みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

みらい21かなる

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1億5千万円の選挙資金って本当?
驚きの数字。河合案里参議院議員初当選の選挙区広島では、岸田文雄(衆院広島1区)率いる岸田派(宏池会)の牙城、落選した溝手氏は、岸田派の最高顧問、野党時代に安倍晋三の批判をした人だったとか?

 

平成25年の参院選では後続候補に倍以上の票差で圧勝した選挙区なので、議席の上積みも可能とみた党本部が今年3月、新人の河井案里(45)の擁立を決めた、というのが表向き。しかし河井克行前法相(56)の妻の案里参院議員(46)の政党支部に、参院選の前に合計1億5000万円、自民党本部から振り込まれた?で同じ自民党の溝手候補の10倍。

 

 

こういう差別待遇の結果?溝手さんは落選、河合杏里参議院議員誕生なの?これは菅官房長官、あるいは安倍総理自身の決済が必要な金額?河井案里氏の参謀は夫、前法相なのに順法意識は?政党助成金とは、国民の税金だ?でこの夫妻は数ヶ月間も雲隠れできる?安倍官邸の指示もありそう?

 

 

  お金がすべての社会?
こういうことが分ってくると、今までの選挙はどうだったのだろうか?二階さんが、新潟で堂々、土建会社の制服を着た人たちを前にして、補助金を与えての選挙活動だった?あれって税金による買収活動かも?

 

 

河合夫妻は、この一億5千万で随分買収かも?選挙は民意を問う唯一の機会かと思いきや、お金に物を言わせている、税金の莫大投入ってどうなの?それが今の日本の選挙?

 

 

敗戦で日本中は食糧難、引揚者の苦難の時代、朝鮮戦争中に、吉田茂(麻生太郎の祖父)・岸信介(安倍晋三の祖父)が、国民に伏せて結んだ日米密約。戦勝国アメリカに、日本の国土、国民を差し出すような中身、その見返りとしてアメリカは岸、吉田陣営に莫大な資金を導入したとも言う。そのような選挙、21世紀の安倍・麻生コンビの内閣の手法?

 

 

それは「国民の命よりもお金」になるのかも?経団連の会長は「賃上げは成果重視」だと言っている。企業は成果をあげないと、従業員には生活給も保証しない訳?不安定雇用?パート?でも生活給が確保できないと、人心は乱れ、治安も劣化かも。命が大切、儲けが最優先では、そのひずみは出てくる社会になると思う?

 

 

  大切なのは国民の命、次世代の未来
「桜を見る会」も税金で総理の後援会員が超優遇され、森友加計は総理の友達、血縁への税金の横流し?法令を作り、官僚を忖度させ、税金は官邸の一存だが。最高裁と高級官僚を従えているのが怖い。国会答弁は嘘と脅し、知らぬ存ぜぬ、何でもスルー?そう言う日本の国で無い事を、祈るしかないのだが。

 

 

考えてみれば、稲田前防衛省の国民が守るべき礼儀、「親孝行をしましょう、兄弟仲よくしましょう、夫婦仲良くしましょう」が日本人の道義、守るべき核といわれると、安倍晋三は岸信介から外れることができない。これが日本の伝統、「美しい日本」の守るべき道義とか?

 

今日本は、安倍晋三の祖父が国民と世界に隠れて結んだ日米密約の下にある。政治は日米合同委員会からは外れることができない。米軍基地は必要な時に、必要な場所に軍事基地を作る、それに日本政府は反対ができない。米中緊張の最前線の地理的位置にありながら。

 

憲法を改悪して戦争ができる国になった時、中国、ソ連と接した日本の地理的位置、日本が米国土と米国民の防波堤?核戦争の時代でも?岸信介路線に従う高級官僚、最高裁事務局に守られて、安倍官邸は何をしてもスルーになってはいないか?

 

 

 危ない橋を渡っている?
いま世界中は中国の新型ヴィールス、感染リスクに緊張中。しばし、みんなの心から政治問題は遠のく?人間はどんなに文明化されても、病に倒れる生き物であり、飢えて死ぬる生物だから。

 

 

でも、日本的道義?義理と人情の裏側って、だれに都合の良い礼儀なのか?江戸城的な礼儀、道義が、不安定雇用社会の中で人々を縛ったら、動けなくなりそう。

 

 

道義も、人間の生物性、生身の命を守れないのでは、嘘がありそうだ。原発の事故は多大な人々の命を傷め、自然を破壊するだろう。それでも賄賂じゃぶじゃぶにすれば、黙認していいだろうか?国民の命より、国土(海・山・川・農地も)より、賄賂が大切政治ではないだろうか?

 

 

人間の命は、食べること、住まう事、医療が平等に使えることが、根本かも?天職に励んだり、心を繋ぐ交流も、大切だし?よちよち歩きの子供の、笑顔も大切。乳母車の中の声が大切。

 

 

 生物たちの食物連鎖
人間の生物性は、食物連鎖として表れている?すべての生物は食べ物で繋がっている事を、食物連鎖として考えている生物生態学だけど。魚も、肉も、野菜も、果物も、すべて動植物の生命活動の賜物である。で食物連鎖のスタート、始まりは植物、太陽光線のエネルギーで水(H2O)と二酸化炭素(CO₂)から、澱粉などを合成、食べ物を産み出している・・・(光合成)だから。

 

 

なので、海の植物性ブランクトンが、いろいろな動植物の命の源というのか、みんな食べ合って繋がる連鎖の、その始まりになっていると。この食物連鎖、人間の生物としての命のありよう」に対して、原発政策、汚染水の海洋放出は、食物連鎖を通して、地球上の全て生命を傷めるだろう。それが安倍自民党、山口公明党の方向性かも?

 

 

 山紫水明なる国土の復活
 今日本の農村、山村は過疎化し、超高齢化の中。74年前、食糧難の時に、マッカーサーは「米と魚と野菜の貧しい日本人の食卓を、パンと肉とミルクの豊かな食卓に変えるためにやってきた」と豪語し、GHQ公衆衛生福祉局長のサムス准将は、「太平洋戦争はパン食民族と米食民族との対決であったが、結論はパン食民族が優秀だということだった」と言いきったそうだ。

 

 

でも米が主食、日本人は米の増産が悲願というのか、昭和40年代には肥料や農業用機械など技術革新が進んで、米の生産量を大きく引き上げた。しかし米余りへ、やがて減反政策が1964年に始まり出し、1970年には生産調整(減反政策)が発動された。それが2018年まで、明けて一昨年まで続いていた事になる。

 

 

減反制度は手厚い補助金があったので、デメリットとして、農家が自らの経営判断が問われずじまいだった?農業経営者のやる気を削ぎ、自由な発想が生まれ難い?海外から農産品が輸入される場面で、日本の生産者が競争力は?

 

この時に日本の大地と海と空、山紫水明なる国土、生物資源の恵みを循環する社会を?どう作っていくのかが問題かも。アメリカ的な粗放農業、商品作物志向のTPP、日米FTAから、国民の食生活の安全、安定へ、国民の生物的生命を守る方向へと、軸足を変える時なのかも?

