みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

みらい21かなる

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辺野古、費用も底なし、進める?
ここへきて、鳩山由紀夫氏バッシングが始まった?「道警がデマを認定」って、初めて聞いた、どんな法律によったものか、デマの基準は?罰則や法律効果は?警察に認定されるデマって、犯罪に近いような印象になる?それが狙い?

 

警察を使っての新手の印象操作ではないのだろうか?マスコミの見出しだけで、鳩山元総理悪し、みたいな印象植え付けには、なりそうな。あの「せめて県外」に泥を塗りたい?

 

 

鳩山さんは、明確に反論したほうが良いだろう?これから、いろいろな人の言動が、マスコミから色付きで拡散される可能性がある?でも私達はその動きに一息入れて、この人は狙われるほど、安倍自公政権に都合が悪い人と知り、流されないで、その裏側を考える癖をつけよう。日本の未来の為に良く考え廻すしかない?

 

 

 サンゴを移す発言
安倍晋三と言う人は、サンゴと「どじょう」の区別が無いような発言を続けている。サンゴは絶滅危惧種だけを移動したというのだが、そもそもサンゴを移すというのが不思議。http://www.churaumishinkokai.com/knowledge/index.html

 

 

サンゴは、幼生(子供の頃)は海中で卵から孵化して生まれる動物だが、イソギンチャクと近い種類で、成体(大人時代)が岩に付着している様子は植物みたいだ。イソギンチャクに近い下等な動物だと。海中で産卵し、それが育つうちに渦鞭毛藻と言う小さな藻類を体の中に入れ込んで(共生という)、この藻類の働き(光合成)で栄養を取り、沢山の個体(同族サンゴ達)がくっついて(群生と言う)植物の様に根を張っている風に生きている。

 

 

その群生するサンゴの中に、いろいろな種類の魚や海中生物が食べたり、食べられたりしながらサンゴ礁として全体が生きているような世界なのに。安倍晋三総理は、まるで小川のドジョウを一匹生け捕りして、他の川に放すような、サンゴを移すという作業の説明、これを二度も繰り返している?そんなことしても、生息不可能、絶滅だ。

 

 

沢山の個体がくっついて群生するサンゴの林(?)を中心にして、いろいろな動植物が生きている全体がサンゴ礁なのに、一部取ってきて移すという発想が、まるでドジョウ掬い?オタマジャクシ採り?みたいな、サンゴの場合にはあり得ないだろう。

 

 

事実に基づかない事を、首相と言う立ち場で繰り返す、彼の無知蒙昧?思い込みを、堂々くり返すというのが怖い。嘘付きというよりは、思い込みから抜けない人かも?

 

 

 美しい日本と太平洋戦争の悲惨
思い込みをいつまでも曲げない、そう言う総理の国は嘘社会というのか、思い込んだら神風が吹く、竹やりで原子爆弾と戦って勝つという、太平洋戦争、大本営発表的だ。国民を心理的に縛って「つき走らせる」。先の大戦、太平洋戦争では赤紙で召集されて、若い日本人達は沢山の惨い死を死んだのでは無かったか?

 

 

そうした敗戦の後なのに、「美しい日本」と繰り返す事ができる自民党政権だが。太平洋戦争の犠牲者数は「ソロモンニューギニア25万人、インドビルマ17万人、中部太平洋25万人、フィリピン52万人、沖縄19万人、満州中国71万人、空襲56万人、広島原爆14万人、長崎7万人、日本人戦没者総数310万人。」に及んだ。

 

 

 軟弱地盤に砂の杭を7万7千本も打つ?
彼達は、70年経ても同じことをしてはいないか?事実にもとづかず、思い込みの政策を通し続けたい自民党政権?辺野古には軟弱地盤のデータもあるほどの海、そこに「七万七千本の砂の杭(くい)を打ち込み地盤を強化する工法」で、何としてもアジアへの爆撃基地を壮大に拵えたいと。

 

 

旧関東軍体質だろうか。国民の命、血税の投入額も考慮せずに、美しい日本、神風が吹く、思い込みで突っ走り、国民を巻き込む体質?安倍晋三岸信介、麻生太郎吉田茂、戦犯の孫達の血統、引きずっている?

 

 

私達は、自民党政治の連れ行く先、教育勅語の世界から降りて、上の命令なら、犯罪でも嘘でも戦争でも担ぐ政治から降りよう。明日はそのための沖縄の県民投票だ。太平洋戦争終戦時の悲惨を思い起こし、皆で反対を書いてくる事が未来を明るくする。事実に基づかない、思い込みの政策を無理強いする政権にSTOPをかけよう。

 

 

 新しいアジアの時代
アジアは今朝鮮半島自体が平和へと動き出し、ロシアの天然ガスもパイプラインで届くような時代を迎えようとしている。「第3回東方経済フォーラム」の構想はアジアを塗り替えるだろうか。

 

 

その極東の経済発展を壊し、旧態然たるアメリカの核兵器による脅しの国際政治に、アジアを縛りつけ、そのための捨て石にされそうな日本であろうか?辺野古はそういう基地にされそうだ。自民党政権は、そのアメリカ忖度だから続いてこれた、アメリカのひも付き政権だったのかも?

 

 

国民は再度、国家存亡の渕に立つことを拒否し、自分達の幸せの為に、互恵互酬のアジアの経済のど真ん中で、互いの文化を尊重し合う新時代ではないのか。豊かなアジア社会の鬼っ子にはなれない!辺野古に反対して行こう。

 

 

 日米密約、地位協定を変えよう
アメリカからの独立、地位協定を5%ずつでも平等な関係へと動かそう。正直な、嘘で自国民を騙さない政権を建てよう。アメリカ忖度で、権力を維持している安倍自公政権にNOだ。

 

 

その大きな力となる、沖縄の県民投票、嘘でも犯罪でも戦争でも担ぐ、教育勅語文化に沈まず、忖度社会から、本音で生きる社会へと動かすために。爆撃機が空を占領する大規模基地を強行工事を続けるような、安倍自公政権を変えよう。その沖縄の意思表示が未来を切り拓くだろう。

 

 

時代は動いている。アメリカのアジア戦略の捨て石にならず、日米の秘密の条約、密約で縛られている日本国民には、何の拒否権も無かった。言いなりにされる。その事を嘘で隠してきた自民党政権の70年であった。外務省、検察、最高裁を縛る「裏マニュアル」が隠れていた国だったと。

 

 

 沖縄と本土の手を携えて
そもそもサンゴの移動は無理、サンゴは群生し、共生している生物。一匹のドジョウを移すようにはいかない。こんな見え見えな嘘でも、事実を無視し続けて、思い込んで何処までも言い続ける政権とは、あの太平洋戦争の惨禍までも突き進んだ政権と同じ発想、行動パターン?その血統だから?

 

 

国の未来を見据えて、国民の安全と幸せのため、色々な専門職自律性を尊重し、それぞれの知見を汲み取れる、そういうメンタルのある政権を立てよう。唯我独尊体制、総理の一存は、国を亡ぼしそうな。沖縄の明日の選挙を成功させよう。

 

 

生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 沖縄と辺野古 | 01:28 | comments(0) | - |
自公政権とローラ
私はローラって何者かを知らなかったけど、とてもきれいな、「みんなで沖縄をまもろう」なんてせりふが出てくる人なんだ。

 

安倍晋三の官邸、菅官房長官、麻生太郎の官邸ならば、ありえるかもの、「官邸に“消される”可能性も!? 某御用メディアが“忖度”…ネガキャン始まるか」という記事がある。
 
  21世紀らしい、国民の命大切な国に
民主主義の国なら、思想信条は自由、ローラの思想信条その表現の自由は保障されるべき。社会の教科書ではそうなる。でも今の日本は、上の言う事なら嘘でも疑っては失礼!になっている?嘘でも、政府自民党、官邸の言う事、することに、逆らっては失礼!な社会、国家になっているのかも。

 

 

沖縄が米中緊張のこの時に、アジアへの爆撃の為の基地にされる。でも今の日本社会って、嘘でも上の言う事を担いで、嘘でも本当に変えてきた社会かも。ここから抜け出して、自分達の命、生活、安全、本音で、生きられる社会へ脱皮かも。

 

 

そういう仲間関係は、始めは遠慮でも、本音を言う人の顔を見て、この人の本音に、付き合ってみて、何となく手ごたえがあれば、こっちももっと本音が出るかもだ。そういう人間関係のほうが、同種同族をさけて生きる、心を閉じて生きるよりか、生きる甲斐が有りそうだ。何よりも大切なのは、自分達の命。

 

 

 戦争を進める国は危ない
73年前の日本、竹やりで原子爆弾と戦った、神風が吹く筈。大本営は国民に嘘ばかりを拡散、国民はそれ以外の情報を見る事も、聞く事も、言う事も思いつかず、負けてはいない戦争を戦い中のつもり、全国民が勘ちがいさせられていた?戦時中の日本。でも、今のマスコミの報道って、後から眺めたら、案外、安倍官邸忖度の、大本営達、同じかもしれない。

 

 

「美しい日本」が、戦争のための装備をアメリカから言い値で買っている。原資は私達の血税。その会計を複雑にして、表に出さない手も使っている?なにしろ経済特区だ、日本経済の為に特区を設けて進めているのが、今時獣医学部だなんて。この頃はパンデミックの研究と言う嘘も言わない。家計さんとは安倍晋三の叔父だと言う噂もある?

