みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

みらい21かなる

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アメリカ核戦略の中の日本−(9)
「恥を知りなさい」?
今,通常国会が6月26日に閉幕し、参議院議員通常選挙が7月4日公示、21日投票の日程が確定した。安倍内閣はこの10月には消費税率10%への増税予定。その税金をまた海外援助?欠陥戦闘機F35爆買い?

 

 ‥えたくない時の台詞?
国会議員が、国民生活に直結案件で、質問をされているのに、尋ねるな!の強い形だろうが、「恥を知りなさい」って?言葉の暴力になるかも?三原じゅん子議員。

 

政争の具にするな、不安をまき散らすなと?政争の具って言われると、くだらない事で、国民を混乱させて、政治を誤魔化すな、ともとれるが?いけない事みたいに響いてくる?

 

 

でも政治とは税金をどう使うのか?国民は言葉で騙されないよう気をつけないと。政治報告を通してこそ、次の政治を考える事ができそうなのに。年金財政の報告を聞きたい国民には、脅しで口封じ?みたいな?

 

 

◆,匹辰舛痢崔僉廚覆鵑世蹐Δ?
年金を毎月支払っている側の国民は、不正もせず、約束違反もしていない。なのでその約束の見通しを、報告するのは当たり前。尋ねた国民に、「恥を知れ」って言うのが、自民党だった?

 

 

年金財政のひっ迫は、先進国共通の課題である。そして良心的な国家は、支払った人達には、最低年金以上の金額、支払った分の還元、上乗せを工夫している。それなのに日本ではまず、このひっ迫を、嘘で包んで、出来るだけ報告しないで、一日のばししたい?これが大問題だ、選挙では、この点を良く問いただす事だろう。

 

 

国民脅しのようなセリフで、質問を封じ込める政府、安倍友の方が「恥を知るべき」?その上、消費税も上げるんだと、生活は節約節約、内需縮小になる。不景気がやってくる?

 

 

◆〆、大阪はG20、
で今、G20だが、この会議はリーマンショック(2008年9月)をうけて、立ち上がった会議(第1回2008年11月にワシントンDC)。参加国の顔ぶれの決定にはアメリカの意志が大きく働いていながらも、新興国が求めた形、先進国と対等な立場 で新興国が参加できるフォーラムに向かっているとの解釈もある?

 

 

大阪ではG20で、血税が使われ、警察官は激務で、大阪空港から国民は締め出されている。で、何か今世界は動いている。トランプさんは日米安保に不満だと言い出しているし、アメリカはイランへ制裁,緊張はどうなるのか?ロシアはどうなんだろうか?米中貿易戦争の方は、G20を控えて一時休戦に合意だと。

 

 

これにより「米国が計画する3000億ドル相当の中国製品に対する関税は保留される。」と。世界は流動的な時代になっている?

 

 

 安倍外交の偽りなき姿やいかに?
まず、国際協調を重視するフランスのマクロン大統領、強くアメリカを牽制して、アメリカの自国第一主義に歯止めをかけるようにとの発言。トランプ政権はパリ協定からの離脱宣言をしているが、これを念頭にしていると。

 

※「パリ協定」とは、2020年以降の気候変動問題に関する、国際的な枠組み。1997年に定められた「京都議定書」の後継となるもの。

 

そして英紙フィナンシャル・タイムズの26日の記事では、G20の宣言案に関して「パリ協定が軽視されている」と報じ・・・・地球温暖化や脱炭素化は盛り込まれていないと指摘し、日米貿易交渉を控え、北朝鮮の脅威にさらされる日本が『米国の圧力に屈した』」とも。

 

 

なるほど、日米密約で完全に主権を放棄している日本政府の立ち位置、対米従属、宙に浮いている?そうでない事を祈る?

 

 

ぁ^打楡権下での貧困化、治安悪化
今の日本では、国民の生活は、安倍政権の7年で、青息吐息かも。長時間低賃金社会へと急ぎ足である。なので税金じゃぶじゃぶにしがみ付くのが、公明党、維新、そして各企業、業界なのかも。

 

 

でも補助金で今を凌いでも、日本の国際競争力、国民の活力はどうだろうか?補助金漬けでは切磋琢磨なく、国際競争力は沈んでいく?内需に配慮しない経済運営、貿易中心、アメリカCIAに逆らわず。国民の食生活は?農業は?

 

 

世界一安全と言われた時代もあった日本社会。でも今では息をのむような残忍な犯罪も頻発だ。家庭内の児童虐待、高級官僚のモラル低下、何しろ安倍総理の友人ならば強姦もスルー社会が怖い。高級公務員のモラルが怪しい。嘘を担いでばかり?

 

 

70年も続く、日米密約からの脱出
70年も続く、日米密約、本当は国民の命よりも、生活よりも、アメリカが一番、それを嘘と騙しで進めてきた政府。アメリカの肩がわりの海外援助、アメリカの中古欠陥戦闘機F35の爆買い。その税金を国民生活の底上げへ、国民の生活を税金で包むような社会へ動かす政権だろうか?誠実な政権に選び直さないと危ない時代かも?

 

 

7月選挙後、10月には消費税を10%に上げる予定の自公政権。上の言う事なら、嘘でも、犯罪でも、奴隷契約でも、仲良くしましょう(逆らうな!)の社会からの脱出かも。きっと「恥を知るべき」は安倍自公政権の方だろう。

 

上の言う事に、従わせるための「決めぜりふ」の三原じゅん子さん?国民は江戸時代の領民みたいに扱われそうだ。下におろう、お上の言う事に逆らうな!みたいな。自分達はアメリカに絶対服従なのに。

 

Αー匆駟歉磴料澗硫革へ税金を廻そう
そうではなく、ひきこもりの家族の事、老後の心配の事、家賃や、医療費の事、子供の教育費、そういう心配を、包むような社会を目指そう。

 

 

20年以上前に、フランスでは、新型生活保護(RMIエレミ)で、若い人の就職難に備えている。求職の為に若者向けの生活保護をトランポリンと呼んでいた。そしてイギリスの医療は今現在、ほとんど無料なんだそうだ。

 

 

それらの財政上の試みを参考に、誠実に嘘を言わないで、5%づつでも進んで行く政権ではないだろうか?日本の社会保障の全体改革。何よりも一生住み続けても良い、安価な公営住宅システム。そして医療介護の負担を減らす事。

 

 

空き家を有効活用するシステムと医療サービスの効率化。国民生活の心配に対して、最善を尽くす政権を選び直そう。2000万、3000万と国民に要求ばかり、自分達は外遊ばかりではどうなの?

 

 

А\廼發了箸なを議論しよう
会計的に専門的視点で、安倍自公政権の税金横流しを精査しながら、社会保障に廻せる財源を見つけて行こう。朝鮮、中国、ロシアとの外交交渉、戦争回避の展望の中から、軍事費削減も有りだろう。

 

 

政治は理念論争から脱出だ。税金をどう使って、国民生活をどう底上げできるのか?国民の安堵、衣食足りてこそ礼節を知るのだろう。犯罪蔓延社会を防止しないと。

 

 

脅しと騙しの自公政権を超えて、74年目のアメリカからの真の独立、5%づつでも、子供達の幸せのために、社会保障の全体改革、嘘で騙さない政権を選び直す選挙がやって来る。7月21日だそうだ。

 

 

生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| アメリカ核戦略の中の日本 | 22:28 | comments(0) | - |
アメリカ核戦略の中の日本−(8)

総理はトランプさんの使い走りみたい

また国民の血税で、イランに出かけた総理。予定では選挙戦開始前だから、ダブル選挙だったらば、良い選挙運動?でも何かアメリカの名代(みょうだい)っぽい?アメリカの下働き首相。

 

アメリカとイランが戦争になれば、イランは存亡の危機?どうしてイランの側からそれを望むだろうか?確かめるまでも無く、戦争回避を模索だろうに。日本の政府が税金を使って出かける意味が不明だ。アメリカの属国日本ぶりが、ますます国際社会に明らかになっている?

 

     消えた年金って、何だったか?

消えた年金は、第一次安倍内閣の時だった。あの時、国民は直ぐにも年金財政が国民に報告されるだろうと思っていたし、安倍総理も直ぐにも出すと言ったと記憶している。それが消えていたのだった。

 

年金の収支が記録として残されてはいないという事だったが、今から思うと、それはあまりにも不自然?どんな会社でも経理は毎日、最低でも毎週?締めないと?役所仕事と言う言葉があるけれど、まさに役所でこれをしないで何年も過ぎた?それはとても不自然な感じがして来る。

 

どうして消える事ができるのだろうか?担当者の管理が悪いのか、横流し、流用、無断拝借等が、まま、あったのだろうか?

