みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

みらい21かなる

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この国の、頭を変える?
「私が首相として答弁していることが信用できないなら、予算委員会は成立しない」とは、安倍総理の国会の発言。日本の国会は安倍晋三の追認機関というのか、安倍晋三の為にあるというのか、安倍晋三のいう事なら何でも通す国会?臣民にあれ!みたいな?

 

大本営の発表、あの時代の日本人は、疑う事が出来なかった。太平洋戦争で南方の島々、ガタルカナル島、インパール作戦の若き日本兵達の最後、むごい屍累々は、そうして引き起こされている。敵軍ではなく餓死の為。同じ論理ではないだろうか?

 

 

安倍官邸は自分たちを信用せよ、予算委員会はそうしないと、成立しないと言っている?どんなに税金じゃぶじゃぶ、安倍友にだけ賄賂を通しても、だれも疑うな、疑ったら国会は機能しないと言う、これって独裁、江戸城風??安倍晋三の支持者は、何度でも、大本営発表に膝まづかないとダメ?いまこそ75年前を思い返す事ではないだろうか?

 

 

  「桜を見る会」前夜祭の答弁
桜を見る会の国会答弁、これまでの安倍晋三の忖度させ国会では、ホテル側、業者側は絶対忖度、忖度!嘘はあらわれ難かったのだろうが、今回のホテルはありのまま、普通の回答をししているっぽい。

 

 

考えてみれば上に立つ者、その嘘が通ってきた日本の社会だった。桜を見る会、森友加計、進次郎のガバナンス!経済発展!大本営発表は典型例だろうか?その掛け声に、従え!と教育勅語文化だった。でもそうではない、本当のことを見抜いてなんぼ?それをこれから、積み上げる時代でないと、75年を経てその始まり?であることを祈るばかり?

 

 

「桜を見る会」前夜祭が3回にわたって開催されたホテルに辻元議員が問い合わせたところ、「(2013年以降の7年間)見積書や明細書を主催者側に発行しないケースはなかった」「代金は主催者からまとめてお支払いいただく」「あて名が空欄の領収書の発行をすることはない」と。罵詈雑言だった筈の「桜を見る会」の国会辻本さんの質問効果!

 

 

 長ーく嘘を言い続けていた総理大臣?
「『営業の秘密』と申し上げた事実はない」と安倍答弁を否定しているようだ。これまでの、安倍官邸絶対忖度、忖度、忖度!国会では、すべて安倍晋三の言いなり、東大出の高級官僚が次々と忖度、忖度。忖度して、嘘を口裏合わせだった?

 

 

大本営的国家運営、忖度安倍友の異例の出世、定年までも違法にのばして、黒川弘務東京高検検事長(63)を検事総長にしてしまいたい。どんな嘘も、強姦も、税金横流しも、不起訴にするための「黒川氏」?そういう社会が日本だった?

 

 

このホテルは、正直というのか、頭が下がる。みんな上の人のいう事にはへいこら従う、それが世渡り、空気を読むのだ!道義だとも言っていた稲田前防衛省、教育勅語の教え?でも正直な会社もあったみたいな?安倍友達これから、マスコミを使ってホテルを虐め始めるとか?子供社会の苛めは、ここに源ありみたいだ?

 

 

 コロナウイルスのタイミング
安倍晋三の長ーく引っ張っていた嘘の答弁、辻本さんに対して安倍総理が言ったヤジが語る、総理の不正直。逃げ切れると疑わないこの総理、この顛末は?真実をどこまで曲げる?安倍晋三達の大本営体質。

 

 

昨年12月以降コロナウイルス、日々刻刻、患者の拡大が報じられている。東洋人に猛威を振るうヴイルスだという?世界各国で患者発生、肺炎の発生が複数報告され、でも回復者も報道に乗ってきた昨今、マスコミはこのニュース一色だが?

 

 

WHOの見解と世界のマスコミの報道のずれもあり?新型ウイルスの、風評と実際を、よく見比べ、安倍官邸の無能力、船に閉じ込めておいてどうする?世界に無能力を晒した一件、これで日本の国は沈まないのだろうか?「日出る国」だった筈?

 

 

  新次郎環境相の欠席
何か、ほんの1ケ月半前のゴーン逃亡も、イランのザリフ外相の「ソレイマニ将軍を標的にしての暗殺(トランプの指令)、アメリカの行為は、国際テロだ」と言わしめたバグダット空港での事件も、はるか遠い過去に思えるほどの、コロナウイルス、マスコミ拡散ではないだろうか?

 

 

そしてこの対策会議、「小泉進次郎環境相が16日に開かれた政府の新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を欠席して「地元での後援会の新年会に出席」だったと。代理を出して済ませたらしい。

 

 

これってどうなの?日本政府の対応には世界中で驚かれる粗悪さ、進次郎も同じ穴のムジナにも見える?最重要課題だった?コロナウィルス対策は、代理で足りるんだ?

 

 

危機管理がまず過ぎの日本の政府、世界が引いている?そして各閣僚の政治姿勢、官邸の一存は、国民の為ではなく、自分たちの為。安倍友、忖度する者達へだけ、税金じゃぶじゃぶをスピーディに進めるため。そのためのガバナンス!そう見えてくる2020年かも。

 

 

 春のような日差しの中で
でも消費増税の影響だろうか、街中に人々の往来が確実に少なくなった?必要最低限の暮しを廻す国民、そんな社会になっている?節約、節約の時代の到来で、内需縮小、倒産件数もこの3月は心配とも言う。夕方でも閑散のスーパーマーケットのような気がする。

 

 

節約、低賃金長時間労働の若い人、子供の教育費が精一杯。団塊の世代も70代となり、先行きに不安もあり。日本社会は今未来への希望、現在の安心を探しあぐねる社会に落ちている。子供が珍しい社会、子供の声がすると、つい耳目を奪われるみたいな・・・

 

 

 鯛は頭が腐ると全部腐るけど
今野党側攻勢は、この国の頭を変えよう、政権交代!という感じかもしれない。でも今の日本の政治には、戦後体制の、アメリカとの密約が詰まっている。そして経済政策には、戦後体制の、アメリカ追随、小泉規制緩和以降は、構造改革という名で、人件費を削ってのGDP拡大、効率性競争、その利益を海外援助にして流し、内需に貢献はなし。

 

 

政府の掛け声は、規制緩和!ガバナンス!でも国中の耕作地は荒れている。そして都市近郊は地価の高止まり、世代交代に当たって相続税が大問題になるだろう。そうなると家業として、職業としての農業経営は?国土の持続的な活用を政策として提示することができ無い自公政権?国土環境保全・水資源涵養型の第一次産業重視の経済構造かも。

 

 

荒れた世相の底にある、日本の未来の暗さ?生活の安定、安堵が不足?私たち高齢者の働き方と、今の不安定雇用の若い世代の働き方を比べよう。政府の働き方改革は、ますますひどい方向へ?企業が人間を直接雇用して、大切に育てない社会。派遣労働にしておきたい社会だから?

 

 

 政策の方向転換のために
安倍自民党内閣の嘘まみれ、それを忖度して出世する安倍友達。この国は、今のシステムのままで頭を変えても、根本問題、人間の命と生活を大切にする政策の提示、実行は不可能かも?10年前の民主党政権の二の舞にならないよう、しかと考えまわさないと?

 

 

頭を変えれば、しっかり走れるのだろうか?そのための、経済政策と、社会保障政策の骨格。そのための財源、税制度の基本線。そして総理の犯罪をスルーできる、司法制度、検察官制度の改革。裁判官の人事権を最高裁事務総局から、高級官僚の人事権を官邸から外すのか否か?

 

 

日本の国の頭、安倍内閣は嘘が平気、大本営体質だ。この政治の改革の基本線は、国民の生活の底上げと、次世代育成のための正直社会へと、方向を定めないとダメかも?

 

 

  また転覆させないような政権交代を?
脱戦後体制、この視点抜きの、頭を変えれば大丈夫は危ない?持続的な国土保全と国民の生活財の充足、その方向で動くには、国の頭の交代だけでない、政治の方向転換を底に据え、10年前の轍を踏まないことだろうか?

 

 

忖度社会を越えて、社会保障(最低生活保障・住まい・医療と介護サービス)の骨格、そして高齢化社会のケアのためのマンパワーを雇い入れ、その雇用の確保で、内需拡大。レアメタルも原油もないのだから、戦争志向を下ろすことが平和を呼び込む?しこしこ、じわじわ、だけども。

 

 

政策を後押しするのは国民の力?今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 水資源 | 09:35 | comments(0) | - |
山紫水明の国土と国民の命が大切
「アメリカ大統領選挙の民主党の候補者争い」、38歳の異色の候補が2戦目に向けてさらに支持率を伸ばしています。」との報道。

 

このブティジェッジ市長は1982年生まれの37歳、1980年代から2000年代初頭までに生まれた「ミレニアル世代」というとか。大統領候補の中では最年少、最年長の77歳のバーニー・サンダース上院議員(無所属、バーモント州選出)とは40歳もの年の差、バイデン候補(前副大統領)も76歳。

 

 

左派を自認するサンダースは日本式、数え年なら78、9かも?この年では絶対に買収はないだろう。あと何年残っているのやらの人生、買収されるより、人生の真実をかけて、次世代の為に、残り少ない人生を全うする覚悟となりそう?「若い」という事は、未来への報酬、買収に弱いという事もあり得る?

