みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

みらい21かなる

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この国の、頭を変える?
「私が首相として答弁していることが信用できないなら、予算委員会は成立しない」とは、安倍総理の国会の発言。日本の国会は安倍晋三の追認機関というのか、安倍晋三の為にあるというのか、安倍晋三のいう事なら何でも通す国会?臣民にあれ!みたいな?

 

大本営の発表、あの時代の日本人は、疑う事が出来なかった。太平洋戦争で南方の島々、ガタルカナル島、インパール作戦の若き日本兵達の最後、むごい屍累々は、そうして引き起こされている。同じ論理ではないだろうか?

 

 

安倍官邸は自分たちを信用せよ、予算委員会はそうしないと、成立しないと言っている?どんなに税金じゃぶじゃぶ、安倍友にだけ賄賂を通しても、だれも疑うな、疑ったら国会は機能しないと言う、これって独裁、江戸城風??安倍晋三の支持者は、何度でも、大本営発表に膝まづかないとダメ?いまこそ75年前を思い返す事ではないだろうか?

 

 

  「桜を見る会」前夜祭の答弁
桜を見る会の国会答弁、これまでの安倍晋三の忖度させ国会では、ホテル側、業者側は絶対忖度、忖度!嘘はあらわれ難かったのだろうが、今回のホテルはありのまま、普通の回答をししているっぽい。

 

 

考えてみれば上に立つ者、その嘘が通ってきた日本の社会だった。桜を見る会、森友加計、進次郎のガバナンス!経済発展!大本営発表は典型例だろうか?その掛け声に、従え!と教育勅語文化だった。でもそうではない、本当のことを見抜いてなんぼ?それをこれから、積み上げる時代でないと、75年を経てその始まり?であることを祈るばかり?

 

 

「桜を見る会」前夜祭が3回にわたって開催されたホテルに辻元議員が問い合わせたところ、「(2013年以降の7年間)見積書や明細書を主催者側に発行しないケースはなかった」「代金は主催者からまとめてお支払いいただく」「あて名が空欄の領収書の発行をすることはない」と。罵詈雑言だった筈の「桜を見る会」の国会辻本さんの質問効果!

 

 

 長ーく嘘を言い続けていた総理大臣?
「『営業の秘密』と申し上げた事実はない」と安倍答弁を否定しているようだ。これまでの、安倍官邸絶対忖度、忖度、忖度!国会では、すべて安倍晋三の言いなり、東大出の高級官僚が次々と忖度、忖度。忖度して、嘘を口裏合わせだった?

 

 

大本営的国家運営、忖度安倍友の異例の出世、定年までも違法にのばして、黒川弘務東京高検検事長(63)を検事総長にしてしまいたい。どんな嘘も、強姦も、税金横流しも、不起訴にするための「黒川氏」?そういう社会が日本だった?

 

 

このホテルは、正直というのか、頭が下がる。みんな上の人のいう事にはへいこら従う、それが世渡り、空気を読むのだ!道義だとも言っていた稲田前防衛省、教育勅語の教え?でも正直な会社もあったみたいな?安倍友達これから、マスコミを使ってホテルを虐め始めるとか?子供社会の苛めは、ここに源ありみたいだ?

 

 

 コロナウイルスのタイミング
安倍晋三の長ーく引っ張っていた嘘の答弁、辻本さんに対して安倍総理が言ったヤジが語る、総理の不正直。逃げ切れると疑わないこの総理、この顛末は?真実をどこまで曲げる?安倍晋三達の大本営体質。

 

 

昨年12月以降コロナウイルス、日々刻刻、患者の拡大が報じられている。東洋人に猛威を振るうヴイルスだという?世界各国で患者発生、肺炎の発生が複数報告され、でも回復者も報道に乗ってきた昨今、マスコミはこのニュース一色だが?

 

 

WHOの見解と世界のマスコミの報道のずれもあり?新型ウイルスの、風評と実際を、よく見比べ、安倍官邸の無能力、船に閉じ込めておいてどうする?世界に無能力を晒した一件、これで日本の国は沈まないのだろうか?「日出る国」だった筈?

 

 

  新次郎環境相の欠席
何か、ほんの1ケ月半前のゴーン逃亡も、イランのザリフ外相の「ソレイマニ将軍を標的にしての暗殺(トランプの指令)、アメリカの行為は、国際テロだ」と言わしめたバグダット空港での事件も、はるか遠い過去に思えるほどの、コロナウイルス、マスコミ拡散ではないだろうか?

 

 

そしてこの対策会議、「小泉進次郎環境相が16日に開かれた政府の新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を欠席して「地元での後援会の新年会に出席」だったと。代理を出して済ませたらしい。

 

 

これってどうなの?日本政府の対応には世界中で驚かれる粗悪さ、進次郎も同じ穴のムジナにも見える?最重要課題だった?コロナウィルス対策は、代理で足りるんだ?

 

 

危機管理がまず過ぎの日本の政府、世界が引いている?そして各閣僚の政治姿勢、官邸の一存は、国民の為ではなく、自分たちの為。安倍友、忖度する者達へだけ、税金じゃぶじゃぶをスピーディに進めるため。そのためのガバナンス!そう見えてくる2020年かも。

 

 

 春のような日差しの中で
でも消費増税の影響だろうか、街中に人々の往来が確実に少なくなった?必要最低限の暮しを廻す国民、そんな社会になっている?節約、節約の時代の到来で、内需縮小、倒産件数もこの3月は心配とも言う。夕方でも閑散のスーパーマーケットのような気がする。

 

 

節約、低賃金長時間労働の若い人、子供の教育費が精一杯。団塊の世代も70代となり、先行きに不安もあり。日本社会は今未来への希望、現在の安心を探しあぐねる社会に落ちている。子供が珍しい社会、子供の声がすると、つい耳目を奪われるみたいな・・・

 

 

 鯛は頭が腐ると全部腐るけど
今野党側攻勢は、この国の頭を変えよう、政権交代!という感じかもしれない。でも今の日本の政治には、戦後体制の、アメリカとの密約が詰まっている。そして経済政策には、戦後体制の、アメリカ追随、小泉規制緩和以降は、構造改革という名で、人件費を削ってのGDP拡大、効率性競争、その利益を海外援助にして流し、内需に貢献はなし。

 

 

政府の掛け声は、規制緩和!ガバナンス!でも国中の耕作地は荒れている。そして都市近郊は地価の高止まり、世代交代に当たって相続税が大問題になるだろう。そうなると家業として、職業としての農業経営は?国土の持続的な活用を政策として提示することができ無い自公政権?国土環境保全・水資源涵養型の第一次産業重視の経済構造かも。

 

 

荒れた世相の底にある、日本の未来の暗さ?生活の安定、安堵が不足?私たち高齢者の働き方と、今の不安定雇用の若い世代の働き方を比べよう。政府の働き方改革は、ますますひどい方向へ?企業が人間を直接雇用して、大切に育てない社会。派遣労働にしておきたい社会だから?

 

 

 政策の方向転換のために
安倍自民党内閣の嘘まみれ、それを忖度して出世する安倍友達。この国は、今のシステムのままで頭を変えても、根本問題、人間の命と生活を大切にする政策の提示、実行は不可能かも?10年前の民主党政権の二の舞にならないよう、しかと考えまわさないと?

 

 

頭を変えれば、しっかり走れるのだろうか?そのための、経済政策と、社会保障政策の骨格。そのための財源、税制度の基本線。そして総理の犯罪をスルーできる、司法制度、検察官制度の改革。裁判官の人事権を最高裁事務総局から、高級官僚の人事権を官邸から外すのか否か?

 

 

日本の国の頭、安倍内閣は嘘が平気、大本営体質だ。この政治の改革の基本線は、国民の生活の底上げと、次世代育成のための正直社会へと、方向を定めないとダメかも?

 

 

  また転覆させないような政権交代を?
脱戦後体制、この視点抜きの、頭を変えれば大丈夫は危ない?持続的な国土保全と国民の生活財の充足、その方向で動くには、国の頭の交代だけでない、政治の方向転換を底に据え、10年前の轍を踏まないことだろうか?

 

 

忖度社会を越えて、社会保障(最低生活保障・住まい・医療と介護サービス)の骨格、そして高齢化社会のケアのためのマンパワーを雇い入れ、その雇用の確保で、内需拡大。レアメタルも原油もないのだから、戦争志向を下ろすことが平和を呼び込む?しこしこ、じわじわ、だけども。

 

 

政策を後押しするのは国民の力?今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 09:35 | comments(0) | - |
山紫水明の国土と国民の命が大切
「アメリカ大統領選挙の民主党の候補者争い」、38歳の異色の候補が2戦目に向けてさらに支持率を伸ばしています。」との報道。

 

このブティジェッジ市長は1982年生まれの37歳、1980年代から2000年代初頭までに生まれた「ミレニアル世代」というとか。大統領候補の中では最年少、最年長の77歳のバーニー・サンダース上院議員(無所属、バーモント州選出)とは40歳もの年の差、バイデン候補(前副大統領)も76歳。

 

 

左派を自認するサンダースは日本式、数え年なら78、9かも?この年では絶対に買収はないだろう。あと何年残っているのやらの人生、買収されるより、人生の真実をかけて、次世代の為に、残り少ない人生を全うする覚悟となりそう?「若い」という事は、未来への報酬、買収に弱いという事もあり得る?

 

 

  日本の今
 今の日本政治は、桜を見る会、森友加計と国民の税金が、官邸の一存、総理の一存で、じゃぶじゃぶ?これで何が悪い?法解釈だ??言葉の綾みたいな国会答弁が続いている。

 

 

買収が物いう日本の上層部?自民党、安倍晋三の「美しい日本」って、何か「大本営体質」っぽい。それぞれ使われた税金がどこにどう回って、国民生活の底上げになるのか?どれだけの雇用を作って雇用情勢を変化させ、国民の年収を上げるのか、その現実のデータが欲しい。

 

 

加計さんはこの頃出てこないけど、どういうご老人になっているのやら、岸信介に酷似の相貌?で顔を出さない?

 

 

ユダヤ系のフランス人、レヴィストロースは、人間の観念は360度の方向に広がり、現前の事実に縛られずに展開可能だと言っている。なるほど嘘の数ほど、人の想像力は広がっていく?なので美しい言葉の根拠も、現前の事実で確かめながら、受け取ることも必要?特にこの安倍内閣の言う言葉は?

 

 

  皇室ネタ、芸能人不倫騒動、覚せい剤?
そしてマスコミも買収された、ニュース空間?コロナヴィールス、日々不安を煽っていて、で政府対応の酷すぎ。アメリカサイド、トランプさん迄クレームらしい。突然変異種のヴァージョンアップ、どの程度なのかを、事実関係で限定してほしい、怖い話だから。

 

 

そして槇原敬之の覚せい剤逮捕!思い出すのがASUKA逮捕の時。調べてみると、2016/11月のASUKA逮捕だが、これは安倍さんとプーチンとの北方領土の会談が11/19。安倍総理の無計画というのか見通しの甘さというのか、歯が立たない対プーチン姿勢が明らかになったころ、その11月28日の逮捕だった?

 

 

今回の槇原さんも、安倍晋三の失点を覆い隠すためのニュースでないことを祈る。芸能人の覚せい剤、不倫事件。他所のお宅の不倫?芸能人だからマスコミに乗って、国民の道徳問題みたいに拡散されるけど。他所のお宅の夫婦の危機。周りがその事情につき想像を膨らませても、仕方がないみたいな気もする。

 

 

安倍晋三などの弱点を覆うための、隠れ蓑にされている?そのタイミングで出て来る、マスコミネタでないことを祈る?

 

 

  対案、政策を立ち上げて、日本を変えよう
自分の選挙運動や親族や友達にだけ税金を賄賂的に流す政権が今の安倍政権、安倍友なら強姦も、汚職も、何でも不起訴。犯罪として、きちんと起訴して公開し、罪と罰を考える社会が、未来を明るくするのかも。

 

 

国会では、頭が腐れば全部腐るといった辻本清美氏に、罵詈雑言だとやじった安倍総理、謝罪したとか。まあ腐らせる腐敗菌、種類もさまざま、腐敗菌は突然変異するのかも?売り言葉に買い言葉みたいな気もする?