 

    30年前の私の記憶

実は私のソーシャルワーカー初仕事は、みなさんの「お金の心配」に答える事だった。「こういう所の人はお金のことが心配になるんだあ」と、安心して頂こうと思った。でも調べると必ず、不明金がある。どうしてもある。それで偉い人に尋ねて、一緒に探したのだった。熱心に探していただいた。

 

その顛末は、障害年金の遡及分を主に、当時の金額で約1260万だったか、横領金を戻してもらった。新聞沙汰にもなった。当事者への返却のための面接も私がしている。

 

相手は多重債務者、で耳を揃えて返却したのがその夫、都内某市の国民年金課の職員、弁護士は自治労の弁護士、返済の頃は自治労の会計係になっていた。

 

私達は当時、多重債務者と言う言葉の意味を誰も知らなかった。みんなで「何回通帳に、お金を入れ忘れると、ブラックリストに乗るんですか?」などと尋ねたものだが、誰も答えてはくれなかった。そう言う時代だった。

 

     役所のお金は盗まれないならば、消えない?

こちらの弁護士は、相手側の弁護士が弁護料を貰えたのかと尋ねたところ、大丈夫だったとか?追及すると鋭くFAXで、名誉棄損だと脅かす弁護士であった。

 

消えた年金がニュースになった時、その事件から20年もたっていて、初めて、ええ・・もしかしたらと思ったりした。年金の会計はいろいろと管理が甘く、担当者流用も多い?想像というのか、妄想というのかそう浮かんだ。全国津々浦々、あったら困るけど。仲間内、嘘で包んで、皆で口裏合わせ、上が言えば、嘘でも、犯罪でも、担いで平気、事実を消す、公務員文化、忖度文化でない事を願うけれど。

 

結構な犯罪事実を、忖度して、隠滅する文化、それが日本社会の文化、教育勅語文化だったりする?仲良くしましょうとは(逆らうな!)にも見える。このところの森友、加計を見ると、そういう思いも出てきてしまう。幻覚妄想、妄想城郭とも言うけれど?

 

     忖度忖度、仲良くしましょう文化のどんずまり

安倍自公政権の、表向きの言葉の後ろ側、それは自分達に税金が回るなら、何でも仲良くしましょう?総理の新宿御苑の「花の宴」。税金で苦労せずに潤いたい人達の宴席ではないのか?その名簿を隠滅する理由が、これかも?

 

公明党の維新合流もそうかも。税金に群がって、いろいろな形の横流しが横行する国が、今の日本かもしれないとか?高級国民は特別扱い、強姦も、酷い殺人のような、起こるべくして起こったような池袋の惨事も、スルーして平気な国?御丁寧に取り扱ってもらえる。

 

国民の命の重さが違っている、高級と下級がいる社会?身分社会、不平等社会かも。安倍友が一番な社会?年金を支払った側の国民に落ち度も、不正も、無い筈だけと、逆に2000万貯金しろ!みたいな。

 

    年金で遊んで暮らせると思っていたか!

小泉さん親子は、年金問題に集中したいようだ。良く言える?人達と思った。老後の日本人の心配は年金ばかりではなく、医療介護の負担増と、住宅費も大きい。有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅も、その料金に占める家賃部分はすごく大きくなっている。

 

一人暮らしの高齢者は、民間のアパートでも再契約が難しい時代である。住まいが安心して最後まで確保できるなら、医療介護費用が安心ならば、年金はそこそこでも行けるかも。

 

預金が足りないと、マスコミは拡散だけれど、医療介護と住宅に安心、これが国民生活の基本。作られた選挙の争点に乗らず、安定雇用を壊した規制緩和!の小泉親子に乗せられず。貯金額、年金額不足、老後の個人責任論はむごすぎ、払わせておいて、消えたは無いだろう。小泉親子は貯金額を言い続けたいんだろうか?

 

    生活保護の市民化かも

年金制度は、現在の年金を納める世代が低賃金になり、多くの勤労世代が引き篭もっており、人口減少社会の上に、政府の運用が失敗続きで、破綻?それらを「もろ隠したい」ための議論が、麻生さんが無かった事にしたい、金融庁の報告書だった?そんな気がする、ほーやれほう

 

フランスのように、生活保護の市民化へと社会保障の全体改革を進めた国もある。恥ずかしくも無く、不名誉でも無く、フランスのエレミ(40歳未満の人向けみんなが使う生活保護)の様に使える制度が必要かも。国民生活の困難を税金が包む社会?保護基準は引き下げもやむなし。

 

住宅は現物給付で別制度にすれば、どうにかなる?フランスでは、この制度で若い失業者の就労支援をしている。若年層みんなが貰っている。バラマキ、バラマキなんて言わない。

 

日本はその反対、個人の努力、個人責任、預金額!だ。これがアメリカの市場原理主義かも。個人責任、競争社会であろう。日本はアメリカナイズへ向かっている。これを変えるには、いろいろな知恵を共有、東洋的互酬と言うのか、隣国とも互いに忖度かも。

 

隣国憎し、韓国、北朝鮮憎しを煽って、戦争への備え、F35爆買いのため税金はあっという間に兆の単位だ。中ロ朝鮮との戦争回避の模索、外交努力の中で、その税金を国民生活の底上げに、少しづつでも廻せるかも。

 

     定常人口総数

ところで平均寿命はどんどん延びているそうだが、この計算、ゼロ歳児の平均余命と同じ?それが10万人の赤ん坊が生まれてくる架空の社会を想定し、そこから、現実の日本人の寿命を推定をするんだと。

 

その架空の10万人の人達が、今の日本の年齢別死亡率だと、何歳の人が何人(%?)生き残っているか、その人達はどれだけの平均余命で生き残っているのかを計算するらしい。

 

その架空の社会では、各年齢の人達が、現実の日本人の死亡率で亡くなっていく。すると生き残っている人達一人一人は、もう何年の余命を持って生きているか?たとえば余命1年だと、(1人×1年余命=1と言う単位・面積みたいな2次元の命の量)を想定する。この単位は、その年齢で生き残っている人数に平均余命をかければ、その年令の人達の今後生きられる余命、寿命全体が、この二次元の単位で出てくる?

 

それを全年齢で足し上げると、日本の国の上で生きている全員の余命の総量全体、国民の総余命量、みたいのがでてくる?(定常人口総数?)

 

     人口減少社会の調整もありかも?

つまりその数は、今日本の上に乗っている人間達の余命総量というのか、生命量(定常人口総数)という感じかも。それを産まれてくるゼロ歳の子供の人数で割ると、一人一人のゼロ歳児に、予定されている命量、余命が出てくるという考え方?だと思うのだが?

 

でも、モデルの社会は出生数を一定(10万)で計算している。そして実際に生まれてくる赤ん坊はどんどん減っている。現実の日本と、想定されたサンプル集団のズレが大きくなりつつある?

 

1947年から49年までの3年間 に生まれた団塊世代は約806万人、一年で268万人だったが、2018年は91.8万人。約3分の1になっている。

 

この出生率低下社会で、定常人口総数を出生児数そのままで割っているけど。割る数がどんどん小さくなっている?そのうち国民の平均寿命は本当に数字上では100歳になったりするかも。(どんどん小さな数で割ると、答えはどんどん大きくなる?)

 

世界の国々もこの方法なんだろうか?200年も前のイギリスの手法と言うのが、ちょっと引っかかってしまった。出生率の大幅低下、それを勘案する補正?とか?素人の勘ちがい、予断と偏見だろうが、そんな気がする、ほーやれほう

 

➉ 嘘も騙しも担がない、教育勅語文化を返上かも

政府が国民に強調する、統計データ程が怪しい?とか思ってしまう私。正直な専門家集団による、日本の政治の全工程をチェックすると、どれだけの嘘と不正が発見されるかは、底なしかもしれないと思ってしまう私。

 

今の日本、嘘を嘘で包んで無かった事にしてしまう文化。正直な人から引き篭もる社会かも?子供達も、大人も、本音で笑える、沖縄のデニーさん達みたいなところに、戻って行く事、それがみらいを拓くのかも。

 

政治を変える、税金の使い方を変える、忖度文化、戦時中のような教育勅語文化からの脱出。みんな違って良いそうだ。マスコミは、ばっさりとか、激怒!とか、神対応‼とか、短絡的決めつけが多すぎ。

 

そうではなく、ここで国民は、選挙行動を変えないと危ないだろう。嘘社会からの脱出、みんな違って良いそうだもの。

生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

| アメリカ核戦略の中の日本 | 07:46 | comments(0) | - |
アメリカ核戦略の中の日本−(7)
世情混沌かも?
マスコミの報道は、政治を避けている?麻生さん、黒田日銀総裁は大笑いのようだ、大阪維新が勝った。野党は分裂すると危ない時代に進みそうだ。いよいよ選挙なのだから。

 

今度の選挙は、74年前の戦勝国アメリカ、戦場から遠く離れて北アメリカ大陸、安全圏に居るアメリカが、敗戦国日本を、アジアの戦争の最前線、盾にする気配が見えている?ここで日米軍事条約さえ不要、指揮権がアメリカ軍にある自衛隊を、憲法に書き入れると言う安倍自公政権だ。

 

 

日本をアメリカに差し出す自公政権の政治を良く眺めよう。政治は言葉や理念ではなく、税金をどう廻して、国民生活をどう底上げするかだから。そこを考えて、人気投票ではない選挙、よさげな言葉でだまされず、嘘で騙さない政党、脱日米密約の政党、政治家を探して選ぶ、そういう選挙ではないのか?

