業務の量は約40%減少し、価格は35%低下したという。

 

 

 自然環境への影響
シェール掘削には‖腟け染飲料水汚染C録麺業が指摘され、掘削の各段階で懸念されている地球環境への予測可能な影響については、削減のための基準、法制度が作られ対応されている所。

 

 

だが、予測の範囲を超えたところもあり得る?急速に拡大したシェールガス掘削なのかもしれない?ちょっと荒業?化石燃料へと分解する生物活動の残留物の移行過程?完成して散らばる?それらを?水と化学物質を溶かした溶液で高圧をかけて、寸時に管を固めて取り出すような?

 

 

儲け高が至上の価値。それがアメリカ的市場原理主義かもしれない。抜け落ちるのが住民、国民、人間の命への影響となれば、それは市場で受け入れられず、淘汰される筈?でもその道筋はマスコミの拡散内容次第かも?買収もあるだろうか?日本とは別の形の忖度が働く、儲け高の競争、市場主義かもしれない?何かが足りない、、見えざる神の手、市場原理至上主義ではないだろうか?

 

 

 シェールガス掘削って?
この掘削は原油への変成をもたらした地球の細菌等の地中生物資源を大幅に消滅、殺戮したのかもしれない?地下深く、2000メートルの地下には細菌等生命体は棲息していないとされている。でも海洋の場合は、生命圏は深さ2,466mまで存在することがわかっている。

 

 

https://nature-and-science.jp/chikyu01/#page-4
「深さ1,900m〜2,000mと2,400m付近の石炭層では、細胞数に換算して、周りの堆積層よりも千倍以上も多い微生物が存在することも明らかになりました。石炭層は栄養分に富んでいるため、同じ堆積層の中の他の部分と比べて、たくさんの生命が育まれることとなったのでしょう」

 

 

こうなると、シェール層は通常深度2000以上で細菌等生命体は棲息しないとされているのだ、どうなのか?何だかの働きもある?高圧力の科学物質の溶液を入れて砕くわけだが?杞憂であればよいのだが・・そして地域住民の水資源汚染、地震への抗議が起こっている。

 

 

 (市場原理+アルファ) も必要?
シェールガスの採掘量は、結局市場原理で決まってくるようだ。原油価格、シェールガス採掘のコスト、環境政策の動向の三つ巴で、掘削される量が決まるのかも?埋蔵量は、人類2,3百年分だとか、市場原理の動向では何度も繰り返されざるを得ないだろう。

 

 

こうなると、見えざる神の手にも、環境保全の観点、この中に水資源の重要性、土中細菌の潜在能力を加えないと?地球温暖化ガスの排出量だけでない、新しい複合的な環境指標を勘案する事も必要になる?地球温暖化などの気候変動の要因には、水循環が大きな影響があり、生命体内代謝は水がベースなのだから?

 

 

 グローバリゼーションの時代の国民経済
そしてグローバリゼーションの時代であっても、経済政策は国民国家単位で発動、関税も国家レベルで発動する。エネルギー資源、原油も液体ガス(LNG)もう海を越えて貿易決済の時代なのに?この時代に、注目のGDP(国民総生産)の動向を軸にする経済活動評価には限界があるかも?各国が国内だけを見る?

 

 

経済成長とGDPと国民の豊かさ。GDPが増えると、国民生活も豊かになるのだろうか?経済の循環を1年毎、どうなっているかを見るのがGDPだが、経済が廻って廻って(生産工場、事業所等が動いて) →商品が生産され、サービスが働きかけ、売り上げられて→価格として、売り上げ金額が、積み上げられている。

 

 

その売上金額から、原材料費・光熱費・地代等を払った残りが付加価値。この付加価値の日本国内の総合計がGDPである。でもこ(GDP)から、三つに _鳩廚慊其皚株主へ配当4覿箸慷潤 分配されると言うのが味噌かも。

 

 

なのでこの中の家計へどれだけの配分されたか?現下日本社会は、どんどん企業の内部留保を増やし、家計は絞りに絞っているので、時給なんぼの不安定雇用、家計は苦しく、内需は萎んでいる。この労働分配率も勘案しないと国民の生活の豊かさ、困窮度は表に現れない?

 

 

☆なので、労働分配利率、一般国民の年収を勘案し、内需(国民経済の基礎部分)を勘案しないと。今の日本のように、国民生活は困窮にむかっていても隠される。
☆もう一つ自然環境の保全度が分からないと、食料生産、気候の変動の動き、水、空気の汚染が進行して、持続可能性は失せる。環境保全状況も勘案できる、将来予測、時間軸が必要かも?
☆そして経済活動は地球規模に動くのに、経済政策は国家単位、参考データはGDPが中心だが、貿易の決済(円のレート)、関税の動向、何か、国内の円(通貨)流動量、内需の動向指標、と海外への支払いの比率、指標が必要かも。そうすれば、私達一般国民には経済活動の結果、トリクルダウンは何処に行った?富の国内への確保度合が見える?

 

 

何か、新聞テレビの論調に、自分なりの、環境保全?庶民の年収?国内外生産工場からの出入?輸出入?税収も勘案。GDPに加えて、総合的な指標、その解析が必要なのではないだろうか?

 

 

安倍自公政権の国民を騙しきる、国会の議論、経済発表、財政発表を、自分なりの切り口で皆で検討し、騙されないように頑張るしかない。この自民党、公明党ではないだろうか?

 

 

今こそ、脱「自民党忖度」・脱「上を忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 10:43 | comments(0) | - |
黒田総裁、異次元緩和、その先?
センター試験に代わる大学入試共通テスト、英語民間試験の導入延期、裕福な家庭の子は受験の為に各種民間の模擬テストやらいろいろと準備ができる?今の日本社会の格差、もろ受験生の有利、不利に直結かもしれない。

 

そして選ばれた民間の教育産業、今の日本の官邸の一存、忖度官僚の目に叶った企業だが、じゃぶじゃぶ賄賂の関電を考えると、官邸に選ばれた企業のポイントは何だった?それが受験生の学び意欲、未来への希望、と噛み合うのだろうか?

 

 

小さな政府、民営化の、どん詰まりなのかもしれない?官邸の一存で、民間に丸投げすると、国民の都合より、企業の都合、儲けを出す事の方が、大切になっていく?

 

 

 〇ニ撻リンピック、東京忖度?
東京オリンピックが札幌へと動く決定、IOCの決定、商業主義?独裁的?東京の頭越し?色々とマスコミの拡散中?札幌開催は長い準備中の東京、東京開催にすべきとか?

 

 

でも、安倍晋三の国際社会への嘘、福島は"under control "はどうなの?世界中から観光客と選手を集めて、福島の現実が世界に晒される?国内は忖度、忖度で騙し通しても、世界中から、健康被害の訴訟が起こされたり?訴訟の経過で福島の現実が世界中に拡散される?とか思ったが。

 

 

トモダチ作戦のアメリカ兵は訴訟を起こしてどうなったのだろうか?"under control "って、世界に通用するのだろうか?儲けの為なら、世界中の若者、スポーツマンの健康被害、命の問題はどうでも良い?いざ訴訟になれば、証拠が掘られる?安倍晋三達忖度集団の道徳性、嘘で飾ってなんぼ?その現実が世界に晒される?札幌は放射能の影響がなく涼しいので、逃げ道なのかも?

 

 

◆々田異次元緩和の先
5日の黒田総裁の名古屋公演での発言が意味不明な気がする。要は異次元緩和の先を行く、もっと緩和の方向性ではないのか?
「物価目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れに注意が必要な間、政策金利は「現在の長短金利の水準、または、それを下回る水準で推移することを想定している」という表現。

 

 

これは、例の2%インフレターゲットは降ろさない、異次元緩和継続、長期金利は上げない、でも「より下げる」と言う可能性も示唆している?

 

 

 介護保険の2021改正
こういう玉虫色の表現は、介護保険の2021改正の言い方とよく似ている。国民にとって、自分はどの程度の要介護度になったら、どの程度の介護費用が必要か、そしてどの水準のサービスを受けられるのかが、分かり難くなるのだが?

 

 

2021年に介護保険から外されるのは、現在の要支援ばかりでなく、要介護度1,2の人達も。でもみんな保険料という税金、(介護費用に目的が特定された目的税)はきっちり毎年金額から、根っこから徴収されている私達。夫婦なら別々に二つ取られている。)

 

 

いざ要介護1、あるいは2になった時、どの水準のサービスを、どの料金で使えるのか?いろいろな場合が想定されている。地域のボランティア組織から、今までの介護事業者まで、場合場合、各地域ごとで、サービスと料金が、多様になってくる。

 

 

ぁ(雑すぎる介護保険の料金
なので自分の地域で、自分の年金額(年収)で?どう言う介護度なら?医療系?介護系?どちらのサービス?利用する病院の専門職配置状況でも影響が出てくる?最善から最悪迄あって、自分の利用はどうなるか、結局窓口でないとはっきりしない?

 

 

改正の解釈によっては改正前と同じ介護と利用料になでも最悪はボランティア中心になるかも。窓口に行って、はじき出して貰わないと分からない料金、そういう改正にしている。

 

 

ノーマライゼーション、要介護者も、障害者も、お互い助け合って、制度に助けられて、地域で暮らす?仲間と暮らす?それとは真逆?保険料を沢山払うばかりの人、有利に制度を使える人と不利になる人が出てきて、仲良くノーマライゼーションが崩れて行く?