 

 

なので、自民党政権の政策に対し、経済政策、社会保障、国民、納税者の近代的市民権を守るべく、情報開示、国民の知る権利、医療を受ける権利、住宅を保証される権利に基づき、政策レベルで、対案を出して、国会で議論する時なのかも?

 

 

年金の為に徴収している保険料(目的税)、その賦課方式(毎年決済)の徴収に剰余分がある?それをどう使っているのか、安倍自民党山口公明党政権は?「クジラ」にして泳がせて良いのか?介護保険の2015から2021の改正の方向は良いのか、これらへの対案ではないか?

 

 

  国家情報、北沢大臣が仕切れるの?
アベノミクスの嘘を、経済統計、現実のデータで国民に示すための、最も必要で、社会の善悪判断の正常化のベースはデータ、その公文書の記録、管理だろうに?

 

 

また犯罪行為を起訴して、司法判断を進める、肝心の裁判所、検察組織。それが今では日本の不正の追認機関になっている?トップを黒川氏に挿げ替えれば、何をしても不起訴?完全な安倍官邸の独裁体制に持っていく?大本営体質が完成かも?

 

 

安倍官邸の腰巾着、黒川氏が検察庁長官になれば、安倍友らは何をしても不起訴になれる?歯止めの法律も勝手に解釈変更だと言える総理大臣。甘利さん、小渕ドリル嬢を逃がした検察官黒川氏。強姦も、税金横流しも、やくざ以上の脅しも、証拠隠滅も、不起訴にできた人。「これで良し」の若い美人の法務大臣、森まさこさんが通った司法試験って、怪しい?

 

 

そういう日本を「美しい」と言い続ける?それを嘘データで証明?データ処理も、統計手法も、分からない程愚かな人そうな?公文書管理の担当、現北村大臣だが、トップをこの様な人にすれば、?悪徳政治家、安倍官邸達が後ろで何でも繰り続ける事ができる?

 

 

 山紫水明の国土
今日は、雨の日曜日。この冬は暖冬なのかどうか?気候変動が地球を覆いつくしている。因果関係はどうなのか?自然現象?陰謀?人為的?とか。

 

 

この地球は46億年前に誕生し、生命は38億年前?生物の分類方法を確立した人、リンネは動物、植物、鉱物に分けて世界を捉えた。
しかし非生物界の筈の土壌だが、1グラムの土の中には、細菌だけでも、数億〜数十億匹、線虫などの小動物やカビの仲間と、膨大な数の微生物が土の中に生息して土壌の状態を作り上げていると。動植物の遺体を分解しながら、富裕な土壌(微小生物の命の器)を維持しているのだから?

 

 

海には、沢山の動植物性のプランクトンがいて、いろいろな海洋生物の食糧となり、日々光合成(太陽の光を生物が生きるエネエルギーに変えている)中、それを食べて様々な海洋生物(魚たち、鯨も)が生息する。生物がそれぞれの命のエネルギーを交換(食物連鎖)しあう、そのベースには海洋プランクトン(植物性)がいると。

 

 

地球環境、土壌、海、大気の中で、空中の湿度(水蒸気)は、雲となり、雨(液体)になって地上に降り注ぎ、大気の酸素(O2)と二酸化炭素(CO2)は植物の (光合成)で、現在の地球環境の状態を作り上げ、維持し続けている。その流れを繋ぐ輪が、水資源、海と大地と空を循環しているのかも?

 

 

  地球環境のバランスが壊れそうかも?
今日の「オーストラリア、カリフォルニアの山火事」などと地球規模の気候変動だが、某有名経済学者の説では、熱帯の防災問題に帰するとか?でも温帯地域の山火事はどうなの?

 

 

大気中で、大規模に森林の燃焼(酸化反応)が引き続く。この誘因は空中の水蒸気不足、乾燥状態?風(空気の流れ)との相互作用もありそうにも見える?

 

 

水蒸気が空中を漂っていく、その湿度の変化、偏西風に動されつつ、大気は動くだろうが、湿潤な空気は重く、乾燥した空気は軽く、その時の気温との関係など、その動向に、生物活動の地球環境への影響があって、気候を穏やかに変えてきた空と海と地表面だったかも。このベースに水の循環システムがあった?かも。

 

 

 水分子について
水分子は1つの酸素分子と2つの水素分子が、互いの電子で結びついている。でそれは頭が二つの起き上がり小法師のような形。ちいさな二つの水素が一つの大きい酸素に引っ張り込まれている感じ。なので水素分子の電子(−)が大きな酸素側に自分の分子を引っ張り込まれて、全体として水分子には弱い磁石様な荷電状態の力(水素結合)を帯びていると。

 

 

(※水素結合の影響) 水素結合の強さは10〜40 kJ/molの間であり,ファンデルワールス力(1 kJ/mol程度)よりは強いが,共有結合(500 kJ/mol程度)より弱く,室温で可逆的な結合・解離が可能である。https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/06/01.html

 

 

このため水分子同士には互いに引き合う力(水素結合の力)が生じていて、水に囲まれて進んでいるような生物体内の科学反応、代謝反応は、ゆっくりとした酸化反応状態にあって動く、そういう生命活動なの??

 

 

そして水は、生命活動にとって、母なる水というのか、(氷→水→水蒸気)変化にも、大きな熱量が吸収される、地球上の熱量の安定的な発散のバランスに関係しているのかも?水素結合と言われる弱い磁石のような力を蓄えた水、自分同士、他の有機物質と動きの中で、代謝反応、エネルギーの移動を、ゆっくり、コントロールするような働き?

 

 

そして自ら水蒸気になるためには大きな熱量が必要なので、地球環境の安定性、気候、気温の、安定に大きく影響をするかも?海の水の量、動植物体内に含まれる水の総量は大きい。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/06/01.html

 

 

  水資源を、生物代謝を、地球環境を守る
水の三態(水・水蒸気・氷)が、バランスをもって循環可能な範囲内の気候状態にある地球環境、それは生命現象、活動の結果であり、エンジンなの?空中で森林が激しく燃える、山火事とは空中での激しい酸化反応だが、それは大気の水蒸気、そして土中の細菌活動、動植物の炭酸同化、呼吸の活動と水分子の関係が、持続的な地球環境保全のバランスを外れたせい?

 

 

緩やかに進む有機成分の酸化現象が生体のエネルギー代謝かもしれない?そして何よりの「水瓶(みずがめ)」が動植物の体であり、植物の炭酸同化作用、その酸素吸収の活動なのかもしれず、地球環境の中の大気、土壌、生物達(動植物)は混然一体というのか、分離不可能な共生状態で、地球環境を維持している?

 

 

なので動植物と地球環境とは、分離して分けようが無いほどの、生物活動が地球環境を作り上げ、混じり合っている。生物の体の7割方は水、海洋にはプランクトン、土中細菌?水は100℃にならずとも気化して水蒸気になる。地球環境とは水資源と生物と大地が共生し、その中に人類が生息しているのかも。

 

 

 第4紀にはいってから
https://www.geolab.jp/science/2011/06/science-064.php

 

地球誕生から膨大な時間(46億年)のあとで、現在の地質時代区分では人類の進化と発展が開始した、直近の時代が第4紀。現生人類はアフリカ発生説20万年前、その前の前の猿人達は600万年前誕生に照準をあわせた時代区分、258.8万年前からが第4紀なそうだ。

 

地球の歴史が24時間だったら、人類が誕生したのはラスト77秒とも。この77秒間の人間の活動開始以降の時代の、大きな気候変動が明らかになっている。バイカル湖湖底堆積物の花粉分析に基づく過去 45 万年間の植生変遷のデータ等もあり、第4紀には氷河期が周期的に表れており、現在は間氷期だと分かるそうだ。

 

 

人類誕生以前との比較がどの程度可能なのかは今後のデータ次第、不明だが、人間活動、食糧の確保のための集団行動は、巨大哺乳類(マンモス・巨大トラ等々)を滅ぼしたとする説もあり、この絶滅の理由については、全世界に広がった我々人類の祖先による「過剰殺戮説」と、氷河期と間氷期を繰り返した更新世の急速な気候変動によるとする「気候変動説」が対立しているという。

 

 

  地球環境、動植物生態系と共に持続する社会
今気候の変動、世界の広い範囲での暴風雨、そして山火事の中で、政治経済の動きはますます企業活動の拡大発展と、利益の追求であり、それは発展途上国、先進国の垣根が消滅して動く全世界的なグローバル経済の動きになっている。

 

 

この産業活動・経済活動が、地球環境保全、「水資源の三態―氷・水・水蒸気の循環サイクルの保全」とは共存的でないと、地球の太陽エネルギーからの循環サイクルを損なうのではないだろうか?

 

 

地球は、太陽からの微妙な距離にいて、地球の水は全部凍ることなく、全部蒸発することなく、循環しているとか?この稀有なる地球の持つ条件故に、地球は命を孕み、水資源を孕み、人類を産ましめた?

 

 

ならば、人類が生き延びて、その生命活動が持続するためには、人間活動、産業活動と、地球環境(動植物と土壌と大気)を、持続継続できるように、自然と調和的な産業・経済システムを構築する事ではないだろうか?

 

 

 一次産業(農業・漁業)重視の環境保全社会?
今日本中の山林原野が荒れている。休耕田は背の高い禾本科植物に覆われて、その茎も根も逞しく伸び放題のようだ。そこに若い人たちの手を入れて、国土の再生はできないのだろうか?アフリカの乾燥地帯も、中国内陸部の砂漠も、灌漑の設備をもって緑が復活したとの報道もある。

 

 

コツコツ、じわじわだけれども、動植物の活動を助ける人間活動、農業を起こして、荒れた耕作地を復旧し、その地球環境保全のために税金を廻す政権ではないだろうか?戦略特区で安倍友に流す賄賂を、若い人達を雇い入れ、マンパワーに税金を流す政府かも。大地の生産力を増やし、仕事を増やし、内需を拡大し、まちまちの消費を拡大する道もあろう。

 

 

スウェーデン等の福祉を支えている福祉マンパワーは女性の雇用、社会参加を増やして、内需拡大しながら、福祉社会を支え、次世代の高学歴、マンパワー育成を可能ならしめている。教育費は大学院まで無料の国もある。

 

 

 軍事大国を下ろし、民政の国家へ
この国を守るには、何のレアメタルも、原油もないのだから、戦争志向の看板を下ろし、大切なのはマンパワーと国土(湿潤な温帯の耕作地)である。この条件下で、国土を保全する産業システムを作り、国民生活の底上げのための社会保障制度に税金を廻す政権へと、政権交代ではないだろうか?

 

 

 税金を福祉人材へと廻し、高齢化時代の要ケア高齢者、児童、障害ある人への世話を確保しながらの、福祉経済というのか、雇用創造、そして他産業分野への人材の養成かも。

 

 

人間の世代循環と経済循環の連動。生物種としての人間の命の継承と、経済機構(生活財の効率的な生産システム)の調和。新しい日本の社会を、作り上げよう。嘘で騙さず、美しい日本の嘘を止めさせる、政権交代ではないだろうか?

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、ア。メリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日々雑感 | 14:26 | comments(0) | - |
独裁って、何だろうか?
イランのホメイニは独裁者、そうアメリカサイドが言っている。世界中のマスメディアはそう拡散しているのだろうか?“The militant leader of oil rich Arabia ”だったか??リビアのカダフィ(2011年10月20日,残忍な殺され方だった)?は永い事そう言われていた。

 

でもあのカダフィは、アメリカのドル体制の最盛期に、オイルマネーの流通をドルからアフリカの新通貨に変えるという構想を動かしていたのだとか?当時のリビアは安定していて、国民生活は豊かだったと。カダフィ亡き後、今では内部抗争に次ぐ内部抗争で、国民生活は苦しみのなかだけど。

 

 

今のシリアのアサド大統領も、イラクのフセインも何とかして退陣させることが正義という事で、アメリカや国連が主導する軍隊の介入が続いて今がある。それが21世紀の世界政治の動きとも見えてしまう?アラブ世界に眠る原油が欲しいアメリカ達?