 

 

 税金を払っているのに?
麻生さんが出した国の指針案、国民は一人?2000万の預金が必要だとか。でもこの低賃金長時間労働社会では、収入をどうやって蓄えに廻せるの?政治が国民の生活に責任を持たない政権だから、国民の心構えばかり要求ができる?何のために税金を払っているの私達って?

 

 

食べて、近所づきあいもして、2000万の貯え?雇用政策、経済政策をどうするかの政策は無し?それで国は国民に心構えを求める?貯蓄が少ないのは、国民の心構えのせいにできる?若い子育て世代の苦労は、政治課題にはならないの?

 

 

この心構え要求政権って「欲しがりません、勝つまでは」と同じかも。戦時中のキャッチ・コピー、精神論で、政策の無謀、戦争政治の残酷を目くらましかも。そうではなく、税金を国民の生活の底上げに使う政権。政権交代だろう。そして旧民主党政権のような、仲間割れ、追い出しは、選挙に負けるだろう。これを自戒して、ではないのか?

 

 

 アメリカの核の傘は危な過ぎ
アメリカの核の傘の下の日本。しかし74年前の戦勝国アメリカは、今では世界の紛争の目になっている?そしてトランプさんは日本には欠陥戦闘機F35を、言い値で押しつけ、爆買いさせた上で、アメリカサイドは、40年以上も前に開発されたF15購入を決めたらしい。

 

 

やはり安倍晋三のゴルフ外交はダメだ。騙されたとしか言いようがないかも。トランプさんは安価で安全なF15の購入決定をしたと。日本ってアメリカの経済奴隷?消費税増税もアメリカの要求?日本人の税金が欲しいトランプ?安倍自公政権はアメリカ絶対忖度政党だし・・

 

 

アメリカが戦争の脅しで他国を動かしているこの時代に、アメリカ忖度は危ない選択ではないか?軍事、経済両面から奪いつくされる?私達は、新しいアジアの時代に向けて、アメリカ、中国の双方に是々非々ができる政権交代かも?選挙に参加して、日本のみらいを開く事かも。

 

 

 親亡きあとの暮らし
で2019年、ひきこもり問題、家庭内暴力、家庭内児童虐待は、家庭が舞台、日本の家族は苦しんでいる。全部ひとりで背負って、限界点まで頑張っている感じ。

 

 

団塊の世代、日本の国の右肩上がりの時代を生きた私達世代でも、老後の年金額は?まして団塊ジュニアは、年収自体が低く、不安定雇用、時間給なんぼの世界では、健康保険も、年金も、払わない、払えない世界ではないだろうか?

 

 

この世代の老後の家庭経済を国民の個人的な心構えに任せる政治って、残酷な無理強いっぽい政治のような?その上障害を持った子供達、ひきこもりの人達、不安定雇用の若い世代は、親亡き後、親の年金は無くなったら、生活破綻が押し寄せたりする?みんな心の底では、それが心配、それが本音の日本社会かも。

 

 

 社会保障と貯金額
ところがスウェーデンでは真逆だった。国民があまりに貯金をしないので、政府が貯金を奨励するキャンぺーンをする時代もあった程。社会保障で将来に不安が無いので、貯蓄の必要がない国民性になっていた。

 

 

日本では老後が心配、政府に言われなくても、貯金は必要だけど、余裕が無くてできない。節約の仕方やら、貧乏な顔立ちやら、金持ちの癖やら、いろいろとマスコミは騙しの記事を書いているのだが?見出しだけでも不思議な話?

 

 

顔立ちも?生活の癖?お金の使い方も?それより給料が生活費ギリギリだから、貯金額は増えないのだろう。根本理由は低賃金社会、心構えで乗り切れる範囲を超えている?貧乏が、日本をおしよせている。高齢の親の年金の切れ目、親亡き後の見通しが立たない日本。それでも忖度、麻生大臣忖度?仲良くしましょう(逆らうな!)で良いの?

 

 

  F35の防衛費無駄遣いを社会保障に
今の日本に必要なのは、国民が安心して、仕事や育児やスキルアップに取り組むためには、本音で心配事を話せる仲間づくり、そして社会保障の全般改革ではないだろうか。雇用政策と福祉制度、失業給付と生活保護の乗り入れが、20年以上前のEUの政策である。

 

 

少しづつでも、国民生活の底上げのために、制度を動かしていく。フランスの取り組みを学びながら、日本的、東洋的な、互いに忖度社会かも。

 

 

上ばかり忖度していると、最後はアメリカトランプさんに、全部持っていかれそうだ。中ソとの全面戦争を想定しなければ不要な規模の兵器なのに、それを爆買いさせられている。中露米国間の戦争をさける、外交交渉による外交問題の解決を模索しつつ、防衛予算を民政(社会保障経費)へと、少しづつでも廻そうとする政権を選ぼう。

 

 

岸信介達は、65年前から、CIAからの資金で買収を進めたのであろう。自公政権は2019年の日本で、国民からの血税を、各種補助金にして買収を進めている?しかし、今買収されても、みらいは暗い。当座の余禄は、親亡きあとの未来の子供達の生活を潤す事はないだろう。

 

 

税金を、社会保障の全般改革へ向けて廻す政権だろう。仲間割れして、嘘を嘘で包まず?嘘ではなく、騙しではなく、正直に、政策転換を図る政治家をえらぼう。

 

生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| アメリカ核戦略の中の日本 | 02:41 | comments(0) | - |
アメリカ核戦略の中の日本−(6)
7月の選挙にむけて
2019/6/1 10:30 日経。キャナハン米国防長官代行は1日、シンガポールでのアジア安全保障会議で演説、中国に対抗する姿勢を鮮明にし、「中国は他国の主権を損ない、不信を生むような行動はやめるべきだ」と強く批判。

 

中国が経済、軍事の両面で影響力を強めている現状を受けての発言。(何かアメリカのアジア戦略は練り直された?「自由で開かれたインド太平洋」構想?)

 

 

でも日米密約、アメリカは日本を縛っており、日本の主権を損なっている、と思うのだが。敗戦国日本に対し、戦勝国アメリカは、日米合同委員会の決定をはみ出させず、日本の軍隊(自衛隊)の指揮権は米軍が握る、そういう秘密の二国間条約で縛っている。アメリカは日本の主権を損なっていすぎかも?どうだろうか?

 

 

この密約は、誰が読んでも、日本の主権は損なわれている?日本政府、安倍晋三自公政権は、このキャナハン国防長官の発言がでている今こそ、この事を質問する良いチャンスがやってきたのではないか?世界と日本国民に問いかけて欲しい。

 

 

 7月の国政選挙の争点
安倍自民党公明党維新は、7月に衆参ダブル選挙を準備して、自衛隊を憲法規定に入れたい?と言っている。そのためには消費税を5%に下げて人気を取ってでも、当座の騙しで国民を目くらまししてでも、自公維新に投票を集めたいらしい。

 

 

それが成った8月には、日米関税密約でアメリカの農業生産物には関税をかけないと、アメリカと密約済み?日本の農業は壊滅的でも構わない政権、そして自衛隊基地をアメリカ基地と同じにして、アメリカの指揮権で動く日米合同の軍隊、その基地にする予定。

 

 

その為に自衛隊を憲法に書き込みを狙っている。これがこの7月の選挙、その争点。選挙後の安倍自公政権の描くスケジュール?アメリカと二人三脚の戦争国家へ。この選挙で日本の陥る運命みたいだ?

 

 

日本が核攻撃の目標になるかも
アメリカサイドは、自衛隊をアメリカの友軍と言う名の、奴隷軍隊となして、日本の国土、自衛隊、日本国内の基地を自由に使える?そうなれば日本国内の米軍基地、自衛隊基地、そして再稼働原発に、敵国からのミサイル攻撃の心配は大きい?でも構わないのが自公維新政権?疑問だらけになる。自分達は高級国民になれそうなの?