 

 

ァゞ銘鄂Г禄制度と国民を遠ざける
黒田日銀総裁は、2%のインフレターゲットもそのままだし、金利もそのままらしい、で最後に下げる可能性もありだと言う。最後が味噌かも?金利をもっと下げても発言通りだよと、言い逃れできる?玉虫色

 


介護保険改悪は介護事業所のケアマネの要件を閉めてあるので、改悪は必至だろう。これが安倍自公政権の騙しのテクニックの様である。その制度改正で、実際自分はどう変わるのか、色々なヴァリエーションも想定される話で、国民は自分への影響がつかめない、玉虫色? 

 

改悪か改正か、反対か賛成か、判断困難、こうして制度と利用者の距離は遠くなる?専門家にしか分からなくする?

 

 

Α_雜酳欷雲度と国民の距離
ノーマライゼーションとは障害者も健常者も皆一緒に社会の中で暮らそう、脱施設の哲学を支え、ともに生きる地域生活を目指している。障害者もみんなと"face to face"なので、互いに慣れ親しむというのか、偏見が薄くなっていく?

 

 

そういう社会の制度は、肝心の利用料は誰でも、即即計算ができる事?計算して予測が立てられないと困る。利用料はどう変わり、サービスはどう変わるのか?健常者、障害者、遍く住民、国民に分り易い制度の形が、皆ともに生きる事を可能にするのに。

 

 

自分のような病気や、要介護なら、どれだけの費用が必要?使った後で窓口に行かないと、分からないと、国民と介護保険制度が遠くなる?文句が出にくい形?スウェーデン、デンマークなどは、福祉利用について、透明性が高いシンプルな料金システム。利用者の国民は制度改正の良し悪しが分り易い。

 

 

А,發Π譴捗殿腓壁毀聖項
これと似ているのが、黒田日銀総裁のやり方かも。素人には将来どうするのか、色々な解釈が出てきて、煙に巻かれる、異次元緩和、その説明、発表であろう?これが政府と国民、財政政策と国民を遠ざける効果があり、ますます官邸の一存を通せる?文句は出にくい?

 

 

そしてマイナス金利の「円」って、円借款を受ける外国勢にとっては、円を長期に借りれば借りる程、借金にマイナス金利がついて行く?総借金事実上額減少?しないんだろうか?専門家、財務官僚に教えてほしい。

 

 

マイナスの金利なら、誰も返済を急がないかも?何か永久に返済しない方が有利な借金、事実上の円による援助が、バクバクと安倍内閣になってから諸外国に流されたような?

 

 

─〕⊇估の決済通貨、アメリカのドル?
このからくりを専門家、財務省官僚は承知に違いない。マイナス金利、異次元緩和以降、安倍総理になってからの海外への援助が、多すぎないだろうか?関電のような、天下り保障システムがある?天下り先が物を言っていたりして?官邸絶対忖度の高級官僚達?

 

 

同じように変動相場、ドルと金の兌換停止後の世界経済。貿易決済、為替レートと各国の富のアメリカへの還流について、専門家は見通しているに違いない。本当の事を聞いてみたい。スワップ(二国間の通過レート)決済が増えているのは、どう言う訳だったの?その事は21世紀の東洋社会の幸せにとって、根本問題のような感じがするが?

 

 

官邸の一存、忖度忖度を越えよう?自民党なら安心の真逆になっている。晴れた11月の東京の空、オリンピックが東京を避けた?福島は本当に"under control "?低賃金長時間過労死労働が産んだ日本企業の富、そして血税が、援助の名でどこに、どう流されているとか?

 

 

今こそ、脱「自民党忖度」・脱「上を忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 15:21 | comments(0) | - |
町民運動会
ふるさとの昔、11月3日は必ず晴れるとか、町民運動会がこの日だったような。私達の集落は温泉町から一番遠く離れていて、田んぼと畠、山合いの集落である。

 

町民運動会の、集落の競い合い、それが応援席を陣取るためのじゃんけん競争から、熱が入っていた。毎年、じゃんけんが強い親戚の家の旦那が、集落の期待を集めて出かけて行った。戦果ありあり、そうしてきっと、ゴールの近くの場所がうちの集落の応援の陣地となって、万歳、万歳だった。

 

 

プログラムが出来上がると、壮年リレー、成年リレー、マラソン(数回グランドを回ったような)、玉入れ、綱引きなどと出場者を決めあうのだが、家の店がその集落情報収集の拠点みたいな、当日までには人材、逸材をそろいあげたような。

 


小学校の校庭が会場だったが、プログラムを手に選手を集める役員が忙しい。みんなで心配したり、揃って出場する後姿を、送りだしたり、手に汗を握る応援だった。

 

家の母親はたいそう足が速く、「サラブレット」とか、みるみるどんどん、前を走る人を追い抜いていく、あのきれいな走り姿を思い出す。

 

 

「そぼろ」「薄焼き卵」で飾った、海苔巻きにお稲荷さん。それを重箱につめて、一里の道も何のその、スピーカーの流す曲に乗って頑張る気分だった。金の優勝カップ、銀の準優勝カップを手にする表彰式の後、万歳三唱して帰る。

 

 

その優勝カップとか、うちの店にしばらく飾っておくのだが、来る人来る人が眺めては、それぞれコメントがでてくるのだった。

 

 

そのうちに出稼ぎが始まって、毎年マラソンを走っていた旦那殿が、東京から夜行で帰ってきて参戦したけれど、いつもの調子が出せなかったこともある。

 

 

「どんけっつ(どん尻)」をニコニコ走っていたという家の叔母、私も似たようなものだけど、終日目が回るような、あの共同体感覚。今は昔、むかしむかしの思い出である。

 

| 日々雑感 | 08:23 | comments(0) | - |
首里城の姿と憲法談義
天高く馬肥ゆる候なのに、台風が毎週毎週日本を襲っている2019年の日本、首里城の空の色、火事の顛末、目を閉じて、こころの首里城に祈るばかり・・・
 
もしもアメリカと中露の戦争勃発があれば、そういう戦乱、あるいは色々なアジアの局地戦争の時、辺野古はアメリカの要塞として使われるであろう。そのために拡大再整備されようとしている。辺野古は敵国の攻撃の目だろう。そしてこの工事費用の日米分担額さえ国民には知らされていない。工事は進められている。この沖縄情勢の真ただ中で、首里城が燃えた。
 
 〃法9条の問題
そして自民党の反安倍、反政権の旗手らしい石破茂さんの憲法改正論がマスコミに載った。彼は9条2項を削除、自衛隊は軍隊であるとしているが、これに感銘していそうな、玉木さん、山尾さんの映像なのだが・・これが争点?
 
安倍晋三ら、自民党、公明党も、自衛隊を憲法明記して、日本軍隊と明記したい。そのための改憲が国会の議論として用意されているが、でも自衛隊が軍隊か否かを議論して、どちらになってもあまり違いは無いと思うのだが?
 
だって、自衛隊が軍隊であろうが、無かろうが、アメリカの戦争が始まったならば、敵がどの国であれ、自衛隊はアメリカ軍の指揮権下で動くと言う密約、日米二国間条約で縛られているのだから。
 
◆‘本国の主権はどうなの?
日米二国間条約、指揮権密約が日本を防衛相を、自衛隊を縛っている。自衛隊の指揮権はアメリカ軍が握っている。この密約は、現日本国の蔵相、麻生太郎の祖父、吉田茂が世界と日本国民に隠れて結んでしまって、朝鮮戦争の頃から続いている…
 
これまでの憲法9条の議論は、右は美しい日本の安倍晋三達から、左は旧社会党までが、日本は独立国家であるという前提の議論だったと思われる?唯一共産党が、対米従属反対と言うのだが?
 
憲法9条 一項:日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又(また)は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
二項:前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 
この二項の「前項の目的」の解釈が色々?紛糾中?でも今の日本、独立国家か否か?表向きと本筋?日米密約が公然の秘密として出て来た今の日本の中で、9条の二項削除か否か?集団的自衛権?を容認するか否か?争点なんだけど?これが論点のすり替えになっている?そう思うのだが?
 
 指揮権密約と日米行動委員会
日米密約で指揮権をアメリカに渡しているのに、集団的自衛権はあり得るのだろうか?今世界中の戦争にかんでいるアメリカ、このアメリカと同道しかないのが、今の密約の中身?素朴な感想が起こる。日本の自己決定権(主権)は無い?アメリカの言いなり軍隊、自衛隊になっている?アメリカの同盟軍とだけしか集団的自衛権を実行できない、それが集団的自衛権?何が自衛なの?
 
日本の国政も日米合同委員会の枠内、そういう二国間条約(密約)を結んでいる国の、自己決定権(主権)とは?自己決定、民族自決の放棄かも?それなのに、自衛隊は軍隊であるのか否かの議論が争点なの?自衛隊の指揮権をアメリカに渡したと言う事は、自衛隊が軍隊であっても無くても、アメリカ軍の指揮に従う従属組織に違いない?
 
集団的自衛権と言うのは、独立した国家の軍事組織間の関係ではないだろうか?この議論は国民に日本はアメリカと対等だと、勘違いを誘う?騙しと言うのか、フェイクの議論みたい?密約は伏せておいて、国民に対して、日本は独立国家なんだよと、勘違いを誘うための、難しそうな議論?かも?
 