 

 

農耕馬が、日本中の田んぼで、農家の労働力、家族と同じ屋根の下で暮らした時代は、もう50年も60年も前だ。どういう経済効果、複合的波及効果があるのか、それを説明すべきだろう。

 

 

こういう安倍官邸の嘘を、東大出の国家公務員が忖度、忖度で国会答弁ができる国って、世界中に他には、あるんだろうか?日本の特殊事情、日本文化の曲げられ方ではないのか?

 

 

 札幌の大爆発?
札幌のアパマンでの爆発は、消臭剤のスプレーが120個も爆発なのかどうか?こういうのは、うわべだけ清潔を装うと言うのか、そのための会社の指示?従業員はもし従わなければ、職を失うのだろうし、日本社会の荒廃のどん詰まりのような事件かもしれない。

 

 

社命ならば、何でも従わないと、生活が成り立たない今の日本。疑問を呈したり、気骨も何も、言ったらお終い。日産のゴーンさん追い落とし、西川社長は日産のトップだから。従わせてみて、これからどうなっていくのか?

 

 

これが安倍晋三、麻生太郎ら、太平洋戦争の戦犯の孫達、アメリカに絶対服従が生き延びる条件?の血統、「その忖度させ文化」なのかも。日本社会の道徳も、人の倫も壊れてしまいそう?

 

 

 デニー当選2か月目の辺野古埋め立て
辺野古を200年のアジアへの爆撃基地として整備されたら、アジアの国々にとって、辺野古は憎しみの的、爆撃の的になりそうな。沖縄の海も、土地も、太陽も、産まれてくる子供達も、年寄りも、みんなで暮らす島なのに。デニーさんを選んでんまだ2か月なのに。

 

 

埋め立ての作業員の人達もそれを考えて、沖縄、日本の政府は、戦争放棄した憲法に従って、アジアで戦争ではなく、互いに忖度の経済協力、資源共同管理の方が、沖縄の未来のため、互いに潤うアジアのために、サボタージュをした方が良い。

 

 

ヨーロッパにも国境地帯の地下資源を巡る1000年の争いがあった。しかしこの争いに終止符を打ったのが、1952年に発足した、フランス・西ドイツ・イタリア・ベネルクス3国(ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)の6ヵ国による、石炭・鉄鋼の生産を共同管理する、ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体/ECSCだった。
https://www.y-history.net/appendix/wh1602-065.html

 

隣接する諸国で資源を管理運営することで独仏間の軍事的な対立を回避し、独自の経済基盤を確保してアメリカへの依存体質からの脱却を図ることを成し遂げた。そしてEEC(ヨーロッパ経済共同体)へ、EU・ヨーロッパ共同体へと発展した手法である。(今アメリカ軍産、グローバル企業達の意向に沿う?イギリスのメイ首相がEU脱退を画策中だが。)

 

 

ァ,澆鵑覆撚縄を守ろう
国際紛争は戦争ではなく、経済協力、互いに潤う互恵関係の主権国家間の動き方で調整へと動く事もありだ。その時代の幕開けに、東アジアの中心に位置する沖縄の地理的条件である。5%づつでも、アメリカの下働き軍隊を止めて、伸び行くアジアの、各主権国家の利害を調整できるような、互いに忖度の東洋社会の雄となれる、沖縄。政治哲学、経済哲学、社会哲学を積み上げだろうか。

 

日本中が長時間労働、過労死社会、格差社会から脱して、社会保障のある安心社会へ、内需拡大、働く人達に生活の安定が大切だ。企業の内部留保、企業トップばかりの高報酬から、働く人達のため、安定雇用のために、廻そうとする政権交代だ

 

 

辺野古の基地拡大は日本の自殺行為。辺野古の海を埋めるな。軍政より民政へ、辺野古の移設の総予算を示せ。国民的な議論が必要だ。 生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 沖縄と辺野古 | 21:42 | comments(0) | - |
怒りをバネにして頑張って生きる
辺野古の海を、自民党、公明党、維新の政府だが、砂利を投入して、明日からどんどん進めると言っている。

 

2か月前の民意を問うた選挙は無視。選挙というものは自分達が勝った時だけ、自分達の政策を進める時だけ、民意、民意と傘に着るのに、負ければ一言も言わない。これを独裁政権と言うに違いない?

 

 

アメリカの傀儡政権、アメリカのアジア戦略の最前線に沖縄、日本があてにされている。それを、先の大戦、太平洋戦争の戦犯の孫達の政権が、請け負っている。それだから、この政権はどんなに悪くても、交代しないで5年目にちがいない?

 

 

 辺野古の基地の費用の総額を示すべき
海底調査中の、どれだけの予算と時間がかかるも不明なまま。調査中でも、沖縄県民の大切な海と大地を、戦争のための基地増設とは、民主主義を根っこから無視の政権だろう。

 

 

悪徳代官さながらの防衛庁である。でもこの工事主体って、アメリカ?日本の防衛庁?米軍基地ならば、アメリカが主体?アメリカの指示書みたいのが有るんだろうか?法的にはどうなっているのか?沖縄と日本政府の費用分担、文書的には、今存在しているの?

 

 

予定の100倍もの血税の投入が控えているらしい。それも不明なまま、菅官房長官は全力で投入だなんて。どういう見積もり、この政権はどうなっているのか?

 

 

 アメリカのアジア戦略の最前線にされる?
日本の国民への、日本国政府としてなすべき情報公開もない。既成事実を急ぎすぎ。これは主権国家以上の、アメリカの指令が有る?のだろか。

 

日産のゴーンさんは羽田で、中国企業トップはカナダでの逮捕、今世界経済はアメリカファーストの、戦争体制へと急ぎ足だろうか?太平洋戦争当時の軍事内閣の中枢、悪名高い関東軍を従えていた、吉田茂、岸信介の孫達の安倍自公政権である。

 

 

21世紀の軍産複合体の欲望は、日本国、その他の主権国家の存亡は平気だろうか。自分達の利益が優先に違いなく、アジアでの最前線を引き受けたら、沖縄と日本の200年の未来はどうなる?戦争国家として、国民の命も生活も、全て戦争のために供出となるだろうか?

 

 

辺野古に砂利を運んでいる人達も、その子も、孫も、全て戦争国家への供出物として、頭数を揃えさせられる時代へと進ませて良いだろうか?そこを考えてこの暴挙、できるだけ進まないように、サボタージュだ。そしてしっかりと記録して、世界中に拡散だろう。

 

 怒りの炎で、しぶとく沖縄と日本を守ろう!
人間の感情、喜怒哀楽、その中でも怒りと言うのは、原始的というのか、生物的というのか、命の危険に直結のような、「自己維持と自己複製」という生物30億年の原理に根差している?強い感情かも。

 

 

私は長年、20年以上も、怒りをバネにして生き延びている感じ。私には酷いフェイクが流されていて、差別扱いもあり、馬鹿にされっ放し、意地悪な問答もあり。事実を嘘で包んで、無かった事にする民族、それが日本人だったのかと思う事も多い。

 

 

私は怒って、それからこの怒りを胸に仕舞いこみ、バネにしている。そして世界の幸せ、アジアの幸せ、脱貧困!とか、無差別平等社会とか、その来歴を読み込み、読み込み、考えて、自分なりにできる事はして、人の話をよく聞くようにはしているつもり?

 

 

怒りが和らぐと、悲しみも沢山あるけれど、新しい思想、工夫、価値が産まれるのは、こういう営みの上なのではないか?産みの苦しみ、平穏無事にはいかない。自民党公明党の人々の愚かさは、楽をして甘い汁を吸っているから?でも土壇場ではどっちが強い?