 

  市場原理(儲けが一番)から命を守り合う経済かも
この時代は、政治家の個人的な政策や人柄に期待しても、日本の国の政治システムが、まず日米密約下にあり、教育勅語文化の下という中で動く。このシステムなので、だれが来ても安倍晋三風に進めるしかなくなるのかも。河野太郎の惨状を見るとおりである。

 

 

なので「脱日米密約を最終目的」に置きながら、脱忖度、脱教育勅語、アメリカ的儲け主義、市場原理主義からの脱出、「お金より国民の命が大切」のために、政治システムの改革は不可欠かも。政権交代しても、元の黙阿弥、もっとひどくなる場合もあり得る。民主党政権の直後に、安倍晋三は8年の盤石政権を作ってしまっている。

 

 

なので、伝統の呪縛とも言えそうな、教育勅語文化より、不安定雇用、失業時を支える繋がり合える社会のための、社会保障制度かも。忖度を越えてイノヴェーションの時代ではないのか?国民は外に出て、仲間とつながる、食糧生産や、荒れ果てた国土の再建かも。そこに若い人材の力を繋げるために、税金を使う政権。自分たちだけ補助金で潤えば良いという政権を、外していこう。

 

 

それぞれの幸を達成するための努力、それを保障する国家の方に、方向を転換した方が良い?自分の生活上の望みを国に要求できる社会の方が良い。互いに平等に思いやる関係で、家族を営み、天職を探し、本音で仲間と交流できる社会が良い。それが自然生物的で社会文化的な人間らしい社会なのかも。

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日本の独立 | 17:09 | comments(0) | - |
グアム、ハワイのための捨て石「日本」?
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」・秋田市の陸上自衛隊新屋演習場、地形調査もせずにグーグルの地図で、山の高さが違っていた。秋田選出の自民党議員も「もう無理」と言わざるを得なかった。知事、県民、民意は大反対でも、安倍政権は規定方針にしている?沖縄の辺野古基地と似ている?

 

 ‘本の国土も水も食料(農漁業)もアメリカ忖度?
秋田の新屋場合、位置関係が不思議、もう一つの山口の萩市も。ここと北朝鮮北部とを繋ぐと、グアムを守る位置になり、秋田はハワイだと!日本の首都圏は守れず?それって何のための国防予算?アメリカ防衛のため?

 

 

なら日本は米朝戦争の捨て石。なぜ首都圏も、大阪圏も、守る前にグアム、ハワイか?これが日米密約下の日本の本当の姿かも?安倍晋三達「美しい日本」は、「美しい」の建前に隠れて、日本を捨て石として戦勝国アメリカに差し出している?自民党。公明党なの?

 

 

国土は米軍基地に、水道も企業に、種子法で守ってきた伝統的な農業、漁場までもTPPで外国企業の儲けの為に差し出しているの?食料を輸入品に頼る国は、いざと言う時にはどうなるのか心配。国民の命を守らない政権ではないか?貿易戦争になったら、国民食生活直撃だろうに。

 

 

◆ 嵌親」の中の「日本」って、何処にある?
東国原英夫氏(61)が8月29日、「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!」(TBS系)に出演。コメンテーター・金慶珠氏(52)に対して、「黙ってろ!お前はうるさいんだよ!お前は黙ってろ!」と怒鳴ったらしい。

 

 

 その後、東国原氏は自身のツイッターを更新し「僕は金慶珠氏の発言内容に怒ったのでは無く、公平な発言時間(発言機会)を守らないので怒ったのです。議論は自由です。」と説明したと。また「大人の対応をしてるだけ」「ニッポンですよ、僕は」と自らのスタンスを日本になぞらえたと。このニッポンって何だろうか?

 

 

今日本国内は児童虐待が家庭内で陰惨、表に出て来ているより奥は深いのかも。女の子は家族から性交の道具にされる、それが結構多いという数字が出たとか。若い人の労働条件はだんだんと低賃金長時間労働になっている。「美しい日本」は建前と言うのか、現実を覆う、隠すための美辞麗句になっている?
 
 G SOMIA(互いの軍事情報を共有する条約)
今韓国に対して、反日、反日の不届き者という感じでマスコミは一色。慰安婦問題は、お金が欲しいので、嘘ばかり言っている韓国、徴用工問題は、解決しているのに、蒸し返していると、マスコミの大合唱、政府見解のダメ押ししかしない、今の日本のマスコミのよう。

 

 

で、文化的、地理的に最も近い韓国を相手に、韓国不信一色の日本。だから韓国はG SOMIA(互いの軍事情報を共有する条約)は信頼関係が無ければ無理との判断、嘘付き嘘付きと国中が言っている相手と、命のやり取りに係る情報の共有、供給はできない、それが韓国の正しい国民感情かも?

 

 

ぁ ̄海个り言う民族と言う認識?
戦時中の日本、韓国、満州統治をしていた頃、日本国民は一も二も無く大本営発表を信じ込んで、竹やりでアメリカに勝つべく日本中で訓練だった。その当時は、空襲がくるとどんどん火の手が広がるので、幹線道路の周辺は類焼防止で、強制的に家屋ぶち壊しだったそうだ。

 

 

その命令は絶対、みんな従って、壊され、それぞれ親類縁者を頼って東京を引き払ったんだと。保障も何もあったもんではない時代。ぎりぎりの生活防衛、命の防衛もできないのが当たり前、それが戦争に勝つための時代、世の中の雰囲気だったと。

 

 

韓国の徴用工、慰安婦問題はどうなのか?関東軍(日本軍の満州方面の部隊、その司令部達)は敗戦を察して、人道上国際的問題になりそうな証拠を、組織的に隠滅してから、逃げたとも言う。

 

 

歴史の闇、でも民族の記憶みたいにして残る事は有りだろう。旧約聖書のエピソード、ノアの方舟だって、何だかの歴史的事実が背景だとか。相手がみんなで言う事を全部嘘とか、決めつけるってどうなんだろうか?

 

 

ァ(特翹念彑鐐茲汎韓貿易戦争
2019年の夏、この二つの戦争は相似形?そして両国民生活への影響はどうなるのか?双方これから?でも誰も得をしなさそう、材料が現場まで届くに手続きが多くなる。生産指数は悪化が出始めている?

 

双方裏側は同一の指揮系統(アメリカCIA・軍事産業達?)とも見える?そして日本には独自判断で交渉する立場は、有りや無しや?密約下の日本なんだけど?

 

 

安倍晋三の祖父岸信介は満州国の副総理的立場だったとか、どんな犯罪も濾過器を通して飲むんだそうだ。そうすれば自分はスルーで濾過器が身代わりだとか?日米密約を国民と世界に隠れて結んでも、腹芸だとしてスルーの人。

 

 

その日米密約下で今、孫の安倍晋三は祖父を尊敬、これが沖縄の基地問題、原発問題、民意無視の根っこ?日本を縛っている密約?日本経済、アジアの経済にとって、このふたつの貿易戦争はどんな影を広げる?アメリカ絶対従属の日米密約下の日本の現実が怖いような?

 

 

Α.▲献△龍δ綿顕宗\験茲鮗蕕詭椶如判断して行こう
 「韓国はいらない」まで行ってしまう中で、でも間もなくインドも中国も人口規模は14億に達する筈。2016年に欧州全体で7億1414万、アメリカは3億2720万なので、あわせて西欧系は10億5千万弱、かつ人口減少社会である。今やアメリカに夢は無く、アメリカンドリームの真逆、貧困大国となっている。

 

 

21世紀はアジアの時代、そのアジア人同士が、相手国を差別する風は、自分からアジア内部に、一種の身分のような、国家間差別を作り出していそうだ。国家間上下意識、朝鮮人への蔑視は、まるで東洋人内に民族間上下意識、カースト制度、非可蝕国民を作るような心の動きにならないか?

 

 

А|でも、両親も民族も、選べずに生まれるよ
どんな民族でも、人間は同じ、誰でも両親は選べず、民族も選べず、無垢で、裸で、生れ落ちるてくるではないか?なの「韓国はいらない」という人達の孫達も、その子供達も、そうしてこの世に産まれて来たのでは無いの?