ぁ〔簡語
日本国の主権の意志を超える権力、つまりアメリカ軍の自衛隊指揮権を、それを認めた密約。日本のアメリカ従属を承認した条約?なので、アメリカに敵対する国とは集団的自衛権を行使する事能わず。アメリカ軍の属軍として動くしかない自衛隊、その現実を抜きに語る、反安倍晋三達、山尾、玉木、石破さん達の議論かも?それは夢物語かもしれない?
 
安倍晋三、麻生太郎の場合は、密約を世界と国民に隠れて結んだ岸信介、吉田茂の孫達、尊敬する人は密約を結んだ祖父達なのだから、あり得る。国民には日本は独立国、非核三原則の国として、アメリカ本土の防塁、捨て石の立場に置いても、それを見ないで高邁な憲法論議や、大国幻想や、あるいは勘違い中だろうか?
 
いざ戦争時、日本はアメリカ本土の捨て石日本になる事を飲んでいるのだ。日本の米軍基地、自衛隊基地は敵国のミサイルの攻撃も大いにあり得る。だって日本はアメリカの防塁、自国の若い命、自衛隊はアメリカの指揮権下で動かすのだもの。自衛どころか、自国を差し出している感じだろう?
 
それを政権への反対派が、同じフェイク上の議論を踏んでいては、危な過ぎかも?その前に自衛隊の指揮権を日本側に移す動き、もしも米中ロの戦争勃発時は、日本の国家としての自己決定確保の議論はどうなの?米中露戦争時など、中立の場は歩めない日本になっている事が重大だろう?自衛隊の指揮権はアメリカにある事を無視では、何か根本問題を伏せている?自衛隊の指揮権のありかが最大問題ではないか?
 
ァー民党、公明党が連れ行く日本ってどうなの?
今では、若い世代と私達高齢者の労働条件の差は大き過ぎ?これはソ連邦が消滅の時、共産圏へのショーウィンドーはいらない時代がやってきて、1985年のプラザ合意で、円の価値はあっという間に、中曽根総理が半減を承諾した。あれから日本は失われた10年を3廻り経験する。
 
あれから企業の利益と労働者の賃金の比率、労働分配率はここまで下った。労働者への賃金は絞って絞り、企業の内部留保が凄い大きい時代になっている。最賃1500円が要求だと言っても、病気や失業時の社会保障はどうなのか?それが無いと今のアメリカ社会と同じになるだろう。米国アマゾンで働いていても、生活保護の食事券(フードスタンプ)に頼らざるを得ない程の、かつての中産階級も貧困転落の社会アメリカ。病気になったら、家を売る事になる。
 
そして国民の命の器みたいな、(水資源、国土、空)は、日本もアメリカも荒れ放題かも。生態系、自然環境保全と両立する産業構造が大切な時代、気候変動の世界で、国土保全より利益、アメリカに貢ぐ方が優先されている?日本などはすっからかんまでも貢がせられる?消費増税も通っている。日本の次世代、これから一層若い人達の生活が危ない時代ではないのか?
 
Α”靂呂砲茲詈響莢魴茲了椎Δ
札幌オリンピックが本決まりとなってみると、安倍晋三総理の福島の(under control)の実態、この嘘の程、世界中からのオリンピックに集まる人達は、安倍忖度に染まっている日本人とは違うだろう。しかるべき自己主張をする?福島原発関連の影響などと、被爆訴訟を懸念したのだろうか?とか。
 
アメリカのISの指導者への急襲作戦は無残過ぎだった。カダフィの死に方も具合が悪くなる残忍さだった?戦争とは人を殺す事が正義と言う、倒錯の世界に普通の人が入るみたいだ。帰還後に心を病んでしまう兵士は多い。
 
安倍晋三達も、戦争の過酷を思い返す事が大切だろう?ひとりひとりの命は重いのだから、若い世代を戦場に二度と送らない国へと、動いて行く事が本当に大切。主権国家間の問題は武力で解決する戦争を採らずに、互恵互酬の対話、交渉の時代を創るしかないのかもしれない?これが大国中露に接している地理的条件下、の日本の選択ではないだろうか?
 
А\こΔ量椶料阿任瞭米密約の是非を問う?
憲法改正論議は現政権下では凍結しかない?自衛隊が軍隊であろうが無かろうが、自衛隊とは指揮権をアメリカが握る巨大軍事組織であろう。軍事予算としては2016年、世界第6位。問題は指揮権がアメリカにある事、この密約体制の破棄であろう。そうでないと、事実上の日本のアメリカの属国状態が固定化するのだから。
 
安倍自公政権の騙しに乗らず、いざ米中戦争勃発しても、日本が自己決定と言うのか、民族自決と言うのか、自衛隊がアメリカの下働き軍隊、激戦地要員として使い廻されないように。指揮権密約、基地密約、日米密約を、世界の目の中で議論ではないだろうか?日本人の基本的人権の問題である。そこから密約解除、日米平等確保の条約へ向けての議論かも。
 
まだ桜の木の葉も沢山残っている。すずかけの木陰もやわらかい、東京は秋の始まりみたいな中だけれど。今戦後74年を経て、真の敗戦処理を、次世代の為に、余分な議論に巻き込まれず、次世代を守る民族自決を進めようとする政権に交代が大切な時かも?
 
脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日々雑感 | 19:07 | comments(0) | - |
火事
首里城が燃えている、ニュースが流れている。火の勢いは強く、燃え広がっている。この城は琉球王朝時代、東アジアのど真ん中にあって、物流の中心にあって栄えた沖縄の象徴、沖縄戦などで失われたものを、1992年に再建、2000年には世界遺産の登録されていた。

 

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沖縄県那覇市首里金城町にあり、かつて海外貿易の拠点である那覇港を見下ろす丘陵地にあったグスク(御城)の城趾。琉球王国は1429年(宣徳4年・正長2年、永享元年)から1879年(光緒4年・明治12年)の450年間、琉球諸島を中心に存在した王国。

 

 

1429年とは足利時代、将軍は「最強将軍」6代目義教(よしのり)が始まった、その頃からの国。応仁の乱(1467年)の40年ほど前、戦国時代へと向かう頃からの王城?「琉球」の表記は、『隋書』に「607年(大業3年・推古天皇15年)」と1400年も前から。

 

 

この国は、勢力圏は小さな離島の集合で、総人口17万に満たない小さな王国ではあったが、日本の鎖国政策や隣接する大国明・清の海禁の間にあって、東シナ海の地の利を生かした中継貿易で大きな役割を果たした。その交易範囲は東南アジアまで広がり、特にマラッカ王国との深い結び付きが知られる、海運の国だったと。(ウィキペディア)

 

 

◆‖翩で湿っていそうな時の火事
火元、出火の経過はどうなのか、沖縄の象徴と言うべき首里城、沖縄独特の色彩と、構え。沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っていたのを復元、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元されたもの。

 

 

1993年(平成5年)に放送されたNHK大河ドラマ「琉球の風」の舞台になった。周辺には同じく世界遺産に登録された玉陵、園比屋武御嶽石門のほか、第二尚氏の菩提寺である円覚寺(えんかくじ)跡、国学孔子廟跡、舟遊びの行われた池である龍潭、弁財天堂(べざいてんどう、天女橋)などの文化財がある。

 

 

今年の沖縄は、台風が相次いでおり、風雨が相次ぐ中、結構湿っていて、何故この出火なのか、衝撃の首里城消失、目を閉じて、首里城の姿を思い浮かべるしかない、この時の流れになっている。沖縄の人達はみんな泣いているだろう。

 

 

 カリフォルニアの山火事
 カリフォルニアの山火事も、シェラネバダの山は、何故にかくも火の海になるのだろうかと思った。農業も林業も、全て企業の儲けを軸に回るアメリカの大地は、土中の水も、微生物も、科学肥料や殺虫剤、水質汚染などと、生態系全体を覆っている水資源が病みだしている?シェールガスの採掘は大地を傷め尽くしている?

 

 

水は氷になって冬中山に籠り、春になって少しづつ溶けだして山裾の大地を潤したのだろうが、温暖化で積もるべき雪が雨となって、一気に川を下ってしまうのだろうか。

 

 

蒸発してけむりのような湿り気で大気を覆い、気温の変化を和らげて、動植物を守るのが水ではないのだろうか?この水の循環による穏やかな春の日差し、気候に、激変が起こるような、生態系の基礎が揺らぎだしたアメリカ、21世紀であろうか?