 

 

  悪徳の栄えばかり、今の日本は
本音で語る中には、仲間もできて、家族も居て、自分だけでは思いつかなかったろうが、いろいろと考えは深まる。一人ではない。みんなで幸せの社会を、沖縄ならデニッテルなのかどうか、できる事を工夫して、考えを進めて、脱戦争国家をめざそう。

 

 

嘘と騙しのマスコミの裏側を想像できる国民になろう。怒りをバネに、次の選挙でデニーさんを応援できる政権交代をして、5%づつでも、アメリカの下働き軍隊を止めて、伸び行くアジアの、各主権国家の利害を調整できるような、互いに忖度の東洋社会の雄となれる、政治哲学、経済哲学、社会哲学を創っていこう。

 

 

仲間を増やそう。短絡な人とは気を長く持って論談して互いに影響し合う事だろう。悪徳ばかりが栄える、今のままの日本。嘘と騙し、脅しの日本を変えるための、政権交代の為に、ささやかでも、みんなで動き出さないと、日本沈没の時代がやってきそうだ。

 

 

 低賃金、過労死社会で誰が儲けているのか?
世界中で不安定雇用が増えている。これがグローバル企業、軍産共同体の利益最優先、労働者軽視の流れではないのか?労働者の命も次世代育成も守らないで、利益優先、内部留保と企業のトップへだけ流している。

 

 

このグローバル経済を、方向転換だろう。ヽ絢より内需の国民生活重視経済、軍産の言いなりにならない辺野古移設中止 マスコミの裏を見抜く国民、この3拍子で怒りを胸に、怒りをバネに、もっと考えて、工夫して、力を育てて、政権交代だ。辺野古の海を埋めるのは大罪だ。重大な国家反逆罪?を成立させよう。しこしこ、じわじわ、怒りをエネルギーにして。

 

 

辺野古の基地拡大は日本の自殺行為。辺野古の海を埋めるな。軍政より民政へ、辺野古の移設の総予算を示せ。国民的な議論が必要だ。
 生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっ
とうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 沖縄と辺野古 | 22:11 | comments(0) | - |
日本の国の自殺行為
本日11時24分、辺野古の海に土砂投入が始まったと言うニュース」第一報。

 

でもどれだけの土砂は必要か、今現在が調査中なので不明。それなのに、とにかく土砂を入れたい。これって総費用も不明なのに、財政民主主義に反している。

 

 

辺野古の海底調査中なので、計画は不確定なのである。この状況下で土砂を投入するのは、反対への対抗措置だろうが、この為の国民の血税からの出費額、予算規模を示して、それで良いのか否か、衆議公論に付すべきだろう。消費税増税が控えている。辺野古は当初予算の100倍だとか。

 

 

 投入作業員はサボタージュすべき
国防費の底なしのような増額、アメリカの中古兵器は言い値で2兆円規模でも買い取る政府、安倍政権が国民を連れ行く先は、先の大戦、太平洋戦争の再来へ急ぎ足、こう見立ててみると、矛盾が無いような?

 

 

この辺野古の海を埋め立てたりすると、沖縄の大切な海の幸が壊れて、世界中からやってくる自然愛好者かどうか、生きとし生けるものたちの、幸せが壊れる作業なので、作業員たちは、日本の将来、若い人達の未来の為にサボタージュすべき。

 

 

フェイクで固めたこの国日本、みたいな、先の大戦、沖縄戦の住民の命、東京大空襲の下町、広島、長崎の惨状を思い返そう。これらは戦争状態でなければ起きない。

 

 

戦争とは、庶民の上にけた外れの惨状を引き起こす国家政策みたいだ。天災だ、地震だ、煽り運転だとかいっても、戦争と比べたら、被害は数万分の1だった。

 

 

「通常の核ミサイルがソウルや東京に落ちた場合、それぞれの死者は『ソウルで最大約116万人、東京で最大約95万人』と算出され、北朝鮮が9月に実験した水爆の場合は、『ソウルで最大約203万人、東京で最大約180万人』に達するという恐ろしい内容でした。日韓をターゲットにするノドン(準中距離弾道ミサイル=MRBM)はすでに実戦配備済みです」

 

 

太平洋戦争、先の大戦の死亡者数は「ソロモンニューギニア25万人、インドビルマ17万人、中部太平洋25万人、フィリピン52万人、沖縄19万人、満州中国71万人、空襲56万人、広島原爆14万人、長崎7万人、日本人戦没者総数310万人。」に及ぶ。

 

 

  国はだれたちのものだったのか?
国は、多数政党が支配する形をとっているが、本当は「国民の生活と命が一番」ではないにだろうか?

 

 

辺野古キャンプシュワブが拡大整備されたら、沖縄県民は敵国の攻撃目標地の住民となるだろう、そして日本の国の自衛隊の規模で、海外派兵ができるとなると、国際的な軍事地図を塗り替え、世界戦争の戦略をも変更するのではないか?

 

 

でも戦争で解決できる国際紛争とは現実には無いのかもしれない。戦争で負けて筋を引っ込めても、本音の危惧、深く怨念が浸透する。アラブの戦争は泥沼化である。

 

 

太平洋戦争時の朝鮮人の徴用工はいまだに不服が収まらない。日本側からすると、戦時中は日本人も朝鮮人も同じ戦時中、過酷労働だった。ソ連に抑留にされた日本人兵士はどうなんだ、同じだといっている、日本人達も居る。

 

 

でも朝鮮人達は、主権国家を停止されて、日本に吸収され、で日本人として、日本に徴用されていたわけだ。いわば主権を奪った国に徴用された人達だった。当時のこの人達にとっての祖国、母国とは何処だったのだろうか?

 

 

 例えば・・・
例えれば30年後、今の中国が栄えて、人口減少の日本を併合するような事態になったとして、その時の日本人が中国本土に徴用される感じかもしれない。

 

 

その一世代後、50年後くらいに日本は再独立、その時の日本人の子孫たちは何を思うのだろうか?例えば、この日本人の子孫たちは、中国での強制労働は問題なし、中国人になっていたのだから。中国人達も戦争中はいろいろ苦労があったのだから、みたいに納得できるのかどうか?

 

 

ソ連抑留中の日本兵は抑留中も主権国家日本の国民として、非人道的、過酷労働にさいなまれ、戦時中の朝鮮人徴用工たちは、朝鮮人であること能わず、日本人として扱われつつ、非人道的、過酷労働にさいなまれた。これって、何か違いそうだ?

 

 

 力をつけるアジア諸国を束ねるもの
もしも納得できない日本人の子孫達が多かったとして、世界は自分勝手な日本人の民族性だ、とか言うとしても、その人達はどんな感じで受け止めるのだろうか?その時の日本人が納得できるのかどうか、それは分からない?

 

 

歴史経過の中で主権国家間の問題として扱われる事が出来ないのが、植民地併合ではないだろうか?主権を無くされ、併合されて、その結果あなた達の為に良かったのだと、後で言われる民族って、どうなんだろうか?

 

 

主権を無くした民族の本音。それにも耳を傾けて、互いに忖度ではないだろうか?異民族、異文化と接触する時代、グローバル経済の時代、それも大切なのではないか?アジアの明日においても。

 

 

 辺野古の梅をどうするのか?
アジアの国々への戦闘機が飛び立つ辺野古で良い筈はない。それだから、今、沖縄、日本の未来に、戦争で国際紛争を解決する国家体制として、出来上がらせていいのだろうか?

 

 

それが、多くのアジアの台頭する主権国家との間で、日本も産業の振興、高度技術の展開、経済システムを生み出すにあたって、益があるのか、禍があるのか?国家百年の計に立たねばならない。

 

 

日本国民は、互いに忖度の時代へ向けて、アジアの人々の声を、我が身に置き変え、韓国の声、中国の声、沖縄の声、福島の被災者の声、ベトナムの声、インドのカースト制度の下で生きる人々の声をも聞き分けながら、グローバル経済時代、多様な民族の声を聴き合う、互いに忖度の時代ではないか。

 

 

辺野古の基地は百害あって、一利なし。この基地の意味を本土の日本人の未来の為に、国の立ち位置を縛る基地、軍政へと向かう重大な一里塚として、拡散していこう。

 

 

時代を大きく戦争へと縛る辺野古。税金からの出動規模も公示していない。財政民主主義に反する暴挙。国民の命と生活の為に泥沼化する世界の紛争地域の人々の苦しみを反面教師にして、日本の国は軍政反対へアジアに平和な互いに忖度の平等社会へ、その世論を形成するために、こつこつ、じわじわ頑張って未来を切り開く事だ。

 

 