 

 

  安倍官邸の一存、ガバナンス!はどうなの?
遅れた東洋社会、そんなアラブの独裁、中国の独裁、民主主義の対局、アメリカは民主主義、共産圏は独裁国家みたいな常識は、マスメディアのいつも言っている事だけれど、それは鵜呑みにしてよかったのかどうか?

 

 

日本の国、安倍官邸も、よっぽど独裁だろう。官邸の一存って、効率性の衣を着た独裁かもしれない。1月31日、今度は検事総長人事だが、2月7日に定年退官する予定だった黒川弘務・東京高検検事長(62)の定年を8月7日まで半年間、延長することを閣議決定して、検事総長をこの人にしたい?この人は安倍友で有名。

 

 

2年前、甘利明氏の都市再生機構(UR)の口利き、それはやくざも顔負けともいわれたが、あの収賄事件を不起訴にした責任者、小渕トリル嬢の時もこの人でスルーしている。その論功行賞で今のポストを得た人ともいう。

 

 

◆ゝ訴・不起訴の決定権を持つ検察のトップを安倍友に?
この人は安倍友。そして日本の検察官制度が不思議。検察官は「起訴・不起訴の決定権」を持っている。一つの省庁に匹敵するような権利を持って国民に対していると言われる所以がここにある。

 

 

で、それに加えて、日本の検察は、被疑者を捜査する権利(捜査権)をも併せて持っている。これは世界的に珍しく、日本以外にはあるのかどうか?これが世界に類を見ない、日本の人質司法の根であろう。この検察のトップ、検事総長を安倍官邸の一存を進める人に挿げ替えたく、その動きらしい?

 

 

今の安倍官邸の犯罪行為(桜を見る会の税金の安倍晋三後援会への横流し・大臣たちのカジノ汚職、森友・加計問題等)、特に直近の「桜を見る会」「カジノ汚職」について、不起訴に持ち込むための、検事総長の「安倍友へのすげ替え人事」とか?

 

 

  日本の検察制度と人質司法
自分達、菅官房長官と安倍晋三の犯罪、桜を見る会、カジノの賄賂、いろいろ、その不起訴を確実にしたく、定年延長とも言う?でも大方のマスコミは沈黙中なのが怖い。日本は本当に官邸の独裁中なのか?

 

 

あるいは日本の国の三権の独立を、官邸(行政権)が溶解させている?日本の司法制度、裁判官人事は最高裁事務総局(法曹であって、役人である10人程の部署)が、公開されない人事ルールと、情報収集網で、人事(転勤が多い)を握りこみ、支配だとか?これは有名かもしれない。それは、知る人ぞ知るのだが。参考)新藤宗之「司法官僚」岩波新書1200 2009年8月20日

 

 

  「起訴決定権」+「捜査権」=日本の検察
そして今回、日産ゴーンさんの逃亡事件で世界に注目されている人質司法、その源はなんだろうか?日本の検察制度は、「起訴・不起訴を決定する権利」と、「被疑者を捜査する捜査権」の両方を持っている、世界的にも特殊な組織形態である。

 

 

この形式で人質司法を使って犯罪を捏造、あるいは犯罪行為も政府高官などは、有っても無かった事にできる?今回は安倍政権の大臣たちの犯罪を、不起訴にして消すため?かも

 

 

日本の検察の、捜査も取り調べも行い、起訴不起訴も決定するのは特殊な形。イギリス、アメリカ、フランスなどでは、検察自らが関係者を取り調べる事は無い。これでは冤罪の温床になる?起訴権者が捜査をするのは異例だという。これが日本に特殊とされる人質司法の源であろう。参)http://mirai21canalnew.com/minokamo_sichou_mondai.html
11.法システムの働き方を変えるためにー日本の刑事司法システムの検討(当ホームページ)

 

 人質司法の骨格
安倍官邸は、検察トップの人事を、安倍友にすげかえる為に、黒川弘務・東京高検検事長(62)の定年を延長までしている。違法だそうだが、あっと驚く、筋の悪さというのか?こういうのは独裁体制でなくてはできない、三権分立なんて何のその、江戸城風、令和の安倍官邸、その教育勅語文化ってこうなの?

 

 

強いものと仲良くしましょう(逆らうな!)の政権?世界中がゴーン逃亡の訳、理由? その人質司法の根源、その理由が良く見えてしまう展開ではないだろうか?人質司法が止まらない理由。起訴・不起訴の決定権を持って、捜査、取り調べができる日本の検察、そのトップを安倍友に挿げ替え?

 

 

 小渕ドリル嬢の事件から学んだ?
「桜を見る会」、安倍晋三後援会行事を、国費、税金で賄っている事が追求されている?多分官房機密費?どういう名目の予算から出ているのだろうか?安倍晋三という自民党国会議員の選挙運動、後援会活動が、税金で賄われている。それはどんな費目?官房機密費なの?政党助成金?

 

 

こういう税金の使い方も、官邸の一存、ガバナンス!必要なタイミングですぐ出動する為かと思っていた?これでは、アメリカのように、何年か後に公開する縛りをかけないと法律も何のその、になれる。だって裁判所も、検察も忖度させるのだから。

 

 

社会の善悪の宣言機関の筈の司法権、それも人事権掌握で握りこむ、高級官僚も忖度させる国会答弁、これが独裁で無くてなんだろう?「桜を見る会」の嘘答弁は、小渕さんの事件から学んでいる逃げ方だとか?逃げ切れれば、何でもありの人達だけど?

 

 

 教育勅語文化を越えよう
上のいう事に従うこと、空気を読み従う事、それが道義というのが、教育勅語の進めかもしれない。そうではなく、上を忖度ばかりではない、自分で良しあし判断できる社会が、いいんではないか?本音を言っても干されない、虐められない、仕事を奪われない、社会が良い?

 

 

安倍友でないと、えん罪もあり、フェイクもあり、安倍友なら法律もまげて、自分たちの犯罪もスルーさせることができる社会は、滅びへの道の中なのかもしれない。

 

 

だって忖度させ社会は、太平洋戦争時代と同じ?上の人と仲良くしましょう(逆らうな!)ではないか?大本営発表をだれも疑うことができなかった。今正直な人から引き籠らざるを得ないのも無理はない、それも、忖度労働現場かも。社会の正義宣言機関の筈の裁判所、そして犯罪者を起訴する事が仕事の検察さえも、独裁者のために隠れ蓑を作っているみたいな国。

 

 

日本では検察が起訴して、その99.9%が有罪、日本の裁判所は、検察の追認機関?みたいだ・・その検察は世界が驚く人質司法、それは起訴不起訴を決定する権利を持って、被疑者を取り調べる事ができる、二つの権利を具有するから。証拠も好きに捏造できる?これを変えないとダメかも?

 

 

  山口県民は選挙行動を変容した方が良い?
そして、戦後間もなくの朝鮮戦争の時に、吉田茂、岸信介が日本国民にも世界にも隠れて結んだ日米二国間条約(密約)、が交わされている。これらは中身が国際法上も酷すぎ、で隠して締結されたという。

 

 

日本はアメリカ軍の基地を日本中どこに作られても、反対はできない事になっている。自衛隊の指揮権は米軍に渡している。国内政治は、日米合同委員会の決定には外れない事を認めている?もっとひどい核兵器の時代がやってきそう時に、それらを承知している密約。でアメリカへの日本の富の横流し、欠陥戦闘機の言いなり価格での爆買いだが・・

 

 

アラブの戦乱、米中貿易戦争、気候変動の時代に、国民の命と幸せを守る政治家を選んでいくことが大切かも。当座の賄賂攻勢に従う自民党の政治家より、嘘のない、騙さない政治家を育てる社会かも。裁判所も、検察も、人事権を握られて支配されている?官邸の一存、ガバナンス!この文化を変えないと、日本の若い人たちの未来はどうだろうか?

 

 

気候変動なのか、寒暖が交錯するこの冬、外国人が行き交う、カトリック教会前の道を歩くと、にぎやかに笑い合う人達、同じ宗教という安心感なのか、私達には今はもうないオープンな表情のフィリピンの人達?

 

 

忖度、忖度の社会は、空気を読みすぎるのかも。今回の安倍友の定年延長は、不気味に人を縛ってくるような?空気より自分たちの幸せ、それをイメージできる子供のほうが、育ってからは強いかも。みんなそれぞれの幸せを、尊重し合う社会かも。笑いあっている、その声が、響いてくる道である。

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 08:25 | comments(0) | - |
みんなで渡れば、怖くない?
そういって素通りみたいな国会答弁?道徳、倫理、道義を看板にしていた「美しい日本」、教育勅語だったけど?

 

安倍友の稲田元防衛大臣は、教育勅語の「親孝行をしましょう、兄弟仲よくしましょう、夫婦仲良くしましょう」が日本人の道義、守るべき核だとか。目上の者と仲良く(逆らうな!)の教育勅語の進め、で、そうなると上に立つ安倍友達はこうなるの?
 
法律は、解釈次第社会の道徳宣言機関、善悪判断を進める裁判所がスルーなので、強姦も、税金横流しも平気?都合の悪い相手は10倍の差別待遇もスルー?最高裁、高級官僚が忖度するから大丈夫?

 

 

これでは、税金の使い方を詳しく調べ、国民の前に報告をする義務を掲げる法律も必要?フランスみたいに。税金の使い方の費用対効果を検討したい?今の日本の政治、安倍自民党、山口公明党内閣ではないだろうか?

 

 

 新型コロナウィルス
今、武漢発のこの肺炎、人から人にうつるという新たな段階に入ったそうだ。まず中国の武漢(揚子江−その中流域の大都市)から、日本に帰国して発病の人がでてきた。欧州へも、広がり中。世界中が新型ビールスに怯えている。

 

 

でも新大陸のアメリカ合衆国は大丈夫?遠く離れた地理的位置だから。これでは年末のゴーンさんのレバノンへの逃亡も、明けて1月3日のバグダード国際空港攻撃事件、アメリカのトランプ大統領の命令だったとかの、イランのイスラム革命防衛隊のガーセム・ソレイマーニー司令官ら10人の暗殺も、その後の展開も、霞んでしまっている?世界中がかたずを飲んでいる。

 

 

中国、武漢では、タケネズミ、ダチョウ、ワニの子、ハリネズミなど何十種類もの野生動物が生きたまま、あるいは殺処分した状態で売られているとか、写真入りで報道中。それらが、発生源?怪しそう?中国、東洋的、前近代的?さもありなんの報道が続く。でも厳寒の時に強まるヴィールス?人間の方が弱っているのだろうか?

 

 

  9条の自衛隊明記「安全保障の根幹」と
こういう見出しは、(2/27 13:51  MNSnews)。衆院予算委員会は27日、安倍晋三首相と全閣僚が出席した、令和元年度補正予算案の基本的質疑だが。

 

 

首相は憲法9条への自衛隊明記について「自衛隊をしっかりと憲法に明記し、その正当性を確定することこそ安全保障、防衛の根幹だ」と訴えた。でも、アメリカアと日本には密約(二国間条約)があって、60年安保条約(旧)の米側交渉責任者だったダレスが述べたと言う「日本の全区域が(アメリカの)潜在的基地とみなされなければならない」ってどうなの?

 

 

首相は、自衛隊を合憲と断定する憲法学者が2割にとどまることや、教科書で合憲性に議論があると記述されている現状に触れ、「このような状況に終止符を打つことは私たちの世代の責任ではないか」とも呼びかけた。という。

 

 

でも、憲法とは日本政治の根本を規定して宣言するのに、肝心の自衛隊、この軍隊はどこの指揮で動けるのか、それが日本の防衛省ではなく、アメリカ軍の指揮に服するという縛りがあるの?他国に指揮権のある軍隊を、憲法に明記していいいの?危なすぎ

 

 

  日米密約の真実を踏まえてから
この件を明らかにしてからでないと、憲法にいれてから、どうなるだろうか?自衛隊はどこの指揮で動くのか?それが肝心。1952/04/28 サンフランシスコ講和発効、その日に★密2-p193 吉田とマーク・クラークの口頭密約が交わされ、指揮権密訳も、アメリカ側の公文書で証明、明らかにされている。

 

 

 アイゼンハワーの国連演説(朝鮮戦争終結後4か月)(核の平和利用の提案)を挟んで、1954/02/28 、★密3-p197  (吉田・ジョン・ハル大将間)  指揮権密約、1959/12/03 ★密約4-p115(マッカーサー・岸、藤山間)基地権密約、1960/01/06が日米合同委員会記録とする事とされ、その後の多くの 密約の基礎になっている。この密約は、以後地位協定と名前は変えても占領時の行政協定をそのままで変えない事を承諾している日本。

 

 

参)「知ってはいけない」P193・197・115 矢部宏治 講談社現代新書 2017/08/20

 

 

こういう自衛隊のままで、憲法に書き入れるとは不思議自衛隊にはアメリカの命令を外す自由が有りや無しや?それにもアメリカを忖度?日本政府は、指揮権のありかをはっきりさせないと、動きだせる話ではない筈?指揮権のありかを、米国との間で明確化させてからの、憲法論議が、筋ではないだろうか?