 

 

ぁ_仍の原因
火の勢いの前で、人間は無力になるだろう。カリフォルニアの山火事関連、山火事の場合、その原因は主に2つに分かれるそうだ。

 

「1つが自然発火で、雷や火山の噴火などが原因となり発生する。まれにだが、枯れ葉同士が風で擦れあい、その摩擦で発生する場合や熱波の影響で発生する場合もある。 もう1つは人間によるもので、たき火やタバコの不始末、放火や焼畑農業などが主因である。」と。
 
自然災害としての山火事のようでも、より出火しやすい大気の乾燥状態、風向き、生態系の状態、水や植物の厚みも、火事の発生とは関係が深い。水蒸気は水へ氷へと変わり、沢山の熱量をため込んだり、放出したりしている筈。その循環、生態系と人間社会の関係?経済活動の影響、その上に、放火や、火の不始末もあり得るのかも。
 
ァ.轡襯ロード、敦煌、西湖
https://www.afpbb.com/articles/-/3252271
でも今中国では、あの喜多郎のシンセサイザーの音色、シルクロードのテーマの、あの敦煌では、300年間水が失われていた西湖に水が還ってきていると言うニュースがある。
 
ここは1900年に楼蘭の遺跡を発見したスウェーデンの地理学者ヘディンが、自らの中央アジア旅行記の書名の一つとして用い、これが1938年に『The Silk Road』の題名で英訳されて広く知られるようになった、中国と西洋社会を結ぶ「絹の道」だけど。
 
「2017年、18年と水が戻って湖面が復活し、ギョリュウやアシといった植物が生え、シラサギなどの水鳥も生息している。19年もすでに累計で5カ月間湖面が現れ、水量は比較的安定している。湖の面積は約5平方キロで、砂漠化を防止し、生態系を守るバリアとなっている。」と。
 
Α〆叔に水資源の復活
同湖はもともと、河西回廊の重要な内陸河川の疏勒河(そろくが)が流れ込んでいた。唐代から移民や屯田、環境変化などの影響で、湖は4度にわたって大きく縮小した。清の雍正時代(紀元1723〜1735年)に川の流れが止まり、同湖は干上がり、砂漠化が進行していった。
 
「敦煌の水資源の需要増大や地域の生態環境の悪化に直面し、中国国務院は2011年に「敦煌の水資源の合理的利用と生態保護総合計画」を承認。疎勒河などに対する水利工事を進め、湖に再び青い水を取り戻した。」と言うニュース。
 
地球環境、生物資源の力は復元可能、命の底力かもしれない。そして政府の姿勢ではないだろうか?企業の儲けの多さが最大の価値ではなく、自然環境を守ることが、後々の大きな豊かさを約束するような気がする?砂漠も草原へ、森へと戻れる?
 
沖縄の首里城も、きっと復元できる日が来るだろう。大地と水と空と海、その中を生きる動物、植物、細菌も底力を秘めている筈。天災地変が相次ぐ時代だけれど、安らぎのある国へ、後々の日本、若い世代に安堵と安心、笑い合える社会。政権の良し悪しをしっかりと見破ってかもね。心の中の首里城に合掌・・
脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日々雑感 | 22:39 | comments(0) | - |
武力と金力による支配 

東京では12日に台風19号、あれから2週間、日本中の河川の氾濫が相次ぎ、死亡者88人を超え、水に浸かった家は7万7千棟などと、増えている。防災も、事後の対応も、後手、後手のような?

 

水没して、車、電化製品がダメになって、むかえる冬というのが、厳しさつのるだろう。米軍基地大増設辺野古、そして秋田、萩のイージス・アショア、安倍官邸の花の宴とか、税金の無駄遣いを精査して、国民の命と生活のために、安心、安堵のために、自分達の血税を廻せる政権でないと、どうなるのか?

 

安倍自民党、公明党は、世界中の戦争に噛んでいるアメリカ追随。忖度、忖度、言いなり国家であろう?この気候変動の島国で、戦争によって国際関係を動かそうとする考え、軍国主義、武力主義は危な過ぎ?日本は原油も、レアメタルも埋蔵せず。あるのは山紫水明の国土と1億2千万人の国民の命。自衛隊基地、米軍基地拡大は、近隣諸国を刺激して、アジアに緊張を産む、逆効果なのではないか?

 

 

 IS指導者の死亡
まるで映画のシーンだけれど、現実の出来事なのだが、トルコ・シリア国境近く、シリアのイドリブ県に潜伏していた、IS指導者が3人の息子と共に追い詰められて自爆した、そのニュースが流れている。アメリカ大統領を囲んで、アメリカ首脳部が堂々マスメディア発表、アメリカの情報収集と作戦、軍事力の誇示だろうか?戦争とは人殺しだと言う事、それが良く分かってくる?

 

 

前オバマ大統領が水葬にしたビンラディン、あの時は顔が映し出される事は無かったような、記憶がある。今回のトランプ大統領は手柄話として、選挙に有利に動くと見ての演出、それで大拡散なのかも?

 

 

ISとは「コーラン」に従う世界征服が目的、そういう過激派集団とされ、インドにはインド州を、パキスタンにはパキスタン州の樹立を謳うなど、指導者の死亡に影響されない集団だとか。これはイスラム世界の攪乱要因として動き続ける集団?2015年頃は日本よりも広い領土を確保したが、2019年には放棄、このかつての支配地域を外れた場所、トルコ・シリアの国境近くで潜伏中に、アメリカの作戦が実行されたという。

 

 

◆ISの資金源はどこ?
でもこれだけの大きな動きのIS、その資金源はどこか?トルコとの関係まで取りざたされているが、おそらくはアメリカCIA?思い出せば、惨たらしかったフセイン、カダフィら指導者の処刑の後でも、アラブに平和は来なかった。ますますの社会混乱、泥沼状態である。

 

 

あたかも宗教対立、民族対立、後進国の前近代性の相克などと、脚色をつけて世界のマスメディアが拡散しているけれども?この地の原油利権を巡る工業国側先進国のエネルギーの争奪戦?アメリカの旧メジャーなど資本家側の利害が根にあるのだろうか?

 

 

結局CIAの資金が動かす世界の戦乱かも?その可能性は?その資金の供給側として、もしや日本人の血税、安倍自公政権が貢ぐ日本の「円」、トウモロコシ‽F35?の支払額?姿を変えてアラブの人々を戦乱の巷に沈めていない事を祈るしかない。

 

 

この指導者の最後ってむごすぎる。利用されて、捨てられて、犬の様に殺される、アラブの指導者達かもしれない。

 

 

 萩生田光一文部科学大臣の発言
今の日本の政局、「菅原一秀経済産業相は25日、選挙区の有権者に金品を贈り公職選挙法に違反したとの疑惑を受け、辞表を提出した。」と言う事で、脇が甘い、脇を閉めろ、バレないようにやれ、みたいな菅原さんの選挙民の声、こう言う事を平気で言える、進めているのが自公の政治、だった事が白日に晒されているのだが・・

 

 

萩生田光一文部科学大臣の大学入試英語の試験についての「身の丈」で頑張ってもらうとか、「士農工商」だったか江戸時代みたいな発想だ。町人の子は寺子屋で読み書きそろばん、身の丈に合っている?それ以上はいらない。

 

 

そう言う文科省では、日本の子供達は世界に伍してイノヴェーションなんかできないだろう。すそ野を広げて、皆が参加して競い合う学校社会でないと。同じ日本人同士を、自分の気分次第に虐めぬいて、嘘で包めば犯罪も無かった事にできるのが、今の日本、学校社会かも。これでは身の丈、上の言う事は忖度、忖度になる。進取の気性は育たないだろう。

 

 

亡国の萩生田光一文部科学大臣?亡国の安倍晋三総理のお友達?だったような?

 

 

 カリフォルニアの山火事の勢い
http://www.earthwatch.jp/pj_oversea/details/restoring_sierra_meadows.html
ところで、またもカリフォルニアの山火事、何故ここまで山火事がすごい?アメリカの東海岸、夢のサンフランシスコだったところ、この地は火の海に化している?

 

 

この地はネヴァダ州との境のシェラネバダ山脈が、冬の間の雪を氷の状態で保ち、春になって少しづつ流れて地域を潤す雪解け水、それがこの地の風土を作り上げていたらしい。

 

 

それが、2015年には史上最悪の旱魃を経験している。その水の3分の2はシエラネバダ山脈が供給していたという。アスペンと言う名の樹木、森、その下の様々な生物達(動植物 細菌など)と水。生物はその体の70%以上も水なので、生物(動植物)自体が「水がめ」のようなもの。

 

 

それが降雪量減、山中の雪がへって、景観が変わってきていると。山脈のアスペン(ポプラの仲間)の木立がへって、針葉樹が草原とアスペン樹林の内部に侵入し始めている?アスペンは多様な植物種を育むので、シエラネバダ山脈の生物多様性全体にとって重要な存在だった、と。

 

 

この間の温暖化傾向の中、山々の土も、森林も、雪解け水で次第に潤う事無く、干ばつへと大きく変化?その変化がある限界点を超えたのだろうか?降水量の低下?(シェラネバダ山脈の植生の調査の呼び掛け文が、い硫爾傍したページ)

 

 

ァ仝胸厠枠電のための2000億?
「東京電力は、茨城県内に東海第二原子力発電所を持つ日本原子力発電に対し安全対策にかかる費用を支援することを決めました。支援額は2000億円以上に上ると見られます。」と。日本原子力発電とは、茨城県と福井県で原発を運営する原子力専業の電力会社なそうだ。

 

 

「茨城県東海村にある東海第二原発は東日本大震災以来運転を停止し、再稼働を目指していますが、安全対策工事やテロ対策施設の設置などに多額の費用がかかる見通しです。」と。2000億!

 

 

日本中が台風の水害で大変な時に、こういうことを言える原発運営会社って、ここは今稼動する原発が無いらしいのに。今の仕事は何なんだろうか?高給取りがわんさか、いかにして税金から自分達側に引っ張って来るかの、会議なんだろか?その結果がこの2000億、この確保の為にどれだけの賄賂が流れたのだろうか?とか?

 

 

Α,海譴話Ω業すれば、不要な経費だ
こういうのは、脱原発すれば全部要らない経費自分達の天下り先給料を正当化するため?色々と言っても、クリーンでも、安価でもない原発の電力だろうに。世界中で撤退の動きの中、日本だけは再稼動を7つ。

 

 

原発を理由に安全経費だ、汚徐の経費だ、税金から自分達に引っ張り出せる?賄賂資金も作れるので手放さないの?自分達の金つる?群がっているような。こういうのをシロアリ族と言うのだった?