 

 

民族、国、氏、血統、その人が動かしいようのない事を理由にして、始めから相手を差別するって、どうなの?インド大陸のカーストの様な、人間と人間の間で、生れ落ちるや否や、人の上下、優劣を(産まれ、家柄、民族)で決めていく、それを東アジア世界に持ち込むような言葉、国家間の差別意識を醸成する事態かも?

 

 

21世紀はアジアの時代。戦勝国アメリカには、卑屈に媚びて、血税をじゃぶじゃぶ貢いでトウモロコシ。そして海峡を挟んで、肉眼でも見える近い国、歴史的にも幾多の交流のある韓国、その物流に日本から障壁を作った。諸外国からは歴史的問題と認識されている徴用工問題、その報復を日本側からぶつけたもの?世界の目は?どっちが理不尽なのか?
 
 イギリスのインド支配の残酷
イージス・アショアを見ても、日本はアメリカの戦争の捨て石っぽい?アメリカは遠く太平洋のかなたで、高みの見物、日韓の歴史的問題だから、アメリカは無関係の装いである。

 

 

振り返ればアジアでは、大英帝国に支配されたインドの肥沃な大地は、綿花 アヘン、藍などの英国向けの産品だけとなり、土地は荒れて農村社会は荒廃し飢饉が頻発したという。この後インドでは大飢饉が連発、100年の間に20数回、2200万人以上が餓死している。

 

 

この経過をケンブリッジの歴史学者、Angus Maddisonの推計によれば、インドの世界経済の所得におけるシェアは1700年代の22.6%から1952年の3.8%にまで低下してしまった、と。(ウィキペディア

 

 

 アメリカの捨て石、日米密約の解明
植民地経営によるインド経済の疲弊、全て宗主国イギリスの利害が優先される社会になって行った。安倍自公政権の政策は今全てアメリカ優先かもしれない。防衛施設、イージス・アショアでさえ、ハワイ、グアムのため、東京も、大阪も、名古屋も無関係のようだが?

 

 

トウモロコシは米中貿易戦争のアメリカの尻拭い、日本のトウモロコシに虫害は嘘だった?日韓貿易戦争は、アメリカの戦争、米中貿易戦争の補完物?日本は独自の外交方針、防衛方針、貿易、産業政策も、アメリカが一番になっている?富を要求されて差し出している最中?

 

 

「美しい日本」と言うキャッチコピーで国民を騙し、忖度、忖度、教育勅語の儒教文化で囲っている。儒教道徳とは、中国春秋戦国(2500年ほども前)時代、当時の支配層の道徳なのかも?忖度、忖度、仲良くしましょう(逆らうな!)で、国民を心理的に縛っている?

 

 

日本はこのままではアメリカの捨て石かも?21世紀の東アジアの各国民と互恵互酬。本音が言える職場、家族、町内会のある、日本社会へと変えて行こう。言論の自由が無いと、忖度させられ社会だろう。みんな違って良いそうだから、本音で脱貧困の社会を作ろう。選挙に出かけて書いてくる事、安倍自公政権を退場させない日本沈没?危ない時代なの?

 

今こそ生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日本の独立 | 14:59 | comments(0) | - |
非核三原則って、疑問は深い
今、桜の花吹雪の日本の国。あの福島の原発事故から8年。事故の被害の全容はこれからも出てくるのだろうか?原発とは何を国民に運ぶのか?危な過ぎな国を滅ぼしかねない原発。そして日米密約の存在、この関係はどうなのか?

 

 

日米密約を読んでみると、日本はアメリカの世界戦略、主に軍事目的のための捨て石とも見える。加えてアメリカの双子の財政赤字解消、世界経済支配のため、日本は経済的にも支配されていたり?日本企業はM$Aでどんどん国際化と言う名のアメリカ化?

 

 

その企業名は慣れ親しんだ和名、昔通りでも、税金を何処にどう支払い、日本国民をどう雇用しているかを見ないと?国民の年収を上げて「内需拡大」、そして「納税の実態」、法人税の納付額に注目しないと。生産工場の海外移転が相次ぎ30年前とは様変わりだろうか?

 

 

 安倍総理海外ばら撒き援助
安倍晋三総理はこの6年で365回も外遊している。海外へのバラマキ、これはアメリカが属国化を狙っている、アメリカが指定する発展途上国への、肩代わりの援助?

 

 

そして原発と言う自爆用手榴弾みたいな危険物を、クリーンエネルギーだと騙して抱かせるための、日立、東芝を使っての策動?もありそう。英国への1兆円の援助がその証明?受け取る側は英国、メイ首相。妖怪みたいに見えてくる?とか。インドの現状はどうなのか?

 

 

今インドは次第に日本のように海岸線沿いに、原発を並べさせられているのかも。美しいインド、サンスクリットはヨーロッパの祖語、カースト制度万歳!カーストの伝統を守ろう!みたいな。

 

 

 海岸線に並べる原発?
インドの原発配置図を見ると、怖くなる。この地も、英国の残虐な400年に近い支配から、同じアングロサクソン、法制度も英国を手本にして建国した米国の支配へと移行中?騙されている?アメリカのアジア戦略の捨て石にされつつあるみたいなインド?

 

 

日本は1950年、今から69年前の朝鮮戦争時に、韓国、アメリカ側の劣勢の中で、アメリカの対日占領政策を大きく変更されている?アメリカ側の軍事的な都合、その道具にされたっぽい?それを密約で請け負ったのは吉田茂、そして戦争犯罪者から転じて政権トップへと返り咲いた岸信介達?彼達は命と引き換えの密約を結んだ?これが日本の売国密約?隠し通してOK?となっていた日本?とも言える?

 

 

 核兵器保有国を比べる
日本はアメリカの捨て石?になっている?核戦略上の最前線、いつでも核兵器に転用できるプルトニウム、600個?分を抱いている。それが原発だった?核兵器保有量は、アメリカは6450、ロシアは6850 フランス300 中国が280 北朝鮮20~10と言う数字(2018年)なので、日本は世界第三位の核兵器を抱いているとも言えるのかも?

 

 

アメリカは自分の数百分の一の核兵器保有の北朝鮮を、極悪非道人の様にして核廃絶を迫っている?それが現下世界の常識みたいだ?核拡散防止条約の理屈だと、こうなってしまう?私達5大国は沢山持っているけれど、あなたは一つでもダメなのよと言っている。凄い不平等だ?

 

 

そして、日本も、インドの原発も海岸線に並べている。これって、いざ世界戦争時には、海岸に置く原発から転用した核兵器、その移動、発射には、内陸では現地国民などなど面倒だろうか。戦闘態勢をとるには海岸線、国境線から直接?で海岸線が選ばれる?