 

 

世界が大きく動いている2019年の国政選挙、その争点、自公維新は自衛隊を憲法に書き込んで、戦争国家へと動かして、国民の血税を軍備軍備、F35、辺野古の要塞化へ、それが最優先かも。この長時間低賃金社会の中で、若い日本人の生活といえば、子どもを安心して産めない社会になっているのに?

 

 

自民党をぶっ壊す!規制緩和!で小泉内閣を選んだのが、平成13年4月の選挙だった。あれから16年目、国民は良さげな争点をたてられて、道を誤る事無いように、マスコミ拡散の裏側を考え、時間軸を廻して、この先の日本をイメージして、選挙に参加しないと。嘘と騙しの安倍自公政権では、あぶなすぎかも。難民? 放射能禍もあり得たりして?

 

 

 農産物関税撤廃密約、選挙後に発表予定
トランプ大統領、ゴルフ後の5月27日13時39分、Twitterに投稿。〈Great progress being made in our Trade Negotiations with Japan. Agriculture and beef heavily in play. Much will wait until after their July elections where I anticipate big numbers!〉
(日本との貿易交渉で非常に大きな進展があった。農業と牛肉でとくに大きなね。日本の7月の選挙が終われば大きな数字が出てくる、待ってるよ!)(訳は編集部による)

 

 

「アメリカ抜きの環太平洋経済連携協定(TPP)の発効によって、アメリカの農業界では、日本の農産物関税引き下げへの圧力がこれまで以上に高まっており、アメリカ政府はTPP以上の大幅な関税引き下げを要求している」と。トランプ大統領にいたっては、「関税撤廃まで口にしている。」と。

 

 

「しかし、関税の大幅引き下げがおこなわれれば、日本の農業界が大打撃を受けるのは必至だ。日本政府も表向きこれに対して抵抗を示しており、メディアも今回の来日で『関税交渉の行方はどうなるのか』などと報じていたのだが・・・

 

 

アメリカの農産産物が関税無しで日本市場を席捲し始めたら、日本の農家は値引き必至、それを今は隠して選挙に臨み、選挙後に発表するって、狡すぎかも。

 

 

  関税密約には総元締め密約がある
ニュースでは、最大野党の枝野さん、ゴルフ外交のこの関税密約を争点化?さらに根本的なのは、この密約の上には、総元締め的な日米密約で、重石をかけられている事かも?

 

 

太平洋戦争の敗戦から5年後、1950年(昭和25年)6月、朝鮮戦争が勃発する。その前1948/08/15李承晩の大韓民国宣言・09/02金日成朝鮮民主主義人民共和国宣言だった。で日本から出撃して行った米軍は、たった1月で釜山まで追いつめられたと。これを救ったのが日本からの兵站(食料や軍事物資)だったと言う。

 

 

この渦中での最初の密約、指揮権密約が結ばれた。そして急ぎ日本の独立(サンフランシスコ条約の締結)にむけて動いたアメリカは、日本の独立に日米密約を付けたのだった。 この朝鮮戦争、戦時体制下、米国占領下の日米関係、これがこの後ずーっと、今までも維持されているんだと?

 

 

  密約がぼろぼろ発見され続け
日本の政治は日米合同委員会をはみ出させず、自衛隊の指揮権は米軍が握り、地位協定では日本人の身の安全が保障されず、加害者が米兵ならアメリカ側が裁き(公務内外を問わず)日本はつんぼ桟敷。この地位協定の開始時点の文書(1954年の)だが、これが見つかったのが、何と今年2019年の1月だと?

 

 

それぞれの密約の中身は日本人の個人が、アメリカの開示文書を読み込み、あるいは古本屋から見つけて分って来るなんて・・・

 

 

日本の法務省が出した内規、裏マニュアルだが、1954年(S29)作成、この時はマッカーサーの進駐が終わった2年後?これら朝鮮戦争当時の密約?が、全て中身を変えないで、岸信介総理の60年安保時に持ち越され、その後ずーっと維持されている!らしい。

 

米合同委員会:(Japan-US Joint Committee)とは、1960年(S35)に締結された日米地位協定をどう運用するかを協議する実務者会議。

 

  国政選挙で問うべき事
そうして沖縄の基地を始めとする米軍基地の地位協定、そして密約遂行のための裏マニュアルが、日本の犯罪を裁くべき司法(裁判所、最高裁、検察、)そして外務省をも縛っている事が分かってきた。(2019年1月に古本屋からの発見もある)

 

 

なので、関税密約等の密約は、そのベースにあるこれら密約についての、与野党を問わずの判断、自国の主権が犯されている事を認識し、その是非、みらいの日本人の為にどうすべきか、命と暮らしをこの日本列島にゆだねている私たち国民に明らかにする事、その上で、この日本の主権の在り方、その方向性の提示こそが、国政選挙の争点ではないだろうか?

 

 

分かっている所から、せめて韓国並み、フィリピン並みの、日米対等関係への、青写真が必要かも?そこへむけて、しこしこ、じわじわの議論、これがまず大切ではないだろうか?

 

 

 アメリカの核戦略の中の日本
自分達の血税の使い方を、自分達で決める事ができないこの密約。国政全般に及ぼす影響の甚大さ、選挙の争点から外せないであろう。そして現在の国家財政の流れの会計学的解明が大切だろう?これと並行して、現状の中で、国民生活の底上げの為に廻し得る部分の焙り出しも視野に入れる?

 

 

中露に接している日本の領土、かたや遠く離れた北米大陸のアメリカ。日本を最前線に置いて、自衛隊基地を自由に使って、核兵器も持ち込んで、自国は安全圏に置いて、日本の国土と自衛隊を友軍と言う名で、自国の盾に日本を使う予定のアメリカ、トランプさん?
 
そうではなく、
顱唹族舛文営住宅システムを、
  今増え続けている空き家に手を入れる。この時、引き篭もり中などでも技術、手に覚えのある人達は総動員されて協力し、一定の賃金を確保する。雇用創造のシステムを工夫する。
髻飽緡轍雜酳〇磴蓮∪ぢ絏C任慮鯲、情報交換、地域助け合いネットワークの中で。子供食堂、大人食堂的な交流もあり。
(ドイツでは介護する家族へ手当を出す制度もあり) 
鵝帽咾譴森椋酳棄地山林原野に手を入れながら、
  農業生産物の共同管理、雇用創出へ、国土の再開発。
.
その為には、兆の単位で、欠陥F35戦闘機をアメリカに押しつけられている場合ではない。自衛隊員に、命の危険に晒してどうする?過剰なアメリカ言いなり防衛予算については、何故総理の一存で兆の単位の税出動が可能なのか?何処からどう出ているのか?この点を、会計学的に突き止めて改めないと、民政型政策が組めないかも?

 

 

  消費税5%で騙されるな!
安倍自公政権であり続ける限り、日本の国は、破滅へと向かう足取りを止めないのかも。彼達はアメリカにすべてを渡して自分だけファーストの集団みたいだ。高級国民はいつでも、海外へと移動できるのだろうか?

 

 

日本を背負う若い世代の、住宅・食料・医療介護・家族や隣人たちの介護に、少しずつでも税金を廻すために、日米密約こそが選挙の争点であろう。この選挙以降は、私達の血税を私たちの若い世代の生活の底上げの為に、長時間低賃金過労死社会からの脱出の為に、正直に廻そうとする政権でないと。

 

 

消費税5%にして選挙?でも選挙が済めば即即10%にする腹づもりかも? 私達は密約の中身を調べながら、戦後74年を経て真の終戦、日本の国の誇りある主権回復かも。21世紀はアジアの時代、アメリカの奴隷国家からの出立、そのための選挙かも。頑張って、それぞれがしこしこ、できるところから正直に。嘘を言わない正直な人を選ぶ選挙かも。

 


いまこそ生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| アメリカ核戦略の中の日本 | 14:57 | comments(0) | - |
アメリカ核戦略の中の日本−(5)
日本人に勘違いを誘う舞台、進行中?
トランプさん来日、ゴルフ、相撲、六本木でステーキ、観光旅行か?と言うニュースがアメリカでは流れていると。

 

多忙なアメリカの大統領と日本の安倍総理の筈?そしてこの接待費用は私達の血税。大相撲、女性は土俵に上がっては「土俵が穢れる」?とかの伝統と聞いていたが、この人はスリッパで上がれ、マス席に椅子もOK?伝統も何のその。トランプの為なら、エンヤコラだけど。

 

 

これほどまでするのは、7月選挙へのイメージ操作?だろう。でもアメリカはアラブでも、スーダンでも、戦争仕掛け人のようだ。ここと仲良しって「怖すぎ」と見る外国勢は多いかも?アメリカ国内でもトランプバッシングは止まない時だし?