辺野古の基地拡大は日本の自殺行為辺野古の海を埋めるな。軍政より民政へ、辺野古の移設の予算を示せ。国民的な議論が必要だ。
 生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 沖縄と辺野古 | 02:10 | comments(0) | - |
辺野古の海
辺野古が緊張事態にはいっている。安倍、菅のアメリカ追従内閣と言うべき、この間の政策推進の中で、辺野古の埋めたて、工事を動かせて、沖縄県民を、諦めさせようと、強硬策であろうでもこの工事の為に国防費からの日本側の負担額、支出総額は未確定なのに。

 

消費増税が待ち構えている。増税の騙しを、いろいろな手間ひまかけて、経費をかけて、進めたい安倍総理。国防費は際限が無くなっていくだろうか。

 

 

 アジアの人々への爆撃基地だ
だってまた米軍の中古兵器を言い値で買い取っている、2兆以上の税金である。これだけの予算を社会保障の方に廻して、学校を出てもまだ就職が決まらない子たちとか、求職活動、技能教育、介護の世界での社会経験を積むとか、いろいろと使えるのに。

 

 

そして沖縄は、アジアの人達への爆撃機が飛び立つ島として、縛り付けたい。住民の暮らし、安全が犠牲になる。住民投票の結果が出る前に、反対の住民を諦めさそうとの魂胆であろうかも。

 

 

命が掛かっている人達よりも、国が上に立つ感じだ。人の命の尊厳を外しているというのか、江戸時代の日本、佐倉惣五郎と悪徳代官みたいな、民意無視の代官、その手下の役人たちとか。

 

 

 戦後の沖縄
沖縄は、太平洋戦争の中での決戦を生きた唯一の住民達。本土も広島、長崎、東京空襲だったけど。ここに米軍基地が次々と建設されて、住民の権利は米軍の都合の下に追いやられ、その歴史を沖縄の日々が生きたのかも。

 

 

1969年11月、沖縄返還をテーマに開かれた日米首脳会談の2日目、佐藤栄作首相とニクソン大統領の間の密約は3つ、第一に、緊急事態においては、在日米軍基地への核兵器の再持ち込みを認めること。第二には、沖縄の軍用地を返還する際、原状回復にかかる費用を日本が肩代わりすること。

 

 

表向きアメリカ側が負担することになっていたが、こっそり日本が肩代わりするという意味だ。もう一つが繊維密約だった。
今回の辺野古の基地の費用負担も、不明なのにどんどん進める政府の裏側? 1兆のうち何処まで出すのか、はっきりしないで工事を進める安倍自公の政権だが。

 

 

  沖縄返還の密約文書公開
2010年12月22日になって明らかになったのが「1971年10月22日、外務省北米1課の担当者が、米国大使館員に申し入れた内容を報告した『極秘』扱いの文書。」

 

 

当時必要とされた米軍基地の施設改良費6500万ド当時のレートで234億円)について、担当者は『(日本が肩代わりする)65という数字が財務当局間の交渉で合意されている趣は承知しているが、我が方としては320(沖縄返還協定で決めた3億2千万ドル)以外に米国に支払う額はないと国会に説明する』と。「65という数字が存在するわけではないと説明することにしているので、米側においても言及は避けてほしい」と要請した。」という。www.asahi.com/special/playback/TKY201012220191.html

 

 

つまり日米両政府が1971年6月に署名した「沖縄返還協定」は、返還に伴う日本の財政負担を「3億2千万ドル」と明記していたが、実際には、本来は米国が負担することになっていた米軍施設の移転費や改良費など6500万ドルについても、日本が負担することを両国がひそかに合意していた。日本の肩代わりについては、国会にはかられることもなく、外務省もこれまで認めてこなかった。 でもこういう事ならば、この税金からの出費は、どう計上されたのか、追跡して欲しいと思うのだが。

 

 

 この頃だったコザ暴動
1970年9月18日糸満主婦轢殺事件がおきた。で12月7日の軍法会議は、被害者への賠償は認めたものの、加害者は証拠不十分として無罪判決を下した。

 

 

それから13日目、12月20日午前1時過ぎ、コザ市の中心街にある軍道24号線(現在の県道330号線)を横断しようとした沖縄人軍雇用員(酒気帯び)が、キャンプ桑江(CAMP LESTER)のアメリカ陸軍病院所属のアメリカ軍人(同じく酒気帯び)の運転する乗用車にはねられた。その夜にもう一つの事故があって、この夜にかけてコザ暴動事件と言われる事態が起こった。

 

 

「結果、車両75台以上、アメリカ軍人40人、沖縄人ガード5人、アメリカ軍属16人、地元住民14人、容疑者7人、警察官6人が負傷したが、暴動につきものの民家・商店からの略奪行為は発生していない。事件上特徴的なのは、政治党派の組織的な指導指揮がなく自然発生的であったこと」との記事である。

 

 

 辺野古移設の発端
復帰後も米軍の問題行動頻発、地位協定下である。そして1996年(平成8年)3月7日には沖縄米兵少女暴行事件の時、全沖縄的な基地反対集会(8万5千人)となり、当時の橋本首相とモンデール大使は、SACO(日米特別行動)委員会を作り、1996年4月12日5~7年以内には、市街地に囲まれた普天間を返還するとして、移転先に辺野古が選ばれたと。

 

 

沖縄戦という島ぐるみの惨状を生き残った人々の暮らす島が、米軍基地の総面積230984千屬如33施設も。沖縄本島の面積に占める割合は18.2%となっている。そして地位協定は米軍基地の優先、不平等規定に縛られる沖縄の実情、補助金で縛られると言うのか、理不尽は絶えなかった。

 

 

  仲井間・安倍総理の会談
ところが、病み上がりの筈の前仲井真弘多知事、2013年12月17日、首相官邸で行われた沖縄政策協議会で「普天間の5年以内の運用停止」を要請(沖縄タイムス参照)した。

 

 

25日にも官邸で再要請、安倍首相は「移設されるまでの間の普天間飛行場の危険性除去が極めて重要な課題であるという認識は知事とまさに共有している」と。(首相官邸HP)

 

 

2日後の27日、仲井真知事は辺野古移設工事の承認を発表。会見で「普天間飛行場の5年以内の運用停止に政府として取り組むとのことだ」と説明し、記者の質問に「政府がしっかり取り組んで5年以内に県外移設をし、今の飛行場を運用停止すると総理から確約を得ている」と答えていた(琉球新報2013年12月28日、知事発表全文・一問一答より)。

 

 

 仲井間さんの説明
1) 「審査の結果、現段階で取り得ると考えられる環境保全の措置などが講じられており、基準に適合していると判断し、承認することとした」と述べました。
2) 「基準に適合していると判断し、承認することとした」と表明。政府の沖縄振興策に関し、「安倍内閣の沖縄に対する思いが、かつてのどの内閣にも増して強いと感じた」と評価した。基地負担軽減策については「安倍首相は、沖縄の4項目の要望を全て受け止め、米国と交渉をまとめていく強い姿勢を示した」と語った。

 

 

尚沖縄の4項目の要求とは:4項目とは(1)普天間飛行場の5年以内の運用停止(2)牧港補給地区(浦添市)の7年以内の全面返還(3)日米地位協定の改定(4)普天間飛行場の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの半数の県外移転》

 

 

仲井間さんと安倍総理の約束は言葉だけ、ただお金だけ。普天間は約束の5年後の2018年12月27日が間もなくなのに、話題にもならない。この仲井間さん、この時は良い正月になるとの言葉、安倍自公政権とは、体質的にも同じなのか、印象に残る台詞だった。この変節から、沖縄に故翁長知事のオール沖縄が産まれたのだと。

 

 

  口約束から本当の約束へ
こうなると、今回の辺野古の「復旧が当面見込めない本部港を回避して民間港を使うなど、『バケツ一杯』の土砂投入で埋め立ての既成事実化を急ぐ」と言う記事、辺野古の工事再開の昨日の動き。不意を突いた事態で緊張が走る。

 

 

「新基地を造らせないという公約の実現に向け、全身全霊で取り組む」と強調する玉城県政の発足から2カ月、土砂投入の阻止を巡り国との攻防は重大な局面を迎える。」とのマスコミ報道である。

 

 

そして、普天間返還と辺野古移転がセットにされてしまっている。
「米軍普天間飛行場の移設先となる沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票条例を巡り、普天間飛行場を抱える宜野湾市議会(上地安之議長)は4日午前開会の12月定例会で、同条例に反対し一日も早い普天間飛行場の閉鎖・返還を求める意見書案を賛成多数で可決した。」という。

 

 

仲を裂かれているような。辺野古移設を進めないと、普天間は戻らないと言う事にして、どちらも基地反対、基地撤廃なのに、仲を裂かれているような。

 

 

菅官房長官的な落とし穴、基地撤廃、基地縮小へむけての動きなのに、住民投票反対に動かしている。そうではなく、耐用200年の辺野古の基地は、アジアへ飛び立つ爆撃機の島、アジアの人々への爆撃基地、戦乱の沖縄に200年の辺野古が運ぶであろう。この基地を作らせない、その住民投票にする事ではないか?