 

 

  アベノミクスってなんだった?
続いて、安倍総理は経済政策について言ったと。事業規模約26兆円の経済対策に関しては「次代の競争力の源泉となる分野へ大胆な投資を行う。政策を切れ目なく実行し、デフレ脱却と経済再生の道筋を確かなものとしていく」と強調。補正予算案で水害対策など国土強靭(きょうじん)化のために1兆円超を確保したことを挙げ、「災害から国民の命や財産を守り抜く」と述べた。

 

 

でも「次代の競争力の源泉となる分野」がどこなのかカジノなのか、原発なのか、加計学園の獣医学部みたいでは、日本の国は落ちていくばかり。そして競争する相手はどこなのか?何が獲得目標なのか、それによっては、費用対効果を尋ねる軸が変わるだろう?

 

 

詰めて税金の使い方をなぞっていき、アベノミクスの弊害、マイナスを明らかにしないと危ないのが、日本の未来であろうか?

 

 

  教育勅語忖度より、進取の気性かも?

 

総理の一存、ガバナンス!で、イメージに流されないようにしないと。国民生活はひっ迫している。税金「じゃぶじゃぶ」に飲み込まれてどこに向かうのか?

 

言葉の綾(あや)に乗せられているうちに、アベノミクスとは、日本の富を海外、アメリカサイドへの横流しだったような気がする。トランプさんは、安倍晋三を、「トランプに媚びへつらう男」と心底馬鹿にしているのが本音?安倍晋三、総理のメンタル、日本語もしどろもどろ、かも?日本は世界中から馬鹿にされている?

 

 

そして今の東京、スーパーマーケット、東京の消費動向は、暗すぎではないだろうか? 成長産業とやらは、どうトリクルダウンしてくるか、具体的なお金の流れを突き止めよう。どこにどう流れて、だれを潤すのか?

 

 

みんなで考えて、この嘘まみれ政権を交代かも?低賃金長時間労働、時給なんぼで苦労をしている人の生活の底上げに、廻せるところを突き止めよう。それが、内需を拡大し、中小企業の売り上げになり、国民生活の安堵につながる?経済政策を、イメージではない、具体的な金の流れ、トリクルダウンの流れを、追いかける事かも?

 

 

安倍自民党、山口公明党、マスコミを疑う?

 

子供たちの苛めの理屈、ブラックな職場のやり方をかえよう。フランスの財政改革は消費税のように、収入目いっぱいで暮らす人々の、全収入、つまり全消費にかかる消費税方式から,ぜいたく品への課税へと動き始めて、30年になる。消費増税が時の流れとは、日本のマスコミ、自民党政権の拡散だが・・・

 

政府とマスコミの言うことを疑いながら、若い人達の未来のために、税金をアメリカの為ではなく、安倍友の為ではなく、国民生活の底上げのために、本気で回そうとする政権かも。時給なんぼの社会から、社会保障のある、本音が言えて、それぞれが繋がれる日本に変えていく事かも?

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 07:56 | comments(0) | - |
1億5千万円の選挙資金って本当?
驚きの数字。河合案里参議院議員初当選の選挙区広島では、岸田文雄(衆院広島1区)率いる岸田派(宏池会)の牙城、落選した溝手氏は、岸田派の最高顧問、野党時代に安倍晋三の批判をした人だったとか?

 

平成25年の参院選では後続候補に倍以上の票差で圧勝した選挙区なので、議席の上積みも可能とみた党本部が今年3月、新人の河井案里(45)の擁立を決めた、というのが表向き。しかし河井克行前法相(56)の妻の案里参院議員(46)の政党支部に、参院選の前に合計1億5000万円、自民党本部から振り込まれた?で同じ自民党の溝手候補の10倍。

 

 

こういう差別待遇の結果?溝手さんは落選、河合杏里参議院議員誕生なの?これは菅官房長官、あるいは安倍総理自身の決済が必要な金額?河井案里氏の参謀は夫、前法相なのに順法意識は?政党助成金とは、国民の税金だ?でこの夫妻は数ヶ月間も雲隠れできる?安倍官邸の指示もありそう?

 

 

  お金がすべての社会?
こういうことが分ってくると、今までの選挙はどうだったのだろうか?二階さんが、新潟で堂々、土建会社の制服を着た人たちを前にして、補助金を与えての選挙活動だった?あれって税金による買収活動かも?

 

 

河合夫妻は、この一億5千万で随分買収かも?選挙は民意を問う唯一の機会かと思いきや、お金に物を言わせている、税金の莫大投入ってどうなの?それが今の日本の選挙?

 

 

敗戦で日本中は食糧難、引揚者の苦難の時代、朝鮮戦争中に、吉田茂(麻生太郎の祖父)・岸信介(安倍晋三の祖父)が、国民に伏せて結んだ日米密約。戦勝国アメリカに、日本の国土、国民を差し出すような中身、その見返りとしてアメリカは岸、吉田陣営に莫大な資金を導入したとも言う。そのような選挙、21世紀の安倍・麻生コンビの内閣の手法?

 

 

それは「国民の命よりもお金」になるのかも?経団連の会長は「賃上げは成果重視」だと言っている。企業は成果をあげないと、従業員には生活給も保証しない訳?不安定雇用?パート?でも生活給が確保できないと、人心は乱れ、治安も劣化かも。命が大切、儲けが最優先では、そのひずみは出てくる社会になると思う?

 

 

  大切なのは国民の命、次世代の未来
「桜を見る会」も税金で総理の後援会員が超優遇され、森友加計は総理の友達、血縁への税金の横流し?法令を作り、官僚を忖度させ、税金は官邸の一存だが。最高裁と高級官僚を従えているのが怖い。国会答弁は嘘と脅し、知らぬ存ぜぬ、何でもスルー?そう言う日本の国で無い事を、祈るしかないのだが。

 

 

考えてみれば、稲田前防衛省の国民が守るべき礼儀、「親孝行をしましょう、兄弟仲よくしましょう、夫婦仲良くしましょう」が日本人の道義、守るべき核といわれると、安倍晋三は岸信介から外れることができない。これが日本の伝統、「美しい日本」の守るべき道義とか?

 

今日本は、安倍晋三の祖父が国民と世界に隠れて結んだ日米密約の下にある。政治は日米合同委員会からは外れることができない。米軍基地は必要な時に、必要な場所に軍事基地を作る、それに日本政府は反対ができない。米中緊張の最前線の地理的位置にありながら。

 

憲法を改悪して戦争ができる国になった時、中国、ソ連と接した日本の地理的位置、日本が米国土と米国民の防波堤?核戦争の時代でも?岸信介路線に従う高級官僚、最高裁事務局に守られて、安倍官邸は何をしてもスルーになってはいないか?

 

 

 危ない橋を渡っている?
いま世界中は中国の新型ヴィールス、感染リスクに緊張中。しばし、みんなの心から政治問題は遠のく?人間はどんなに文明化されても、病に倒れる生き物であり、飢えて死ぬる生物だから。

 

 

でも、日本的道義?義理と人情の裏側って、だれに都合の良い礼儀なのか?江戸城的な礼儀、道義が、不安定雇用社会の中で人々を縛ったら、動けなくなりそう。

 

 

道義も、人間の生物性、生身の命を守れないのでは、嘘がありそうだ。原発の事故は多大な人々の命を傷め、自然を破壊するだろう。それでも賄賂じゃぶじゃぶにすれば、黙認していいだろうか?国民の命より、国土(海・山・川・農地も)より、賄賂が大切政治ではないだろうか?

 

 

人間の命は、食べること、住まう事、医療が平等に使えることが、根本かも?天職に励んだり、心を繋ぐ交流も、大切だし?よちよち歩きの子供の、笑顔も大切。乳母車の中の声が大切。

 

 

 生物たちの食物連鎖
人間の生物性は、食物連鎖として表れている?すべての生物は食べ物で繋がっている事を、食物連鎖として考えている生物生態学だけど。魚も、肉も、野菜も、果物も、すべて動植物の生命活動の賜物である。で食物連鎖のスタート、始まりは植物、太陽光線のエネルギーで水(H2O)と二酸化炭素(CO₂)から、澱粉などを合成、食べ物を産み出している・・・(光合成)だから。

 

 

なので、海の植物性ブランクトンが、いろいろな動植物の命の源というのか、みんな食べ合って繋がる連鎖の、その始まりになっていると。この食物連鎖、人間の生物としての命のありよう」に対して、原発政策、汚染水の海洋放出は、食物連鎖を通して、地球上の全て生命を傷めるだろう。それが安倍自民党、山口公明党の方向性かも?

 

 

 山紫水明なる国土の復活
 今日本の農村、山村は過疎化し、超高齢化の中。74年前、食糧難の時に、マッカーサーは「米と魚と野菜の貧しい日本人の食卓を、パンと肉とミルクの豊かな食卓に変えるためにやってきた」と豪語し、GHQ公衆衛生福祉局長のサムス准将は、「太平洋戦争はパン食民族と米食民族との対決であったが、結論はパン食民族が優秀だということだった」と言いきったそうだ。

 

 

でも米が主食、日本人は米の増産が悲願というのか、昭和40年代には肥料や農業用機械など技術革新が進んで、米の生産量を大きく引き上げた。しかし米余りへ、やがて減反政策が1964年に始まり出し、1970年には生産調整(減反政策)が発動された。それが2018年まで、明けて一昨年まで続いていた事になる。

 

 

減反制度は手厚い補助金があったので、デメリットとして、農家が自らの経営判断が問われずじまいだった?農業経営者のやる気を削ぎ、自由な発想が生まれ難い?海外から農産品が輸入される場面で、日本の生産者が競争力は?

 

この時に日本の大地と海と空、山紫水明なる国土、生物資源の恵みを循環する社会を?どう作っていくのかが問題かも。アメリカ的な粗放農業、商品作物志向のTPP、日米FTAから、国民の食生活の安全、安定へ、国民の生物的生命を守る方向へと、軸足を変える時なのかも?

 

  市場原理(儲けが一番)から命を守り合う経済かも
この時代は、政治家の個人的な政策や人柄に期待しても、日本の国の政治システムが、まず日米密約下にあり、教育勅語文化の下という中で動く。このシステムなので、だれが来ても安倍晋三風に進めるしかなくなるのかも。河野太郎の惨状を見るとおりである。

 

 

なので「脱日米密約を最終目的」に置きながら、脱忖度、脱教育勅語、アメリカ的儲け主義、市場原理主義からの脱出、「お金より国民の命が大切」のために、政治システムの改革は不可欠かも。政権交代しても、元の黙阿弥、もっとひどくなる場合もあり得る。民主党政権の直後に、安倍晋三は8年の盤石政権を作ってしまっている。

 

 

なので、伝統の呪縛とも言えそうな、教育勅語文化より、不安定雇用、失業時を支える繋がり合える社会のための、社会保障制度かも。忖度を越えてイノヴェーションの時代ではないのか?国民は外に出て、仲間とつながる、食糧生産や、荒れ果てた国土の再建かも。そこに若い人材の力を繋げるために、税金を使う政権。自分たちだけ補助金で潤えば良いという政権を、外していこう。

 

 

それぞれの幸を達成するための努力、それを保障する国家の方に、方向を転換した方が良い?自分の生活上の望みを国に要求できる社会の方が良い。互いに平等に思いやる関係で、家族を営み、天職を探し、本音で仲間と交流できる社会が良い。それが自然生物的で社会文化的な人間らしい社会なのかも。

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 17:09 | comments(0) | - |
新次郎は環境相で、育休がとれる
トップニュースだった。恵まれた職場?新しい父親像だという。でも日本の今、結婚して世帯を持つのは、エリート、子供を持つこともエリートだけ、そういう声もある中で、妻はアナウンサーだった滝川クリスタル、絵に書いたような、特権階級に違いない。これを一般の国民、若い人、不安定雇用の人達はどう見る?