 

 

  ゴルフのコミュニケーション?
で、ゴルフ的コミュニケーションって何なの?言語的コミュニケーションで、詳細を詰めるのが主権国家間の交渉事ではないんだ?

 

 

意味を確定し、時間軸も入れて欲しい。人類とは言語能力、意味と概念を括り出す、言語的コミュニケーションをしながら社会を文化を発展させてきた生物種だった筈。でもゴルフ?結構動物性重視?上下関係があれば押し切られそうな気もする?交渉力をどう工夫できるんだか?

 

 

通常の主権国家間の交渉事は、その効果は何処まで、何時まで、どんな条件下?例外事項はなどと、厳密な検討もあるに違いない。緊張の交渉だろうに。日米の外交はゴルフ外交、これで良いの?

 

 

  岸信介が始まりのゴルフ外交
始まりは岸信介とアイゼンハワー。(註1)岸信介が1958年(昭和33年)60年安保を控えた5月の選挙、CIAからの資金で動き、で大勝して今の自民党を盤石ならしめた時。

 

 

次は小泉純一郎とブッシュ、そして安倍晋三とトランプと続いている。この三人は日本のアメリカ追随の最悪キーマンだろうか、中曽根康弘はどうだったのか?

 

 

私達の世代はサラリーマンもゴルフができたが、今の若い世代はどうか?長時間低賃金労働中の国民には、目に毒な光景にも思える。ここでトランプさんのツイッター「日本との貿易交渉で非常に大きな進展があった。農業と牛肉でとくに大きなね。日本の7月の選挙が終われば大きな数字が出てくる」とか。怖い8月にならない事を祈るしかない。

 

 矢部宏治 『知ってはいけない2』講談社現代新書 P99,106

 

 低賃金過労死労働と日米通商交渉
ゴルフに行って、まあまあ休めて、年収もそこそこ。そう言う国民はどんどん減っている。若い世代は、不安定雇用で10年後の自分の生活をイメージできるのは、公務員だけのような気もする。

 

 

ずいぶん昔だが、福祉の専門学校で、有料老人ホームの職員がキャリア・アップで学んでいた。当時でも、入所者(公務員)の小遣い管理業務をすると、自分の月収よりずーっと多い年金額で嫌になるとか言うのだった。

 

 

老人ホームでの殺人事件、要介護の高級国民に、低賃金過酷労働の介護職になっているのかも?福祉理念を支えるにも、低賃金過労死労働ではどうなのか?介護保険の毎月払う保険料の使い方の見える化が必要かも。日本人の労働現場はこの日米通商交渉でどうなる?

 

 

  政府が税金を使って選挙運動をしている?
令和初めての国賓がトランプ。これが日本の戦後74年の集大成かもしれない。何か吉田茂、岸信介が、国民にも世界にも隠して結んだ密約。当時は朝鮮戦争の最中、ここから始まる。アメリカと日本の関係だから。

 

 

アメリカの大統領なら、相撲の伝統は無視?何故ここまで?今のままの自公政権を続けて、労せずして潤いたい人達が、これまで通りのイメージ選挙を煽っている?血税を使い放題?

 

 

野党の党首が、ここまでマスコミ空間を独占できる事は無いだろう。政権与党だからできる安倍晋三露出である。最も効果的な選挙運動を、マスコミ総動員、血税で進められる国が日本?新潟の選挙では、二階さんが堂々補助金をばら撒いて選挙を誘導しても、選挙違反にならない国。

 

 

  日米密約下の政治
裁判所、最高裁が日米密約の、裏マニュアルで縛られていると。絶対に罪に問われない人達がいる。強姦も、国庫からの安倍友、親族へ横流しも、言葉尻を合わせれば堂々だ。日本の国は、江戸時代の封建領主の政治手法を、安倍官邸が進めている。何をしてもアメリカとの密約に従っていれば、目こぼし、モラル(道徳)欠如の政権中枢かも。

 

 

アメリカの世界戦略、広島、長崎で世界に公開した原子爆弾の威力、この軍事的背景をもって進めるアメリカの核戦略。その中で中ソ、朝鮮に接している地理的条件故に、日本は朝鮮戦争のさ中、最重要拠点として、アメリカの核戦略に組み込まれた?

 

 

そしてソ連邦崩壊後30年、世界政治の大転換の2019年なのに、依然として日本を属国、核基地、そして弱体化したアメリカ経済の為の経済属国?貿易によるドルの還流?そういう日米関係に縛り付けて、政権を維持したい自公政権の日本になってはいないか?

 

 

Α\こΔ脇阿い討い
私達は、東西冷戦時代の縛りを超えよう。ソ連共産党の一党支配も、安倍官邸の一存体制も、50歩100歩ではないだろうか?自国民日本人の幸せ、生活、命の為に選挙で政治家を選び直そう。

 

 

トランプさん、アメリカCIA、アメリカ・ファーストの中の日本。アメリカの捨て石。一旦米中戦争、南北朝鮮に戦争が起これば、日本は敵国の核ミサイルに狙われ、アメリカの捨て石となって沈みゆく運命かもしれない。

 

 

米軍基地が、自由に展開している日本の国土である。核兵器は自由に持ち込まれている。知らないのは、国民だけだったみたいな密約だった。これらを不問にして、トランプを岸信介の孫、安倍晋三がおもてなしの最中である。

 

 

А]せずして潤いたい人達の顔を見よう
国民を騙すため、次期選挙で自民党が政権維持するための税金の無駄遣い、糸目もつけずにじゃぶじゃぶかも。維新と公明党の和解が不思議。大阪都構想の復活も同じ流れであろう。

 

 

維新の政治家の質を眺めよう。公明党がこの集団と和解する裏は、既得権?今まで通りの甘い汁が吸いたい公明党でない事を祈る。

 

 

地方自治の原点は、住民に近い所で、民意を踏まえ、住民に見えるところでの解決だろう。都構想はこの動きに逆行ではないのか?ガバナンス!官邸の一存!都民ファースト!と言う名の独裁体制にならないのか?

 

 

─\権を取ったら、何でもされそう
国民生活に将来生活の安堵を、税金を国民の生活の底上げの為に廻そうとする政権が一番になっている。これが今回の選挙の目なのではないか?金食い虫の原発、防衛費はアメリカ核戦略上の命令、なので自公アメリカ追随政権では変えられないだろう。

 

 

選挙後にならないと明らかにされない日米通商交渉、自動車、農産物交渉、日本の農業は壊れるとも言う。選挙前には言えない、選挙に悪影響の決定をアメリカと日本政府は済ませたのだろうか?選挙が終われば何でもできると思っている?

 

 

アメリカの世界戦略は、維新の丸山議員と似ている。「戦争をしないと、どうしようもなくないですか?」。このアメリカの戦争の下働き、激戦区要員自衛隊、経済奴隷日本国民にされないように。私達はニュースの裏側を考えながら、アメリカからの真の独立を少しずつでも、正直に実現する政権かも。

 

 

アメリカの奴隷国家では国民生活の底上げの為に税金を廻せない。トランプへのおもてなし中の安倍自公政権、維新と和解した公明党ってどうなの?維新とその仲間たちの軽薄。私達は嘘で国民を騙すイメージ選挙から、選挙民自身が抜け出さないと、危ない?

 

 

嘘で国民を騙さない政治家を選び、政権交代の選挙に参加しよう。7月には選挙がやってきそうだ?
生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| アメリカ核戦略の中の日本 | 17:19 | comments(0) | - |
アメリカ核戦略の中の日本−(4)
アメリカからの真の独立
維新の丸山穂高衆院議員、衆院沖縄北方特別委員会の委員、ビザなし訪問団に参加中に北方領土の解決に「戦争しかない!」との発言だと。それが録音されてマスコミに乗り、この発言を巡って野党が辞職勧告決議案、与党がけん責決議案を提出。維新から除名され、議員資格が問われている所。

 

でも彼は辞任しないと徹底抗戦の構え、他の議員達の同様問題を暴露すると言っていたが、現地での買春希望?発言までがマスコミに乗る。大変な人かもしれないが、でもこの人を国会議員に選んだのは、私達国民。維新の会はこの人を政調副会長に据えていたんでしょう?