 

 

沖縄と本土が手を取り合う、合言葉、本当のスローガンをみんなで考えていこう。戦争のための、アジアへの爆撃の基地に反対、基地を少しづつでも縮小するための選挙にするために。戦争で傷むのはいつも庶民だ。次世代の未来に戦禍を置かない事だろう。

 

 

  世界は大きな転換点
サウジアラビアの皇太子?ゴーンさん?トランプさんは韓国の米軍基地を撤退?一帯一路?この激動の時代に、アジアの21世紀、沖縄はその地理的な条件を生かして、戦争で攻撃ではなく、互恵的な国際関係の結び目になれる位置にある。

 

 

先を読めない激動の時代だからこそ、沖縄に、耐用200年もの大軍事基地は危な過ぎだ。普天間返還を餌に、辺野古200年の軍事基地を作らせる事は、沖縄200年の未来を戦争に縛り付ける事になるだろう。

 

 

全ての基地の段階的縮小。日本中の空も海も陸地も、アメリカ軍最優先の、基地だらけ国家を変えるための、戦術ではないか?

 

 

安倍自公政権は、外国紙にまでアメリカの腰巾着だと馬鹿にされている。このままではアメリカ発の戦争に巻き込まれる日本、アジアへの爆撃機が飛び立つ島、日本列島になってしまいそうだ。この莫大な軍事予算を見よう。

 

 

 格差拡大、戦争志向の方向転換
沖縄の基地の削減、撤退の動きを、本土の政権交代によって大きく動かす事だろう。上の言う事を疑っては失礼!などと言っていると、太平洋戦争の二の舞になりそうな世相である。自民党安倍総理達は、嘘も平気である。仲井間さんの5年後はもうすぐ、あと20日、この27日だったのに。真っ赤な嘘だった。

 

 

本音で自分達の命の事、子供達の未来を守る事、若い人達の苦労に希望が出るような政権を選びなおそう。本土マスコミの真逆が世界の常識かもしれない。

 

 

今こそ生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 沖縄と辺野古 | 23:54 | comments(0) | - |
宮沢賢治になった?
雨にも負けず、風にも負けず、あの台風24号の中を、沖縄の願いが一つ前へと進んでいる。世界にこの様子が発信されるかも。大きな勝利、アメリカの戦争主義みたいな、戦争の脅しで他国を動かす、そういう国際情勢の大転換の時代だから。

 

戦争ってお国のため?でも相手国の国民はどうなの?爆撃とは究極の暴力行為、大量殺戮に違いない。戦争で開く未来って、双方の立場に立って考えれば、惨い理不尽な事を、沢山沈めないと進めないのではないか?

 

 

戦争、軍事攻撃が当然として動く世界が、今転換点に差し掛かっている。アメリカの戦争の脅し、その物理的根拠のような沖縄の米軍基地。これを抱えて戦後を生き抜いた沖縄の人達、その願いを背負ってデニーさん達、今踊りの形で語る、メッセージが深い?

 

 

 税金じゃぶじゃぶ選挙でも
言語以前のような、『身振る』『歌う』『叫ぶ』など、いろいろな形で人間は心を表現するそうだ。デニーさん達って、踊っている。

 

 

台風一過だ。翁長前知事に向けられた、本土政府のバッシング。一つ一つ明らかにして、後世への警告集でも編纂しないといけない。どれだけ残忍で、不道徳なのか、よく記録を積み上げる事であろう。

 

 

本土政府、菅官房長官、公明党、進次郎、小池百合子などと微妙?その応援。やり方は自民党の常道、税金投入、生殺与奪というのか、暮らしを握りこんでと言うのか、期日前投票の強制だろう。これが沖縄では通用しなかった訳だ。

 

 

 嘘を通せる文化の中の住人達
嘘で人を騙す事は、究極の相手への軽蔑、蔑視だろう。この人達は簡単に騙せる馬鹿な人達、何でもやらせる事ができる相手、嘘を見破られないと安心してやっている。

 

 

だって偉い人、上を疑う事が失礼、礼儀に反するとか、従う事、我慢する事が美しいとか?教育勅語は仲良くしなさいと、嘘でも従わざるをえない、その薦めみたいだ。そういう国民であってくれれば、総理サイドは、税金じゃぶじゃぶ、何でもできるだろう。

 

 

だけど今度の沖縄は、これを本心で外しているような、その自由というのか、おおらかというのか、その笑顔、踊るしぐさが圧巻だ。これから、結構大変な道でもあろうが、本心を言える社会は、ストレスが人を潰さないのではないか?

 

 

 沖縄の台風とインドネシアの地震
ところで沖縄の台風は選挙をめがけてやってきた。盛り上がっていたらしいデニーさんの選挙戦、クライマックスが描けなかった。どうしてこんな政治的タイミングで事が起こるのだろうか?

 

 

そう言えば、原発事故に関する事実関係は読みようでは、「ゴルバチョフ政権は1985年3月11日発足でチェルブノイリは1986年4月26日、この間1年1カ月。日本の民主党政権は2009年9月16日発足でフクシマは2011年3月11日、この間1年6カ月。ソ連邦解体を促したチェリブノイルの事故、民主党政権の解体を促したフクシマの事故とも見える。」と。咋夏の四国のアラート騒動は読みようではこうかも。http://b.mirai21canal.com/?day=20170816

 

 

今インドネシアは、津波台風地震がつぎつぎと襲っているのが酷すぎかも?ちょっとインドネシアの政治状況を、調べてみた。

 

 

 インドネシアの政治状況
92歳で首相復帰したマハティールのマレーシア、マレー半島とインドネシアのスマトラ島の間のマラッカ海峡は,日本の下関、関門海峡的で向き合っている。
イスラム圏に近い位置関係にあった。この地は現在は親米政権で、インド、日本の中間地点、アメリカのアジア戦略の重要地点のようだ。でもここはイスラム勢力、反政府運動が高まっていて、政情は必ずしも安定してはいないと。

 

 

フィリピンはあの政権交代、過激なロドリゴ・ドゥテルテ大統領なので、アメリカは、インド、日本の間にこのインドネシアを置いてのアジア支配、アジア戦略のようである。

 

 

こうなると何か、親米政権が揺らいでいる地点と、逆に反米政権を揺らせたい地点を、選択的に天災地変が起こっていいるような感じになったりして?後世に向けて、この政治状況と天災地変を、2軸の表でも作成して残すことが、後の歴史を切り拓く可能生になったりとか。暇な時にやってみようとか?

 

 

  故翁長知事にみんなで教えてあげたい
玉城デニーさんが、翁長前知事の被った、本土政府の残忍な苛め、妨害攻撃を良く読み解き、県民と一体になって、本土の政権交代のうねりとともに、必ず合流して日本の真の独立、73年を経た日本のアメリカからの独立に向けて動き出せるように。5%づつでも進んで行けるように。嘘で国民を騙さない政治を積み重ねて行って欲しい。

 

 

世界中の戦争と基地に苦しむ人々と手をつなぐ、戦争の脅しではなく、共に協力して経済開発、増やして分け合う互酬互恵の世界へむけて、このあゆみの先頭に立つかも、そんな沖縄の夜明けかも。

 

生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 沖縄と辺野古 | 10:41 | comments(0) | - |
宮沢賢治みたいだ
雨にも負けず、風にも負けずと言うけれど、今暴風雨のさ中、沖縄の選挙戦はクライマックスを描くことなく、投票日の繰り上げになったけれど。

 

本土の私達は、沖縄戦を戦った村々、その大地と、海と、自然に頭を垂れ、二度と沖縄戦のような事態を、引き起こさない事を心から願い、そのための最善の行動を進めるしかない。

 

 

 東アジアの平和と繁栄
「四六時中嘘を言っている朝鮮人」などと言うけれど。日本人の国会や、安倍自公政権の、森友、加計、国民の水害も何のその、カジノが大切、誘致するその中身はどうなの?どうして私達が払っている血税なのに、トランプさんの言いなりに「貢くん」なの?どの会議で決まったの?

 

 

太平洋戦争では東アジアでの戦争状態、南方の島々も、サイパン、ガタルカナル、玉砕の島。しかし大本営発表は、本当に嘘だった。どんな惨い日本兵の屍累々、餓えて死ぬる兵隊達でも転進、勝利。果ては玉砕。美しい言葉で事実を覆い隠し、勘ちがいを誘うため。これが今、安倍総理の国会や国連の演説に引き継がれてはいないか?