 

 

А”靂呂閥睥呂砲茲觧拉曚遼路?
自分達の金づる、手放してなるものかっぽいが?多分安倍晋三達は、それらしい理屈をつけて、美しく飾って税金を出す?その文言にじっと聞き耳を立てよう。どんなに酷い嘘か?それに長年流されてきた私達国民は、返す言葉を考えないといけない時代かも?

 

 

いろいろな情報を集めながら、この時代を生き抜き、次の世代の日本人の安心安堵、そういう社会、政権交代かも?国内の米軍基地、自衛隊基地拡大を押さえ、虐め社会、忖度社会を越えよう。

 

 

山紫水明の地、荒れた山林原野に水資源、木々と下草の復活かも。日本の国の未来の為に、若い世代が低賃金過労死長時間労働から脱却するために、上の言う事、マスコミの言う事より、自分の本音をききわけて、語り出す時代なのかも?

 

 

脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 07:05 | comments(0) | - |
脇が甘かった?菅原経済産業相
菅原一秀経済産業相が選挙区(衆院東京9区)内での寄付問題で辞任。地元の声では「たまたま狙われた」と。「政治家なんて、同じようなことをいくらでもやっている。たまたま一秀さんが狙われただけの話。大臣になれば、何でもたたかれるんだから」なそうだ。

 

「脇が甘い。大臣になったんだから、身ぎれいにしないといけなかった」と言うのだから、脇を閉めて、見つからないようにやれば良い、皆やっているというのが自民党、安倍総理に気に入られた人々の思い、日本のマスコミの道徳観と言うのか、人生行路、その手法だなんだ?

 

 

これでは法律も、道徳も、モーゼの十戒もいらない?上が自分達の利益を守ってくれる?その上を担ぎ続けてなんぼ?自分達の理屈が法律の上?

 

 

お金の力、プレゼントで選挙の投票を左右する事は、お金のある人の天下にしてしまう。権力から遠い人と近い人の間で、政治的な立場の差別がでてくる。選挙はプレゼントの多い少ないで決めていると、大袈裟に言えば国は亡びに向かうかも。普通選挙のルールを無視して良いと言う事無いかも?こういう事を公言する国って、多いんだろうか?

 

 

 ]討鮓任していけば、犯罪もスルー出来る社会?
そういう社会は、マフィアの社会ではないだろうか?ばれたら、下っ端の者が、罪を担いで身代わりに服役、同じ暗闇(くらやみ)が続いて、マフィアの利益が守られて行く、暗闇(くらやみ)な事さえ忘れ去られている、菅原さんの選挙区?

 

 

公職選挙法って何だろうか?法律より自分達の利益、法治国家ではない?自己利益、安倍自公政権達の利益が一番、法律より上にあるのが、菅原一秀元経済産業相の利益?

 

 

官邸の仲間内なら、何をしても理屈が付く社会?法律なんて解釈次第?何でも通せる?神戸の学校社会も同じかも?仲間内なら、何をしても理屈がつくのかも。自分達の都合の為には、法律も、人の心も、命も?平気で傷めるの?

 

 

◆^打椰源阿肇▲Ε鵝Ε汽鵝Ε后次Ε繊爾気鵑料箸濆腓錣
小泉進次郎「重要なカウンターパートである経産相が辞めることは残念だ」とは何だろうか?肝心の選挙違反行為の評価はスルー、で辞任の一般論を言い出す。論点反らしの名人のようなこの青年の、無道徳と言うのか、イモラ―ルと言うのか、現政権関係者の思考回路、そのヴァージョンアップなの?

 

 

進次郎もそうだが、この二人のアジアの首相達、並んだ映像、どちらも親の権威、血統の権威で選挙では強いのかも?でみんなアメリカの言いなり、安倍さんはF35の爆買い、この欠陥戦闘機は維持費がこれからも防衛予算から、馬鹿にならない額だろう?アウン・サン・スー・チーさんは、カシミールの、文明の衝突?イスラムの人達の迫害?

 

 

アラブの戦争、アフガニスタン、イラク、シリア、つぎつぎに戦火が拡大していく時代の血統カリスマ、その連れ行く先は、アメリカの戦争追随?アメリカに守られている? インド国境地帯の東南アジア、その平和を願うのだが?

 

 

 イラク戦争の大量破壊兵器 
2001年ニューヨークの同時多発テロの後に、アラブの戦乱が引き続き、アフガン攻撃だった。2003/03/20のイラクのアメリカの攻撃は、当時のフセインのイラクの大量破壊兵器(WMD)―生物兵器、化学兵器、核兵器、放射能兵器の4種類、この保有を理由だった筈。

 

 

でも戦争終了後捜索しても発見できず、2011/02/16のAFP、英紙ガーディアン(Guardian)は、米国が2003年のイラク攻撃を正当化する根拠とした大量破壊兵器に関する情報を提供したイラク人科学者が、サダム・フセイン(Saddam Hussein)大統領(当時)を失脚させるためにうそをついていたことを認めたと報じる。

 

 

あの時アメリカのイラク攻撃を支持して、いわばその背を押したっぽい?それが当時の英国首相、ブレアだった。彼は労働党の党首、いわば左派である。そして2019年の今、イギリスのEU離脱の急先鋒は、保守党のジョンソン首相、何が何でもの人のよう?

 

 

イギリスEU離脱後の企業活動 

 

ジョンソン首相が国境線を引きたいイギリスはEU諸国とは非常に近くドーバ―海峡は泳ぎ切れるんだとか?二次大戦中も英国のドーバー海峡沿いの空軍基地へ向かって、ナチスドイツの戦闘機は一っ飛び。英国海軍基地は壊滅寸前まで行った?英国側の戦闘機もベルリンの空に紛れ込んで、空襲騒ぎを起こした?

 

2019年の歴史時間において、世界中がグローゼバリゼーションの経済が席巻している。この時代の中で、国境線の復活は、物の移動(関税の時間と労力)にコストがかかり、入国管理を通る企業人活動になるが、どうだろうか?

 

 

イギリスの生産工場(自動車会社、本田、日産も?)は、輸出入コストの発生、人的移動の煩雑を見込んで、撤退の意向?グローバル企業の存亡にとって、工場で働く人間の国籍を問うよりは、その生産性、効率性の時代でもある。

 

 

日本も国歌は「君が代」、イギリス国歌は「女王陛下万歳(God Save the Queen)」。日本は農耕社会だったが、アングロサクソンは狩猟民族と言うのかバイキングだった筈。共通性も見えるけど。21世紀の互恵互酬の国家間関係は、国境線の蒸し返しは、時代に逆行、コスト競争に負けは??どうだろうか?

 

 

ァヾ攅颪虜枷十蠅汎本の裁判所
韓国では辞任した帖《◆淵船隋Ε哀)前法相の妻、弟が逮捕、拘禁された。「娘に授与された東洋(トンヤン)大学校総長名義の表彰状を、夫人が偽造していたという疑惑」これがあまりに、不思議な気がする。

 

 

韓国社会の常識は良く分からないけれど、こういうことをしてバレないのか?良くある事なのか?でも韓国の司法の裏側は、日本の裏側とは共通的かもしれない。日本の日米密約の裏マニュアル程ではないだろうが、政治の動向を押さえる為の、切り札としての司法と言う事はあり得る?

 

 

司法を握れば、気の染まない人物はいかようにも、抹殺できる?10年前の小沢一郎の例、2009年の障害者郵便制度悪用事件の厚生省の村木さん、植草経済学者の痴漢事件など、その他いろいろあるのかも?

 

 

Αー分は「焚き付け」?
退任する時のこの人の言葉、「自分は焚き付けにすぎない」とか。これから先、本当に燃やしたいのは全在寅大統領?彼の力量は大きく、民族の平和的合流が悲願でもあろうか?

 

 

「焚き付け」とは、今の人は意味不明かもしれないが、薪でご飯を炊く時など、まず紙くずや、杉ッ葉などの燃えやすいもので炎を燃やし、だんだんと太い枝に火を移してゆく。その太い枝を燃やしつける為の紙屑やら、杉ッパなどを言う。

 

 

太い枝が燃え出したら、火は消えないので、安定的に調理ができるのだが、自分を「焚き付け」と言う人の胸の内、これから太い木が燃やされるという予言なのか?心配なのか?この人は、文在寅の後継の本命だったらしい。

 

 

А.▲瓮螢の対中ロ戦略の最前線たるべき日韓?
韓国の司法当局は、日本の最高裁事務総局とは、裏側が同じ?アメリカCIA?同じ手法が使われていると想定してみるとどうだろうか?30年前の米ソ冷戦時代、韓国はアメリカの世界戦略上の最前線であったと思う。

 

 

2015/12/28オバマさんを挟んで、安倍晋三、朴槿恵(パク・クネ)氏が並んで受け入れた、日韓の慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決。これをもってアメリカの対中ロ戦略の最前線は、日韓の共同戦線として拡大、用意された筈だったかも?それが外されれた、アメリカCIAの動き?とか。

 

 

安倍晋三達、憲法改悪の行く末、韓国の騒動、イギリスのEU離脱、アラブの戦乱、インド国境域の不安定、南米石油生産国の政情不安、2019年の世界、その裏側をしかと観察、じっと考えて、日本の国の未来の為に、若い世代がこの低賃金過労死長時間労働から脱却するために、賢い国民になる時なのかも?