 

 

  日本の今
 今の日本政治は、桜を見る会、森友加計と国民の税金が、官邸の一存、総理の一存で、じゃぶじゃぶ?これで何が悪い?法解釈だ??言葉の綾みたいな国会答弁が続いている。

 

 

買収が物いう日本の上層部?自民党、安倍晋三の「美しい日本」って、何か「大本営体質」っぽい。それぞれ使われた税金がどこにどう回って、国民生活の底上げになるのか?どれだけの雇用を作って雇用情勢を変化させ、国民の年収を上げるのか、その現実のデータが欲しい。

 

 

加計さんはこの頃出てこないけど、どういうご老人になっているのやら、岸信介に酷似の相貌?で顔を出さない?

 

 

ユダヤ系のフランス人、レヴィストロースは、人間の観念は360度の方向に広がり、現前の事実に縛られずに展開可能だと言っている。なるほど嘘の数ほど、人の想像力は広がっていく?なので美しい言葉の根拠も、現前の事実で確かめながら、受け取ることも必要?特にこの安倍内閣の言う言葉は?

 

 

  皇室ネタ、芸能人不倫騒動、覚せい剤?
そしてマスコミも買収された、ニュース空間?コロナヴィールス、日々不安を煽っていて、で政府対応の酷すぎ。アメリカサイド、トランプさん迄クレームらしい。突然変異種のヴァージョンアップ、どの程度なのかを、事実関係で限定してほしい、怖い話だから。

 

 

そして槇原敬之の覚せい剤逮捕!思い出すのがASUKA逮捕の時。調べてみると、2016/11月のASUKA逮捕だが、これは安倍さんとプーチンとの北方領土の会談が11/19。安倍総理の無計画というのか見通しの甘さというのか、歯が立たない対プーチン姿勢が明らかになったころ、その11月28日の逮捕だった?

 

 

今回の槇原さんも、安倍晋三の失点を覆い隠すためのニュースでないことを祈る。芸能人の覚せい剤、不倫事件。他所のお宅の不倫?芸能人だからマスコミに乗って、国民の道徳問題みたいに拡散されるけど。他所のお宅の夫婦の危機。周りがその事情につき想像を膨らませても、仕方がないみたいな気もする。

 

 

安倍晋三などの弱点を覆うための、隠れ蓑にされている?そのタイミングで出て来る、マスコミネタでないことを祈る?

 

 

  対案、政策を立ち上げて、日本を変えよう
自分の選挙運動や親族や友達にだけ税金を賄賂的に流す政権が今の安倍政権、安倍友なら強姦も、汚職も、何でも不起訴。犯罪として、きちんと起訴して公開し、罪と罰を考える社会が、未来を明るくするのかも。

 

 

国会では、頭が腐れば全部腐るといった辻本清美氏に、罵詈雑言だとやじった安倍総理、謝罪したとか。まあ腐らせる腐敗菌、種類もさまざま、腐敗菌は突然変異するのかも?売り言葉に買い言葉みたいな気もする?

 

 

なので、自民党政権の政策に対し、経済政策、社会保障、国民、納税者の近代的市民権を守るべく、情報開示、国民の知る権利、医療を受ける権利、住宅を保証される権利に基づき、政策レベルで、対案を出して、国会で議論する時なのかも?

 

 

年金の為に徴収している保険料(目的税)、その賦課方式(毎年決済)の徴収に剰余分がある?それをどう使っているのか、安倍自民党山口公明党政権は?「クジラ」にして泳がせて良いのか?介護保険の2015から2021の改正の方向は良いのか、これらへの対案ではないか?

 

 

  国家情報、北沢大臣が仕切れるの?
アベノミクスの嘘を、経済統計、現実のデータで国民に示すための、最も必要で、社会の善悪判断の正常化のベースはデータ、その公文書の記録、管理だろうに?

 

 

また犯罪行為を起訴して、司法判断を進める、肝心の裁判所、検察組織。それが今では日本の不正の追認機関になっている?トップを黒川氏に挿げ替えれば、何をしても不起訴?完全な安倍官邸の独裁体制に持っていく?大本営体質が完成かも?

 

 

安倍官邸の腰巾着、黒川氏が検察庁長官になれば、安倍友らは何をしても不起訴になれる?歯止めの法律も勝手に解釈変更だと言える総理大臣。甘利さん、小渕ドリル嬢を逃がした検察官黒川氏。強姦も、税金横流しも、やくざ以上の脅しも、証拠隠滅も、不起訴にできた人。「これで良し」の若い美人の法務大臣、森まさこさんが通った司法試験って、怪しい?

 

 

そういう日本を「美しい」と言い続ける?それを嘘データで証明?データ処理も、統計手法も、分からない程愚かな人そうな?公文書管理の担当、現北村大臣だが、トップをこの様な人にすれば、?悪徳政治家、安倍官邸達が後ろで何でも繰り続ける事ができる?

 

 

 山紫水明の国土
今日は、雨の日曜日。この冬は暖冬なのかどうか?気候変動が地球を覆いつくしている。因果関係はどうなのか?自然現象?陰謀?人為的?とか。

 

 

この地球は46億年前に誕生し、生命は38億年前?生物の分類方法を確立した人、リンネは動物、植物、鉱物に分けて世界を捉えた。
しかし非生物界の筈の土壌だが、1グラムの土の中には、細菌だけでも、数億〜数十億匹、線虫などの小動物やカビの仲間と、膨大な数の微生物が土の中に生息して土壌の状態を作り上げていると。動植物の遺体を分解しながら、富裕な土壌(微小生物の命の器)を維持しているのだから?

 

 

海には、沢山の動植物性のプランクトンがいて、いろいろな海洋生物の食糧となり、日々光合成(太陽の光を生物が生きるエネエルギーに変えている)中、それを食べて様々な海洋生物(魚たち、鯨も)が生息する。生物がそれぞれの命のエネルギーを交換(食物連鎖)しあう、そのベースには海洋プランクトン(植物性)がいると。

 

 

地球環境、土壌、海、大気の中で、空中の湿度(水蒸気)は、雲となり、雨(液体)になって地上に降り注ぎ、大気の酸素(O2)と二酸化炭素(CO2)は植物の (光合成)で、現在の地球環境の状態を作り上げ、維持し続けている。その流れを繋ぐ輪が、水資源、海と大地と空を循環しているのかも?

 

 

  地球環境のバランスが壊れそうかも?
今日の「オーストラリア、カリフォルニアの山火事」などと地球規模の気候変動だが、某有名経済学者の説では、熱帯の防災問題に帰するとか?でも温帯地域の山火事はどうなの?

 

 

大気中で、大規模に森林の燃焼(酸化反応)が引き続く。この誘因は空中の水蒸気不足、乾燥状態?風(空気の流れ)との相互作用もありそうにも見える?

 

 

水蒸気が空中を漂っていく、その湿度の変化、偏西風に動されつつ、大気は動くだろうが、湿潤な空気は重く、乾燥した空気は軽く、その時の気温との関係など、その動向に、生物活動の地球環境への影響があって、気候を穏やかに変えてきた空と海と地表面だったかも。このベースに水の循環システムがあった?かも。

 

 

 水分子について
水分子は1つの酸素分子と2つの水素分子が、互いの電子で結びついている。でそれは頭が二つの起き上がり小法師のような形。ちいさな二つの水素が一つの大きい酸素に引っ張り込まれている感じ。なので水素分子の電子(−)が大きな酸素側に自分の分子を引っ張り込まれて、全体として水分子には弱い磁石様な荷電状態の力(水素結合)を帯びていると。

 

 

(※水素結合の影響) 水素結合の強さは10〜40 kJ/molの間であり,ファンデルワールス力(1 kJ/mol程度)よりは強いが,共有結合(500 kJ/mol程度)より弱く,室温で可逆的な結合・解離が可能である。https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/06/01.html

 

 

このため水分子同士には互いに引き合う力(水素結合の力)が生じていて、水に囲まれて進んでいるような生物体内の科学反応、代謝反応は、ゆっくりとした酸化反応状態にあって動く、そういう生命活動なの??

 

 

そして水は、生命活動にとって、母なる水というのか、(氷→水→水蒸気)変化にも、大きな熱量が吸収される、地球上の熱量の安定的な発散のバランスに関係しているのかも?水素結合と言われる弱い磁石のような力を蓄えた水、自分同士、他の有機物質と動きの中で、代謝反応、エネルギーの移動を、ゆっくり、コントロールするような働き?

 

 

そして自ら水蒸気になるためには大きな熱量が必要なので、地球環境の安定性、気候、気温の、安定に大きく影響をするかも?海の水の量、動植物体内に含まれる水の総量は大きい。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/06/01.html

 

 

  水資源を、生物代謝を、地球環境を守る
水の三態(水・水蒸気・氷)が、バランスをもって循環可能な範囲内の気候状態にある地球環境、それは生命現象、活動の結果であり、エンジンなの?空中で森林が激しく燃える、山火事とは空中での激しい酸化反応だが、それは大気の水蒸気、そして土中の細菌活動、動植物の炭酸同化、呼吸の活動と水分子の関係が、持続的な地球環境保全のバランスを外れたせい?