 

 

今東アジアは豊かになりつつあり、そのど真ん中、沖縄はどう動くのか?沖縄、本土の未来はいつまでも73年前の太平洋戦争、あの頃の指導者と同じやり方でいいのか?子供達はどう育ち上れるのか?正直な人達から、壊れてくる社会になってはいないか?

 

 

  国祭関係の動き方、その新時代
今国際関係の進め方、この基本が、戦争、戦力、核兵器による脅しから、共に進める経済開発、儲けを増やして分け合う互恵互酬の国際関係へと、この変化が始まっている?

 

 

ロシアの、今までとは随分変わった指導者、プーチンのやり方で、南北朝鮮情勢が大きく変わった。戦争の脅し、その物理的根拠みたいな基地の規模、軍備、核兵器というものは、マスコミが危機を煽れば煽るほど、税金から、国庫からどんどん引き出せる商売なんではないのか?

 

 

マスコミには税金じゃぶじゃぶで、何でも書かせることができる政府だろう。反対記事も書きそうになれば、文春みたいに潰されるのか?そして世界が驚く、ひきこもり、ニートと言われる働き盛りの人数。上の言う事なら、嘘でも従う事が美しい、忍耐する美学とか、この文化と現実のズレ、その停滞?矛盾が日本社会を覆ってはいないか?

 

 

 玉城デニーさんの演説
でも、そういう本土で、沖縄の玉城デニーさんの演説、ここに集まる人達の様子を見ていると、いつの間にか刷り込まれていた?みんなと同じでないと不安とか、我慢する事が美しいとかからの、自由が見える。

 

 

人はいろいろあって良いそうだ。上に従うばかりが能ではない。自分の考えで、本当に辺野古の基地が沖縄と日本の為になるのか?人を戦争で脅しで動かしてよいのか?とか。

 

 

今本土では、世界が驚く、ひきこもり、ニートと言われる働き盛りの人数。上の言う事なら、嘘でも従う事が美しい、忍耐する美学とか、この文化と現実のズレ、その停滞ではないだろうか?

 

 

 沖縄と日本の新時代をしこしこ頑張る
子ども達の仰ぐ空、そこにオスプレイ、爆撃機、ミサイルで良い筈がない。日本の文化というのか空気というのか、そして山林原野、街並みを、豊かにしよう。国民の所得、消費生活を挙げて、内需拡大の政治にかえよう。貿易のGDP貢献度は12.8%だけだった。

 

 

「輸出が多いと常に言われる日本の輸出比率はGDP比で12.8%、金額で70兆円(2016年)。統一通貨ユーロのドイツは、輸出入を合計すればGDP比68%と巨大です。輸出では、日本の約3倍でGDP比35%」との記事が有る。

 

 

日本は貿易立国とは、ドルの騙し?TPPって何のために必要なの?内需拡大が大切、国民生活の消費力が根本とも言うよ。貿易の利益はドル決済で随分アメリカに還流している?元気な子供達のイノベーション能力の涵養で、世界に雄飛する新技術、技術立国の日本へ戻っていくための政策かも。

 

 

嘘を嘘で包んで、嘘を消す騙し人達。この自公政権からしこしこ、じわじわの政権交代だろう。最善を尽み重ねて、必ず沖縄の玉城デニー知事を誕生させる為、もう一頑張りだろう。
生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 沖縄と辺野古 | 12:26 | comments(0) | - |
台風直撃の沖縄知事選

9月30日の沖縄知事選挙は、日本が自公政権に従い戦争国家へと向かうか、それとも政権交代を果たして平和国家へと向かうか、その天下分け目の選挙であろう。この選挙当日に大型台風24号が沖縄を襲うのだが、これは自然現象なのとかつぶやいてしまった。

 

昔の理科の教科書を思い出せばだけど、太陽の周りを地球が1年かけて廻る公転の軸と、24時間でかけて自転する軸が同じではなくて、23.4度ズレている。この関係で季節が有り、一日の日照時間は地球上何処でも変化する。で暑くて日照時間の大きな頃に台風は多発だったかも。

 

でも地球は凄い速さで自転しているので、この逆向きの力「慣性力」で、北半球では右向きに、南半球では左向きに台風の進路は曲がる。それは地球の自転運動のせいだったのに。

 

天文学的条件というのか、物理的条件に規定された、恒常的な現象だったかも。地球の自転の慣性力?太陽の万有引力?だったか。なのに今年の台風は左巻きに移動した台風12号(7月末)もあったし、今度は彼岸過ぎの大型台風なんだけど。なぜなの?人為的な力で曲げないと無理?とか妄想が走ったり。何か気象学?、今年の不思議の解説が聞きたい?

 

 安倍総理の国連演説
安倍晋三総理は三選なってさっそくトランプ詣で、そして国連演説だ。でこの報道だが、中国との関係を巡って、報道の仕方、ニュアンスが二つに分かれているのが気になった。

 

1つは日経で、「次の課題として日中印や東南アジア諸国連合など16カ国による東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の交渉を急ぐ意向を明らかにする。16カ国は年内の実質的な交渉妥結を目指している。」と。中国が入っている。別途「米国やオーストラリア、インドなどと「自由で開かれたインド太平洋戦略」を推進する意向を示す。」と。

 

他方産経は、中国とは首脳間の往来の継続によって「地域に決定的な安定の軸を加えていく」と述べたとしており、(RCEP・日中印や東南アジア諸国連合など16カ国)には全く触れず。NHKは参加国名は伏せて、RCEPへの総理の意向を報道している。

 

その他の内容では双方自由貿易体制強化という表現、自由貿易による決済通貨について、ドル体制への言及は無いのは同じだ。現下貿易戦争下の世界各国の関心は、ドル体制への距離感覚ではないのだろうか?これを言わない国連演説の報道。米国トランプさんの評価が聞きたくなる。

 

 沖縄知事選まで凍結されている事?
今沖縄の知事選挙は接戦だ。で佐喜眞陣営の支持者の中には、辺野古基地は対中国の脅威への備えで絶対必要という世論が声高のよう、尖閣列島の緊張を煽って県民に辺野古移転を諦めさせたい。佐喜眞陣営のこのような支持者達、世論に配慮なのか、安倍自公政権は中国との関係については、選挙戦で沈黙?

 

しかし8月22日の ロイターでは「 複数の関係筋によると、日中両政府は有事に中央銀行同士で通貨を融通し合う通貨交換(スワップ)協定を再開する方向で検討に入った。規模は3兆円規模になる見通し。」との、日中二国間貿易の決済方式の動きが報道されている。

 

日本が外国と締結しているスワップには、「通貨スワップ(BSA)※日銀を介さず」と「為替スワップ(BLA)」の二通りある。この場合は後者なので、ドル体制の外、円元直接交換取引になる。

 

融通し合う規模は従来30億ドル相当(約3300億円)の約9倍に拡大するらしいが、日中間の通貨スワップは、2002年にスタートしたが、尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化によって2013年に打ち切られていた。

 

それを安倍晋三政権は、今年5月の日中首脳会談で、「円・元通貨スワップ協定を早期に締結することで合意。今月末の日中財務対話で調整したうえで、10月にも予定されている日中首脳会談で最終的に合意したい意向」との報道だったが、これは選挙戦では言わない政権である。これはどう解釈するのか?