 

 

─\鐐莵餡箸悗瞭擦魍阿気覆い抜蹐焚瓩
安倍晋三の戦争国家、憲法改悪の行き着く先、戦争とは殺し合いではないだろうか?すべて、生きとし生ける者達は、食べる為、自分の命の為に、他の命を食べる(殺す)、という循環の中を生きている。

 

 

人間も死ねば細菌に食べられて腐っていき、地に還る、これが食物連鎖、生々流転の生き物の姿だけど。細菌から、虫から、動植物すべてが、食物連鎖と言う輪の中にいる筈。

 

 

そして人間だけが、食べる必要にない同族の命を抹殺してきた生物なのかもしれない。戦争という大規模な殺人を進めて、自己利益最大化を求める集団が跋扈する人間の歴史だろうか。そこからの方向転換もどうなのか?

 

 

日本の国の未来の為に、若い世代がこの低賃金過労死長時間労働から脱却するために、脱忖度。上の言う事、マスコミの言う事より、自分の本音をききわけて、自分の言葉で語り出す時代なのかも?

 

脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日々雑感 | 20:05 | comments(0) | - |
風水害に強い国土、治水治山の教え
森裕子議員の国会質問への妨害?が酷い。この人の質問は「子どもの悪口」をずーっと超えた迫力。国会でいわせたくない、報道に乗せたくない?そういう現政権とその忖度集団、マスコミであろうか?

 

こういう忖度官僚?マスコミの連携は、まるで太平洋戦争へと突入、開始後半年目のミッドウェー海戦で惨敗(昭和17年6月7日)、それから3年後の無残な敗戦へと、国を追い込んだ80年前の経過。国民に事実は伏せておく。情報は騙しなのに、国民は追いかけて万歳だった時代と似ている。しっかりしないと危ない?

 

 

時の政府の方針、誰でも事実が分からないと、間違った判断になるから。国会での質問を封鎖するって、独裁国家?この政権をじっと観察、しかと観察かも。この安倍自公政権の2019年の秋、また台風が来て大水害が心配・・

 

 

 _縄辺野古が、日本の未来の水先案内?
デニー沖縄県知事、「訪問先のワシントンDCで米国防総省、米国務省の東アジア担当の当局者と面談した。軟弱地盤や活断層の問題を指摘し建設計画の再検証を求めた。」

 

 

国防総省とはアジア戦略の中枢であろうか?「反対のための反対ではなく、現実的に無謀な計画は見直すべきだと誠実に伝えたかった。自ら調査をする考えを示した議員もおり、手応えはあった」と述べた。大統領選をひかえて、既定路線を外す発言はできないという今現在なのかも?

 

 

しかしこの激動の世界政治は、アメリカ一極支配を揺さぶっている。21世紀の世界は、戦争で他の主権国家を動かすのではなく、互恵互酬、経済協力で互いの国民生活の安心を増やして分け合う国家間関係へと、動き出す芽が吹き出している時代かも?

 

 

欧米先進国は合わせても10億の人口規模である。アジアはインド、中国が各14億、そして人口増加社会。21世紀はアジアの時代だろう。沖縄の民意が新しい21世紀を切り拓く、鍵を握っている。この地に東洋最大の米軍基地ってどうなの?安堵なき国になるだろう。

 

 

◆‖翩19号の被害が次々に?
先週土曜日の上陸から1週間過ぎて、水害の被害は、広がっている。冠水の被害は電気機器、電気系統を破壊する事に気付いた私達。電磁パルスと言う兵器は、電気系統、電磁波系統のシステム破壊で先進国の社会を麻痺させるそうだった。水歿にも同じような被害が出てくる。
 
その電気を握っているのが関電を筆頭とする電力会社である。国民の命をわける電気の供給を、私達は「関電と仲間達」銭ゲバみたいなところに握られている?

 

 

彼達の電気事業とは、(発電・送電・小売り)を一体として地域毎(北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄)の10電力会社の地域独占、公共性を売り物にして、料金は言い値みたいな感じだが?福島原発事故で改革も求められている筈。

 

 

 発電・送電が電力会社の手中?
電気事業はガス事業とともに法的に公益事業で、地域的独占を認められ、民間より選出され,大臣によって任命された委員よりなる公益事業委員会の監督を受けていると。これは1950(S24)11/24「電気事業再編成令」、GHQの政令の時代から続くシステム。

 

 

ここに来て、台風15号の千葉の停電の広がりが酷く、なかなか復旧しなかった。今は停電中だった住民生活はどこまで回復しているのか?そこに19号の雨、東電の対応は鈍すぎ、遅すぎかも?天候不順が増す中で、日本の災害防衛力、その限界点が落ちている。嫌でも自分にも襲い掛かるような危険を感じるのだが?

 

 

もし日本も、送電線がフランス、イギリスなどの様に地下だったら、この台風の風雨の被害はどうだったのか?何故日本は、電柱による送電なのだろうかとか思ったが?

 

 

ぁ‥典い家庭に届き、電気料を支払うシステム
家庭やオフィスなどへ電気を届けて事業をおこなうためには、発電所などで「発電」し、送配電網を使って「送電」して、検針・請求・入金管理などの「小売」をおこなわなければなりません。つまり、電気事業は大きく3つに分かれている。

 

 

原発事故から2年、2013年4月「電力システムに関する改革方針」の閣議により、2016年にそのうちの小売り事業の自由化だけがやっと始まったばかり、そして次が、来年の2020年から送電事業が独立する動きだが。この台風が毎週襲う日本では、地中の送電線、送電事業の方が安全だろうが?経費、コストが問題だとか??

 

 

日本の戦後の復興期、電柱ではなく地下でという事だったが、その後の経済成長の時代に、とりあえず電柱で進めていたのが、定着
しているらしい。今となってはコストの問題?も大きいとか。でも関電の賄賂、その他の原発関連の補助金じゃぶじゃぶを見る時に、自分達の懐(ふところ)の為には惜しみなく、住民みんなの安全の為にはコストが問題になる?

 

 

天罰ものかもの、この銭ゲバ達ではないだろうか?今の電力会社関係者に、日本の公共事業、電力会社を運営させることが、亡国への道に見えてくる?

 

 

ァ仝胸厠狼制委員会
更に思い出すのが、野田佳彦。隠れ自民党だったのだろうが、あの政権下で出来た原子力規制委員会が不思議。成り手がいなかったのかどうか?委員は4人で発足、事故を想定した住民へのアドバイスが「じっとしていろ」だった。無策というのか、棄民というのか。

 

 

でも2019年現在‎449億2,842万円(2019年度)も税金を使っている。脱原発すれば不要な組織。これも原発維持経費、天下り先を増やしている公務員達であろう?この経費で住民の安全対策、電柱から地下へ送電線を廻す費用に充てられる、無駄な原発維持費用、不要な天下り組織かも?

 

 

戦後復興期の暫定的な送電線、電柱がいまだ続いているのは、この地域独占による電力会社の意向、利益計算も影響している?諸外国は地下敷設の送電線が進められ、フランス、イギリス、香港は100%、ソウルでも47%、東京は8%だと言う。またぞろ台風がきそうなのに。

 

https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2015fy/000256.pdf

 

Αー山治水の教え
電気事業再編成令の出た昭和26年(1951年)、戦後復興期は科学技術への大きな期待の集まる時代でもあった。人間の力、科学の力で自然を変えて行くような。テネシー川開発、エジプトのアスワンダムは教科書にも載っていた。昭和25年(1950年)には日本でも国土総合開発法、私のふるさと東北の河川もダム建設の時代が始まる時だった。

 

 

それが60年後の今、ダムも決壊のおそれ、放水の量とタイミング、台風の勢いとの調整が難しい?天候不順の今、日本のダムも方向転換なのかもしれない。治山治水の教えと言うのか、水を軸に回っている自然環境、その保全は生物原理の方に基本軸を移して進んでみる?方向転換の時代なのかも?

 

 

А.▲好錺鵐瀬爐虜F
エジプト、古代文明を育んだナイル川、夢のアスワンダムのその後、予想できなかった自然環境、生態系の乱れが人間の社会に影を落とした。「これらのダム建設に伴いビルハルツ住血吸虫の中間宿主の巻貝が繁殖し流域住民に住血吸虫症が大流行した」という。12世紀の土地文書には、すでに土の肥沃度と水はけを考慮した「地力」が記されていたが、ダムでせき止められたナイル川は機能せず、土地は塩分が高くなり農業不可能な土地が広がっている。

 

 

大河、森林、湖沼などは、水を含んで多くの生物、高等生物ばかりではなく、昆虫や植生、細菌の繁殖にも大きな影響がある事が分る。ダム建設で は約五万人規模の流域住民の移住が伴ったが、移住先における新環境への不適応や援助依存の問題など深刻な社会問題が引き起こされたそうである。

 

 

大規模な土木工事に税金じゃぶじゃぶの時代が世界を一回りして、今や昔ながらの治山治水。化学肥料や殺虫剤万能からおりて、試行錯誤の時代なのかもしれない。

 

 

─ 嵌想の大転換」
日本中のダムはこの山林原野の荒れ果てた国土の上を降りしきる雨量の前で、予定された治水効果を全うできるのか、真逆効果なのか?打つべき新しい策は?