 

 

緩やかに進む有機成分の酸化現象が生体のエネルギー代謝かもしれない?そして何よりの「水瓶(みずがめ)」が動植物の体であり、植物の炭酸同化作用、その酸素吸収の活動なのかもしれず、地球環境の中の大気、土壌、生物達(動植物)は混然一体というのか、分離不可能な共生状態で、地球環境を維持している?

 

 

なので動植物と地球環境とは、分離して分けようが無いほどの、生物活動が地球環境を作り上げ、混じり合っている。生物の体の7割方は水、海洋にはプランクトン、土中細菌?水は100℃にならずとも気化して水蒸気になる。地球環境とは水資源と生物と大地が共生し、その中に人類が生息しているのかも。

 

 

 第4紀にはいってから
https://www.geolab.jp/science/2011/06/science-064.php

 

地球誕生から膨大な時間(46億年)のあとで、現在の地質時代区分では人類の進化と発展が開始した、直近の時代が第4紀。現生人類はアフリカ発生説20万年前、その前の前の猿人達は600万年前誕生に照準をあわせた時代区分、258.8万年前からが第4紀なそうだ。

 

地球の歴史が24時間だったら、人類が誕生したのはラスト77秒とも。この77秒間の人間の活動開始以降の時代の、大きな気候変動が明らかになっている。バイカル湖湖底堆積物の花粉分析に基づく過去 45 万年間の植生変遷のデータ等もあり、第4紀には氷河期が周期的に表れており、現在は間氷期だと分かるそうだ。

 

 

人類誕生以前との比較がどの程度可能なのかは今後のデータ次第、不明だが、人間活動、食糧の確保のための集団行動は、巨大哺乳類(マンモス・巨大トラ等々)を滅ぼしたとする説もあり、この絶滅の理由については、全世界に広がった我々人類の祖先による「過剰殺戮説」と、氷河期と間氷期を繰り返した更新世の急速な気候変動によるとする「気候変動説」が対立しているという。

 

 

  地球環境、動植物生態系と共に持続する社会
今気候の変動、世界の広い範囲での暴風雨、そして山火事の中で、政治経済の動きはますます企業活動の拡大発展と、利益の追求であり、それは発展途上国、先進国の垣根が消滅して動く全世界的なグローバル経済の動きになっている。

 

 

この産業活動・経済活動が、地球環境保全、「水資源の三態―氷・水・水蒸気の循環サイクルの保全」とは共存的でないと、地球の太陽エネルギーからの循環サイクルを損なうのではないだろうか?

 

 

地球は、太陽からの微妙な距離にいて、地球の水は全部凍ることなく、全部蒸発することなく、循環しているとか?この稀有なる地球の持つ条件故に、地球は命を孕み、水資源を孕み、人類を産ましめた?

 

 

ならば、人類が生き延びて、その生命活動が持続するためには、人間活動、産業活動と、地球環境(動植物と土壌と大気)を、持続継続できるように、自然と調和的な産業・経済システムを構築する事ではないだろうか?

 

 

 一次産業(農業・漁業)重視の環境保全社会?
今日本中の山林原野が荒れている。休耕田は背の高い禾本科植物に覆われて、その茎も根も逞しく伸び放題のようだ。そこに若い人たちの手を入れて、国土の再生はできないのだろうか?アフリカの乾燥地帯も、中国内陸部の砂漠も、灌漑の設備をもって緑が復活したとの報道もある。

 

 

コツコツ、じわじわだけれども、動植物の活動を助ける人間活動、農業を起こして、荒れた耕作地を復旧し、その地球環境保全のために税金を廻す政権ではないだろうか?戦略特区で安倍友に流す賄賂を、若い人達を雇い入れ、マンパワーに税金を流す政府かも。大地の生産力を増やし、仕事を増やし、内需を拡大し、まちまちの消費を拡大する道もあろう。

 

 

スウェーデン等の福祉を支えている福祉マンパワーは女性の雇用、社会参加を増やして、内需拡大しながら、福祉社会を支え、次世代の高学歴、マンパワー育成を可能ならしめている。教育費は大学院まで無料の国もある。

 

 

 軍事大国を下ろし、民政の国家へ
この国を守るには、何のレアメタルも、原油もないのだから、戦争志向の看板を下ろし、大切なのはマンパワーと国土(湿潤な温帯の耕作地)である。この条件下で、国土を保全する産業システムを作り、国民生活の底上げのための社会保障制度に税金を廻す政権へと、政権交代ではないだろうか?

 

 

 税金を福祉人材へと廻し、高齢化時代の要ケア高齢者、児童、障害ある人への世話を確保しながらの、福祉経済というのか、雇用創造、そして他産業分野への人材の養成かも。

 

 

人間の世代循環と経済循環の連動。生物種としての人間の命の継承と、経済機構(生活財の効率的な生産システム)の調和。新しい日本の社会を、作り上げよう。嘘で騙さず、美しい日本の嘘を止めさせる、政権交代ではないだろうか?

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、ア。メリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 水資源 | 14:26 | comments(0) | - |
温暖化・地球環境とシェールガス
神戸の小学校の同僚教師間の苛め、前校長を守る県教育委員会、加担していた前校長は教育委員会に所属替え、雲隠れしても年収保障?みたいな。ついで有給中の加害教師が、給与差し止め処分を出すための立法加速対応の差し止めに不服、取り消しを求め、市人事委員会に審査請求して、通る?

 

教員の社会は(公務員+教育職)なので、終身雇用で安定、かつ忖度されるばかり?教育委員会は退職校長の天下り先、そして現職教員の出世のためのステップ?二世、三世も多い?退職校長会など隠然たる力かも。公務員は退職県職員会、区職員会等々、年金が安定集団の力?細かく指示を出して、自分達の利益を忖度させるのかもしれない?

 

 

 ゝ圓畭海韻栃慎い世辰人屈?
この男性教師も、親の代からの教員なのかどうなのか、教員社会の知恵総動員?のような気もする?虐められた側はこれまで打つ手も無かったのだろうに?罪を憎んで人を憎まず、罪を限定して対するべきとは、表向きの正論だけれど。

 

あれだけの苛めに加担していた上では、学校教育を受ける側の権利、苛められた同僚教員の人権についても、この教員の主張する権利とのバランスをもって検討すべき。この人達言い分、虐める側の論理だが、虐めたい人については理由が微小でも、嘘でも拡大して、苛めを正当化する連続だったろうに?

 

 

虐める側の自分勝手、事実非検証性、嘘八百の程度を見つめ、子どものための学校か?教師のための学校か?教育界の根こそぎ改革へと向かって欲しい?

 

 

 .リフォルニアの事
ところで山火事があいつぐカリフォルニアの政治の動きを眺めた。州知事は民主党、有色人種系の住民が多い(メキシコに近い)という。独立国家として考えれば、経済規模がドイツに次ぐ世界第5位な「巨大州」だそうだ。

 

 

日本の明治維新の頃の事。アメリカ先住民の世界に西欧人が渡っていって征服した歴史そのものだったテキサス(当時はメキシコ領)、ここをアメリカは併合(1845)し、ついで米墨戦争(メキシコとの戦争)で負けたメキシコからカリフォルニアを割譲(1848)させ、1853年にはアリゾナを購入している。

 

 

今ではアメリカの中で対照的な二州、税金が安くて規制が少なく、最低限の住民サービスしか提供しないテキサス州に対して、税金が高くて規制も多いが、通常は連邦政府の仕事だと考えられている気候変動などの問題に、州政府が積極的に関与するカリフォルニア州なんだとか。

 

 

そう言えば「花のサンフランシスコ」“San Francisco - Scott McKenzie ”。あのメロディー、ヒッピー?反戦歌? " If you're goin' to San Francisco Be sure to wear some flowers in your hair " 随分ひろく広く歌われた事を思い出す。

 

 

◆.リフォルニア州の環境政策
https://jp.globalvoices.org/2018/07/18/48278/
さて2019年の今、引き続く山火事のカリフォルニア州、議会は大気排出物質と地球気候変動に関する国家政策を先頭に立って進めようとしているという。2016年9月、ジェリー・ブラウン知事が州上院法案第32号(SB32法、カリフォルニア州新地球温暖化対策法)に署名し、州内の温室効果ガス排出量を2030年までに1990年比40パーセント削減することになっていると。

 

 

カリフォルニアの州都ロサンゼルス、そのハーバーリージョンエリアは、9.14平方マイルをカバーするウィルミントン地区、ここに産業の集中、米国本土で3番目に大きい油田があり、油田精製所が吐き出す煤煙の被害が問題になっている所。この街はラテン系など外国生まれの居住者が多い。地理的にも歴史的にもメキシコに近いみたいな?

 

 

街には4つの製油所があり、住宅のすぐそばに油井や貯蔵タンクが点在、その臭いが、大きな問題なのだが、この法規制で、最悪の大気汚染地域での呼吸器系の病気が減るという期待があるという。 

 

 

 キャップ・アンド・トレード制度
カリフォルニア州の温室効果ガス排出削減への取り組みは、キャップ・アンド・トレード制度。この制度で温室効果ガス(二酸化炭素、オゾン、硫黄酸化物(SOx)・窒素酸化物(NOx))の排出量を削減しようとする。

 

まず削減値を設定して、ここに達しない分に税金を課し、より多く達成した分は価格をつけて、非達成組織との間でトレードができる。いわば排出した温室効果ガスの削減量に価格をつけて、事業者組織間地域間でトレードのシステムを作って、削減量を減らす?