 

  中国を敵視して世界経済は廻らない時代の到来?
この記事の続きは「中国としては、米利上げで資本流出懸念がくすぶり続けるなか、米国との貿易摩擦を受けた景気減速懸念も重なって人民元相場の下落が続き、上海総合指数<.SSEC>は約2年7カ月ぶりの安値圏にある。円・元通貨スワップ協定締結で、金融市場に一定の安心感を与える狙いがありそうだ。」としている。複数の関係筋によると「中国側もスワップ協定の締結に強い意欲を見せていたという。」と。

 

安倍晋三は嘘を連発する騙しの人なのか、あるいは官僚の作った作文を朗読するだけ理解していないのかは不明だ。でも日本の経済界が中国との貿易に動いていて、それもドル決済ではなく、元と円の直接取引にしたいと言う事のようだけど。

 

沖縄の佐喜眞淳候補の応援演説中の進次郎、菅官房長官の表の演説の裏側で、日本の経済界は今中国を無視できない。それが世界政治の現状でもあろうか。自公政権は二枚舌である。

 

 沖縄知事選を騙されては危ない
自民党、美しい日本の支持者なのか「中国は汚い」とか「朝鮮人は嘘付き」と言い募るのを聞くのは、苦しい限りだった。けどそれで安倍自公政権は、中国との「通貨スワップ」に動いている。

 

何か、裏と表の使い分け?この間の総裁選も、自民党内部にも改革派がいると言うイメージ操作のための総裁選、騙しのテクニックかもの、石破善戦報道ではあるまいか?とか。

 

1972年の日中国交正常化の時に、田中角栄と周恩来の両首相が尖閣列島の国境線を『棚上げ』にしたのであった。「『小異を残して大同につく』といって『境界線を作ると問題が起こる』、いさかいが起こるから『棚上げ』にしようと判断したものです。」と。1978年、小平も棚上げであった。互恵的互酬的な国家間関係のイメージが伝わる。

 

石破さんでも進次郎でも小池百合子でも、同じ方向、戦争国家である。今の官僚機構、シロアリ族と言われる「税金を横流しで労せずに潤う人達」を養い続ける約束で、それで選挙で集票する政党だ。そのための政府機構にされている。

 

こういう嘘まみれになっている自民党の文化、これにNOを出して行こう。国民サイドは、荒れ果てた耕作放棄地に沢山の手を入れて、その人達に賃金を出せるように、工夫して農業技術を向上させ豊かな大地を取り戻そう。大地も作物も嘘を言わない。

 

 国民の生活が一番
今こそ、私達は税金の使い方を透明化できる人、自分達と自分達の親族、友達、選挙で入れる人にばかり補助金を廻さない人を、選挙で選ばないと。日本は税金じゃぶじゃぶ選挙で、戦争国家、アメリカ下働き自衛隊、過労死、低賃金社会に連れていかれそうではないのか?

 

沖縄人の裁量で使える沖縄の土地を取り戻す為に。本土は、血税を国民の生活が一番に廻す政権交代の為に。自民党内部の改革派を装う諸氏は、何時でもシロアリ族と手を結ぶ習慣、文化の中にいる人達ではないか?世界政治の転換点、グローバル企業の残忍さに世界中がNOを言い始めている時代の足音が聞こえる。

 

沖縄と本土政府の政権交代で、日本の国全体を過労死、お友達ばかり潤う社会から脱皮させる、その第一歩として、沖縄の玉城デニーさんを勝たせよう。

生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

| 沖縄と辺野古 | 21:33 | comments(0) | - |
小池都知事、公明党、進次郎の沖縄選挙の応援

沖縄の選挙の終盤戦。台風まで参戦なのかどうか、偏西風に抗せる台風が襲う2018年である。今沖縄は接戦なそうだ。翁長前知事のオール沖縄の時の翁長夫妻、翁長さんはがっしりした体躯、そんな感じの人だったのに。

 

日本のマスコミは、辺野古移設を語らない知事候補、佐喜眞淳候補の擁護をしている。でもそれは菅官房長官、小泉進次郎を看板にしての沖縄選挙ならでは、安倍政権忖度選挙であり、マスコミにも税金じゃぶじゃぶになっているの?とか思ってしまった?

 

  2016年7月31日の都知事選
この前の都知事選、あれから2年以上もたつが、舛添さんの、別荘通い、マスコミは随分叩いていた。書画骨董だとか。そして退陣させた後の選挙だった。

 

候補者は小池百合子、増田寛也(元建設省官僚)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)の三人、鳥越さんのセクハラ報道、あの時は共産党の宇都宮健児さんがわざわざ、それらしいツイッターで、小池百合子をよいしょ、鳥越惨敗、小池さんの圧倒的勝利(44.49%を集めた)だった。増田さんが意外に振るわなかったような?

 

でも、まだ肌寒かった頃の3月?に、私は北海道から動員された創価学会?公明党?の女性に、家の前で小池百合子のキャッチセールスをされてしまった。公明党ってこういう事をするんだ、と驚いたけども。凄い肩入れだった、生き生きとやっていた。そして小池百合子陣営には、進次郎も駆け付けていた。

 

 その後の小池知事
その後小池知事は、まだ選挙後1カ月半なのに、リオデジャネイロのパラリンピック(障碍を持った人の五輪)の開会式へと1週間も外遊、9月15日から21日まで。帰途、在欧州金融関係者との意見交換(ドイツ連邦共和国・フランクフルト市)をしている。

 

あの頃は小池都知事は前途洋々、ファッションセンスを誇り、写真集まで発売されたのには驚いた。次期総理総裁、国政へと向かう予定で、次期都知事選は立たないとか。そして公明党も進次郎もぴったりだった頃。

 

  今の小池都知事
それがひっくり返った。2017年9月29日の記者会見、民進党からの合流組のうち、枝野さん達への「排除」発言。でもその前、2017年7月の都の職員アンケートのニュースでも「小池都知事は46.6点、舛添要一氏は63.6点、石原慎太郎氏は71.1点」とマスコミの拡散だ。

 

すでにマスコミはこの小池失墜の方向での報道をしているのが、不思議。何か、仕組まれた、小池都知事の失敗にも見える?そして今では豊洲への移転も進められて、築地という最後に残った大規模な不動産は大企業の思うが儘、そんな見通しだろうか?元の木阿弥?

 

これは小池さんを担いだ人達は、自民党の主流派、安倍晋三、菅官房長官たちに敗北したという事だ、とか思ってしまう?そして今、この三者は共に、安倍晋三よりも酷く「日本会議」的な発言になっている?かも。安倍晋三忖度の沖縄選挙、菅官房長官の陣頭指揮の選挙に投入されて活躍中?だけども公明党も、進次郎も小池百合子もである。

 

  玉城デニーさんの言う事は正しそう
今週の選挙終番線、マスコミは、米軍基地の撤廃、縮小は無理、アメリカとの交渉はもう無理だと言う報道が出始めた。これは安倍晋三、菅官房長官のいつもの騙しのテクニック?かも。国際情勢的にもアメリカサイドもそうではなさそうとか。真逆であろうか?

 

むしろ今こそ、トランプさんが大統領に選ばれる程の時代だからこそ、基地返還のチャンスである!だって、トランプさんはアメリカ国民の貧困化の結果の大統領で、アメリカは世界の警察なんかできないと言っている。世界中の米軍基地は撤収へ向かう可能性が出て来て、その国が引き継ぐのか、どうするのかと、基地受け入れ国内の議論が始まりそうな情勢だろう。韓国がその先駆け。

 

米国国民は今、日本の先駆けのような、不安定雇用社会。生産工場は安い労働力を求めての海外移転、その中で安定した仕事にありつけない社会になっている。アマゾンという株価で世界を圧倒する大会社の社員の多くがフードスタンプ(生活保護の食事だけ版)を利用するような低賃金社会に変わった。

 

かつての白人でアングロサクソンで、プロテスタントというWASW(ワスプ)-White, Angro-Saxon, Protestant など中産階級は、何処へ行ったのだろうか?白人の貧困者がトランプ支持の中核だとか。

 

でアメリカは世界の警察を辞めて、アメリカファースト、一国主義というのか、自国利益優先に切り替え中。でもオバマらの旧勢力はマスコミを掌握して、ごたごたと次期選挙の妨害活動中だろうか?でもこういう世界とアメリカの現状だからこそ、米軍基地交渉、撤廃の可能性が大きくなっているのは確かである。こっち次第だ。

 

 反旗を翻した御仕置?
なので、アメリカの抵抗はそれほどではなく、揺らいでいる。日本の安倍自公政権は、進次郎、公明党、小池百合子を御仕置(おしおき)中?負けたら大変だろう。非民主的、江戸時代のような絶対服従社会の文化かも。

 

言論戦は自由、後は相手の言い分の中の良い点を入れながら、自分達も成長する図式にはならないだろう。思いこんだ方向へ、何があっても、滅びの途でも突っ走る、太平洋戦争主導者たちの血統、この方向でマスコミに拡散させていそうだ。

 

そうではなく、今が基地時代終了の大きな一歩、そのチャンスの時代到来だ。世界政治の大転換点、戦争ではなく、互いに協力する経済発展、増やして分け合う国際政治への転換点が、昨年来の「東方経済フォーラム」の幕開けであろう。

 

この動きの中で、東アジアの中心にある沖縄は、世界に範を垂れると言うのか、世界中の基地や戦争で苦しむ人達とともに、世界がみんなが願う戦争のない世界への第一歩、基地縮小、撤廃へ、その選挙にできる、今こそ沖縄のチャンスの時の到来、とも読めるかも。

 

生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

| 沖縄と辺野古 | 15:07 | comments(0) | - |
沖縄の今、本土政権の今

沖縄の知事選は、本土政府のテコ入れ、創価学会員が6000人も入ってローラー作戦、期日前投票に誘い込み、その人が誰に入れたのか、写真撮影までするんだとか。沖縄までの飛行機代は何処から出るんだろうか?