 

 

治山治水といわれるように,水源地の治山と河川の治水は一体となって,はじめてその効果をあげうるものだとか。でも治山は森林法にもとづいて農水省林野庁の所管、主として山地を対象として実行するが、治水については建設省が河川事業・砂防事業として所管し,河川の管の重点がおかれている。

 

 

こういう政策執行スタイルも、大きく動かす時なのかも。賄賂に廻す公金を、国民の命と生活の為に使わない政治家達。自公政権の税金じゃぶじゃぶ、そこに忖度して、報酬を当てにする?国民達。忖度していればなんぼ?上の言う事は、嘘でも犯罪でも、担ぐのはやめよう。この社会では、国民の安全も守り切れない所まで、時代は動いているのではないだろうか?

 

 

まわりの空気、上の言う事はどうであれ、自分の本音はどうなの?安心、安堵のある生活は、「脱忖度」から。みんな違っていても良いそうだから、虐めはやめよう、互いに忖度でないと。「上を忖度」を外す、「発想の大転換」の時代なのかも。

 

 

脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 07:54 | comments(0) | - |
水害と日本列島
公立小学校の、家庭科室での同僚教師への酷い苛めの映像、虐めているのが学校の先生たち、それも子供の間の虐め対策の指導者。父兄からの受け良かった人達?うわべを飾る言葉がうまい人?虐めても平気?

 

嘘で飾って、スイスイの苛め、特殊なケースなのかどうか?氷山の一角?不登校の広がり、苛め自殺する子供が増えている社会。大人社会のフェイク捏造も凄いのだから。何年も何十年も、嘘で村八分の種を作って、地域中、役所中、みんなで嘘も、犯罪も、殺人も担いでなんぼの姿。その映し絵なのかもしれない。

 

 

ニュースも、噂も、じっと観察かも。虐められない社会、虐めない社会が住み良い社会。自分と違っている人達の話にも、耳を傾ける、そういう社会へ脱出する糸口を考えていかないと?

 

 

 」崚戞教育勅語文化から脱出かも
世界中が、大企業の儲けの為に、国民を低賃金でこき使う時代かも?それがアメリカ的な、自己利益最大化を求める競争社会なのかも?日本社会の労働力不足とは、過酷な労働条件、上を忖度、仲良くしましょう(逆らうな!)の、人間が壊されそうな職場、それで人がいなくなっている?

 

 

神戸の小学校のような虐め的な事は、案外ある?映像では分からない、虐める集団に囲まれて、虐められて喘いでいる人、フェイク捏造、精神的苛めもあるのかも。ターゲットにされれば、フェイクで虐められたり?一方で上を忖度していれば、平気で続けることができる集団もある?

 

 

公立校の教師とは公務員だった。表に出ても、きれいごとが言えている。嘘で包んで何度でも繰り返して平気?この映像では、虐めている多数者、一人で虐められている被害者が可視化されたのかもしれない。

 

 

◆…號彪莢、水害が広がる日本
この日本に、記録的大雨台風19号、東北、福島県内、宮城県内も河川の氾濫、堤防の決壊が相次いでいる。多摩川が氾濫するなんて、そして歌に歌われるほど美しい千曲川なのに、決壊だなんて。

 

 

藤村の「緑なす繁蔞(はこべ)は萌えず、若草も藉くによしなし、しろがねの衾(ふすま)の岡邊 日に溶けて淡雪流る・・」千曲川だった。この温暖化、気候問題、太陽の活動や、地球の自転軸のせいとも、でも100年足らずの時間軸でここまで変化が大きくなっているのは不思議。

 

 

もっと天文学的な時間軸、10万年単位の筈、不思議な地球物理学、別の原因もありそうに思うのだが?

 

 

 日本の国土の保水力が減退?
何か、日本の山林原野が荒れ果てている、その山野、国土の保水力に変化がある?減反で荒れた耕作地には、かつての灌漑用水も途切れているだろうし。

 

 

荒れた山林は、かつての日本の山野の厚い苔や低層の灌木や、地中の細菌も変化していて、山林が水分を吸い取り、保ち続ける条件が失われつつある?国土の水循環が乱れていて、こんなに全国的な河川氾濫となっている?とか思う?

 

 

大地の中の細菌類は動植物の死骸を発酵させ、いい匂いにして、翌年の春の芽生えを促すという。植物の根は細菌類と絡み合い、助け合って、土壌の水分の保持能力を向上させる働きを持っているとか?大気中の水分が気候をマイルドにするとか?

 

 

ぁ_論遒隼坡甲呂鮗蕕訥號
考えてみれば、日本社会は、政治も、戦後の高度経済成長の時代に作られた社会システムの中にあり、そのシステムのままで、これからも政治経済が進めて行けるとして、色々な議論が進んでいるような。新聞の論調、安倍政権の談話など?

 

 

国民民主党、小沢一郎もそうなのだろうか?自民党の一部との合流の動きもあるとか?で、山本太郎の経済政策、MMTの財政運用、時給1500円の労働スタイルが公言される日本社会、その未来は心配?戦後の高度成長時代の社会システムが、これからも通用すると言う事で、動いているのだろうか?

 

 

でも、現実は、既に治水のための、堤防、水路も、抜本的に変えないと危ない気象条件、田中角栄の時代とは違ったかも?日本の社会インフラ整備も、抜本改革かも?

 

 

ァ.イルショック前の世界経済の条件は消えた
政治家が戻りたい?戦後復興から所得倍増の頃の世界だが、それは発展途上国の安い原油など、発展途上国の資源は宗主国にただ同然で渡していた時代だったろうか?

 

 

オイルショック前の原油価格は、1バーレル安定的に2ドルであり、それが一時は100ドルを超えた。今は下落して52ドル、それでも26倍であり、あの後、発展途上国側の主張もあったか、先進国側大企業の利益計算は様変わりしてしまった。原材料費高騰時代?

 

 

そこでグローバル企業は、生産工場の海外移転へと動かざるを得なかった。それがグローバル経済と言われる、安い労働力を求めての海外移転の時代、そして先進国の労働者と、発展途上国の労働者の低賃金競争時代が始まった。そのどん詰まりの2019年かも?

 

 

企業の儲けが最優先時代のグローバル経済は、ソ連邦の崩壊後にはさらに世界を席巻していった。で日本の円はプラザ合意で、価値は半分に下げられた。高度経済成長時代のシステム、安い原油も、原材料も、円安も、すっかり様変わり?今、国民の生活基盤、その守りは、変わらないと、背負いきれない?

 

 

しこしこじわじわかも。まずアメリカの腰巾着脱却、世界的な低賃金競争の中で、国民の命と生活を守るためには、嘘で騙さずに、国民の血税を正直にインフラ整備と社会保障にも廻す政権、政治ではないだろうか?

 

 

Α々馘據日本の動植物生態系と共に
私達が子供の頃には、山に入るといろいろな匂いがした。下草のあいだには山菜もあり、湿ったような、いろいろ土に還る腐葉土みたいな中なのに、優しいような匂いがして、苔が水分を含んでじとじとと大地を覆っていたような。

 

 

杉っ葉拾いに出かける里山には、蛇やマムシまでいて、色々な虫が地を潜って生息、ヒルやらなにやら、生き物の坩堝状態だった。

 

そういう生態系の循環は、雨風の中でも、色々なリスクを吸収するシステムだったかも。今日本の国土は荒れ果てている。耕作放棄地の草ぼうぼう、昔は、水路が無いと米は取れないのだから、日本中に水路が張り巡らされていた筈。雨の時はどこの水門を閉めて、どっちに流すとか、集落には全部決まりがあったと思う。

 

日本の国土の水吸収力みたいな、水と緑と空気の湿り方、生態系のバランスが、崩れて来ていて、それが限界点に達してはいないのか?

 

 

А々馘擇涙祥椶鮴し遂げた国もある
ritsumeikeizai.koj.jp/koj_pdfs/62512.pdf
デンマーク、ユトランド半島のばあい,「中世までは森林に被われていたが, 近代人の強欲のために,森はなくなり,地味はやせ衰え,1860年頃には,半島面積の 1/3 にあた る100万ヘクタールが,ヒースしか生えぬ不毛の荒野となっていた」と。

 

「今日では,そのうち70万ヘクタールが耕地となり,19万ヘクタールは植林され,2万5千戸の農家が作り出された。不毛の荒野は8万ヘクタールにまで縮小し,半島各地に点在するにすぎなくなった。」

 

「砂利の層を被う表土は,わずか20センチの厚さにすぎないという高度だった、と。肥沃な土壌のばあい,1グラムのなかに60億匹を超える微生物が棲んでいる。ひとつかみの土のなかに,世界人口に匹敵する数の微生物(善玉菌・悪玉菌)の織り成す世界が展開しているのだ。微生物の多様性と微生物間の相互作用の緩慢さこそが,腐敗ではなく,発酵をもたらすカギだという。この命の発酵パワーによって動植物とヒトの免疫力と健康とが支えられている。」

 

 

「デンマークの農民たちは,20センチとう表土を耕し,自然の恵みを栄養価の優れた肉類や酪農製品という形に結実させることで,こ の国を世界有数の農業国に改造してきたわけだ。」と紹介されている。

 

 

─\鏝74年、アメリカ支配のどん詰まり
今のところ、山本太郎の経済政策は、より戦後復興期的な膨張経済?そして企業の儲けから、働く国民にどれだけ回すのか?この労働分配率の議論が落ちているのが心配?時給ぽっきり1500円では、病気にもなれず、失業もできない?