 

 

排出量削減アローワンス(割り当て)の売却で得た収益は、必ず温室効果ガス排出削減のためのプログラムに使わなければならない、と。(「キャップ」とは、特定業種による温室効果ガスの州全体での排出量に制限を課すこと。)
温室効果ガス排出量にも価格をつける、いかにもアメリカ的市場原理?でも企業側からはバッシングもありそうな政策?カリフォルニア、シェラネバダの山火事は、これからも続くのだろうか?

 

 

ぁ.▲瓮螢のシェールガス革命
ところでアメリカで今、「水質汚染」と「大気汚染」と「地震誘発」の3つが指摘されているのが、頁岩(シェール)中の天然ガス、シェールガスの掘削、地下2000m.以下で採掘している。
 
従来は経済的に掘削が困難と考えられていたシェール層(頁岩)の掘削技術の開発で、2006年以降シェールガスの生産が本格化したことに伴い、米国の天然ガス輸入量は減少、国内価格も低下したと言う。そしてアラブの原油価格さえも100ドルから50ドルと半減した。

 

 

これが「シェール革命」、エネルギー分野における21世紀最大の変革であるとも言われて、世界政治にまで大きなインパクトを及ぼしている。(2015年)

 

 

ァ.轡А璽襦Εス?
「シェールオイル・シェールガスのシェール(Shale)とは、頁岩(けつがん)、泥が固まった岩石のうち、薄片状に剥がれ易い性質を持つ岩石のこと。」この土中に天然ガスが含まれていて、その採掘はまずドリル様な掘削機で地中に掘り下げ、シェール層に到着して水平方向へ、高圧力で水・砂・化学物質混合のフラクチャリング流体を注入して岩盤にガスの通り道(合成樹脂の管)を寸時に固めて採掘する?

 

 

「太古(白亜紀)の海や大河の河口で、水中のプランクトンや藻類などの有機物が、死後に沈降堆積、バクテリアによる分解作用で変質、腐食物質(ケロジェン)に変化した有機成分を含んで、さらに地下深くに埋没すると、地熱や圧力により化学変化して石油分やガス分ができる」と。
※白亜紀(約1億4,500万年前から6,600万年前)は恐竜の全盛期そして滅亡まで。続く新生代の第三紀(約6500万年前から約2300万年前)は鳥類、ほ乳類が栄え、第4紀(約258万8千年前から現在まで)に人類が登場する。

 

 

地下の比較的浅い部分には石油混じりの資源、さらに深くなれば熱分解(数千万年から数億年という長い時間の生成反応)したのを、垂直掘削して探り当て、当たったらば水平掘削に変更して掘り出すのがシェールガスだという。これを低温圧縮して液化したのがシェールオイルとなる。

 

 

Α.轡А璽襯スの水平掘削と地球
シェールガス開発が進んだことにより、2008年から2013年頃にかけて火力発電所のランニングコストが半分程度に低下。コスト面で太刀打ちできなくなった旧型原子力発電所の廃炉が相次ぎシュールガス革命といわれた。中東の原油価格が1バーレル当たり100ドルから50ドルまで下がった程の供給量となった。

 

 

シュールガスと天然ガスは組成的には同じ、水平掘削工程が加わるだけの違い。掘削は2000m(2キロ)及ぶ事も有る。フラククチャリング頁岩を崩すので、天然ガスを外部に漏らさないための管用の溶液、フラククチャリングの化学組成(100種近い)、そして注入技術の開発が出来上がって、シェールガスは原油価拡、従来型天然ガスとの価格競争上有利に立った。これでシェール採掘が広がったのだが?

 

 

А|狼經超と人間の命
地球環境とは人類を含めた動植物の生命活動の器、水と大気と土(土壌)、二酸化炭素、酸素、水の循環、食物連鎖の輪だとか?

 

そして早くも2015年3月、米国内務省が連邦政府所有地及び先住民居住区におけるフラクチャリングの規制を発表し、用いられた化学物質を報告・公開すること等を義務づけたのだが?

 

2015年6月には、米国環境保護庁がフラクチャリングの地下飲料水に及響についての報告書を発表、地下飲料水に影響を及ぼしているという証拠は発見されなかったと結論づけているという。

 

 

─仝玉から液化ガスへ(世界のエネルギー事情)
シェールガス・天然ガスを液化をする技術は、パイプライン、タンカーによる世界中へのガスの容易、低コスト輸送を可能にした。化石燃料(石炭、石油、天然ガス)間の市場競争上、液化ガス有利な展開となり、原油価格を押し下げた。シェールガスの埋蔵量は人類のこれから2,3百年分だとか?見えざる神の手は、微笑んでいそうかも。

 

 

しかし環境への負荷、泥岩に科学物質を濃厚に溶かし水を流し込み、その圧力で岩と土の中間みたいな頁岩を砕きつつ、ガスを集めつつ、外に漏れないように寸時に固定化する管で囲い込み、集める技術?原発ではないが、事故は起こり得るような気もする。

 

 

エネルギー資源の獲得、安全管理、輸送は、国際紛争の種?しかしここで市場原理、見えざる神の手は、どちらに微笑むのだろうか?アダム・スミスの見えざる神の手の時代には、環境問題も無く(産業革命前)、国民国家、主権国家の国境は完成以前であろうか?

 

 

そして今や国民国家の国境を超えて、産業活動が海を渡る時代。

 

 

 土中の細菌の力
21世紀の世界は、地球環境保全と人口増大する人間社会の共存をどう確保できるのか。そのバランス、地球温暖化、天候不順、水危機、山火事などと、環境政策のせめぎ合いとも見える?

 

 

でも、農業環境技術研究所とかもある?ここのホームページでは、土の中にすむ微生物のさまざまな働きに着目し、農地にすむ微生物がメタンなどの温室効果ガスを発生するのを抑える技術や、人間の役にたつ微生物を探し出して、その能力を最大限に引き出すための技術を開発していますと。

 

 

「皆さんの足もとにある土の中にはたくさんの微生物が生息しています。ある人が調べたところ、1グラムの土の中には、細菌だけでも、数億〜数十億匹もいたそうです。この数は、調べる場所や気候で大きく変わりますが、細菌のほかに線虫などの小動物やカビの仲間も入れると膨大な数の微生物が土の中に生息していることは確かです。」

 

 

このような微生物は、地球上の生物にとってなくてはならない重要な役割を担っています。彼らは総がかりで、さまざまな生物の死骸(がい)をえさとして分解し、二酸化炭素などのガスや水、あるいは植物の生育に必要な養分などに変えてしまいます。小さな微生物たちは、炭素や窒素など自然界の物質の循環に、とても大きな役割をはたしているのです。

 

 

土の中の微生物には、人間にとって特に有用なものもいます。通常、微生物は生物の死骸や枯葉などを好んで分解するのですが、中にはダイオキシンやPCB、残留農薬など、人間が合成した有害化合物を分解する変り者もいます。このような微生物は、化学物質で汚染した土壌を修復するための、バイオレメディエーションと呼ばれる環境浄化技術に利用されています。

 

 

また、土の中での生存競争はとてもきびしいので、ほかの微生物をやっつけるための物質を生産する微生物もいます。人間は、抗生物質と呼ばれるこうした物質の中から、多くの医薬品を開発してきました。さらにこれらの微生物の中には、植物と共存して、植物の生長を助けるものもいます。と言っている。

 

 

 シェールガスの採算性
さて一時(2014年頃)はシェールガス革命とうたわれた動き、小規模な新規参入業者が、シュルンベルジェやハリバートンのような巨大企業に挑み始めた。「この技術によって、米国の原油生産量は過去半世紀近くで最高水準となった」という。

 

 

だがそのため、米国内に50社近くのフラッキング会社が乱立するようになり「昨年(2014)夏に原油価格が1バレル当たり100ドル以上で高値をつけた際にも、小規模なフラッキング会社間での激しい競争によって利益率の確保にあえぐ向きが多かった」と。

 

 

石油サービス業界コンサルティング会社スピアーズ・アンド・アソシエーツによると、今年に入ってフラッキング業務の量は約40%減少し、価格は35%低下したという。

 

 

 自然環境への影響
シェール掘削には‖腟け染飲料水汚染C録麺業が指摘され、掘削の各段階で懸念されている地球環境への予測可能な影響については、削減のための基準、法制度が作られ対応されている所。

 

 

だが、予測の範囲を超えたところもあり得る?急速に拡大したシェールガス掘削なのかもしれない?ちょっと荒業?生物の遺体を分解、変性させて原油などの化石燃料へと分解するのは、細菌の活動、その化石燃料へと分解の途中、移行過程?完成して散らばる化石燃料?それらを?水と化学物質を溶かした溶液で高圧をかけて、寸時に管を固めて取り出すような?

 

 

儲け高が至上の価値。それがアメリカ的市場原理主義かもしれない。抜け落ちるのが住民、国民、人間の命への影響となれば、それは市場で受け入れられず、淘汰される筈?でもその道筋はマスコミの拡散内容次第かも?買収もあるだろうか?日本とは別の形の忖度が働く、儲け高の競争、市場主義かもしれない?何かが足りない、、見えざる神の手、市場原理至上主義ではないだろうか?