 

 

 非核三原則の経緯
私は非核三原則を信じていた国民の一人だった。なので非核三原則の嘘が分かった時は驚いた。でもどうして野党社会党は何も言わないのか?いつまでも言わないと思った。社会党系の友人に尋ねた事もある。分らないそうだった。

 

しかし1981年には古関彰一氏が、「指揮権密約」の存在を裏付ける米国公文書を発見して、雑誌「朝日ジャーナル」」にある記事を発表していたそうだ。

 

 

日米密約、その下での何も知らない国民の悲願と言うべき非核三原則。それと原発との関連はどうなのか?
―非核三原則と終戦直後の動きとを追ってみたー

 

1945/04/12 ルーズベルト(1933/0304-1945/0412)死亡。毒殺説?
1945/08/14 マッカーサー連合国軍最高司令官就任 08/30厚木到着、
   09/02 ミズーリ艦上で降伏文書
(日本国憲法は1946/11/03(S21)公布・1947/05/03(S22)施行)
                                
1948/08/15 李承晩の大韓民国宣言・
   09/02 金日成朝鮮民主主義人民共和国宣言
1948/12/23 極東裁判 A級戦犯 7名 処刑
1948/12/24  岸信介ら16人の戦犯が解放
1949年/10/01(S24) 毛沢東の中華人民共和国建国。
1949年10/07 米国の対日政策はトップレベルで転換
    その直後、翌月11月に極東裁判が終了、

 

1950/06/25〜朝鮮戦争勃発)
1950/08/10(S25)GHQのポツダム政令として「警察予備隊令」が
1951/09/08 サンフランシスコ条約の締結+(旧安保と密約)締結
密1-p203 夜には吉田密約―吉田・アチソン(国務長官)会談
朝鮮戦争への兵站の継続(進駐軍指令から国連軍指揮下に移動)の密約        
1952/04/28 サンフランシスコ講和発効、
       (日米合同委員会付きの日本の独立
★密2-p193 吉田とマーク・クラークの口頭密約 指揮権密約
1952/10/15  警察予備隊を保安隊へ格上げ

 


1953年1月 アイゼンハワー大統領就任
1953/03/05 ソ連スターリンの死去(毒殺説?
※アイゼンハワーは朝鮮戦争の和平合意がならない場合,核兵器を
使用する用意があり,対中戦争も辞さないと伝えた。でその当時の
前線の(38度線)が南北間の事実上の国境として受入れられた。
1953/07/27 朝鮮戦争の休戦協定成立

 

1953/12/08 アイゼンハワーの国連演説(朝鮮戦争終結後4か月)
                  (核の平和利用の提案)

 

1954/02/28 
★密3-p197  (吉田・ジョン・ハル大将間)  指揮権密約
1954/07/01 指揮権密約を受け「保安隊」を「自衛隊」へ格上げ
    この頃から国内の議論として非核三原則が起こる。
1954/03/01(S29) ビキニ環礁で被爆 「第五福竜丸事件」
1954/04/05(S29)
    「原子力国際管理並びに原子兵器禁止に関する決議案」 
  全会一致で可決。野上、八木秀次議員ほか26名により参議院に提出       
1955年「原水爆禁止日本協議会」が発足、日本国内で反核運動が盛り
          上がりを見せたが、イデオロギー的?に3分裂している。
1955/12/15(S30)参議院商工委員会での原子力基本法の審議で、
          中曽根康弘議員が「原子力燃料を人間を殺傷するための武器と
    しては使わない」と答弁、「核兵器を作らず」の原則について、
   与野党の合意が形成された。
1957/02/05(S32)衆議院本会議でアメリカ軍の原子力部隊構想への
   政府の対応を問う質問があり、岸信介内閣総理大臣臨時代理・
   外務大臣は、2月8日の衆議院予算委員会で、「私はこの原子部隊
   を日本に進駐せしめるというような申し出がありました場合にお
   いても、政府としてこれに承諾を与える意思はもっておりませ
   から、そのことは明瞭に申し上げます。」と発言。
   「持ち込ませず」の確認とされている。
1957/05/07(S32)参議院予算委員会、岸信介総理が「自衛権の範囲
   内であれば核保有も可能である」という憲法解釈を示しつつ、
   政策的には「核兵器を持たず」の原則を答弁した。

 

1957/0729 国際原子力機関IAEA(International Atomic
       Energy Agency)米主導で設立
IAEA以降
1959/03/30 砂川事件 東京地裁伊達判決・在日米軍の駐留は違憲判断
  0504ジョン・フォスター・ダレス(旧日米安保を指揮)癌にて死亡
60年安保時の動き
1959/12/03 ★密約4-p115(マッカーサー・岸、藤山間)基地権密約 
  (1960/01/06の合同委員会記録とする事とされた。その後の多くの
   密約の基礎になる。この密約は、以後地位協定と名前は変ても
    占領時の行政協定をそのままで変えない事を承諾している
1959/12/16 砂川事件は直ちに最高裁へ跳躍上告されて、差し戻される 

 

サンフランシスコ条約と同時に密約が結ばれねばならなかった理由
〈米軍の駐留継続(旧日米安保)や米軍への軍事支援(吉田・アチソン
交換公文)を日本独立、駐留の終結と交換条件とする事は、ポツダム宣
言にも、国連憲章にも違反する行為だったので、密約にした。〉p203
 
1963年 「核拡散防止条約」国際連合で採択。
     関連諸国による交渉、議論が始まる。
1967/12/08 衆議院本会議で、公明党の竹入義勝議員が「小笠原の返還
    にあたって、(核燃料、核廃棄物を)「製造せず、装備せず、
    持ち込まず」の「非核三原則」を明確にし得るかいなか、見通
    しを伺いたい」と質問。
   これが、国会議事録に非核三原則という言葉が載った最初

1967/12/11 衆議院予算委員会において日本社会党委員長の成田知巳
    が、アメリカ合衆国から返還の決まった小笠原諸島へ核兵器を
    再び持ち込む事への可能性について政府に対して質問した際、
    佐藤栄作内閣大臣が、日本は「核兵器を持たず、作らず、
    持ち込ませず」という「非核三原則」を示した。
1967年,当時の内閣総理大臣佐藤栄作はそれまでの政府見解を踏襲し
   て、核を「持たず,作らず,持ち込ませず」という非核三原則を
   表明,非核三原則は1971年,国会で決議され,日本の国是となっ
   ている。
1968年 最初62か国による「核拡散防止条約」調印が行われた。
1970年、核拡散防止条約発効
    (ヽ吠軸鑛殕国の核はそのままにして、非核保有国が保有
      を断念し、IAEA(国際原子力機関)の査察を受け、
      物質を平和目的にのみ利用すること誓約させようと
       いうのが目的との記事も)
     佐藤栄作は1974年,ノーベル平和賞を受賞している。

 

 非核三原則は虚偽
しかし,核を持ち込ませずという原則は,密約の存在によって,当初から事実上虚偽のものであったことが明らかとなった。外務省は,この調査報告にともない,文書の開示を行ったが,多くの重要文書が意図的に廃棄されており,その経過も含め,さらに問題の究明がなされる必要が指摘されていると。

 

 

保守論客は、日本が原子力発電計画を主権国家として自立的に選択できるという前提を疑ってはいない。前提が架空であれば論もまた空論となるので、事実関係から確かめてみてからの意見を述べて欲しい?自衛隊の指揮権はアメリカ軍が握っている、それを密約で約束し、国民にも世界にも隠している国が、日本?

 

 

たとえば、日本が世界に伍していくために必要な核兵器、原発と言う言い方をされているが、重要な国策、事案は何も自己決定できない、密約に縛られている国が日本である。アメリカの軍事戦略上の必要性があれば、それが最優先されて、逆らう権利を放棄している国。それが密約、日本の実態である。指揮権密約が一番の根幹ではないか?

 

 

 アメリカの道具?
非核三原則も、原発を抱かせるためのトリックのような面がある。米軍の必要性が生じれば、いつでも、どこへでも、事前協議なしで核兵器を配置できるのがアメリカ軍と日本国の二国間条約である。そしてそのための米軍基地である。必要があれば、いつでも、どこへでも米軍は米軍基地を造ることができる。

 

 

それを拒否する権利を、差し出したのが、安倍総理の祖父岸信介、麻生太郎の祖父吉田茂であり、彼達が国民と世界に隠してきたのがこの密約、日米二国間条約であろう。この人達はこの為にこそ、戦争犯罪人の身分を解かれて、政権復帰を果たしている人達では無いだろうか?