 

公明党の山口さんが、新次郎の育休に文句を言っていた。あれは東京都知事選挙、小池陣営でまた一緒に動く予定が外れた?その文句?この人達の改革、革新も、自分たちだけ補助金にあずかるみたいな印象も?小泉純一郎の規制緩和万歳の人達?

 

 

  時給1500円?
政治スローガンが、堂々と時給1500円を掲げる日本だが、この時給だと、8時間労働、土日休み((月23日)で手取り27万6千円になるけれども、新次郎の育休は2年くらいとるつもりだろうか?時給1500円の派遣や期間契約社員ならば、無給状態で、育児を手伝うことはできるのか?新次郎の妻は専業主婦?

 

 

時給1500円でも、病気になった時、怪我をした時、家賃の心配、育休、産休の時、これで越えていけるかどうか?この経済情勢で時給1500円なりの仕事にありつけたら、失えないだろう。上長を忖度、忖度、何の自由も捨てざるを得ない?仕事の中で仲間になり、親しくなっていく、そういう世界ができない、それが時給なんぼの仕事かも。

 

 

今日のニュースは、経団連「賃上げは成果重視、経団連指針 年功・終身雇用見直しを強調」といっている。これが「働き方改革」の望むところ?ひとりひとりバラバラで、個人責任で働け!働け!かも?

 

 

  労働三法はどこへ行った?
私たちが若いころは、大学を出ても、出なくても、どこかに就職ができる時代だった?今では、日本は大きく様かわり、小泉規制緩和、郵政改革あの掛け声に乗ったこの国では、仕事の待遇、給料、働き方が、随分と変わった。そして自己責任、自己責任!みたいな、孤独な仕事?

 

 

労働三法というのがあって、「労働基準法」「労働組合法」「労働関係調整法」。  労働時間や賃金の支払い、休日など、労働条件の最低基準を定めた法律。」だったはず。今のブラック企業とかは、どんな法律に従っているのだろうか?働きながら、仲間同士、繋がれるあの頃が懐かしい?

 

 

今日本の国では、ブラック企業が沢山ある。そして現場経験も豊富な介護職の人達の労働条件は、若い人でないとこなせない程の過酷さ。分刻みで移動して次の現場へ向かう。病気になるほどの過酷労働だ。3K(きつい、危険、きたない)職場なので、介護離職者は、後を絶たないのだろうとか?

 

 

  規制緩和って何だったの
企業に利益が少なく、成果が出ないと言われても、仕事をする側も人間だから。食べて、住まって、病気やケガ、子供の学費?どう考えているのだろうか?社内留保は「がぼがぼ」あっても、出さない事も多い。我慢のしようがないほどの、困窮が押し寄せそうな、日本社会?むごい犯罪が頻発する世相の底は、生活の苦しさかも?

 

 

規制緩和:「資源配分の効率性改善へのインセンティブを生み出すような各種の制度改革」「一国経済において、資本や労働という生産資源の配分が適正化され、既存の生産資源の下でより効率的な生産が達成される。すなわち、潜在GDPないしは潜在成長率が上昇する。」とか。

 

 

でもGDPが増えても国民へのトリクルダウン、労働分配率はどうなの?それが問題?ゴルバチョフ政権発足(1985年3月)、ソ連の崩壊が秒読みのような時代、6月規制緩和を打ち出したのは中曽根さん、プラザ合意(9月)の3か月前、1985年の事。

 

 

GDP至上主義、国内総生産を上げろ、そのための「潜在GDP」などという変?なタームが出てくる時代だったんだ。この年のターム、潜在GDPとか、規制緩和も不思議?だったのかも。

 

 

  グローバル経済と小泉改革
小泉規制緩和、骨太の方針:大きな傘(小泉純一郎の弁)後ろの飯島は「それまで大蔵省が握っていた予算編成の主導権を内閣に移すため、2001年1月に内閣総理大臣を議長とする経済財政諮問会議が設置された。」と言っている。今の安倍晋三の官邸の一存体制の先駆けみたい?

 

 

この経済財政諮問会議においては、毎年6月に経済政策・財政政策の柱となる本基本方針を答申、最終的に閣議決定される。」2000年当時、日本経済にまだ余力があったころ?

 

小泉内閣(2001〜2006)の手法を飯島は「総論でタガをはめ、大臣を抑え、官僚組織のトップを抑えることで各論での『骨抜き』を許さない手法」と表現、まさに官邸の一存の先駆け、官僚を抑え込む、官僚に忖度させる手法かも。

 

  国民の働かせ方、その改革?
規制緩和による雇用と働き方・働かせ方改革も進められた?でも人間の一日の時間は24時間、働き方の変容は国民の各々の24時間を大きく変える、生活全般の変化を伴う改革だったかも?まるでちょっとした、働いている時だけの変化みたいな言い方をして騙されたっポイが?これで国民生活はある意味全部、大きく変えられて、今があるのかも?

 

 

1990 年代末には「経済構造改革」は「経済の供給面の体質強化」をはかるため、「産業競争力再生」のため、三つの 「過剰( 過剰設備・過剰雇用・過剰債務)」を同時解消に向かったのだと。発展途上国の安価な労働力と同じ働き方が、日本社会に滑り込んできたとも言う?

 

 

 小泉規制緩和が連れてきた事柄 
そして2001 年4月に発足した小泉政権、構造改革路線、「労働市場の構造改革」、「労働分野の規制緩和(規制改革) 」となり、それまでの日本的な雇用慣行、安定雇用と労働三法の、雇用システムにたいする批判の上に、雇用の弾力化・流動化、不安定雇用を打ち出したという。

 

 

この改革は、低いアジアの労働基準に日本の労働基準を引き寄せてゆく、そうして企業の低価格競争に対応するという流れだった?そうして、構造改革と日本企業の海外進出=低価格競争の流れは、同時進行だった?グローバル経済、ソ連邦亡き後の米国一極支配下のグローバル企業の低価格競争へ、と向かう?

 

 

ここから、世界中がグローバル企業の働かせ方に飲み込まれ、ヨーロッパの先進福祉国家群でも、若年労働者の就職難、安定雇用から不安定雇用の増大へと動いていた。でも同じ世界の動きの中で、貧困化する社会を受け入れて、貧困を防止するための社会保障改革に向かった国がフランス?みたいだ。

 

 

  フランスの脱貧困の制度
国民的な議論をしながら貧困へ向かう社会の動きを受け止め認めたフランス。そして小泉構造改革に夢を託してしまった日本かも。

 

 

今フランスは人口減少社会を脱して、特殊出生率が2.0を超えた。日本は1.5を切っている?人口減少社会、子供を産めない社会、産むことができるのはエリートだけだとか?働き方の変化とは、国民全生活を変化させていったのかも?人口減少国家の未来は?どうなのだろうか?

 

 

  日本の働き方改革?
戦後復興後の輸出主導型経済が90 年代に入って鉄鋼自動車産業に偏重、アメリカ市場に焦点をあわせる輸出構造へ動いたという。グローバルな自由競争に産業構造をシフトさせていく動きだろうか?

 

 

そこで輸出競争力強化、そのための低価格。下請中小企業への納入価格切り下げ、日本型長期雇用システムに対して、労働市場の構造改革を強力に推進する圧力、その動きが小泉規制緩和政策だった?

 

 

で、労働者、勤労者の給料、賃金を抑える動きは、基幹産業も、小売業界、サービス産業、そして公的分野の民営化、市場化などと日本中の職場の雇用契約、慣行を一変させた、働き方改革?これが、若い人達の職業生活と、私たち高齢者が生きた職業生活の違い、大きな違いを生じさせているのかも?

 

 

天職という言葉があった。認知症になってもまだ職場に行こうとする今の高齢者。仕事、現役時代が夢、妄想化している人もいる?それは現在の不安定雇用社会の人達よりは、なんぼか幸せだろうか?役割を持って、協力し合って仕事を進めた記憶。ともに生きる幸せなどと。結果としてそれらを奪った?働き方改革だった?かも。

 

 

 暮らしに見通しがある社会でないと
 小泉進次郎夫妻は、ゼロ歳児を囲んで、飢えることなく、何の心配もなく夫婦二人で子育てられる。でもその同世代の人々には、引きこもり、あるいは過酷な職場の人間関係に耐えての長時間労働の人も多いだろうか?

 

 

表向きのきれいな映像、テレビの中の映像は、上層部の話、そのイメージで覆いつくして、国民を騙してなんぼ?の日本社会なの?自由、自由と言ってみても、せっかく時給1500円の職場、職を失わないためには、忖度、忖度、自由なんて絵に書いた餅の労働現場になりそうな?

 

 

マスコミの映像、新聞の言葉、理由付けの裏側に目を向けよう。小泉規制緩和はGDP至上主義、GDPが上がれば、国民にトリクルダウンがあるから、効率化しよう、そういう事だった。その効率化の中に、給料、賃金、未来の生活の、コストダウンが組み込まれていたっぽい?

 

 

 若い世代の独立のために−補助金の使い方
こういう騙しを見抜き、政治スローガンには最低賃金を上げることに加えて、産休中、育児休暇中、病気の時の手立て、本当は親元から独立できるような、住宅の手当ても必要だろう。

 

 

親元から離れれば、食べるものを買いに行ったり、閉じこもってばかりはいられないかも。フランスでは、日本と同じグローバル企業が海外へと移動した社会の中で、就職活動を支援する、新しい生活保護制度(RMI)を、国民の大規模な議論の中から作っていった。

 

 

就職活動のための最低生活費で、住居で、職業訓練ができるようにする。右翼左翼を越えて、「栄光のフランス」を求めた?ベッソン法という住まいの手当てを、ホームレス支援的な活動を進める団体に流して、システムを作っている。学校を出ても仕事がなかった場合でも、親から独立する住まいを調達して、求職活動ができると。

 

 

補助金の使い道が違いすぎ。日本は安倍友への賄賂としてじゃぶじゃぶ、フランスは就職難の世代のホームレス化、引きこもり防止の活動のために使っているのだから。

 

 

  税金を国民生活の底上げの為に
これは国民の自覚次第で、変えることのできる、税金の使い方である。安倍友、山口公明党、賄賂で潤えば、日本の国を沈める原発でも、再稼働、再稼働だ。本音は賄賂でじゃぶじゃぶでも、美辞麗句、騙してくる。

 

 

自民党政権の、悪徳三昧を眺めよう。収賄、強姦、桜を見る会、税金横流し、ばくち場。私達は、自覚した国民になって、新時代、日本を目指そう。嘘をつかない政治家を選び、政治に参加していく仲間をつくる事かも?

 

 

立憲民主党で大きな顔ができる、菅直人元首相ってどうなの?そこで福島の事故を国民に向けて広報していた、枝野さんは内閣官房長官だった。騙され続けた記憶は残る?嘘を言っても口を拭う政治家?そうではない新しい若い政治家が求められていそうなんだけど?

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 23:33 | comments(0) | - |
因果律
2019/10/28、2か月半前だが、経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、社会保障制度改革について議論、民間議員は団塊の世代が75歳以上となる2025年、もう5年後には、「医療費抑制の方策として全国の病床数を官民合わせて約13万床削減することを提言」・これが正月になってからニュースに上がった?この動きが加速されているからだろうか?

 

医療保険も、介護保険も、社会保険の保険料は毎月取られているのが全国民。保険料というけれど、これは目的税(医療介護という目的で徴収する税金)と呼ぶ国もある。なので高福祉高負担のヨーロッパ諸国、中負担中福祉の日本と思わせられていても、実態は日本は低福祉高負担国家か?