 

 

 シェールガス掘削って?
この掘削は原油への変成をもたらした地球の細菌等の地中生物資源を大幅に消滅、殺戮したのかもしれない?地下深く、2000メートルの地下には細菌等生命体は棲息していないとされている。でも海洋の場合は、生命圏は深さ2,466mまで存在することがわかっている。

 

 

https://nature-and-science.jp/chikyu01/#page-4
「深さ1,900m〜2,000mと2,400m付近の石炭層では、細胞数に換算して、周りの堆積層よりも千倍以上も多い微生物が存在することも明らかになりました。石炭層は栄養分に富んでいるため、同じ堆積層の中の他の部分と比べて、たくさんの生命が育まれることとなったのでしょう」

 

 

こうなると、シェール層は通常深度2000以上で細菌等生命体は棲息しないとされているのだ、どうなのか?何だかの働きもある?高圧力の科学物質の溶液を入れて砕くわけだが?杞憂であればよいのだが・・そして地域住民の水資源汚染、地震への抗議が起こっている。

 

 

 (市場原理+アルファ) も必要?
シェールガスの採掘量は、結局市場原理で決まってくるようだ。原油価格、シェールガス採掘のコスト、環境政策の動向の三つ巴で、掘削される量が決まるのかも?埋蔵量は、人類2,3百年分だとか、市場原理の動向では何度も繰り返されざるを得ないだろう。

 

 

こうなると、見えざる神の手にも、環境保全の観点、この中に水資源の重要性、土中細菌の潜在能力を加えないと?地球温暖化ガスの排出量だけでない、新しい複合的な環境指標を勘案する事も必要になる?地球温暖化などの気候変動の要因には、水循環が大きな影響があり、生命体内代謝は水がベースなのだから?

 

 

 グローバリゼーションの時代の国民経済
そしてグローバリゼーションの時代であっても、経済政策は国民国家単位で発動、関税も国家レベルで発動する。エネルギー資源、原油も液体ガス(LNG)もう海を越えて貿易決済の時代なのに?この時代に、注目のGDP(国民総生産)の動向を軸にする経済活動評価には限界があるかも?各国が国内だけを見ている?

 

 

経済成長とGDPと国民の豊かさ。GDPが増えると、国民生活も豊かになるのだろうか?経済の循環を1年毎、どうなっているかを見るのがGDPだが。経済が廻って廻って(生産工場、事業所等が動いて) →商品が生産され、サービスが働きかけ、売り上げられて→価格として、売り上げ金額が、積み上げられている。

 

 

その売上金額から、原材料費・光熱費・地代等を払った残りが付加価値。この付加価値の日本国内の総合計がGDPである。でもこの原価計算には、労働賃金、給料は可変コストで、入っていない。(GDP)計算の後で、_鳩廚慊其皚株主へ配当4覿箸慷潤 の三つに分配される、賃金部分は、その中の一つ賃金はGDPの数字から、企業の都合により分配されている、と言うのが味噌かも。

 

 

なのでGDPから、家計へどれだけの配分されたか?現下日本社会は、どんどん企業の内部留保を増やし、家計は絞りに絞っているので、時給なんぼの不安定雇用、家計は苦しく、内需は萎んでいる。それはGDPには無関係、反映されないのがGDP計算。なので労働分配率も勘案しないと国民の生活の豊かさ、困窮度は表に現れない?

 

 

☆なので、労働分配利率、一般国民の年収を勘案し、内需(国民経済の基礎部分)を勘案しないと。今の日本のように、国民生活は困窮にむかっていても隠される。
☆もう一つ自然環境の保全度が分からないと、食料生産、気候の変動の動き、水、空気の汚染が進行して、持続可能性は失せる。環境保全状況も勘案できる、将来予測、時間軸が必要かも?
☆そして経済活動は地球規模に動くのに、経済政策は国家単位、参考データはGDPが中心だが、貿易の決済(円のレート)、関税の動向、何か、国内の円(通貨)流動量、内需の動向指標、と海外への支払いの比率、指標が必要かも。そうすれば、私達一般国民には経済活動の結果、トリクルダウンは何処に行った?富の国内への確保度合が見える?

 

 

何か、新聞テレビの論調に、自分なりの、環境保全?庶民の年収?国内外生産工場からの出入?輸出入?税収も勘案。GDPに加えて、総合的な指標、その解析が必要なのではないだろうか?

 

 

安倍自公政権の国民を騙しきる、国会の議論、経済発表、財政発表を、自分なりの切り口で皆で検討し、騙されないように頑張るしかない。この自民党、公明党ではないだろうか?

 

 

今こそ、脱「自民党忖度」・脱「上を忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 水資源 | 10:43 | comments(0) | - |
首里城の姿と憲法談義
天高く馬肥ゆる候なのに、台風が毎週毎週日本を襲っている2019年の日本、首里城の空の色、火事の顛末、目を閉じて、こころの首里城に祈るばかり・・・
 
もしもアメリカと中露の戦争勃発があれば、そういう戦乱、あるいは色々なアジアの局地戦争の時、辺野古はアメリカの要塞として使われるであろう。そのために拡大再整備されようとしている。辺野古は敵国の攻撃の目だろう。そしてこの工事費用の日米分担額さえ国民には知らされていない。工事は進められている。この沖縄情勢の真ただ中で、首里城が燃えた。
 
 〃法9条の問題
そして自民党の反安倍、反政権の旗手らしい石破茂さんの憲法改正論がマスコミに載った。彼は9条2項を削除、自衛隊は軍隊であるとしているが、これに感銘していそうな、玉木さん、山尾さんの映像なのだが・・これが争点?
 
安倍晋三ら、自民党、公明党も、自衛隊を憲法明記して、日本軍隊と明記したい。そのための改憲が国会の議論として用意されているが、でも自衛隊が軍隊か否かを議論して、どちらになってもあまり違いは無いと思うのだが?
 
だって、自衛隊が軍隊であろうが、無かろうが、アメリカの戦争が始まったならば、敵がどの国であれ、自衛隊はアメリカ軍の指揮権下で動くと言う密約、日米二国間条約で縛られているのだから。
 
◆‘本国の主権はどうなの?
日米二国間条約、指揮権密約が日本を防衛相を、自衛隊を縛っている。自衛隊の指揮権はアメリカ軍が握っている。この密約は、現日本国の蔵相、麻生太郎の祖父、吉田茂が世界と日本国民に隠れて結んでしまって、朝鮮戦争の頃から続いている…
 
これまでの憲法9条の議論は、右は美しい日本の安倍晋三達から、左は旧社会党までが、日本は独立国家であるという前提の議論だったと思われる?唯一共産党が、対米従属反対と言うのだが?
 
憲法9条 一項:日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又(また)は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
二項:前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 
この二項の「前項の目的」の解釈が色々?紛糾中?でも今の日本、独立国家か否か?表向きと本筋?日米密約が公然の秘密として出て来た今の日本の中で、9条の二項削除か否か?集団的自衛権?を容認するか否か?争点なんだけど?これが論点のすり替えになっている?そう思うのだが?
 
 指揮権密約と日米行動委員会
日米密約で指揮権をアメリカに渡しているのに、集団的自衛権はあり得るのだろうか?今世界中の戦争にかんでいるアメリカ、このアメリカと同道しかないのが、今の密約の中身?素朴な感想が起こる。日本の自己決定権(主権)は無い?アメリカの言いなり軍隊、自衛隊になっている?アメリカの同盟軍とだけしか集団的自衛権を実行できない、それが集団的自衛権?何が自衛なの?
 
日本の国政も日米合同委員会の枠内、そういう二国間条約(密約)を結んでいる国の、自己決定権(主権)とは?自己決定、民族自決の放棄かも?それなのに、自衛隊は軍隊であるのか否かの議論が争点なの?自衛隊の指揮権をアメリカに渡したと言う事は、自衛隊が軍隊であっても無くても、アメリカ軍の指揮に従う従属組織に違いない?
 
集団的自衛権と言うのは、独立した国家の軍事組織間の関係ではないだろうか?この議論は国民に日本はアメリカと対等だと、勘違いを誘う?騙しと言うのか、フェイクの議論みたい?密約は伏せておいて、国民に対して、日本は独立国家なんだよと、勘違いを誘うための、難しそうな議論?かも?
 
ぁ〔簡語
日本国の主権の意志を超える権力、つまりアメリカ軍の自衛隊指揮権を、それを認めた密約。日本のアメリカ従属を承認した条約?なので、アメリカに敵対する国とは集団的自衛権を行使する事能わず。アメリカ軍の属軍として動くしかない自衛隊、その現実を抜きに語る、反安倍晋三達、山尾、玉木、石破さん達の議論かも?それは夢物語かもしれない?
 
安倍晋三、麻生太郎の場合は、密約を世界と国民に隠れて結んだ岸信介、吉田茂の孫達、尊敬する人は密約を結んだ祖父達なのだから、あり得る。国民には日本は独立国、非核三原則の国として、アメリカ本土の防塁、捨て石の立場に置いても、それを見ないで高邁な憲法論議や、大国幻想や、あるいは勘違い中だろうか?
 
いざ戦争時、日本はアメリカ本土の捨て石日本になる事を飲んでいるのだ。日本の米軍基地、自衛隊基地は敵国のミサイルの攻撃も大いにあり得る。だって日本はアメリカの防塁、自国の若い命、自衛隊はアメリカの指揮権下で動かすのだもの。自衛どころか、自国を差し出している感じだろう?
 