 

 

指揮権密約とは、日本の自衛隊は米軍の指揮で動くのであり、米軍に逆らう事はできない。この国は植民地の様に経済的に剥奪されるばかりでなく、国土も軍事基地として、自国の若人で構成する自衛隊をも、無条件で提供する事を了承している国である。国民の命も保証できない。日本の国が交戦状態にされる事、敵に爆撃される事を、了承しているのが、指揮権密約であろう。

 

 

 原発を抱かせるためのトリック?
なので右翼の論客の言う、国際社会に伍していく日本として、核兵器は必要か否かみたいな議論は、日本国の意思決定自体が、米軍に拘束されていて、日米合同委員会が押さえている政治、軍事状況下の日本であれば、国際社会に伍していく主体が存在してはいないかも。主権国家とは言えないのだもの。日本はアメリカの軍事戦略上の道具という感じ?

 

 

それだから、世界でただ一つ、核保有5大国以外で、プルトニウムと言う、危険物の保有を許されている。いつでも核兵器付きの前線基地として活用可能(濃縮プラトニウム+原発が必要)にして置かれている?それを可能にするため?日本国民と世界を騙すため?に機能させられている国是、「非核三原則」になってはいないか?

 

 

我が国の非核三原則、被爆国民の悲願であった「非核三原則」が、アメリカの核戦略、「核拡散防止条約」の中で、日本にプルトニウム(核兵器+原発施設で転換可能)を抱かせる舞台装置にされている?こうでは美しげな理念も、人類普遍の真理も、ひっくり返して、どうでも悪用するのが世界政治の力学、その現実かもしれないとか?

 

 

 外務省は伏魔殿?
私達は口触りの良い理念、理想がやって来た時には、現実の政治動向、政治力学を眺めながら、その功罪を、悪用の可能性を、斟酌して判断だろうか?それが戦後の自民党政治のやり方?その補完物として取り込まれていた野党、左翼陣営、論客だったのかも。

 

 

非核三原則は悪用されて、平和利用しかしない国日本だから、非核三原則が国是だからと、理由づけられて、プルトニウム、600発分の核兵器分の保有が、核拡散防止条約下で、例外的に許されている。

 

 

プルトニウムの核兵器への転用?2,3日でできるとか、潜在能力は600個の核兵器?それでは米露に次ぐ、第三位の核保有国と同じになる?アメリカの戦争、今日すぐにでも代理でやらせたいのが対北朝鮮、対韓国文政権との戦争であろうか?

 

 

私達は、現実の暮らし、世界戦争危機の中の政治力学を読み込みながら、朝鮮半島の戦争、「冷戦のぶり返し」を煽るマスコミに乗せられず。良さげな言葉に引かれてしまう、善良すぎる極東の黄色人種であっても、乗せられず、よく考えて、この国を亡ぼさないよう、子供達の幸せの為に、考えながら、判断をしていこう。

 

 

原発政策と、沖縄の基地問題、安倍政権の海外援助バラマキ、安倍官邸の為の最高裁等の裁判所判決、強姦も、森友も、全部スルーさせる裏側は、密約体制に通じている?

田中真紀子さんが言った「伏魔殿」とは密約に縛られている外務省だ?

 

 改元はどうか?
何か「令和」と言う響きが怖い。冷徹、絶対零度。全ての分子運動も停止する絶対零度、残酷な響きに聞こえた。マスコミがオール絶賛の時にはいつも裏がある。「和を以て貴しとなす」を言えるのは為政者、命令する側に違いない。教育勅語文化に通じる?

 

 

自分で考えず、上の人の言う事に従って仲良し。「和をもって尊しとなす」忖度忖度、逆らうな⁉みたいな響きだけれど。そうならないよう、忖度より本音で生きられる社会を目指そう。

 

 

良さげな言い回しの、裏を読み解く国民でないと。密約の日本、岸信介、吉田茂の孫達が70年を超えて君臨する⁉国。この国民性からの脱皮だろうか?今回の選挙では戦後政治の切り替え、自公を選ばず、密約を5%づつでも変えようとする、嘘を言わない正直な政治家で、コツコツ、しこしこ、73年を経て密約体制下の、沖縄の基地反対と、本土、北海道の脱原発の政治家を選んで、その人達を応援して、監視もする国民にならないと、日本の未来は無いのかも。

 

 

いまこそ生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日本の独立 | 08:11 | comments(0) | - |
日韓緊張を越えて
日韓緊張、事実関係の評価の応酬のようだ。今の日本はマスコミを牛耳る者達のいう事実、上のいう事を疑っては失礼!社会。みんなで嘘を担いできた道、太平洋戦争の顛末を思い返す事が大切な気がする。

 

参) 軍産複合体(Military-industrial complex, MIC)
軍産とは、「軍需産業を中心とした私企業と軍隊、および政府機関が形成する政治的・経済的・軍事的な勢力の連合体を指す」と。

 

 
「1961年1月、アイゼンハワー大統領が退任演説において、軍産複合体の存在を指摘し、それが国家・社会に過剰な影響力を行使する可能性、議会・政府の政治的・経済的・軍事的な決定に影響を与える可能性を告発したことにより、一般的に認識されるようになった。アメリカでの軍産複合体は、軍需産業と国防総省、議会が形成する経済的・軍事的・政治的な連合体である。」と。

 

 ‘韓のレーザー放射問題
この軍産達が、トランプのシリア撤退を確認してその直後、極東での戦争の画策に動いたとも読みうる展開が、日韓のレーザー放射、今の緊張であろうか。もしそうならば、極東での戦争の歴史を背負った、旧日本軍、現関東軍のDNA達、関東軍を配下において太平洋戦争を主導した中枢部のノウハウが、顔を出すのではないだろうか?

 

戦犯としての命を拾うため、交換条件としての、日本の国をアメリカの防塁、当時は共産主義への防塁として差し出す秘密の契約、日米密約。ソ連解体後も、日本政治の対米従属、安倍晋三、岸信介の孫達現政権の、際限のない無条件対米従属。戦犯としての命と引き換え、交換条件だったような?

 

 

でも私達国民が、安倍晋三、岸信介、麻生太郎、吉田茂の孫達の手に、こんなに大きな政治権力を与える国政選挙、進めてしまっていたのだった。

 

 

 日本の国内世論の動向
堂々の(livedoor news)BIGLOBEの配信、日本は毅然と「対韓制裁」を実施せよと。韓国とは「言うことが、二転三転するのは、慰安婦問題をはじめとする歴史問題とやらでも繰り返されてきたこと」と言っている。

 

 

「韓国は、日本に対して『嘘を言いつづければ、必ず事態は自分に有利に展開する』と確信を持っているのである。過去の日本の『自虐外交』と日本国内『反日メディア』の存在を考えれば、当然だろう。」「誤報から始まった「教科書問題」や「慰安婦問題」でも、日本は、自分たちで『勝手に謝り、勝手に譲歩』してきた。そんな日本に慣れ切った韓国は、『日本には強く出ればそれでい』と思い込んでいた」と。

 

 

でも「嘘」が多いのは「美しい日本」系でもそうだと思う。1960年の日米安保、その前の密約、沖縄の地位協定、非核三原則の嘘。森友、加計はどうか?近頃新たな慰安婦の証拠が文政権下で出ているとか。それを評価して公開し、議論に付す事も必要かも。韓国は全部嘘、自分達日本は全部真実と、その前提で発言はエスカレートしそう?