 

 

 議員の身分って国民の信託の筈
議員の発言、行動次第で、議員身分剥奪する前例は、鈴木宗男さんの時の「ムネオハウス」を思い出す。彼は複数件で起訴だったか、今は刑期も終えて、お嬢さんが国会議員で宗男の地盤を引き継いだ。(民主党から自民党へ鞍替えもした)

 

 

あれほど大騒ぎだったが、今となっては「大地の会」とかを指揮する人、今回の丸山さんは、この発言の外にもいろいろある?でも発言によって、刑罰確定も無く、国民に負託された議員身分までを剥奪できるって、どうなんだろうか?この人に投票してしまった選挙民の付託は軽すぎかも?

 

 

左右両方の極端な問題発言も出てくる時代かもしれない?でも国民の負託って重いべき。議員資格はく奪って、両刃の剣かも。官邸の一存!ガバナンス!と同じで、短絡的政治にならないだろうか?

 

 

  人気投票選挙から抜け出そう
これまでの選挙は、何となくイメージで良さげとか、人気投票、有名人投票みたいになってしまいそうだったが、でも本当は、私達選挙民はこの人は日本の国をどこへ運ぶ人?戦争国家?平和国家?低賃金過労死社会?それを少しづつでも変えようとする?などと考えて選べば良かったかも。

 

 

社会保障(家賃を払える公営住宅の整備・医療介護の負担軽減、美味しい地場野菜を守る)は?それを考えて選挙で名前を書かないと、危ない時代になっている?スーパーは殺風景になり、節約をしてもしても、収入が少ないのだから、限界がある。政府の100年構想って、これを実現するための労働政策、産業政策無しで、これを言うか?って感じ。こういうのを机上の空論と言う?

 

 

維新の会は何をどう維新するんだか?長谷川豊氏、元フジアナは今度の選挙で全国区から立候補する予定。で事実ではない思い込みの発言で、部落の人達に抗議されて謝った。抗議なければ、このまま思い込みで政治を進める人?

 

 

私達はイメージで選挙を書いてくる習慣から抜け出そう。そうでないと、岸信介の孫、吉田茂の孫、小泉純一郎の息子、そのイメージ、血統のイメージで選んでいると危なくないか?この人達は産まれてこの方、特別扱い、高級国民だろうか?モラルも努力も不足であっても高級国民かも。

 

 

  小泉進次郎の国会改革
13日のニュースで進次郎の国会改革、国会議員の働き方改革、「安倍首相の後ろに、全閣僚が7時間、質問がなくても座っている。我々が変えたいのはこの景色」だという。で国会に座っていないで、視察の薦めを真面目に言っている。国会軽視行政偏重?この人は、総理の一存!ガバンス!ガバナンス!だから。

 

 

しかし、質問の内容、国民生活の実際、各省庁に所管を持つ、その質問でも、他省庁で重層的な対応も必要、それが政治ではないだろうか?

 

 

例えば、労働省の最賃の問題、その影響は経済分野にも及ぶだろうし、国民としては、健康保険はどう支払うのか?外人労働者との違いは?労災補償は?市区町村の育児手当などとの関係?などと、質問事項は問題が外側に広がっていく。

 

 

なので内閣は連帯責任体制で国の政治を進めている?総辞職とかもある。質問への対応は、全閣僚がそれぞれの所管を構えて聞くのが、近代国家の原則かも。

 

 

 血統カリスマへの投票は慎重に
この血統カリスマは、どういう政治学を学んだものやら、政治とサークル活動の区別がないというのか、政策の重層性、国民生活の重層性どころか、何でも細かく分けて良いという世界観のようだ。

 

 

美男子で票を集め、父親の名声、血統で票を集めさせて、こういう人をトップに据えて、都合がいいのは、宗主国のアメリカのCIAだけだろう。元気に手を広げて納得、日本の国をアメリカの指示通りに動かして、その弊害が見えないタイプの政治家では困る?

 

 

それに比べると辺野古の基地問題についてデニーさんの提案は、政策重層性が良くこなれている?防衛庁としての基地建設だろうが、工事の許認可は国交省らしく、辺野古の海の生物多様性、ジュゴンの保護などは環境庁、基地建設の総予算等々は財務省?これらを重層的に対置して、沖縄の地位協定に縛られる沖縄県民の想いへの理解をよびかけているようだ。

 

 

 密約が日本を縛っている
地方自治の大原則、住民実態、意見を入れて、身近なところで目に見える解決。辺野古の基地も、日米に「沖縄」も入っての検討を求めている。何しろ辺野古にはどれだけの工期、税金投入額、公開データなし。それで埋め立て工事を進めるって、近代国家なんだろうか?安倍自公政権って?

 

 

今の日本の姿は、本当はアメリカの望まない方向へは、国を運べない。税金をアメリカに横流し、要求を断れない関係。拒否しないと密約している。これが奴隷契約で無くて何だろうか?

 

 

なので、アメリカの中古兵器を言い値で爆買いを断れない。防衛費と言う名目で、日本人の血税をアメリカに流す、費用対効果も検討できない。自分の首相の地位が守れればそれで良いのだろうか?密約の血統かも?

 

 

原発も、基地も、地位協定も、海外援助、投資もアメリカの意向があれば逆らえない。その元凶は、日米密約。自国の軍隊の指揮権を、戦勝国に譲った敗戦国って、奴隷国家状態を受け入れた国かも?

 

 

  国運をかけて脱密約、5%づつでも
ここが、今選挙の本当の争点だろう。国運が掛かっている。原発再稼働阻止、もしも第二、第三の福島事故がおこれば、敵国ミサイルが原子力発電所に落ちれば、国土荒廃、放射能禍である。国外への流出は恵まれた層、上級国民から移動かも。今日本社会は、根本問題は伏せて、たとえば国土は放射能汚染でも構わない?当座の儲けを優先社会かも。

 

 

一億難民化もある得るのが、今の日本かも。74年前に戦争で敗れた国、相手のアメリカは、戦争で儲けたい集団が勢力を伸ばしている。世界のマスコミを宣伝カーにして日本の財政は奴隷国家的財政にされている?

 

 

私達は日本の主権回復のために、騙しの記事、番組の裏側を、しっかと読み込む国民になろう。自分達の税金を自分達の為に廻し、安全な食料、山紫水明の国土復興の政権に交代させよう。

 

 

教育勅語の仲良くしましょう文化とは、上に逆らうな!嘘でも、犯罪でも、奴隷契約でも逆らうな!になってはいないか?

 

 

 新しい日本へ向けての選挙
児童虐待の陰惨、家族、親族がそろって可愛い子どもを追い詰めてどうする?極東アジアの文化、儒教は紀元前600年頃、古代国家の上層部の文化なのではないだろうか?下級国民には目を向けていない時代では無かったのか?

 

 

日本の労働三法は何処へ行った?今のこの不安定な雇用社会では、命も生活も守れないかも。個人責任100年時代?ここで自己責任に教育勅語文化を強調されては、99%の国民は下級国民、ていの良い奴隷に落されそう?

 

 

いまこそ忖度よりも自分の生活の為、自分の声を聞こう。イメージ選挙から脱して、税金を国民の生活の底上げの為に使う政治家、政権へと交代できないだろうか?そういう選挙に参加して、新しい日本だろうか?

 

生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| アメリカ核戦略の中の日本 | 20:08 | comments(0) | - |
アメリカ核戦略の中の日本−(3)
上級国民・下級国民
一月前の事故。「東京・池袋で高齢者が運転する車が暴走し、母子2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故で、車が時速90キロ台後半まで急加速していたことが捜査関係者への取材でわかった。車に異常は確認されず、警視庁は運転ミスとの見方を強め、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで捜査している。」そうだった。

 

 お偉いさん(上級国民)は逮捕無し?
運転者は、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)。高齢で医師にも運転を自重するようと言われていての事故。死亡した主婦(31)娘(3)と言うのだから悲惨。でも警視庁の任意の事情聴取に「ブレーキをかけたが利かなかった」と、捜査関係者への取材での説明だ。

 

 

1月過ぎて、飯塚元院長は事故で胸の骨を折る重傷を負っての入院から、18日午前に退院。その後目白署で任意聴取に応じたと。午後3時半ごろ、複数の警察官に付き添われて目白署前からタクシーに乗り込み、「申し訳ございません」で家にかえれたよう。(5/18 18:51)。

 

 

  特別扱いに思える
でも他の事例、神戸三ノ宮のバス事故では7人を死傷させた人、時速20キロで救護活動もしたのに即時逮捕だったそうだ。

 

 

農機大手クボタの副社長も務めていたプリウスの運転手(87)のドライブレコーダーは語る。事故直後には息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」と電話している様子、警察や救急への連絡やけが人の救護よりも息子への電話を優先していたと?