それを政権への反対派が、同じフェイク上の議論を踏んでいては、危な過ぎかも?その前に自衛隊の指揮権を日本側に移す動き、もしも米中ロの戦争勃発時は、日本の国家としての自己決定確保の議論はどうなの?米中露戦争時など、中立の場は歩めない日本になっている事が重大だろう?自衛隊の指揮権はアメリカにある事を無視では、何か根本問題を伏せている?自衛隊の指揮権のありかが最大問題ではないか?
 
ァー民党、公明党が連れ行く日本ってどうなの?
今では、若い世代と私達高齢者の労働条件の差は大き過ぎ?これはソ連邦が消滅の時、共産圏へのショーウィンドーはいらない時代がやってきて、1985年のプラザ合意で、円の価値はあっという間に、中曽根総理が半減を承諾した。あれから日本は失われた10年を3廻り経験する。
 
あれから企業の利益と労働者の賃金の比率、労働分配率はここまで下った。労働者への賃金は絞って絞り、企業の内部留保が凄い大きい時代になっている。最賃1500円が要求だと言っても、病気や失業時の社会保障はどうなのか?それが無いと今のアメリカ社会と同じになるだろう。米国アマゾンで働いていても、生活保護の食事券(フードスタンプ)に頼らざるを得ない程の、かつての中産階級も貧困転落の社会アメリカ。病気になったら、家を売る事になる。
 
そして国民の命の器みたいな、(水資源、国土、空)は、日本もアメリカも荒れ放題かも。生態系、自然環境保全と両立する産業構造が大切な時代、気候変動の世界で、国土保全より利益、アメリカに貢ぐ方が優先されている?日本などはすっからかんまでも貢がせられる?消費増税も通っている。日本の次世代、これから一層若い人達の生活が危ない時代ではないのか?
 
Α”靂呂砲茲詈響莢魴茲了椎Δ
札幌オリンピックが本決まりとなってみると、安倍晋三総理の福島の(under control)の実態、この嘘の程、世界中からのオリンピックに集まる人達は、安倍忖度に染まっている日本人とは違うだろう。しかるべき自己主張をする?福島原発関連の影響などと、被爆訴訟を懸念したのだろうか?とか。
 
アメリカのISの指導者への急襲作戦は無残過ぎだった。カダフィの死に方も具合が悪くなる残忍さだった?戦争とは人を殺す事が正義と言う、倒錯の世界に普通の人が入るみたいだ。帰還後に心を病んでしまう兵士は多い。
 
安倍晋三達も、戦争の過酷を思い返す事が大切だろう?ひとりひとりの命は重いのだから、若い世代を戦場に二度と送らない国へと、動いて行く事が本当に大切。主権国家間の問題は武力で解決する戦争を採らずに、互恵互酬の対話、交渉の時代を創るしかないのかもしれない?これが大国中露に接している地理的条件下、の日本の選択ではないだろうか?
 
А\こΔ量椶料阿任瞭米密約の是非を問う?
憲法改正論議は現政権下では凍結しかない?自衛隊が軍隊であろうが無かろうが、自衛隊とは指揮権をアメリカが握る巨大軍事組織であろう。軍事予算としては2016年、世界第6位。問題は指揮権がアメリカにある事、この密約体制の破棄であろう。そうでないと、事実上の日本のアメリカの属国状態が固定化するのだから。
 
安倍自公政権の騙しに乗らず、いざ米中戦争勃発しても、日本が自己決定と言うのか、民族自決と言うのか、自衛隊がアメリカの下働き軍隊、激戦地要員として使い廻されないように。指揮権密約、基地密約、日米密約を、世界の目の中で議論ではないだろうか?日本人の基本的人権の問題である。そこから密約解除、日米平等確保の条約へ向けての議論かも。
 
まだ桜の木の葉も沢山残っている。すずかけの木陰もやわらかい、東京は秋の始まりみたいな中だけれど。今戦後74年を経て、真の敗戦処理を、次世代の為に、余分な議論に巻き込まれず、次世代を守る民族自決を進めようとする政権に交代が大切な時かも?
 
脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 水資源 | 19:07 | comments(0) | - |
火事
首里城が燃えている、ニュースが流れている。火の勢いは強く、燃え広がっている。この城は琉球王朝時代、東アジアのど真ん中にあって、物流の中心にあって栄えた沖縄の象徴、沖縄戦などで失われたものを、1992年に再建、2000年には世界遺産の登録されていた。

 

 ー麥ぞ
沖縄県那覇市首里金城町にあり、かつて海外貿易の拠点である那覇港を見下ろす丘陵地にあったグスク(御城)の城趾。琉球王国は1429年(宣徳4年・正長2年、永享元年)から1879年(光緒4年・明治12年)の450年間、琉球諸島を中心に存在した王国。

 

 

1429年とは足利時代、将軍は「最強将軍」6代目義教(よしのり)が始まった、その頃からの国。応仁の乱(1467年)の40年ほど前、戦国時代へと向かう頃からの王城?「琉球」の表記は、『隋書』に「607年(大業3年・推古天皇15年)」と1400年も前から。

 

 

この国は、勢力圏は小さな離島の集合で、総人口17万に満たない小さな王国ではあったが、日本の鎖国政策や隣接する大国明・清の海禁の間にあって、東シナ海の地の利を生かした中継貿易で大きな役割を果たした。その交易範囲は東南アジアまで広がり、特にマラッカ王国との深い結び付きが知られる、海運の国だったと。(ウィキペディア)

 

 

◆‖翩で湿っていそうな時の火事
火元、出火の経過はどうなのか、沖縄の象徴と言うべき首里城、沖縄独特の色彩と、構え。沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っていたのを復元、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元されたもの。

 

 

1993年(平成5年)に放送されたNHK大河ドラマ「琉球の風」の舞台になった。周辺には同じく世界遺産に登録された玉陵、園比屋武御嶽石門のほか、第二尚氏の菩提寺である円覚寺(えんかくじ)跡、国学孔子廟跡、舟遊びの行われた池である龍潭、弁財天堂(べざいてんどう、天女橋)などの文化財がある。

 

 

今年の沖縄は、台風が相次いでおり、風雨が相次ぐ中、結構湿っていて、何故この出火なのか、衝撃の首里城消失、目を閉じて、首里城の姿を思い浮かべるしかない、この時の流れになっている。沖縄の人達はみんな泣いているだろう。

 

 

 カリフォルニアの山火事
 カリフォルニアの山火事も、シェラネバダの山は、何故にかくも火の海になるのだろうかと思った。農業も林業も、全て企業の儲けを軸に回るアメリカの大地は、土中の水も、微生物も、科学肥料や殺虫剤、水質汚染などと、生態系全体を覆っている水資源が病みだしている?シェールガスの採掘は大地を傷め尽くしている?

 

 

水は氷になって冬中山に籠り、春になって少しづつ溶けだして山裾の大地を潤したのだろうが、温暖化で積もるべき雪が雨となって、一気に川を下ってしまうのだろうか。

 

 

蒸発してけむりのような湿り気で大気を覆い、気温の変化を和らげて、動植物を守るのが水ではないのだろうか?この水の循環による穏やかな春の日差し、気候に、激変が起こるような、生態系の基礎が揺らぎだしたアメリカ、21世紀であろうか?

 

 

ぁ_仍の原因
火の勢いの前で、人間は無力になるだろう。カリフォルニアの山火事関連、山火事の場合、その原因は主に2つに分かれるそうだ。

 

「1つが自然発火で、雷や火山の噴火などが原因となり発生する。まれにだが、枯れ葉同士が風で擦れあい、その摩擦で発生する場合や熱波の影響で発生する場合もある。 もう1つは人間によるもので、たき火やタバコの不始末、放火や焼畑農業などが主因である。」と。
 
自然災害としての山火事のようでも、より出火しやすい大気の乾燥状態、風向き、生態系の状態、水や植物の厚みも、火事の発生とは関係が深い。水蒸気は水へ氷へと変わり、沢山の熱量をため込んだり、放出したりしている筈。その循環、生態系と人間社会の関係?経済活動の影響、その上に、放火や、火の不始末もあり得るのかも。
 
ァ.轡襯ロード、敦煌、西湖
https://www.afpbb.com/articles/-/3252271
でも今中国では、あの喜多郎のシンセサイザーの音色、シルクロードのテーマの、あの敦煌では、300年間水が失われていた西湖に水が還ってきていると言うニュースがある。
 
ここは1900年に楼蘭の遺跡を発見したスウェーデンの地理学者ヘディンが、自らの中央アジア旅行記の書名の一つとして用い、これが1938年に『The Silk Road』の題名で英訳されて広く知られるようになった、中国と西洋社会を結ぶ「絹の道」だけど。
 
「2017年、18年と水が戻って湖面が復活し、ギョリュウやアシといった植物が生え、シラサギなどの水鳥も生息している。19年もすでに累計で5カ月間湖面が現れ、水量は比較的安定している。湖の面積は約5平方キロで、砂漠化を防止し、生態系を守るバリアとなっている。」と。
 
Α〆叔に水資源の復活
同湖はもともと、河西回廊の重要な内陸河川の疏勒河(そろくが)が流れ込んでいた。唐代から移民や屯田、環境変化などの影響で、湖は4度にわたって大きく縮小した。清の雍正時代(紀元1723〜1735年)に川の流れが止まり、同湖は干上がり、砂漠化が進行していった。
 
「敦煌の水資源の需要増大や地域の生態環境の悪化に直面し、中国国務院は2011年に「敦煌の水資源の合理的利用と生態保護総合計画」を承認。疎勒河などに対する水利工事を進め、湖に再び青い水を取り戻した。」と言うニュース。
 
地球環境、生物資源の力は復元可能、命の底力かもしれない。そして政府の姿勢ではないだろうか?企業の儲けの多さが最大の価値ではなく、自然環境を守ることが、後々の大きな豊かさを約束するような気がする?砂漠も草原へ、森へと戻れる?
 