 

 

老後の資金は何千万必要?とマスコミは言うけれど、それは要介護の介護利用のため、病気の時の医療費?最後の時が心配だから。それが本音の私達?高福祉の北欧は高負担だからね、と思わせられてきたけれど、老後資金に心配がない、命の心配のない暮らしって羨ましい。子供の教育費も大学院まで無料、本当の平等社会かも?

 

 

政府が貯金を奨励するほどの、それでも貯金しないほどの、国民に安心感があるのなら、それも一つの選択なのだろう?に

 

 

  アメリカ軍、グダッド空港で暗殺
今日は1月14日、昔なら成人式の前日、小正月、女の年取りだったか、近所中のおばさんたちが集って、甘酒でおしゃべりの頃。でも今年の年末年始、年越しの夜、ゴーンさんヨルダンへ脱出騒動だった。

 

 

その驚きの最中の1月2日夜、「米軍は、イラン・イスラーム革命防衛隊(以下、革命防衛隊)ゴドス部隊のガーセム・ソレイマーニー司令官、及びイラクのシーア派民兵組織カターイブ・ヒズブッラー指導者兼人民動員副司令官のアブー・マフディー・モハンデスを、イラクのバグダード空港近くで無人機爆撃し、殺害した」というニュース。

 

 

で、イラクの殺害された人達って、ダーイッシュ(イスラム国、ISIL・ISIS・ISとも言われた)という2014年ごろに支配地域を広げ、今は消滅っぽい集団と戦った軍事組織(PMU)の副司令官、その他の7名だったとか。イランのレイマーニー司令官の葬儀に詰めかけた大衆は、50名程も圧死、衝撃的暗殺事件なよう。

 

 

 宗派間対立、戦争?
この暗殺の場所はイラクの首府、バグダットの空港、この空港はなぜか、「アメリカ軍が安全に責任を負っている」というのが不思議?そこでアメリカ大統領の命令で暗殺というのか、それは大不思議?こうだとイランは核武装へ走るかも?

 

 

で日本のマスコミもアメリカサイドの論調も、次第に殺されたソレイマーニー司令官はテロリスト、PMUの副指揮官もテロリストだとなっている。それが世界中を駆け巡っているような?

 

 

殺されて当たり前とされそうな人達?さらにアメリカは、そのPMUの施設を12月29日にも空爆、25名以上の戦闘員を殺していたと伝えられている。

 

 

イスラムの宗派間争い(スンニ派とシーア派)に根があるとか、世界中のマスメディアがいうのだが?でも私は、マホメット(AD531〜632)は紀元後の人、お釈迦さま(BC463?〜383?)やキリスト(紀元0年生まれ?)よりも結構最近の人、聖徳太子の時代、間違いなく実在の人。その言葉もしっかりと残っているはず?教義解釈に、それほど深刻対立が生じているの?とか疑問に思うのだが?

 

 

 ホメイニのイラン革命に
マホメットは砂漠の商人、その実務家だったのだから、結構詰めて、教義の解釈がぶれないようにしてありそうな気がする?例えば鎌倉時代の道元禅師は95巻の「正法眼蔵」をものしており、曹洞宗では分派は成立し難かったともいう。

 

 

宗派間の対立、経典の解釈の対立?というよりは、権力、金力が欲しい?政治的な思惑に影響されている?そんな気がするほうやれほう、みたいな?アラブに原油埋蔵量無かりせば、どうであったのだろうか?

 

 

「国際石油資本(こくさいせきゆしほん)または石油メジャーとは、資本力と政治力で石油の探鉱(採掘)・生産・輸送・精製・販売までの全段階を垂直統合で行い、シェアの大部分を寡占する石油系巨大企業複合体の総称。(ウィキペディア)」

 

 

これら石油メジャーのうち、第二次世界大戦後から1970年代まで、石油の生産をほぼ独占状態に置いた7社は セブン・シスターズ(Seven Sisters)と呼ばれ、資源ナショナリズムにより石油輸出国機構(OPEC)が主導権を握るまで、世界の石油のほぼ全てを支配していた。これをアラブ側に移した、その始まりが、ホメイニのイラン革命であった?

 

 

  アラブの因果律
イラン革命のとき(1979年)メジャーズ(国際石油資本)が革命の混乱を避けて撤退したのを受けて、イラン=イスラーム共和国は石油国有化に踏み切った。この時が第二次オイルショック、それから発展途上国、旧植民地諸国家側の地下資源、原材料などの旧宗主国への輸出品目は、ただ同然、超安価ではなく、値上がり時代、その到来だったかも?資源ナショナリズムとも言う?

 

 

このイラン革命の成果、それを切り崩し、旧大英帝国側に原油資源の独占、その利益を移したい、そういう因果律が働いていそうな?宗派間紛争はその看板にされている?とか。

 

 

今回のバグダットのアメリカ軍のテロ活動、その因果律は2001年の9.11に始まる、アメリカのアフガン、イラク、リビア、シリアへの介入、さらにはイラン革命の時まで、その因果律は巡るのかも?

 

 

  マスコミの拡散の裏側
アラブの独裁者を追い出せと言っている?旧大英帝国の夢?カダフィもフセインも、今度はイランのホメイニを攻撃し始めている。アメリカは自国領土、自国民を遠い地球の反対側において、安全である。その条件下で進めるアラブの地での軍事行動、安全な遠く離れた国から、アラブの村々へ、無辜の人々の上に、爆弾を落とすのだけど?

 

 

何よりも、アラブの地の地下資源(原油)は、アラブの国々の物、国民の資源だろうに。アラブの国々がその使い方を決めて良いのでは?アメリカの正義のために原油が眠っているとも思えないし。

 

 

安倍総理は、アメリカの腰巾着外交中、遠い安全なところに自国民、自国度を置いて、アラブを舞台に戦乱を巻き起こしたい、メジャー達?軍事産業達?そこに兵器、戦闘機の代金、ドル決済で日本の富を流して、それでなんぼの美辞麗句かも。その裏側を考えながらニュースを聞く、そういう2020年ではないだろうか?

 

 

  自分たちの税金も資源も自分たちの為に?
アラブの地下資源(原油)をアラブの為にではないのか?

 

 

そして安倍晋三総理の、アラブ訪問、自衛隊の派遣は、どれだけの税金を投入しているのか、それを調べてみたい。その税金投入の効果、費用対効果をしっかり追求できる政治家は出てこないのか?若い人達はそういう政治家に育ってほしい。

 

 

私たちが海外旅行ときは、一生に何度かなので、家計に合わせて予算を選んでいる。安倍晋三は専用機を更新するほどの外遊だが、その費用対効果はどうなのか?河野太郎は専用機が必要な大臣だったが、どんな効果を運ぶのか?

 

 

これだけ国民の家計がひっ迫し、低賃金長時間労働社会の中で、税金じゃぶじゃぶの「桜を見る会」、そして安倍晋三の外遊、その費用対効果を尋ねる能力が、問われているのかも?

 

 

  社会保障が大切
今から30年前に、不安定雇用社会、低賃金社会の到来を認めたフランス、税制度を少しずつ改革、社会保障の財源確保、赤字解消のための工夫である。消費税ではなく、所得をベースにする新税制を創出して20数年、フランスの社会保障制度は、今の日本と同じ不安定雇用社会フランスの中でも、(失業率改善はそこそこでも)、若い世代が子どもを作って育てている。特殊出生率が2.0を超えて、人口減少社会を脱している。(先進国唯一)

 

 

フランスも給料から健康保険料、年金保険料を継続して支払う、その給料、その雇用が不安定である。そこで社会保険制度から税方式(税金を出動)に移している。しかし、国と個人の間の自治体やNPO的な活動体などの、自治組織の動く、身近な人々と共に考える幸せ、安心のために、力を合わせる、自分たちの事を自分たちで工夫する「寄り合い的」な活動も育てる工夫をしている。全部国任せではない。

 

 

日本では、美しい日本、忖度させ社会、官邸に任せろ、忖度だ!新次郎のガバナナンス!それを外せばフェイクで潰されそう?そうではなく、みんなが工夫をして失業や、生活に備えていく、日本社会の仕組みを、それぞれが編み出すことも、組み込んでいる?そのように動けるよう、「時給なんぼ」に縛られない、社会保障が大切かも?

 

 

  日本の地理的位置
良心的な政府が、世界中で社会保障のための財源確保、その工夫を重ねている中、安倍自民党、山口公明党内閣は、旧態然の社会保障制度を、さらに縮小しようとしている。今のままの年金、医療、介護、住宅制度のままで、高齢化社会は越えられず、若い人が結婚して子供を産める安心な社会にはならないだろう。

 

 

安倍晋三との会食、お仲間を続けている各新聞、テレビの言う事には裏がある?現政権の使う騙しを見抜こう。若い人たちが、子供が産める社会へ向けて、社会保障(年金、住宅、医療介護)を考えていこう。

 

 

正直な人から引きこもるような社会の文化を、少しづつでもひっくり返す事かも?アラブ世界の戦争引き起こし人、アメリカの腰巾着政権、安倍自民党、山口公明党内閣。米中の争いの、最前線となるのが、日本の地理的位置なのに。

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 06:30 | comments(0) | - |
ゴーンさんレバノン会見の中の日本
逃亡先のレバノンでの会見、その世界の反応と日本のマスコミの言い方、対象的ではないだろうか?

 

森まさこ法相は、ゴーンさんの会見直後、9日の日本時間0時57分には緊急記者会見、「日本の司法制度への批判に対し、適切に反論し、国際世論に理解を求めたい考えだ。」そうだが?会見の終了直後の会見、誰が書いた原稿なのか?この人は弁護士資格があるそうだから、自身の原稿?

 

 

で、ゴーン被告に「潔白だと言うのなら、(日本の)司法の場で正々堂々と無罪を証明するべきだ」と語気を強めて語った、と。記者会見には複数の海外メディアも出席しているというから、準備おさおさ怠りない筈。それでこれ、森法相、安倍官邸の実力、というのか本音の法意識かも?

 

 

原則中の原則、被疑者は有罪者でも無いよ、人間として扱え!なのに?有罪を証拠で示すのは、起訴した側(検察)の仕事、専断?だろうに。とっ捕まえておいて、こう言う事を世界に言える、日本の法相ってどうなの?

 

 

 ‘本のお白州裁判
お白州とは時代劇でお馴染み、江戸時代の法廷、「最上段には町奉行をはじめとする役人が座る『公事場』と呼ばれる座敷が設けられており、対して最下段には「砂利敷」が設置され、その上に敷かれた莚(むしろ)に原告・被告らが座った」(ウィキペディア)

 

 

もっとも、武士(浪人を除く)や神官・僧侶・御用達町人などの特定の身分の人々は「砂利敷」には座らず、2段に分かれた座敷の縁側に座った。役人のうち与力は奉行より少し下がった場所に着座したが、同心は座敷・縁側に上がることは許されず、砂利敷の砂利の上に控えていた、という。座る場所でその身分が区別されている。
 
お白洲には突棒・刺股・拷問用の石などが置かれた。これらは実際の使用よりも、原告・被告に対する威嚇効果のためなどと・・こうだとゴーンさんは、腰縄を打たれてお白州に座る人だった?その扱いだ。

 

 

◆\樟遒気鹵の立場
西川さんは余裕の笑顔で拍子抜けだそう、何を予想していた人なのかは、今は分からない。この人は起訴されずに済んだ人。ゴーンさんよりもっと悪質との評価もあり?検察はこの人は放免している。社長職は解かれたが・・

 

 

日本には沢山の冤罪事件がある。そして民主党政権時代、もうひと昔も前になりそうな、鳩山由紀夫総理の、母親からの遺産の件で連日のマスコミ報道が凄かった。もう記憶も曖昧になっている。で小沢一郎の金権、日本中のマスコミの拡散、でも贈賄側に否定され、世田谷の土地購入の件に嫌疑を移し、秘書2名が起訴されたのだった。

 

 

でもその取り調べ調書は、2012年5月3日、ロシアのサイトにリークされた約160ページに及ぶ検察の文書で、嘘が証明された形。でも動かさないのが、日本の司法裁判所の起訴、不起訴の判断、被疑者にしてしまう事?