 

選挙って国民の参政権、それは自由の筈?お金や義理で縛る選挙って人権侵害、憲法違反だろうが、税金じゃぶじゃぶの力は大きすぎ、国の方向を誤り、戦争国家へと200年も縛ったら、日本は滅ぶだろうに。

 

でも玉城デニーさん達が頑張っている。この選挙の勝敗は、日本の未来を決するだろう。

 

 戦後の世界と沖縄
戦後73年、アメリカは広島、長崎に原発を投下してその実力を世界に印象づけ、やがてソ連邦を解体せしめ、地球のすべての地域の人間達の生活を、グローバル企業の儲けの為に置く事に成功しつつある。

 

沖縄日本はそのために利用され続けたのかもしれない。原油をおいかけ、安い労働量を追いかけ、発展途上国で生産した品々の輸出入、アメリカはドル決済の貿易で、他国の富を収奪中だったろうか。

 

北朝鮮の1000倍の核保有量でもアメリカが、北朝鮮に非核を迫っている。この中で、昨夏は日本と北朝鮮の間の、戦闘開始寸前だった。四国はアラートが鳴り響く空襲の想定、避難訓練。辺野古の移設が成っていたらどうだったか?その上この経過はこの不思議。参)http://b.mirai21canal.com/?day=20170816

 

  マスコミ報道、総理の嘘
今マスコミは芸能人ネタばかり。自民党総裁選は安倍総理に投票しない人は冷や飯を食うのが当たり前の世界になっている。民主主義の選挙方式ではなく、金の力、権力の力で動かすのが当たり前の文化。思想信条の自由なんて絵に描いた餅?

 

インドではアンベードカルの立派な憲法が70年も前からあって、カースト制度を禁じている。でも社会の方は非可蝕選民への差別は過酷極まり、女性は強姦死も頻発するのである。

 

建前と本音は違う、それがアジア社会?日本は、裁判所が安倍総理達の参謀かもしれず、政権中枢は何をしても罪に問われない?強姦さえも、国民の血税を自公利益の為のじゃぶじゃぶ選挙、総理の一存の税金を友達、総理親族に大量横流しもスルー、東大卒の高級官僚が、総理の嘘を担いで、何度も嘘を上塗りして国民を騙し続けている。

 

力のある側に、絶対服従することが、愛国心、道義?上の者を敬う事が道徳?教育勅語の文化?でもそれは江戸城時代の将軍と家臣の関係の薦めみたいだ。自分で工夫して、いろいろ考えながら、生きて行く、その中に新しい幸せもあるのではないだろうか?

 

  沖縄の選挙の重大さ
今米軍基地だらけの中で、先祖伝来の土地、暮らし、沖縄の文化が泣いているのかも。沖縄戦で一家全滅も多かった土地での、米軍基地を争点にする選挙、それが沖縄の知事選挙のようだ。末っ子で、よく笑う人だったと言う翁長前知事、この翁長という姓は、沖縄戦で一家全滅も多かった土地の名前だった。

 

それが翁長さんの原点だったのかもしれない。人の家を全滅させて良い筈はない。70数年を経て、同じような戦争に200年も縛って良いもんだろうか?辺野古への移転は沖縄を、互いに尊重し合って伸び行く、東アジアの経済圏に暮らす人々への、爆撃の為の要塞になるだろう。

 

だから自公維新の本土政府は、税金じゃぶじゃぶだろう。県民側はたとえ目先の必要があっても、未来の子供達、沖縄の平和な未来、東アジアの中心で栄える沖縄の為に、選挙の時は辺野古反対の玉城デニーさんを書く事だろう。

 

アメリカ軍の要塞基地、アジアへの攻撃拠点になる、辺野古の海への移転、今の世界情勢の中で、世界中の人々が願う、戦争の脅しで国際関係を動かせない世界へ、この移転阻止は大切で、必要な、地球上の人類類全体への贈り物であろう。

 

 沖縄の平和な暮らし
殺し合いの戦争、その犠牲者はいつも一般市民、下級兵士達だ。安倍晋三、麻生太郎の祖父が主導した戦争が「ソロモンニューギニア25万人、インドビルマ17万人、中部太平洋25万人、フィリピン52万人、沖縄19万人、満州中国71万人、空襲56万人、広島原爆14万人、長崎7万人、日本人戦没者総数310万人。」と桁が違う犠牲だった。

 

自民党の議員達は、安全な所で宴会三昧もできる。住民が一家全滅の中を生きるような時代を子供達の上には、もう終わりにするために、玉城デニーさんの辺野古移設反対を選び、アジア諸国への爆撃基地、要塞を、沖縄の真ん中に置かない、選挙になるように。

 

5%づつでも正直に、嘘を言わないで、基地の縮小、そして撤廃へ。基地の土地は沖縄のもの。沖縄人が自分の才覚で使う農地、街並みへと、戻す時代を切り拓こう。

 

 200年の歴史、人類600万年の超歴史
21世紀はアジアの時代だと言う。でも大昔も、「西暦1000年、世界のGDP合計の70%をアジアが占めており、1500年には65%、1820年でも59%を占めていた」そうだ。それが1776年J・ワットの蒸気機関の発明の頃から、西欧社会の優位が進んで行った?「世界のGDPに占める中国の割合は、1820年に29%、1880年に14%、そして1950年には5%以下になってしまった。」と言う。

 

でも考えて見れば、西欧社会は緯度も高く、三圃農業の土地、土地を休ませないと作物が取れない痩せた土地。米作のアジア、モンスーンの土地の生産力とは、大幅に違うと思われる。

 

1ヘクタール当たりの収穫物で人間を何人を養えるのかという数字があったが、米作は大変優れた作物で、それは水田耕作が生物多様性を維持できる、人の手を入れた生態系創造みたいな、その循環系モデルだった筈?

 

アジアの大地は、生産力が優れているので、アジアでは人口を多く養っていける?アフリカでは、大昔の森林伐採で砂漠化、乾燥地帯とか言っている。マンモスも絶滅させた人類の狩猟活動なそうだ。

 

これからの時代は、生態系の持続性、その知見を容れた農業経営で、多くの人口を養い得る農業。アジアはますます世界経済をけん引する時代になるのであろう?自然生物的な生き物だから、人間は食が基本だし。

 

  沖縄基地、辺野古200年の要塞化?
沖縄は中国の揚子江の河口上海とは向き合う場所にあり、香港とは台湾を挟む位置関係、韓国、鹿児島とは東シナ海でつながっている。

 

安倍自公政権はアメリカの言いなり、今日も安倍晋三はトランプ詣で?参勤交代の大名のようだ。国民や、日本企業の利益に優先するアメリカ忖度だ。死刑執行を免除されて返り咲いた戦犯の、祖父達の血統の要請でもあろうか?

 

自国民よりアメリカ忖度、アメリカのグローバル企業の意向忖度。しかしアメリカサイドは行き詰まり、発展途上国の安い労働力との競争に落とされたアメリカの国民は、酷い貧困化、フードスタンプを追いかけている。日本も同じ運命であろうか。この時代のアメリカ追随は亡国政策になっている。

 

 時代遅れの思考回路を見ぬこう
アメリカに距離を置き、自国民、沖縄県民を大切にする政権でないと。アメリカの軍事的な傘は、日本の為に動く予定はあったのか?動ける国力は衰退しつつ、そもそも対等な2国間の条約では無かった。

 

アメリカは、忖度されても自由に考え、お礼とかに縛られる文化ではないだろう。日本側は忖度文化、命令に従う事が礼儀の文化を悪用されている。吉田茂、岸信介の孫達の思考は時代遅れというのか、大きくズレてはいないか?

 

沖縄の県民は、自民党、公明、維新の安倍政権に従ってみても、アメリカの日本忖度は決してないだろう。安倍政権は、選挙の為、集票の為に、今は税金じゃぶじゃぶでも、原発輸出先の事故を、政府が兆円の規模の保険をかぶる程の、アメリカ忖度、税金横流し政権だ。200年の要塞、辺野古の基地の費用も不明のまま進めている政権である。

 

辺野古の海底調査中、日米の負担割合も不明という無責任。ここが縛る沖縄と日本の未来の怖さを前に、本土と沖縄の連携で、アメリカからの真の独立へと、正直に嘘でなく動く政権だろう。本土と沖縄が手を携えて、この選挙を勝ち抜くために、この選挙を頑張らないと。


生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

| 沖縄と辺野古 | 16:39 | comments(0) | - |
 
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