沖縄の首里城も、きっと復元できる日が来るだろう。大地と水と空と海、その中を生きる動物、植物、細菌も底力を秘めている筈。天災地変が相次ぐ時代だけれど、安らぎのある国へ、後々の日本、若い世代に安堵と安心、笑い合える社会。政権の良し悪しをしっかりと見破ってかもね。心の中の首里城に合掌・・
脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 水資源 | 22:39 | comments(0) | - |
武力と金力による支配 

東京では12日に台風19号、あれから2週間、日本中の河川の氾濫が相次ぎ、死亡者88人を超え、水に浸かった家は7万7千棟などと、増えている。防災も、事後の対応も、後手、後手のような?

 

水没して、車、電化製品がダメになって、むかえる冬というのが、厳しさつのるだろう。米軍基地大増設辺野古、そして秋田、萩のイージス・アショア、安倍官邸の花の宴とか、税金の無駄遣いを精査して、国民の命と生活のために、安心、安堵のために、自分達の血税を廻せる政権でないと、どうなるのか?

 

安倍自民党、公明党は、世界中の戦争に噛んでいるアメリカ追随。忖度、忖度、言いなり国家であろう?この気候変動の島国で、戦争によって国際関係を動かそうとする考え、軍国主義、武力主義は危な過ぎ?日本は原油も、レアメタルも埋蔵せず。あるのは山紫水明の国土と1億2千万人の国民の命。自衛隊基地、米軍基地拡大は、近隣諸国を刺激して、アジアに緊張を産む、逆効果なのではないか?

 

 

 IS指導者の死亡
まるで映画のシーンだけれど、現実の出来事なのだが、トルコ・シリア国境近く、シリアのイドリブ県に潜伏していた、IS指導者が3人の息子と共に追い詰められて自爆した、そのニュースが流れている。アメリカ大統領を囲んで、アメリカ首脳部が堂々マスメディア発表、アメリカの情報収集と作戦、軍事力の誇示だろうか?戦争とは人殺しだと言う事、それが良く分かってくる?

 

 

前オバマ大統領が水葬にしたビンラディン、あの時は顔が映し出される事は無かったような、記憶がある。今回のトランプ大統領は手柄話として、選挙に有利に動くと見ての演出、それで大拡散なのかも?

 

 

ISとは「コーラン」に従う世界征服が目的、そういう過激派集団とされ、インドにはインド州を、パキスタンにはパキスタン州の樹立を謳うなど、指導者の死亡に影響されない集団だとか。これはイスラム世界の攪乱要因として動き続ける集団?2015年頃は日本よりも広い領土を確保したが、2019年には放棄、このかつての支配地域を外れた場所、トルコ・シリアの国境近くで潜伏中に、アメリカの作戦が実行されたという。

 

 

◆ISの資金源はどこ?
でもこれだけの大きな動きのIS、その資金源はどこか?トルコとの関係まで取りざたされているが、おそらくはアメリカCIA?思い出せば、惨たらしかったフセイン、カダフィら指導者の処刑の後でも、アラブに平和は来なかった。ますますの社会混乱、泥沼状態である。

 

 

あたかも宗教対立、民族対立、後進国の前近代性の相克などと、脚色をつけて世界のマスメディアが拡散しているけれども?この地の原油利権を巡る工業国側先進国のエネルギーの争奪戦?アメリカの旧メジャーなど資本家側の利害が根にあるのだろうか?

 

 

結局CIAの資金が動かす世界の戦乱かも?その可能性は?その資金の供給側として、もしや日本人の血税、安倍自公政権が貢ぐ日本の「円」、トウモロコシ‽F35?の支払額?姿を変えてアラブの人々を戦乱の巷に沈めていない事を祈るしかない。

 

 

この指導者の最後ってむごすぎる。利用されて、捨てられて、犬の様に殺される、アラブの指導者達かもしれない。

 

 

 萩生田光一文部科学大臣の発言
今の日本の政局、「菅原一秀経済産業相は25日、選挙区の有権者に金品を贈り公職選挙法に違反したとの疑惑を受け、辞表を提出した。」と言う事で、脇が甘い、脇を閉めろ、バレないようにやれ、みたいな菅原さんの選挙民の声、こう言う事を平気で言える、進めているのが自公の政治、だった事が白日に晒されているのだが・・

 

 

萩生田光一文部科学大臣の大学入試英語の試験についての「身の丈」で頑張ってもらうとか、「士農工商」だったか江戸時代みたいな発想だ。町人の子は寺子屋で読み書きそろばん、身の丈に合っている?それ以上はいらない。

 

 

そう言う文科省では、日本の子供達は世界に伍してイノヴェーションなんかできないだろう。すそ野を広げて、皆が参加して競い合う学校社会でないと。同じ日本人同士を、自分の気分次第に虐めぬいて、嘘で包めば犯罪も無かった事にできるのが、今の日本、学校社会かも。これでは身の丈、上の言う事は忖度、忖度になる。進取の気性は育たないだろう。

 

 

亡国の萩生田光一文部科学大臣?亡国の安倍晋三総理のお友達?だったような?

 

 

 カリフォルニアの山火事の勢い
http://www.earthwatch.jp/pj_oversea/details/restoring_sierra_meadows.html
ところで、またもカリフォルニアの山火事、何故ここまで山火事がすごい?アメリカの東海岸、夢のサンフランシスコだったところ、この地は火の海に化している?

 

 

この地はネヴァダ州との境のシェラネバダ山脈が、冬の間の雪を氷の状態で保ち、春になって少しづつ流れて地域を潤す雪解け水、それがこの地の風土を作り上げていたらしい。

 

 

それが、2015年には史上最悪の旱魃を経験している。その水の3分の2はシエラネバダ山脈が供給していたという。アスペンと言う名の樹木、森、その下の様々な生物達(動植物 細菌など)と水。生物はその体の70%以上も水なので、生物(動植物)自体が「水がめ」のようなもの。

 

 

それが降雪量減、山中の雪がへって、景観が変わってきていると。山脈のアスペン(ポプラの仲間)の木立がへって、針葉樹が草原とアスペン樹林の内部に侵入し始めている?アスペンは多様な植物種を育むので、シエラネバダ山脈の生物多様性全体にとって重要な存在だった、と。

 

 

この間の温暖化傾向の中、山々の土も、森林も、雪解け水で次第に潤う事無く、干ばつへと大きく変化?その変化がある限界点を超えたのだろうか?降水量の低下?(シェラネバダ山脈の植生の調査の呼び掛け文が、い硫爾傍したページ)

 

 

ァ仝胸厠枠電のための2000億?
「東京電力は、茨城県内に東海第二原子力発電所を持つ日本原子力発電に対し安全対策にかかる費用を支援することを決めました。支援額は2000億円以上に上ると見られます。」と。日本原子力発電とは、茨城県と福井県で原発を運営する原子力専業の電力会社なそうだ。

 

 

「茨城県東海村にある東海第二原発は東日本大震災以来運転を停止し、再稼働を目指していますが、安全対策工事やテロ対策施設の設置などに多額の費用がかかる見通しです。」と。2000億!

 

 

日本中が台風の水害で大変な時に、こういうことを言える原発運営会社って、ここは今稼動する原発が無いらしいのに。今の仕事は何なんだろうか?高給取りがわんさか、いかにして税金から自分達側に引っ張って来るかの、会議なんだろか?その結果がこの2000億、この確保の為にどれだけの賄賂が流れたのだろうか?とか?

 

 

Α,海譴話Ω業すれば、不要な経費だ
こういうのは、脱原発すれば全部要らない経費自分達の天下り先給料を正当化するため?色々と言っても、クリーンでも、安価でもない原発の電力だろうに。世界中で撤退の動きの中、日本だけは再稼動を7つ。

 

 

原発を理由に安全経費だ、汚徐の経費だ、税金から自分達に引っ張り出せる?賄賂資金も作れるので手放さないの?自分達の金つる?群がっているような。こういうのをシロアリ族と言うのだった?

 

 

А”靂呂閥睥呂砲茲觧拉曚遼路?
自分達の金づる、手放してなるものかっぽいが?多分安倍晋三達は、それらしい理屈をつけて、美しく飾って税金を出す?その文言にじっと聞き耳を立てよう。どんなに酷い嘘か?それに長年流されてきた私達国民は、返す言葉を考えないといけない時代かも?

 

 

いろいろな情報を集めながら、この時代を生き抜き、次の世代の日本人の安心安堵、そういう社会、政権交代かも?国内の米軍基地、自衛隊基地拡大を押さえ、虐め社会、忖度社会を越えよう。

 

 

山紫水明の地、荒れた山林原野に水資源、木々と下草の復活かも。日本の国の未来の為に、若い世代が低賃金過労死長時間労働から脱却するために、上の言う事、マスコミの言う事より、自分の本音をききわけて、語り出す時代なのかも?