 

 

この時の取り調べ側は佐久間達哉元特捜部長はじめ、大鶴基成元次席、木村匡良元主任検事、斎藤隆博特捜副部長、吉田正喜元副部長を偽計業務妨害、田代政弘検事を偽証、堺徹特捜部長、斎藤隆博特捜副部長を犯人隠避で、市民団体が2012/01/12告発状を提出した、もう8年前の事になる。

 

 

 ゴーン最初の弁護士は、佐久間達哉元特捜部長
この件はスルー(トカゲの尻尾切り)され、そしてゴーンさん逮捕後の最初の弁護士がこのトップ、弁護士になって活躍中の佐久間達哉元特捜部長だったのが驚き、今となれば不思議過ぎ?

 

 

これが日本の、正義宣言機関、裁判所、法曹側の実態であり、今日のニュースでは共産党の志位さんが「あれだけの重大犯罪の容疑者を、一定の保釈金を払えば保釈する甘い対応をした結果だ。検察、政府の責任は重い」と赤旗らしい。保釈すべきでない、もっと長く拘留すべきと言っている。

 

 

森まさこ法相と同じ土壌みたいな左翼?容疑者は既に犯罪者と同じ扱い、どうでも縛り付けておけ!かも。これでは冤罪されたらお終い?沢山の冤罪事件を思い出し、冤罪される人の側に立ち、冤罪を防ぐためのステップ、神ならぬ人間の判断を、丁寧に進める原則「推定無罪の原則?」は大切かも?

 

 

ぁ\こι現爐茲蝓日本の法律が一番?
共産党の法曹職とは、最高裁事務総局と親和性が高い?小沢一郎の陸山会事件への赤旗の言う事は、読売よりもひどく、金権批判だった。でも当時の小沢、税金には手を出せない人、長らく野党の人だったので、イメージだけだった事に気付くべきだったのかも。

 

 

何か、日本の安倍総理達の悪事のいろいろなどと、これを支えているのは、結局は日本の司法機関間、その法曹職の法律解釈?何をしても起訴されない人達がいる、他方つつかれて犯罪を拵えられる人がいる、これが今の日本かも?

 

 

安倍友なら強姦もスルー、賄賂もスルー、バレても起訴しないために、理屈を創る役割が、日本の司法、裁判所?右も、左も、法文解釈で、それを正義だというけれど?ゴーンさんへの日本側反論は、まず日本の法律、司法が一番、日本の法律で戦え!が、共通の論点、気持ちみたいだが。しかし自分が冤罪されたらどうか?自分の人生も、家族も、全部無くすカモ?の事態になるよ?

 

 

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拵えられた容疑、当人がその意味を咀嚼するまでに時間が掛かる、真っ赤な嘘。でも取り囲んでいる人(取り調べ側)がいる。その連日の過酷な取り調べに、孤立無援で晒される、500日以上を耐えた人もいる。そう言う取り調べを習慣化しているのが日本の司法の在り方、それが世界に拡散されている中、日本の法相の発言。

 

 

「潔白だと言うのなら、(日本の)司法の場で正々堂々と無罪を証明するべきだ」と語気を強めて語ったと、世界に拡散されたのだろう?この人は本当に司法試験を正規に通っているのかどうか、分からなくなる。

 

 

ゴーンさんのレバノンでの8日の会見に先立って、妻の逮捕状を出した日本の検察、会見への圧力だろうか、こういう事実関係は、今後も記録に残る、日本の冤罪する側の技術が、世界に拡散されるのかも?被疑者になったら、お白州で自分でその罠を外せ、みたいな残酷物語かもしれない。

 

 

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 官邸の一存、強い者達の仲良くしましょう(逆らうな!)文化は、結局その報酬で支えられている?報酬とは、犯罪もスルー、賄賂(現金)、天下り先、何をしても犯罪に問われない人達がいる社会かも。でもこれが子ども達を傷めてはいないか?

 

 

虐められる側が、耐えるしかない文化になりそうな日本で、ゴーンさんの行動は、これから互いに相手を認めあう方が、学び合う方が、子ども達の未来のためと、言っているのかも。嘘に報酬が付く社会、都合の悪い人は嘘で沈める社会、その技術がつぎつぎに披瀝されてくる、ゴーンさんの顛末のようだが・・

 

 

アラブの動乱の中で、何が人間の幸せなのか?一度きりの人生、戻る事の出来な時の流れの中で。今日本社会は低賃金長時間労働社会を、忖度文化で縛っている?上層部への賄賂がじゃぶじゃぶも、低賃金労働が生み出した富、こういうぐるぐる巻きの、根っこが日本の司法制度?ゴーンさん事件が語るの事、裁判の判決がつくり出し、強化する嘘の形?

 

 

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建前や法律の文言が立派でも、なかなか法律は身近になり難い。上を忖度みいたいな、感心ばかりさせていて?でもフランスの社会保障を読んでいると、彼達はフランス人同士、まず連帯とか言う事で、低賃金長時間労働社会に変わった時代を受け入れて、税金を投入してでも、その国民生活の、脱貧困(医療年収住宅)に手当てしようとしている。

 

 

今の日本と同じく、安定雇用が崩れた社会の貧困が現れたその時に、貧困対策の法律を作って動かすために、役所と準役所的な相談所をいろいろと新しく作って、ソーシャルワ―カー的な人手をいれて、申請をしやすくしている。役所に行きたいが、ためらう、忖度忖度の気持ちも、相談でほどいて行く感じ。作った法律が利用されるような、工夫が凄い。

 

 

日本の生活保護申請と真逆だろう。理念や建前より、実質かも。利用されない立派な制度は、あって無きが如し?フランスの生活保護(RMI)申請の手続きの中で、その人は自分の事を、色々と考え、自信を取り戻したり、反省したり、そういう人間関係に囲まれて考える事ができるようにもっていく?

 

 

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苦境に陥って、その時、孤立無縁が一番怖いかも。精神状態を傷めるだろう。刑事取り調べの後の自殺も多いのが日本であろう。その真逆を目指している、フランスの、生活保護の窓口のようだ。当事者を囲む相談が沢山重ねられて、住まいの事とか、医療とか、用意されている。

 

 

日本の司法、高みに立って人を裁くスタイルは、平等を壊しているのかもしれない。日本の生活保護の窓口は?どうなの?

 

 

世界中のマスコミの拡散する事、そのイメージの裏側、嘘はどこ迄か?若い世代の未来のために、嘘に流されない国民の眼で、一つ一つ、選び取る時代の到来かも。アラブの戦乱が回避され、アメリカが撤退するまでなのかどうか?

 

 

これから日本の司法制度は、江戸時代風、封建領主のスタイルを維持ししている事が、世界に拡散されるのではないか?

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日々雑感 | 11:52 | comments(0) | - |
アラブ、泥沼の戦乱
ゴーンさんが逃亡したというレバノンを世界地図で確かめて、改めて大変な所へと去った人だと思う。逃げたというよりは、「飛んで火に入る夏の虫」?

 

そして今夕のトップニュース「イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官(左)らを乗せた車列を空爆し、同司令官を殺害したと発表した。」のはアメリカ国防省。「米軍は海外に駐留する米職員を守るため」だという。しかしアラブの米軍とは、アラブの人々にとって、何なのだろうか?

 

 

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あらためて、2001年の9.11のニューヨーク、アメリカ同時多発テロから始まった「アルカイダ討伐作戦?」を思い出す。あれからのアフガン戦争、その20年前にはイランのパーレビ国王の1979年(40年前)追放。あの時イラン=イスラーム共和国と改めたイスラーム教シーア派の指導する国家へと動いたイラン革命の国が、今のイランのようだ。

 

 

あの時は、メジャーズ(国際石油資本)が革命の混乱を避けて撤退したのを受けて、イラン=イスラーム共和国は石油国有化に踏み切り、資源保護の立場から石油輸出を制限する措置を打ち出して、第二次オイルショックだった。40年も経過してこの間、アラブ世界には次々と国連軍、有志連合などと、アメリカ軍が主導する軍隊が投入されている。今回はどのような展開を辿るのだろうか?

 

 

「イランの国営テレビは3日、最高指導者ハメネイ師の声明を発表。この中でハメネイ師は、ソレイマニ司令官を殺害した「犯罪者」には厳しい報復が待っており、米国とイスラエルに対する抵抗の機運が倍増すると警告した、という。

 

 

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アメリカ本土の人々は、自分達の町が戦場と化して、爆撃され、逃げ惑う事は未体験であろう。そのためにアメリカ国民は「テロとの戦い」に臨場感をもって反応したとも言う。

 

 

アラブ諸国は原油埋蔵の国家で、イスラム教の国々。イラン革命から20年、2001/09/11のニューヨークの「アメリカ同時多発テロ」から始まった「アルカイダ討伐作戦」からアフガン戦争は開始された。それからの泥沼、日本人医師中村哲氏への襲撃、あの殺人がつい先日の事。

 

 

9.11以降は、アフガンを皮切りに、アラブ世界へ次々と国連軍、有志連合などとアメリカ主導の軍隊が投入され続けた。フセイン無きイラク、カダフィ無きリビア、シリアは今も宗派間抗争の色合いを強調され、複雑な戦闘が引き続いている。国民生活は悲惨に落されている。

 

 

 自国は安全な遠い国
これらは宗派間抗争?ともされ、でもアメリカの「正義の判断軸」が動いているようにも見える。民主主義を求めて?自由を守るために?独裁者を排除するため?いろいろな正義原則を立てているけれど、でも自分達の国土(アメリカ合衆国)は安全圏にいる。その安心感の上?他国に軍隊を送ってしまう国って、どうなの?

 

 

遠い他国の立場で、戦争を主導できるアメリカ?戦闘をどう広げても痛まない自国土、自国民達?アフガンの人々、イラン、イラク、リビア、シリアの人々は、住まいも、食べる事も、村落が痛んでいる。戦乱の中、さまようしかない、乳幼子も、母子も、無辜の民達ではないだろうか?

 

 

アメリカは遠い地理的位置にあって、自国民、国土は安全、そういう立場で言う所の文明の衝突かも。それで、アメリカの戦闘への現実的なブレーキは何なのだろうか?

 

 

ぁ々餡抜崟鐐茲蝋駝韻里燭瓩覆里?
文明の衝突?とはいつでも、些細な事からでも、戦争の理由づけになれるかも?自国領土は安全なだけに、何でもできるかも?

 

 

2020年があけて、日本の自衛隊にも様々な理由をつけて、海外派兵の動員がかかる時代、安倍晋三は戦争ができる国家へもっていく為に、唯々諾々の前例として、海外派兵のようだ?自衛隊は激戦地向けの、黄色人種の軍隊かもしれない?国民の血税を使って、世界の戦乱に出向く事は、国民にとってどんなメリットがあるのだろうか?

 

 

若い自衛隊員の命、低賃金長時間労働からの血税が投入されている。そしてアメリカサイドは、戦乱がどうなっても、自国民と国土は安全に違いない。けれどその戦闘は戦場となった国々の疲弊と荒廃に落す事必至かも?それが今のアラブであろう?アメリカは今、イランとの戦いを巻き起こしたい?

 

 

今回は9.11のような事態にならない事を祈るしかない?アラブの戦乱、泥沼へ、潤うのはアメリカ軍事産業共同体ばかり。あの時、民政的な企業は、豊かなるべき、アラブの市場を喪ったとも見えないのか?人々は疲弊し、経済活動は動かし難い?そういう事態に落ちた?

 

 

ぁ.粥璽鵑気鵑瞭亡先、レバノン
そしてゴーンさんの逃亡先レバノンは、アメリカのアラブ戦略上のパートナー、イスラエルとは隣接しており、かつてアラファト議長のPLOが1982年まで本部を置いていた国のようだ。1982年そのPLOはイスラエルのレバノン攻撃を受けてこの地を撤退、アラブ諸国へと各地に分散、アラファトは2004年莫大な資金を残してフランスで客死している。

 

 

その因縁の地へと、ゴーンさんは向った。するとアメリカのイランへの挑発、国民的英雄だったこの軍人への爆撃殺人は再度、アラブの泥沼戦争へと向かう可能性は否めない?