 

 

隣国への対応なのだから、国際関係なのだから、公開、公平な事実評価の上の議論でないと、通用できないような気がする。例えばフランス国が、イギリス国にこういうことを言い出したら、世界はあっと驚くに違いなく、対等な主権国間の議論には、物証の評価がベースかも。こういうのは、国際司法裁判所とか、国連の判定のための組織もある筈だが・・

 

 

  河野洋平二世の河野太郎外相
私には不思議に思うことがある。それは「美しい日本」達の中の河野外相である。この人は異色の閣僚、抜擢時にはそういう感じだった。あの安倍晋三達が、なぜ岸田文雄前外相と言う、今でもポスト安倍の最有力者だろうが、腹に狸を4,5匹は抱えていそうな御仁、あの玉虫色っぽい岸田外相を、何故河野洋平二世、河野太郎外相に挿げ替えたのか?とか。

 

 

いろいろ考えると、この河野太郎外相の抜擢、そのメリットは河野洋平、河野談話の河野洋平の二世である事に尽きるのではないか。本人の太郎氏はかなり短兵急、思慮が深いとは言えまい。

 

 

何故に、慰安婦は本当にあった、という慰安婦を史実とする河野談話、その看板のような河野二世を、「美しい日本」達が外相に据えるのだろうか?それは自虐外交の為?でも河野太郎外相は随分上から目線、自虐の逆っぽい気がする

 

 

 90年前の日中戦争勃発
日本の国は今、太平洋戦争の戦犯の孫達の政権。ー0属飮法=共謀罪・外地(中国、朝鮮、植民地住民たち)労働者動員体制=新入管法・戦時挙国一致内閣=安倍官邸一存体制の3っつを完成させ、更に1933年の国連脱退=2018年国際捕鯨委員会(IWC)脱退と、日中戦争へと向かう80年前の時代をなぞっているとも見える。

 

 

その頃の満州事変(1931年)は、柳条湖事件(南満州鉄道の爆破事件)をきっかけに日本が中国に進出だそうだ。その6年後の盧溝橋事件(1937年)は、軍事演習中の日本軍と中国軍がもめて、日中戦争のきっかけとなったと。以後中国は共産軍ばかりでなく、蒋介石までが反日闘争となったのだと。

 

 

盧溝橋とは北京の南西15キロの地点、ここで日本軍は大規模軍事演習開始。北京市民にとっては、大きな威嚇だったのではないか?15キロの距離とは、時速45キロくらいで、のろのろ行っても20分足らずの距離、音も、地響きまでも北京市には届いたかも。東京なら環8あたりでドンパチかも。至近距離?

 

 

中国側に立って見れば、日本の挑発と言う言葉も出て来そうな感じ?これから日中戦争へと向かうと。一歩日本の外側の目で、眺めまわすとどうなんだろうか?大本営発表、美しい日本の情報が刷り込まれている、私達日本人の常識かも。ある意味偏りもあり得る?

 

 

 河野太郎外相の抜擢
「美しい日本」達の推し進めた、大東亜共栄圏は、あの広島長崎、東京大空襲、屍累々の引き揚げ、日本人達飢餓死の海へと繋がっている。だから、心配になる。

 

 

慰安婦問題が本当に嘘、無かったのならば、いろいろな物証も捏造に違いない。でも安倍、麻生政権は太平洋戦争の戦犯の末裔であり、その時の司令部の旧関東軍の系譜であろうから、彼達には自分達が実行した慰安婦の顛末、全て体験的に承知の部分が伝わっている可能性は?

 

 

太平洋戦争への外国勢の常識、慰安婦の事実関係について、何故この政権は全面否定はできないのだろうか?事実関係?政治的な損得勘定にすり替えての説得?はどうだったのか。それがどうしても両方が不可能な程の、世界の常識が横たわっていたのではないか?
敗戦の前日、「国や自治体の機密文書の廃棄」を閣議決定,陸軍省や参謀本部のあった市ケ谷台、海軍省や軍令部のあった霞が関などでは、何日間も炎と煙が立ち上ったという。証拠を組織的に焼却処分した日本の国・・

 

 

つい3年前、12月28日の日韓外相会談でなされた日韓間の慰安婦問題、日本政府と大韓民国政府の合意は、世界の常識、必要な最低限度の事実確認として、宗主国アメリカの意思で押し通された?世界の常識的理解なのではないのだろうか?とか。

 

 

  慰安婦問題日韓合意
あのオバマを挟んで、朴槿恵大統領、安倍晋三の気まずそうな映像が蘇(よみがえ)る。宗主国アメリカは、対中国戦の為の日韓の一体的な統一軍隊組織が欲しく、そのための手打ち式だったのかも、これは私の妄想だけれど。

 

 

オバマにとっては、アジア外交上の世界の常識、慰安婦の史実を踏まえねばならず、対する慰安婦を主導した関東軍自身、最高裁事務総局と言う彼らの頭目の意向としては、物証のありか、解釈も含めて、アメリカには逆らえず、拒否もできなかったとか?安倍自公政権が飲まざるを得なかった、合意では無かったか?

 

 

なので河野太郎外相は、河野談話を着せた、河野二世を盾にしてしか、進まないと言う世界の外交舞台への対応であり、アメリカ宗主国には絶対服従のサインであり、かつこの河野二世の劣状態こそは、国民へのサイン、河野談話の内容への冒涜になりそうな?

 

 

А“しい日本は嘘で囲っている?
日本の内側の常識を外して、外側から眺めてみる事の中から、難局解決のヒントがあるのかもしれない。日韓利権というけれど、その意味では、南北朝鮮の戦争終結をもたらした東方経済フォーラムもまた、利権捜しかもしれない

 

 

利権をどう国民の生活水準の向上に向け、社会の安定と、“汝他人の為に偽証するなかれ” “汝姦淫するなかれ” が行き渡る社会、国民の生活に余裕が出る底上げ、その為に生かせる利権を探し、育てるのではないか?

 

 

今日本の若い世代は、恋もままならず、好きな人を前にして、結婚を躊躇うしかない場合もありとか。そうではなく、若い世代に、「就労支援就職活動のための所得補填」「職業教育と住宅保障」を目指そう。やってできない日本の国力ではない。税金の廻し方、軍事費から民政へ、社会保障へ、であろう。

 

 

─\られないで、次世代の幸せを守る

 

それぞれの民族文化を尊重して、アジア新時代ではないだろうか?アメリカのいいなり、税金も、若い自衛隊員の命も、末は戦場となって、アラブ以後の戦争地帯、兵器大消費地となって、アメリカの軍産の儲けの為に、沈みゆく日本にはならない

 

互いに潤う互酬互恵、互いに忖度のアジアの文化をもって、アメリカの捨て石にならず、子供達の幸せのための政権交代の実現を頑張ろう。煽られないで、一歩外側に出て、自分達を眺める事かも。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日本の独立 | 23:13 | comments(0) | - |
外国勢に支持される戦争法案?

「29日に施行される安全保障関連法に対し首脳会談や外相会談などを通して計59カ国が支持を表明していることが20日、分かった。支持国は欧米やアジアだけでなく中東、アフリカにも広がり、安倍晋三首相の積極的平和主義に基づく取り組みは多くの国で理解を得ている。」と読売系の報道である。

 

これは、日本国民、中国、朝鮮などは反対、だがこの法律による戦争国家日本は、直接被害の無い国々には歓迎されると言う事ではないのか?外国勢は、自分達は遠い他国の戦争なので、戦争をしてもらい、戦争特需もあり得るという立場ではないか?