 

 

脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 水資源 | 07:05 | comments(0) | - |
風水害に強い国土、治水治山の教え
森裕子議員の国会質問への妨害?が酷い。この人の質問は「子どもの悪口」をずーっと超えた迫力。国会でいわせたくない、報道に乗せたくない?そういう現政権とその忖度集団、マスコミであろうか?

 

こういう忖度官僚?マスコミの連携は、まるで太平洋戦争へと突入、開始後半年目のミッドウェー海戦で惨敗(昭和17年6月7日)、それから3年後の無残な敗戦へと、国を追い込んだ80年前の経過。国民に事実は伏せておく。情報は騙しなのに、国民は追いかけて万歳だった時代と似ている。しっかりしないと危ない?

 

 

時の政府の方針、誰でも事実が分からないと、間違った判断になるから。国会での質問を封鎖するって、独裁国家?この政権をじっと観察、しかと観察かも。この安倍自公政権の2019年の秋、また台風が来て大水害が心配・・

 

 

 _縄辺野古が、日本の未来の水先案内?
デニー沖縄県知事、「訪問先のワシントンDCで米国防総省、米国務省の東アジア担当の当局者と面談した。軟弱地盤や活断層の問題を指摘し建設計画の再検証を求めた。」

 

 

国防総省とはアジア戦略の中枢であろうか?「反対のための反対ではなく、現実的に無謀な計画は見直すべきだと誠実に伝えたかった。自ら調査をする考えを示した議員もおり、手応えはあった」と述べた。大統領選をひかえて、既定路線を外す発言はできないという今現在なのかも?

 

 

しかしこの激動の世界政治は、アメリカ一極支配を揺さぶっている。21世紀の世界は、戦争で他の主権国家を動かすのではなく、互恵互酬、経済協力で互いの国民生活の安心を増やして分け合う国家間関係へと、動き出す芽が吹き出している時代かも?

 

 

欧米先進国は合わせても10億の人口規模である。アジアはインド、中国が各14億、そして人口増加社会。21世紀はアジアの時代だろう。沖縄の民意が新しい21世紀を切り拓く、鍵を握っている。この地に東洋最大の米軍基地ってどうなの?安堵なき国になるだろう。

 

 

◆‖翩19号の被害が次々に?
先週土曜日の上陸から1週間過ぎて、水害の被害は、広がっている。冠水の被害は電気機器、電気系統を破壊する事に気付いた私達。電磁パルスと言う兵器は、電気系統、電磁波系統のシステム破壊で先進国の社会を麻痺させるそうだった。水歿にも同じような被害が出てくる。
 
その電気を握っているのが関電を筆頭とする電力会社である。国民の命をわける電気の供給を、私達は「関電と仲間達」銭ゲバみたいなところに握られている?

 

 

彼達の電気事業とは、(発電・送電・小売り)を一体として地域毎(北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄)の10電力会社の地域独占、公共性を売り物にして、料金は言い値みたいな感じだが?福島原発事故で改革も求められている筈。

 

 

 発電・送電が電力会社の手中?
電気事業はガス事業とともに法的に公益事業で、地域的独占を認められ、民間より選出され,大臣によって任命された委員よりなる公益事業委員会の監督を受けていると。これは1950(S24)11/24「電気事業再編成令」、GHQの政令の時代から続くシステム。

 

 

ここに来て、台風15号の千葉の停電の広がりが酷く、なかなか復旧しなかった。今は停電中だった住民生活はどこまで回復しているのか?そこに19号の雨、東電の対応は鈍すぎ、遅すぎかも?天候不順が増す中で、日本の災害防衛力、その限界点が落ちている。嫌でも自分にも襲い掛かるような危険を感じるのだが?

 

 

もし日本も、送電線がフランス、イギリスなどの様に地下だったら、この台風の風雨の被害はどうだったのか?何故日本は、電柱による送電なのだろうかとか思ったが?

 

 

ぁ‥典い家庭に届き、電気料を支払うシステム
家庭やオフィスなどへ電気を届けて事業をおこなうためには、発電所などで「発電」し、送配電網を使って「送電」して、検針・請求・入金管理などの「小売」をおこなわなければなりません。つまり、電気事業は大きく3つに分かれている。

 

 

原発事故から2年、2013年4月「電力システムに関する改革方針」の閣議により、2016年にそのうちの小売り事業の自由化だけがやっと始まったばかり、そして次が、来年の2020年から送電事業が独立する動きだが。この台風が毎週襲う日本では、地中の送電線、送電事業の方が安全だろうが?経費、コストが問題だとか??

 

 

日本の戦後の復興期、電柱ではなく地下でという事だったが、その後の経済成長の時代に、とりあえず電柱で進めていたのが、定着
しているらしい。今となってはコストの問題?も大きいとか。でも関電の賄賂、その他の原発関連の補助金じゃぶじゃぶを見る時に、自分達の懐(ふところ)の為には惜しみなく、住民みんなの安全の為にはコストが問題になる?

 

 

天罰ものかもの、この銭ゲバ達ではないだろうか?今の電力会社関係者に、日本の公共事業、電力会社を運営させることが、亡国への道に見えてくる?

 

 

ァ仝胸厠狼制委員会
更に思い出すのが、野田佳彦。隠れ自民党だったのだろうが、あの政権下で出来た原子力規制委員会が不思議。成り手がいなかったのかどうか?委員は4人で発足、事故を想定した住民へのアドバイスが「じっとしていろ」だった。無策というのか、棄民というのか。

 

 

でも2019年現在‎449億2,842万円(2019年度)も税金を使っている。脱原発すれば不要な組織。これも原発維持経費、天下り先を増やしている公務員達であろう?この経費で住民の安全対策、電柱から地下へ送電線を廻す費用に充てられる、無駄な原発維持費用、不要な天下り組織かも?

 

 

戦後復興期の暫定的な送電線、電柱がいまだ続いているのは、この地域独占による電力会社の意向、利益計算も影響している?諸外国は地下敷設の送電線が進められ、フランス、イギリス、香港は100%、ソウルでも47%、東京は8%だと言う。またぞろ台風がきそうなのに。

 

https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2015fy/000256.pdf

 

Αー山治水の教え
電気事業再編成令の出た昭和26年(1951年)、戦後復興期は科学技術への大きな期待の集まる時代でもあった。人間の力、科学の力で自然を変えて行くような。テネシー川開発、エジプトのアスワンダムは教科書にも載っていた。昭和25年(1950年)には日本でも国土総合開発法、私のふるさと東北の河川もダム建設の時代が始まる時だった。

 

 

それが60年後の今、ダムも決壊のおそれ、放水の量とタイミング、台風の勢いとの調整が難しい?天候不順の今、日本のダムも方向転換なのかもしれない。治山治水の教えと言うのか、水を軸に回っている自然環境、その保全は生物原理の方に基本軸を移して進んでみる?方向転換の時代なのかも?

 

 

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エジプト、古代文明を育んだナイル川、夢のアスワンダムのその後、予想できなかった自然環境、生態系の乱れが人間の社会に影を落とした。「これらのダム建設に伴いビルハルツ住血吸虫の中間宿主の巻貝が繁殖し流域住民に住血吸虫症が大流行した」という。12世紀の土地文書には、すでに土の肥沃度と水はけを考慮した「地力」が記されていたが、ダムでせき止められたナイル川は機能せず、土地は塩分が高くなり農業不可能な土地が広がっている。

 

 

大河、森林、湖沼などは、水を含んで多くの生物、高等生物ばかりではなく、昆虫や植生、細菌の繁殖にも大きな影響がある事が分る。ダム建設で は約五万人規模の流域住民の移住が伴ったが、移住先における新環境への不適応や援助依存の問題など深刻な社会問題が引き起こされたそうである。

 

 

大規模な土木工事に税金じゃぶじゃぶの時代が世界を一回りして、今や昔ながらの治山治水。化学肥料や殺虫剤万能からおりて、試行錯誤の時代なのかもしれない。

 

 

─ 嵌想の大転換」
日本中のダムはこの山林原野の荒れ果てた国土の上を降りしきる雨量の前で、予定された治水効果を全うできるのか、真逆効果なのか?打つべき新しい策は?

 

 

治山治水といわれるように,水源地の治山と河川の治水は一体となって,はじめてその効果をあげうるものだとか。でも治山は森林法にもとづいて農水省林野庁の所管、主として山地を対象として実行するが、治水については建設省が河川事業・砂防事業として所管し,河川の管の重点がおかれている。

 

 

こういう政策執行スタイルも、大きく動かす時なのかも。賄賂に廻す公金を、国民の命と生活の為に使わない政治家達。自公政権の税金じゃぶじゃぶ、そこに忖度して、報酬を当てにする?国民達。忖度していればなんぼ?上の言う事は、嘘でも犯罪でも、担ぐのはやめよう。この社会では、国民の安全も守り切れない所まで、時代は動いているのではないだろうか?

 

 

まわりの空気、上の言う事はどうであれ、自分の本音はどうなの?安心、安堵のある生活は、「脱忖度」から。みんな違っていても良いそうだから、虐めはやめよう、互いに忖度でないと。「上を忖度」を外す、「発想の大転換」の時代なのかも。

 

 

脱忖度の文化創造で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 水資源 | 07:54 | comments(0) | - |
 
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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。