 

 

国民の最低生活費を確保することが、結局は内需拡大、国内経済を廻す力になる?安倍政権の悪政に、溜飲を下げるだけでなく、確かな国民経済の育成の視点が大切な、世界史的な転換点が今かも?ここを乗り切ってゆく?政治経済、それを見守る国民の眼が大切な時代かも?

 

 

亀井さんや、自民党の反安倍であれば良いのではなく、戦後復興時の条件は失せた事を肝に銘じて、民政重視。どん詰まりの日本が、国民生活の安全と向上の為に、税金を廻す政権、過剰な自衛隊、アメリカ軍事基地、これを押さえながらではないだろうか?

 

 

過剰な防衛費用は隣国を刺激する?自衛隊、米軍基地の予算を民政に廻し、安心して老後を暮らせる介護保険の改正、失業しても、家族と一緒に食べて行けて、求職活動に励む事ができる、EUのようなワークフェアだ?これら社会保障を考慮しない最賃時給1500円だけは危ない?

 

 

 国民が政策を練り上げる時代かも
アメリカ追随の戦争志向の憲法改革政権。安倍自公の軍事国家政策から、本気で脱出を目指さないと、国民の安全と生活を守れない?

 

 

災害を見越した社会インフラ整備を進める政権だろう。日本の諸河川の今回の氾濫、天候不順は、海のプランクトンも、土中の細菌たちも、どんどん死滅しつつ、地球環境、国土の衰弱の、始りみたいだ?国土の生産力、保水力の涵養には、多くの人出が掛かる。国民経済の涵養システムに、インフラ整備、雇用創造を組み込む事だろう?

 

 

一次産業重視、引き籠り中の人達も参画して、虐め、フェイクの無い、みんな違っていても良いそうだから、脱「忖度」の日本文化で、国民が口を出せる政権、違う意見でも聞く耳を持つ、政権へと交代すること、その中に希望と未来が詰まっている?

 

 

脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 10:09 | comments(0) | - |
昨夜の台風19号の被害
昨夜の台風19号の風が、マンションのケヤキの木を根こそぎ倒さないかと心配で、風が強くなるごとにベランダ越しに眺めていたが、夜中の一時前に風もおさまったかと言う事で、床に就いたけど。

 

気象庁は「台風が日本に接近し、災害が発生するおそれが出てきた場合には、実況と1時間後の推定位置を1時間毎に発表します」と言うルールがあるそうだが、昨夜は台風をおいかけきれず。そういう19号の進路関連のニュースみたいだった?

 

 

台風が毎週毎週、もう10月も半ば。2019年の「二百十日」は9月1日だったとか、季節を1月ズレて大型台風が襲う日本。15号の台風の千葉方面の被害、19号でどうなったのか、被害全容はいつになったら把握され、報道され、対応されるのだろうか?

 

 

不順な地球の気候、この中で海岸線に7つも原発再稼働をする政権の下で、今年も秋から冬へと、つるべ落としの秋を迎えるのだ。心細い限り。福島の原発事故は、津波の前に、既に地震で壊れる程度の耐震構造だった?国民の命、生活を、上辺だけでなく、守るために税金をきちんと廻す政権でないと、危ない時代なのかも?

 

 

 N国党首、国会議員辞職して埼玉知事選へ
こういうのって、有りなんだ。自分達は比例の名簿で繰り上がるので、国会の勢力に変化は無し。もしこの選挙で勝てば一挙両得っぽいかも?

 

選挙民の1票も、道具と言うのか、利用するだけと言うのか、何かずっこけた。国政には国政を判断するだけの知識、勉強、地方自治には地方自治なりの構えとか、考えてきたけれど?

 

 

選挙民への責任、納税者への務めとか、でも、こうだと、二階さん達のように、税金じゃぶじゃぶの補助金をもらって投票する選挙民、その秩序は崩れるかも。当選してもその政治家はどこかへ行ってしまう?比例代表って何なの。色々な事が揺れてくる時代かも?

 

 

◆ヾ愿鼎力渡┐蛤嚢盧杙務総局
そして裁判の判決も、その重みはどうなのか?江戸時代ならお白州、それが惨かった事、それが時代劇の風景になっている?明治、大正、昭和、そして平成時代のお白州、裁判所、その頂上たる最高裁事務総局の、素顔はどんなだろうか?

 

 

案外厚化粧以上、顔立ちまでアメリカ追随、日米地位協定と密約の執行を見届けるお白州?かも。日本語の、法文の解釈を装って飾っているが、小池都知事の右腕、若狭さん公開の密約執行マニュアルがあって、それに従っているのが、仕事だったなんて?ならそれは司法とは言えないかも?

 

 

そのアメリカ絶対服従は、戦後間もなくの日米密約、「安倍晋三・麻生太郎」の祖父達、「岸信介・吉田茂」が、国民にも、世界にも隠れて結んだ、密約(二国間条約)。日本の国は「原発+濃縮プルトニウム=核兵器」の方程式で雁字搦め(がんじがらめ)であろう。でも原発事故が起こってしまった、起こされてしまった?のだから。

 

 

 嘘で虐めず、人を殺さず、税金から盗まずだろうか?
関電の賄賂の深さ、それはお白州、裁判なんかすいすい通り抜けられる、この底力が大きいかも?何をしても、だって強姦さえ、安倍友なら平気?嘘で言い抜けられるから。どんなフェイク捏造の人権否定、虐め、10年も20年も続けて大丈夫な、すいすい集団がいる?

 

 

現下安倍自公達、忖度官僚、自民党、公明党のネットワーク、その銭ゲバの深さを眺めよう。根が最高裁事務総局、何をしても無罪の集団がいる。強姦しても、人殺しををしても、他人の為に偽証しても、十戒の諫めをすべてスルーして、理屈が付けられる、そうなるとどこまで悪くなるか分からないような気もする?

 

 

今の若い人達の3Kの職場、時間給1500円の職場?労災も、健康保険も、何もなく、直ぐに別の職場へと移って行く職場、職業倫理とか、職業の誇りとかは、何処にあるのだろうか?1500円ぽっきり?それなのに、それだから忖度、忖度ばかりになるのかも?

 

 

ぁ\萓犬同僚を虐める画像
驚きの、画像が公開された。虐められる側、虐める側が映し出された。これは公立小学校内で、教師間、同僚間の事。傷害罪で告発されるとか。でも小沢一郎、植草さん、佐藤栄佐久元福島県知事兄弟のような、フェイクによる人権抹殺時は、映像でも分からなかっただろうか?

 

 

身体的、精神的、両面の苛めが蔓延している日本社会?上を忖度、嘘でも、犯罪でも、暴力も、そして嘘拡散も平気で進める社会?上を忖度の側は、大丈夫、裁判を起こされても絶対に大丈夫。大きい力が働いて、再任されると言っていた役人達の、会話を聞いた事もある。日本の裁判では、勝ててしまう悪人達。

 

 

同僚間でのフェイクの苛めは何年も何年も続けて平気、バレても平気、嘘で包めば、無かった事にできるから。このファイク性を証明するのは、難しいかも?火に油を注ぐわけにもいかないし。

 

 

同僚が同僚をポン助だとか、追い詰める職場、これが人間を壊すのかも、正直な人から壊れていく日本社会になってはいないか?

 

 

ぁ‖翩15号(千葉)と昨夜の19号
昨夜の19号の襲来、金曜日の夜11時ごろにマーケットに行ったところ、お肉も、魚も、野菜も、棚はガラガラ、みんなが台風の備えて買い出したに違いない。まだまだパラパラ、しとしと程度の雨だった。傘を広げて帰ったが・・

 

 

今になって見ると、15号の時は内閣改造時、台風より首相官邸、色々大臣候補が噂されたり、で台風情報は事後、事後となって、被害は今度の19号の数十倍、あるいは数100倍?

 

 

ご都合主義的な政府の対応とも見える。国民は政府、行政を当てにできなくなって、自分で自分を守るしかない感じだが?何の為の税金、消費増税なの?高齢者、子ども、情報弱者が、被害を受ける可能性は高い。こういう政治のままで、この国で、落ち着いて仕事に励み、生産力を上げる事は難しいかも。

 

 

ァ[疣多形組の描く日本のみらいを磨こう?
安心社会を求めて、政権交代かも。山本太郎の令和新選組だったか、時給1500円といっているが、それに労働環境問題プラスが大切だろう。過労死、人間を壊す程の忖度職場だから。EUではトランポリンと言って、求職活動中の所得保障を社会保障の中心に置いたのだった。ワークフェアだから。

 

 

そして、MMTって、これっていわば戦時経済と同じサイクルにはまりそうだ?戦争となると、どこの国家財政もこれと同じになっている?で、戦争終結時は超インフレと、混乱が待っていたような。これは、現財政構造の精査をしてからかも?

 

 

皆が参加して、政策を練り上げるのが良いかも。山本太郎に任せて安心!この男に任せてみようの、これを脱却?溜飲を下げるだけでなく、税金を払っている国民が、みんなで口を出して、政策を練り上げ、NOや否定を超えて、政策自体を、未来を造り変えて行こう。そういう政権交代を実現しないと。

 

 

19号台風被災者、甚大だった千葉方面、15号の被災者を守ろう、そうして守り合える、日本社会へと、政権交代ではないか?

 

政権交代で日本を救う時かも?安倍晋三を忖度を越えよう。脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日々雑感 | 16:02 | comments(0) | - |
 
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