 

日本国民の側は、自衛隊の若い人達の命を戦争で奪われ、血税が膨大に使われて、ますます生活は苦しくなる。でも外国勢は構わない、色々と褒めそやして、戦争をしてもらった方が自分達は都合が良いのではないか?

 

外国勢からの褒めそやし、これが危ない。一流国なら援助をしろ、一流国になりたいならとは、アーミテージの枕詞である。この枕詞が出てきた時にこそ、はっとして、反省である。

 

戦争法案は日本の国力、若い自衛隊員の命、消費増税して集めた税金を、外国勢、特に戦争国家になったアメリカの欲望のために差し出す道ではないか?

 

アメリカに追随して行っても、アメリカ自体が貧困大国である。大統領選挙が凄いことになっている。かつての中産階級も今や病気をすればホームレスになってしまう社会である。暖かいハワイにはアメリカ人ホームレスが渡って来るとか。

 

日本にもたくさんのアメリカ系の貧困者が仕事をさがしてやってきている?街で見かける外人の会話に耳をそばだてると、結構英語を話している、大きなカートを運ぶ人達に出会う。アメリカは国家自体が漂流を開始しているのかも?

 

この国の延命のために、日本の自衛隊員の命、私達の国税が無駄に費やされようとしている。それが戦争法案であることを、告白しているような記事である。外国勢はよだれを流して、日本の戦争国家化を待ちかまえている?

 

日本人のための、日本人による、日本人の国家。戦争のための税金を、若い不安定雇用の人々の、苦労に希望が灯るような、新しい社会保障のために廻す政府を作って行こう。

 

政権交代、そのための選挙がやってくる。

| 日本の独立 | 10:20 | comments(0) | - |
甘利さんの辞任
甘利さんが辞任せざるを得なくなった。どうしてだろうか?どんな証拠があろうと、無かろうと、マスコミに騙しの報道を連日何度も連呼させて、乗り切ってきたのが、戦後70年自民党の歴史であろうに。
 
辞めてこれから、この辞任をどうにか利用して、甘利復活ストーリーを可能にするのだろうか。でも彼は舌癌もあったとか、泣きそうだから、気力的に難しいのではないか。それでも議員は辞めない。これが狡猾すぎに見える。
 
小沢さんの秘書たちの身の上と比較すると不平等すぎる。何か司法的判断的な場面での、他の類似事例、同じ問題同士の比較秤量をしないで、まったく口から出まかせ、思いつくまま勝手なことを言っている。それが日本のマスコミ、政治家達である。
 
後任の石原慎太郎の息子、この人は自民党内部からでさえも、驚かれた愚かな発言をする人であった。これからこの伸晃さんの発言から、ますます政治家とは、全然尊敬に値しなことが顕かになるのだろう。
 
安倍総理の水準、自民党の水準をよく見ておこう。子供のようにヒステリックに反応して、答えるべき事は答えない。政治家だ、総理だ、大臣だと言って、有り難たがっていると大変である。
 
常識も道徳心も外れていて、むしろ無いような人達が、税金をふんだんに使って、アーミテージ、アメリカのご機嫌を伺っている。そうしていれば、自分たちは安泰と思っている。これが、今の日本の上層部であろうか。みんなドリル小渕嬢であろう。

 
国民生活、若い人があえいでいる不安定雇用についても、実態は何も知らないで、国会答弁をする。時給何円、月に何時間、毎日どう働いているのか、何も知っていない。
 
国民はしっかりと、この無責任極まりない、政治家、マスコミに、見切りをつけるために、眺めておこう。これからどんな愚かな発言を繰り返すのかを。
 
国民生活は奴隷の生活へと進んでいる。日々苦しくなっているのに構わない。それらしいことを言い続ければ、自分たちは安泰、そう高をくくっている。しかし江藤新平は150年も前に言ったのだ。「国民の安堵が国力の源」である。
 
これは、これまでの既存の政党の枠を超えて、新しい政治的な結集体を作る事ではないだろうか。国民の生活を知り、改善しようとする政権である。
 
なまじ政治力学を使って、政治のプロが行う数合わせ政治は、終わりを迎えているのではないか。新しい事務能力が求められている。古い政治は終りを迎えているように感じる。
| 日本の独立 | 08:39 | comments(0) | - |
山本太郎の安保法案抗議
「山本太郎議員は、安全保障関連法案の採決をめぐる18日の本会議で、喪服を着用して安倍総理大臣などに向け焼香するようなしぐさをして「自民党は死んだ」などと持論を展開しました。」との事で、山崎参議院議長は厳重注意したと報道されている。

山本太郎にとって、生前の自民党とは、集団的自衛権を認めず、70年の平和を守った政党であって、その正しかった自民党に向けて、ご冥福を祈っているわけだ。

この本会議の投票後は、日本の国は70年の平和から、戦争の方へ向かうのだし、自民党は今やそれを進めてしまう政党として、動き出すのであれば、それは過去日本に存在した自民党は死亡してしまったというべきであり、冥福を祈らざるを得ないという事だったか。

戦争へ駆り出される自分達国民、若い人たちの将来を思い、その危惧を国民に示すについて、山本太郎はこう選択したのであろう。棄権せず、投票し、その時にどんなメッセージをどう国民に伝えるのか、それが山本太郎、政治家としての、技量ではないだろうか。それをどう評価するかは、国民一人一人が決める事である。

なのでこの戦争法案の最中で、衆議院の品位を持ちだすのは「平和ボケ」過ぎる。一方の安部総理という答弁すべき人のヤジは、品位どころか、国会の機能、存在理由を損ねている。それが今の自民党である。その自民党と謝り合っている民主党だが、政治は真剣勝負であって「おままごと」ではない。これまでは裏取引後の表舞台、国会とはかっこうをつける場でも良かったかもしれない。

それを続けてきて今の国会であろう。自分達に都合の良い議会制民主主義の幻想、上皮だけをマスコミに拡散させて、戦争法案の国民生活への実影響、悪影響の大きさから目をそらし、なんとかして国民を「平和ボケ」の中に置いておきたい自民党である。国民の真の幸せ、日本の将来を現実的に考えないと、危ない時代である。

平和ボケでは、自公政権、日本の裏側の騙しのテクニックに抗せない。気が付いた時は日本の国はアメリカの植民地状態から逃れられなくなる。今大切なのは、山本太郎が、お焼香のしぐさの中に込めた、メッセージである。

70年の平和を守った自民党は死亡して、戦争をごり押しする自民党となった。過去の自民党にご冥福を祈らねばならない。それがこのニュースで良く分かった。

国会議員として、国民の明日、国の未来のための、自分の政治的見解をどのように国民にアピールするか、それは山本太郎の技量において検討、実行するのが、政治家の務めである。もう「平和ボケ」では危ない。安保法案の投票に際して、お焼香そのものと言う認識、それを表現する一つの行動である。脱帽ではないだろうか。
| 日本の独立 | 00:37 | comments(0) | - |
良心的兵役拒否制度(Zivildienst)
ナチスの軍隊として、収容所の経営、虐殺を実行する側を体験したドイツ国民だが、東西ドイツでは、双方が良心的兵役拒否権を、人権と認めた憲法規定を持ち、国会で法律を通して、社会奉仕、福祉施設、病院、環境活動への就労を用意して、多くの若者が兵役の代わりに社会奉仕活動をしていた。

チヴィ(Zivildienst)と呼ばれて国民からは好意的評価とても慕われた。

私がミュンヘンに行った時は、まだそうだった。東ドイツが無くなり、徴兵制度も無くなり、チヴィも、大議論の中で、惜しまれつつ廃止されたが、若い人たちの良い社会教育になり、福祉施設側も労働力?となり、社会的に支持された。