 

 

しかし現在の核兵器の水準、アメリカはトランプさん、何でもありで、何でもひっくり返す大統領かも?無辜の民の居住地に、様々な理由をもってしての、はるかかなたの国の軍事介入って、どうなの?

 

 

アメリカ軍産は、戦争が欲しくてほしくてたまらない?戦争引き起こしが、営業活動?みたいだ?でもそれがアラブを、世界中を悲惨な海に落す事も事実。アメリカ主導の戦乱の経過、アルカイダのアフガン、フセインのイラク、カダフィのリビア、そしてシリアの今がある・・・

 

 

ァ.泪好灰澆伴分達の常識を疑う時かも
今、疑ってしまうのが自分の中の常識。正義は勝つと言う事はない?悪徳が栄えるの?何かマスコミの言うイメージよりも、現実問題を自分で眺める事かも?

 

 

その現実、人間は衣食住が失われれば、死すべき生物。それを社会や、国の単位で守っている文化的文明的な生物だから。人間は核兵器、原発のような膨大に危険装置を開発する一方で、インターネット網で世界を繋ぐ一方で、飢えて死ぬる生き物。病に倒れ、老いて死ぬる生き物だから。

 

 

アラブ世界の文化、宗教と、キリスト教社会の文化も、餓えて死ぬる人間存在が、その地の風土の中で産ましめたとも見える。相手の文化と風土の違いの中で、相手を暴力的に封殺し合う、それが21世紀のアラブ世界に持ち込まれたかも?

 

 

そしてこの地で40年も独自文化、このアラブ世界の混乱の中、国民に平和を守ったイランの宗教的政権って、すごいかも。でもアメリカのトランプ大統領の命令、英雄を殺せといって、殺人が実行されたような?トランプさんは直ぐ変わる事ができるが、死人は生き返る事が出来ないのに。

 

 

Α…拘的な目標
しかしながら、長期的には、アラブ世界から、他国軍、正義や自由をネタに、遠く離れて決して自国は報復されず、安全な国からやってくる軍隊が、殺戮する軍隊が、撤退する日の為に、最善の道は何か?かもしれない。

 

 

石油利権を巡って動く力、でも原油の神通力は、自然エネルギーの開発、アメリカのシェールガスの勢い等で、失せ始めている。原油価格の低下動向(最盛期の半分)から見えるのは、世界のエネルギー事情の中での、イスラエルのアメリカの世界戦略における地位の低下かも?20年前の9.11の時代、その再来の「無い可能性」を追いかけたいが?

 

 

А〆5燭錣譴觧、3つ
機Α\こγ罎量簑蠅粒吠軸錙∨鳴鮮も、イランも、インドも。そして核兵器の潜在能力(原発+濃縮プラトニウム)を構成する日本の原発は、国庫から無限大の経費を流し得る、装置ではないだろうか?ここで私達庶民、一般国民は、戦争で正義をかなえると言うイメージを疑う事ではないか?あまりにも逆説的、人殺しが正義を達成する道筋、このイメージはどうなの?

 

 

このイメージで、アメリカの軍事産業共同体は国庫から無限大の税金を流す事が出来ている?このイメージを疑う事かも?安倍晋三もこれで自衛隊の海外派兵を正当化する。本当はアメリカの腰巾着にされる自衛隊活動、激戦地要員の黄色人種軍隊かも?

 

 

供Σ浸もGDPを大きくすることが、国の繁栄、国民生活の豊かさを産む?そうだろうか?今のグローバル経済下では純国産の企業は無いのかも?その企業が産んだGDPから、何国人をどの給与水準で雇い、どの国にどれだけの税金を支払い、補助金を受け取っているのか?そのお金の流れチェックが肝心かも?社名は日本語でもどうなのか?

 

 

このイメージで、低賃金長時間労働が産んだ富が、社内留保に回り、海外援助に回り、アメリカ軍事産業共同体の都合が通されるのかも?自国民は低賃金長時間労働、労働分配率は、極限まで下げられている。このGDPイメージを変えよう。労働分配率が大切。最低生活費と次世代育成費用も?

 

 

掘Σ辰┐董△修了唆罰萋阿地球環境にどういう負荷を掛けるのか、それは生産の三要素だった筈の、原材料、そしてエネルギー費用など、原材料は、生物活動の影響下にある筈。なので生物循環、そのベースの水(氷・水・水蒸気)の循環、その阻害要因の動向は、経済活動を大きく左右する?なので「地球環境との共生の経済」、環境問題は経済問題とは一体的かも。

 


戦闘行為、戦争は、寸時に、自然環境と人間の生活環境を破壊する。衣食住の材料は動植物の活動の賜物。全て生物活動の産んだもの。地球環境と生物活動は分離不可能だろう。大気の20%の酸素含有量、大気組成の維持も、生物の活動抜きには語れないという。この環境問題と経済活動の相互作用をイメージに入れ込む、新しい経済学の目で、経済社会を眺める事もあり?

 

─〔雲的な経済社会
地球上の砂漠地域は、人類の歴史の植物資源の採取が原因とも言われる。アフリカの砂漠、中国内陸部の砂漠。何しろマンモスを絶滅せしめた人類らしい。そして20・21世紀には戦争が、どんな産業活動よりも大規模に、寸時に、地球の環境破壊を果たしてしまう、核兵器に限らず、の規模であろう?

 

 

自国を安全圏において、正義の戦いを遠くの地で進める、アメリカの手法、そのイメージ戦略を疑い、身近な人々、身近な草花、花鳥風月を大切にする、政治の選択。アラブの戦乱は、誰の為?アラブの無辜の人々の上に、生活の安定が大切かも?民政的経済社会の、大きな市場が形成されるのではないだろうか?

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日々雑感 | 16:07 | comments(0) | - |
ゴーンさんレバノンへ逃亡
経済学的世界?「山口氏は起訴さえされていないので、彼を「レイプ犯」などと中傷している人こそ名誉毀損に問われるのだ。」と?でもしかし起訴されない事で、その人の犯罪行為が100%否定できるの?司法判断は絶対?冤罪事件は沢山あるかも?

 

安倍総理の一存で動かしているらしい今の日本の司法判断、安倍晋三の官邸に従っていればいろいろな報酬がある社会、それが今の日本かも?安倍友なら何をしてもスルー社会、沢山の収賄事件もあり、政権中枢、大臣になっている面々でも。

 

 

安倍政治の悪徳を正当化し支えているのが日本の司法機構、最高裁事務総局かも。今の日本社会の行き詰まりの根っこ、セクハラ、パワハラ、子供の世界の苛め、忖度、忖度、強い者と仲良くしましょう(逆らうな!)、裁判所を忖度しろ、みたいな?

 

 

こういう司法判断至上主義みたいな人もいるが、それに「ノン」という行動をとった人になるのかどうか、今日の元日産のゴーンさんの逃亡劇?

 

 

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映画のような話だが、いろいろと行動制限を飲んで保釈されていた、元日産のゴーンさんが、レバノンへと逃亡したらしい。

 

 

昨年(2018年11月)の特捜部発表では、ゴーン会長とケリー代表取締役の2人は共謀のうえ2010〜14年度の5年度分の有価証券報告書に、過少に記載したと。19日夕、ゴーン会長が飛行機で空港に到着した午後4時35分ごろ、滑走路にジェット機が降りた時点で、午後4時35分ごろに特捜が身柄を拘束している。

 

 

ゴーン氏は全く察知せずの突然の拘束だった。で立ち会ったのが朝日新聞達だけ、そして早くも1時間半後、西川(さいかわ)さん、後の日産社長の記者会見が始まったのだった。国民はテレビに釘付けだが、西川さんは弁護士もつかずに、非常に自由に語り、この会見の模様はユーチューブでノーカットで配信、今でも見れた。

 

 

◆…日新聞の羽田の独占取材

 

そして日本特有の刑事取り調べ、人質司法が始まり、世界にこの手法が披瀝される中で、ゴーン氏は108日で釈放(2019/03/06)された。でも今でも奥さんとも自由には会えない監視カメラ付き生活だった筈。

 

しかし日本人の鈴木宗男さんは437日、佐藤優さんは512日拘留されての連日の取り調べだったと。21世紀の世界にこういう国家は、発展途上国にはあるのかどうか?これで先進国といっている日本の国?世界中の驚きの的だったろう。日本の司法当局は太平洋戦争を主導したマンパワーを、米ソ冷戦構造下で、連合軍側アメリカの下で復活せしめている。

 

 

人質司法の中で、あった事を無かった事にする技術、無かった事を有った事にする技術、大本営的響きをもって、いわば関東軍のDNA的な取り調べではない事を祈るばかりだった?そして今日ゴーンさんがレバノンからの声明を自分で出している?

 

 

 政治的な案件、韓国も日本も似ている?
案外、日産の事件は日本の司法当局(特捜)と西川前社長達の二人三脚、ゴーンさんを追い出した形の西川社長は、ゴーン拘留直後、それだからあの弁護士無しで自由に沢山いろいろとしゃべれた?それは不思議だったけど?でもこの人達、もっと悪質な、日産の株価を睨んでの、役員報酬のつり上げ?結構みんなでやっていた?

 

 

日産経営陣、みんなが不正報酬?発覚しても「日産自動車の西川広人社長らが不正にかさ上げされ、株価連動型の報酬を受け取っていた問題で、社内処分案を作成する同社の担当部門が、西川氏に辞任を求めない方向で調整していることが(9月)6日、明らかになった。」と言っていた。

 

 

こういう自分達の利益、都合により他人を罪人にして社会的に抹殺する技術、再三再四繰り返している日本の司法当局、ノウハウが沢山蓄積していそう?韓国の文在寅周辺の疑惑も似ている?それを見越して、脱出劇の方を選択し、完成させている?ゴーンさんなのかも?

 

 

ァ64歳の功成り遂げた男、最後の人生の選択
日本の人質司法に繋がれて、あたら先の見えた64歳の人生を、どう生きるのか、動かすのか?ゴーンさんは、そういう問題になったのだろうか?最長でも20年程しかない残された人生だもの。相手は色々と買収され易い社会、今の日本。どんどん買収されたのかどうか?検察がびっくり、弘中弁護士もびっくりのようだ。

 

 

でも私は、それも見事というのか、ゴーンさんは命懸けの脱出で成功したのかもとか思う。全てを捨ててもいいから、日本の旧関東軍のDNA、嘘で囲って人を抹殺、どんな嘘でも平気で信じさせ、他人や組織を、正義の顔をして動かす人達。何でもあり、自分達は法曹職、正義宣言機関。ここに縛られて朽ちるのか否か?命懸けの脱出劇だったりして?とか。

 

 

この後も、ゴーンさんの先は見えないだろうけれど。無謀と言うか、命は保障されないだろうか、どうなるにせよ、命がけでこの関東軍的DNAの、仲良くしましょう(さからうな!)からの脱出を完成させたというのだが?なにか震撼かも?

 

 

Α^貌詩織さんと山口敬之のバトル
さっき読んだ有名な経済学者?この人の拡散は、山口敬介の主張と重なり過ぎみたいな?それで原発賛成、再稼動して二酸化炭素を減らして、温暖化防止で地球を救うと言う話になっている。

 

 

司法判断まで官邸の一存通り。この人は経済学専攻の東大卒?起訴されない事で非「犯罪者」と見なすという建前、でも官邸の一存に服している司法判断こそが怪しい?かも。「法とは何ぞや」と問うべき事態が、この事件なのではないだろうか?

 

 

新年が明けようとしている今日の寒空に、日本の国の人質司法が守っているのは、美しい日本の伝統を装っていても、日米密約だろう?若狭さんが披瀝した裁判官マニュアル、日本の裁判官はアメリカとの密約に外れないためのマニュアルに縛られている。

 

 

私達日本国民の人権は、ここから自由でないと、守れないだろう。なので、国際社会の目の中で、ゴーンさんの裁判、伊藤詩織さんの裁判、数々の人質司法の現状について、日本国民の人権の問題として世界に問いかけないと危ないのかも。日本の敗戦、太平洋戦争後の戦後処理、21世紀の日本らしい姿、「国民の幸せ」のために、政権交代?動き出す2020年になるのかも?

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 23:49 | comments(0) | - |
 
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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。