 

 

事故の報告も事故を起こした当人ではなく息子、被害者の救護を行わず。しかしSNSのアカウントはちゃんと削除させているって、無責任すぎかも?マスコミは実名を伏せ経歴も隠しての報道?日本の国は平等が無いような、法律は人によって扱いを変える事ができる、そういう国になっていたんだ?

 

 

そう言えば、安倍総理の国会答弁もテレビで堂々の嘘、森友学園の、架空のゴミで値下げた国有財産の払い下げ、加計学園への経済特区の獣医学部、税金じゃぶじゃぶ、総理の一存、ガバナンス!これらもスルーで終わりそう?上級国民は犯罪もスルー的だとか?

 

 

 忖度させる側?
犯罪を裁く警察、検察、裁判所が、忖度社会だろう。安倍自公政権は、「教育勅語」を子供の学校教育にいれて、家族関係(夫婦、親子、兄弟)などは、人に対してはうやうやしく、自分に対しては慎みぶかく振る舞いなさいというのだが?

 

 

家庭内虐待も、息子を信じて孫は悲惨な虐殺を死んでも仕方がないの?夫婦相和して母親が我が子の殺しに加担しても仕方がないの?でも大切なのは、国民一人一人の命が、それぞれ大切にされる事、上下関係なく、平等に大切にされる事ではないだろうか?これでは一番上の立場の人ばかりが良いだろう。

 

 

87歳で大事故を起こしても、謝るだけなら猿でもできる「申し訳ございません」で通せる人、高級公務員、退職後まで権勢をふるえる、上級国民なんだ?

 

 

 一番上、忖度させ元
今の日本の、教育勅語文化、忖度させ社会の行く末は、上層部のモラル崩壊なのではないだろうか?安倍晋三、麻生太郎の政権になって、森友・加計、海外への援助、投資の莫大さ、国民生活は低賃金、長時間労働が進んだ。労働統計が嘘で実態がつかめない程。表向き6割の統計が不正確、捏造と言うが、実際はもっと深く大きいかも。

 

 

上を忖度して、逆らうな!何か身分社会のようだ。国民の間に身分の違いがあるかのような、横領をしようが、賄賂で人を動かそうが、上級公務員や総理の意向ならば、忖度しないと、自分の首があぶない社会かも。これでは日本の国は滅びへの道かも?

 

 

更にこの国は、日米密約で、74年前の戦勝国アメリカに、自国軍隊、自衛隊の指揮権を差し出した政権が続いている。アメリカ軍のアジア戦略、核戦略の為に縛られている国が、日本となっている?これに絶対に逆らわない自公政権、自分は国民を忖度させる安倍自公政権の総理、この国の頂上が、アメリカを忖度している?

 

 

  アメリカ衰退の世界の中で
今世界は激動の時代、米中貿易戦争の真っただ中だろう。かつての冷戦のさなか、アメリカの核戦力の優位、その下で創設された「NATO(北大西洋条約機構)」の欧州は、仮想敵国ソ連邦亡き後30年を迎えて、アメリカの核の傘を抜け出しつつある。今現在のアメリカの仮想敵国はどこなんだろうか?

 

 

では日本にとっては、これからもアメリカの核の傘は有効だろうか?これが肝心な問題かも。安倍自公政権は自衛隊を憲法に明記、それが7月の選挙の争点だと言っているのだが・・・

 

 

でもこの自衛隊の大問題は、安倍晋三の祖父が、日本の独立の時、サンフランシスコ条約(1951/0908)の締結時に、裏で結んでいた密約で縛られている事だろう。戦勝国アメリカが望む時に、望む場所に、米軍が使う事を受諾、つまり日本の国土と自衛隊をアメリカが望むままに差し出す、密約になっている事・・・・

 

 

  CIAの資金、今は出ないだろう
岸信介はCIAに資金を請求して政権の安定を図った・・・・が、今トランプさんは、孫の安倍晋三をゴルフに呼び出しては金子(きんす)をねだる?岸信介時代とは真逆だ。なのでアメリカの核の傘には、膨大な財政上の支出が伴って来る。

 

 

基地密約の存在、米軍は必要に応じて、日本の国土何処へでも基地を作れる事が、世界中に拡散されているだろう。インターネットの時代である。この世界を生き抜く日本が、自衛隊の指揮権をアメリカに渡しながら、その自衛隊を憲法に書き入れるって?外国の目はどうだろう?

 

 

かつ日本の政治は、月2回定期的に行われる「日米合同委員会(アメリカ軍と日本官僚の会議)」が、政治の重要事項すべてを決めていた。他のすべての密約も外国勢は承知だろう。この日米合同委員会と違う政治はできない国、しようとすれば、その政権は潰されてきた国である。

 

 

  アメリカのアジア戦略の中の日本
21世紀はアジアの時代、中国も、インドも14億の人口規模に向かっている(アメリカは3億3千万)。今、日本はアメリカのアジア戦略の中で、最前線に置かれている。地理的位置からの結論だったかも。ロ中南北朝鮮に接しているから?

 

 

アメリカ本国は新大陸、旧世界から遠く太平洋、大西洋を隔てており、この条件下で、世界の戦争を誘導しつつ、アメリカ本国は安泰であり、難民問題とも無関係だった。アラブの戦乱、これからあり得る?東の戦争もしかり?痛むのは日本人と極東の国々の国土、国民であって、アメリカではない?

 

 

今後もアメリカだけは国内無傷で乗り切るために、日本が核兵器に転用できるいわば核兵器潜在能力の原発を、47個も海岸線に並べて、今も中ロ南北朝鮮に対しているのかもしれない?

 

 

  自律外交へ
ヨーロッパはアメリカの核の傘から出て行くようだ?欧州軍が取りざたされている。では日本の国の選択はどうだろうか?

 

 

アメリカの核の傘は、かえってアジアの諸国を刺激しそう?日本の真の独立、トランプさんにゴルフに呼び出されては、金子を要求される体制から、21世紀の日本は、方向転換の時代ではないのだろうか?

 

 

日米密約、日米合同委員会に支配される従属国家日本からの脱却?自衛隊の指揮権を日本側に移さないと、憲法には書き込めないだろう。仮想敵国?中ソ、北南朝鮮との、外交方針には、アメリカ忖度を外して、自律(自立)外交かも?まず5%づつでも正直に出発できないのか?日本の安全の為になんだけど?

 

 

 日本の若い人達の未来にむけて
時代の変わり目、21世紀は、近隣諸国との互恵、互酬の経済協力、互いの忖度、増やして分け合う新しいアジア的な経済協力地域形成に向けて、動き出す正直な政権ではないのか。それには、アメリカの核の傘から少しづつでも抜け出して、自衛隊の段階的縮小、妥当な規模まで。

 

 

そして自衛隊の指揮権は日本政府が握る事が正常であろう。国際社会も否定できない原則であろうから、この交渉はオープンに行く事かも。かつ自国軍基地に他国軍(アメリカ軍)の侵入を容認せず。

 

 

それなくして、憲法に自衛隊は書き込めない。書き込んだら、日本は永続的にアメリカのアジア戦略の道具として、隣国からの核攻撃の的にもなるのだろうか。日本人は、海外へと海を越えて難民、難民の国民になる訳にはいかないのだから。

 

 

山紫水明な国土の防衛、そのための政治、政策を進める、嘘で騙さない政治家、政権ではないだろうか?そのための選挙が、間近かに迫っている。

 


生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| アメリカ核戦略の中の日本 | 17:26 | comments(0) | - |
アメリカ核戦略の中の日本−(2)
アメリカの核の傘は有効か?
安倍総理は、北朝鮮への態度を変更、金正恩との会談、拉致問題の進展がない場合でも会いたいようだ。この転換って、トランプの意向なのだろうか?

 

安倍晋三の太鼓持ちみたいな、菅官房長官は「方針転換」ではないと、マスコミを使って日本中に拡散したけれど。この人がポスト安倍の本命だろうか。アメリカ政府に指名されたっポイ先日の訪米ではないのか?

 

 

思い出すのが沖縄のデニーさんの選挙、佐喜真淳候補の騙し文句が安倍政権と同じ?と思ったら、参謀がこの人だった。この7月の選挙では安倍晋三の裏方、菅官房長官が表に出てきたりして?でも世界政治の変わり目、日本ではこういう騙し文句をいわない、嘘を言わない、新しい政治家を選ぶ時代を迎えたい。

 

 

  アメリカの核の傘の下の国?
今の国会の議席数3分の2を握っている自公政権、憲法に自衛隊を書き入れたいとの発言だった。でも自衛隊への命令権、指揮権をアメリカに渡した密約、その国が日本。その自衛隊を憲法に?今のままアメリカの指揮権でも構わないのか?