良心的兵役拒否に該当する否かの審査のあり方、兵役義務との関係の議論を経て、本人の「葉書による申請」で実施するとの変更、1977年の郵便葉書手続き条項を入れた事もあったが、統一後に惜しまれつつ廃止された。

今日本では、安保法案を通して、安部総理を先頭に自公政権は、事実上自衛隊を軍隊化しようとしている。自衛隊員は24万人、世界第7位の規模である。

その上「非戦闘地域にしか送らなかったはずのイラク戦争でも、派遣された自衛隊員が35名も死んでいます。しかも、そのうちの16名は自殺したそうです。例え敵の銃弾に当たらなくても、精神がおかしくなって自ら命を絶ってしまうケースもあるということです。さらには帰国した自衛隊員の中からも25名の自殺者が出たそうです」と。

しかしこの24万人もの人達の生活の糧は、自衛隊活動である。この事を無視して安保法案を廃止した後の政策、「国民の生活が一番」であれば、大きな問題であろうから、おおよその方向性を持つべきが、次の政権であろう。

西ドイツの方向性は、同じ敗戦国でありながら、戦争責任を飲んだドイツ、うやむやにされてしまった日本の違いがあると思う。何にせよ、人を殺す事を手柄とする世界、戦場に立つ事の反人類性を肝に銘じて、現在の自衛隊は、日本の自衛の為の規模まで縮小する事であろう。

その時、軍事費は民政にまわし、チヴィ(Zivildienst)のような組織体制を立法して作り出し、その組織が、事実上の若い世代の社会教育機関、厚労省と連携して、就労支援社会教育部門として、練り直し、現自衛隊の内部組織として発足、生活保障は絶対的に込みでなければならない。

日本の荒れた山々、福祉施設の低賃金、過重労働、保育園の低賃金、原発後の環境整備、貧困層の子供達の支援、引きこもりを抱える高齢世帯の見守り、学校給食現場、学習困難児の指導、空き家空き部屋再利用向け整備等、仕事は沢山あって、待たれている。

若い力をアメリカの為ではなく、日本人の為に生かして、その中で若い人も育つような、フランスのエレミ(若者向け就労支援の生活保護)の意味合いを込めて縮小せずに、自衛隊内部の別組織、厚労省と合同の組織、自衛隊への入隊希望者にも門戸を開いていくなど。

アメリカから本当に独立して、アメリカの為の使われてきた、税金、国土、人間を取り戻して、国民の為に税金を使って、国民の為の政策を発動できる政府、70年を経て本当の独立が待たれている。参考)http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/legis/217/21702.pdf
| 日本の独立 | 09:41 | comments(0) | - |
辺野古埋立申請承認の「非承認」

沖縄は日本の中の米軍占領地の様な様相を戦後70年も生きてきている。その事の意味が、日々胸に落ちてくる今である。

 

安倍政権がアメリカ市場原理主義政権に、次々と生贄を差し出すような政治である。TPP,原発再稼働、辺野古、集団的自衛権の行使

 

世界では、首相も大統領も、統治機構、国民、領土も不明な「イスラム国」への爆撃が正当化されようとしている。実態なきイスラム国なので、爆撃されても抗弁権を行使できる構造に無い。

 

「日米両政府は八日、外務・防衛局長級協議を防衛省で開き、自衛隊と米軍の役割分担を定めた日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の再改定に向けた中間報告をまとめた。現行の指針にある「周辺事態」を削除し、地理的な歯止めをなくして自衛隊の米軍支援を世界に拡大させる方向性を打ち出した。日本の集団的自衛権の行使を最終報告に反映させることも確認。」今日のニュースより。

 

こう言う流れの中で、沖縄は辺野古埋立申請承認の撤回を、明言しない翁長候補が革新系統一候補として立っている。

 

本土での革新系の人々が長年、自民党の政策への反対を、こぶしを上げるポーズによって、反対する人々の不満をなだめなだめ通して来た経過が、今沖縄で再現するのではないか?

 

非核三原則とは、米軍の必要がある時はいつでも日本中の米軍基地に核兵器を配備して戦闘できる密約の「隠れ蓑」だった。それなのに、非核三原則があるとして、宣伝していた革新系議員達は、今でも何の反省もない。

 

民主党の中にはアメリカに買収されたであろう面々、国民の消費税反対、白アリ反対の公約を、詭弁を使って間逆を進める人の巣窟があった。それで今の安部政権が登場出来たのだ。菅元総理は買収されて国民を裏切り自分の利益は守ったのだろう。

 

これだからアメリカに利用されるだけ、利用され尽くして、国民には捨てられるのである。今回は沖縄でそれを演じているのではないか?革新と言う美名で、ずるずると間逆政策、辺野古埋立を進めても、反対のポーズだけ続ける。ポーズがあるので、改めない。いつもアメリカ市場原理主義の補完物の役割を果たし続ける。悪意の人が善意の人を巻き込んでいる。

 

今沖縄では埋め立て撤回を公約に掲げて、ポーズと真の目的を一致させなければならない時、歴史的時間の真只中ではないだろうか。

| 日本の独立 | 10:40 | comments(0) | - |
黒人奴隷も、日本人も
奴隷として北米大陸に運ばれる人々は、最初から3分の1の死亡が予定されていた。暴動を恐れて、船底に閉じ込めて弱い者から死んで行くように、身動きもできない姿勢に鎖で縛りあげ、粗食にて閉じ込めた。3分の1の減数(殺し)を勘定に入れて計算された奴隷売買の儲け、これが白人達であった。
 
私達日本人も、アメリカの市場原理主義政府にとっては、すでにフクシマの影響で数十パーセントの減数が見込まれた国民かもしれない。1億程度、7,8千万人でOKなどと。
 
奴隷を管理する奴隷たち、官僚、政治家、企業には、報酬があるので、それで良い、あまり考えない。暴動を予防するために必要な装置、マスコミと警察、司法、財務当局、軍隊は生き残るのだから。
 
逆説か、順説か、戦後70年を迎えて、私達はこの政治を変えたい。親の世代の戦争体験が無に帰してしまった。買収と嘘ばかりではない社会を、子供達に手渡せるだろうか。
 
山本太郎氏の選挙演説をネットで聞き、なるほどこの人は説得力ある。ほんとのことを言っている。若い人達は過労死寸前のような過重労働で考える時間も体力も奪われている日本だといっている。本当の事を、自分の人生を通して話している。
 
この人は、いろいろな罠、風評にも拘らず、成果を出す人なのかもしれない。だから酷い風評は年中、しょっちゅう。こんな運命に立ったら、性格的にはノー天気でなければ生き延びる事能わず。
 
信長の世にローマに遣わされた少年遣欧使節のうち、最後まで隠れキリシタンの村々を巡り共に祈って20年に及ぶ地下活動の後、65歳で捉えられ拷問されつつ死を迎えた中浦ジュリアンは、あまり律儀な優等生では無かったとか。最後に自らを「ローマを見た中浦ジュリアンである」と言って果てたとされる。
 
敵の手筈、思考回路をあれこれ想定するうちには、自分にそれを刷り込み自滅する。左翼の党派闘争、内ゲバなどは互いに近似してやがて同じ陰惨にまみれていった。気をつけて生きてゆくより術は無い。生存競争は生物の宿命である。
 
奴隷にされても、奴隷を運命づけられた子を沢山作らせられても、人間は人間。殺されても、殺されても命は続いてきたのだから。我々は生き延びるために、生き続ける定めにある。
 
| 日本の独立 | 21:45 | comments(0) | - |
 
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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。