 

 

国民と世界に隠し続けて、今に至っている密約。アメリカの核の傘の下で守られているのなら、指揮権はアメリカでも構わないのか?でもアメリカの核の傘、その下って、隣国の韓国や北朝鮮や中国から見ると、どうなのだろうか?アジアサイドはこの不思議?ここで警戒?「核攻撃するか?されるか?」みたいな。アメリカの核の傘の下って、敵を作ってしまうのかも?

 

 

だってアメリカとの密約の中身を見ると、これが本当の日本の姿になるのだが、傘の下とは、アメリカの望む形、必要に応じて、核兵器が配備される国ではないのか?これでは日本は戦争のための下僕っぽい。アジアの人々、隣国の人々から見ると、困った話ではないだろうか?

 

 

裏のある国
日本では、平和憲法は建前、裏は核兵器がいつでも発射可能みたいな今かも。これだと国際関係上の基本的な信頼関係を、相手国とどう構築するんだろうか?経済大国であっても、援助をばら撒いていても、看板が嘘だから。資金援助が入ればそれは良いだろうが、その後の国家間の関係ってどうなのか?

 

 

なにか自衛隊基地も米軍との共同使用へ向かう?だって指揮権は同じアメリカなんだからそれで良いとか?属国と言うのか下僕みたいな日本、アメリカ軍駐屯国?これだと、石油利権を巡っての、アラブの紛争を画策したっぽいのが?アメリカCIAだが、そこが 日本の裏側になる?こうだとアジアの国々にとっては、日本との関係は難しいのではないのか?

 

 

さらに日本には、福島の原発事故が起きている。原発も海岸線にならんでいて、その再稼動も進んでいる。次に事故があれば放射能禍が日本海を、アジアにも及びそう?

 

 

 再度、再再度の原発事故なら亡国
福島の人達は今も苦労の最中だろう。そして次に事故が起これば、私達は国内に避難先を確保できるのかどうか?国が亡ぶとは、国民は海外へ難民化するしかない時だろうか?

 

 

水紫山明のふるさと、ビオトープのような水田が広がる大地を、風が渡って行く5月。今山林原野は荒れているけれど。耕作放棄地に手を入れて、少しずつでも国土保全の政権が必要だが。

 

 

私達は、この国の未来の為に、原発再稼動反対の政権をたてよう。そして私達の税金を何処にどう回しているのか、国民の命と生活のために廻す、正直な人は誰か?ここに関心を集めて選挙に参加、政治家を選ぶ時代ではないだろうか?

 

 

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2019年の世界は難民が溢れている時代。難民の多い順が、1シリア(アサドの国)2アフガニスタン 3南スーダン(エチオピア・ウガンダと隣接したアフリカ中部) 4ミャンマー(昔のビルマ) 5ソマリアなそうだ。

 

 

これらの国々の国民達は、ヨーロッパへ、安全な地へと、地中海を越え、あるいは陸路で、難民となって移動している。ソマリヤ以外の共通点は「原油利権」がある事、アフガニスタンはカスピ海沿岸からの油田のパイプライン建設を巡って、米国資本の介入があったのだとか。

 

 

この国々では、独裁批判の動きから武力抗争、戦闘の後、宗教対立、部族対立で混迷と言うのだが?中東の紛争の真実はどの程度解明されるのかは分からない?でも私達は自由を守る、独裁を破る!と言う大義名分の裏側には、結構利権が隠れている事に気付き始めている。

 

 

カダフィ亡き後のリビア、フセイン亡き後のイランは、泥沼の戦乱、そして難民化する国民が続いている。自由が大切!独裁撲滅!と言う言い方で何が産まれたのか?こういうアメリカ主導の自由主義も、かつての共産主義の一党独裁も、どっちもどっちかもしれない。

 

 

ァ)綿領土「(戦争をしないと)取り返せない」
ところが昨日?戦争で北方領土を取り戻したい発言、維新の政調副会長の丸山氏(35才)、この発言で先ほど除名されている。この人は案外平和ボケの日本人的なのかも。戦争とはどんな事で、戦争になるとどうなるのかを、想像できているのだろうか?

 

 

ある意味福島の人達は、準戦争体験のような中かもしれない。家を失い、故郷に住むに住めない境遇、更に放射能と言う人類が経験した事のない命の脅威に直面してしまった?で国はどう補償の手を入れているのだろうか?

 

 

他人事でも無く、脅かしでも無く、全国で明日は我が身になりそうな、その原発の再稼動を進める安倍政権。今ほど政治の選択が大切な時は無いのかも。こういう丸山氏を国会議員に選んでは本当に危ない。選挙は有名な人を書いてくる事ではなく、日本人がこれ以上、原発事故にあわない為、故郷を諦める国民にならないよう、正直な政治家を選ぶ事ではないのか?

 

 

Α\亀創請茲鮟えて
難民について調べてみると、戦争状態の後に、その国民は難民化する事が多いのに。安易に戦争を煽り、隣国との紛争を煽っては危ない。その後の時間軸を考える事が大切かも。自分だけが正義、正義の鉄槌だと言っても、その裏側にはいろいろな利権が踊っている事も多い。マスコミの拡散、政治家の良さげな言い回し、その裏側を考えないと危ない時代かもしれない。

 

 

観念性を越えて、私達は現実世界と良さげな言葉の接点、自分の税金が、何処へ廻されているのか、これを知ろう。国民の生活の底上げ。学校を出たら、独立した家計を営めるような社会へ向けて、若い人達が恋をして家庭が持てて、次世代が産まれてくるような社会へと、少しづつでも正直に変える、そういう税金の使い方、それが一番だ?

 

 

高齢化社会の医療介護、高齢者の知恵を、次世代に残すため、若いボランティアさん達や、みんなと付き合いながら、この国を変えて行こう。どんな嘘も、極悪非道も、嘘の上塗りで消せる?それで平気な社会、それが今の日本ではないだろうか?

 

 

新しい時代を開こう。そのための選挙は、正直な政治家だろう。忖度、忖度を越えて、私達は自分自身の声を聞く時ではないのだろうか?
生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| アメリカ核戦略の中の日本 | 00:32 | comments(0) | - |
アメリカ核戦略の中の日本−(1)

大阪では、維新、公明、自民の合流の動きだそうだ。自公白旗?そう言っているが、逆に更に強固なガバナンス!にしたいのかも。7月の大きな選挙まで、これからいろいろとマスコミは拡散して、国民の勘違いを誘うのかもしれない。

 

私達は、人の言葉を聞き分ける、嘘と真を聞き分ける、注意深い国民にならないと危ないそう言う時代なのではないのだろうか。

 

     憲法記念日の議論

憲法記念日の朝日新聞、憲法学者樋口陽一氏、この方は密約の存在に気付いていないらしく、55年体制に戻る事を望むらしい?9条擁護論のようだ。

 

でも55年体制に向かう時代、その2年前の1953年、1950625日勃発した朝鮮戦争が、727日にやっと終結して、その4か月後の12/08、国連ではアメリカの新大統領、アイゼンハワーでの演説が行われ、それが「原子力の平和利用」の提案だった。

 

そして明けて1954228日、吉田茂・ジョン・ハル大将間で指揮権密約(自衛隊の指揮権はアメリカに渡す密約)が交わされている。そしてこの頃から密約など知らない日本国内では、非核三原則の議論がおこっている。

 

この時点を評価する憲法学者、その9条擁護論だが。しかし憲法の文言の解釈ばかりでなく、その政治的な意味合い、国際関係上の意味合いはどうだろうか?密約が明らかになって来て、密約は憲法以上だという。その密約との関係を踏まえねばならないであろう。私達はちょっと目線を変えて、密約との関連性を踏まえた議論が必要かも。

 

    二大政党と55年体制

55年体制は二大政党の兆しの時代だったとか、二大政党って、理想だとか? いろいろと二大政党で安定した政策運用をと言う人は多い。賛成派と反対派という感じで政治が動く?根回し政治?政権交代しても、大きなブレが無く安定傾向と言う理解もある?

 

でもいろいろな考え方、多様性はどうなのか?心配になるのは、賛成派と反対派の攻防であれば、資金のある方が反対派を買収をしやすい構造かも。日本の55年体制は、CIAの潤沢な資金に恵まれた自民党側へ傾いたような気もするが、買収工作、二大政党だとターゲットが決めやすいかも?どうだったのだろうか?

 

     55年体制?

この間日米密約が日本を縛ってきたことを知ってみると、安倍晋三の祖父、麻生太郎の祖父達が隠れて承諾し、世界にも日本国民にも、隠し通してきたこれら密約、この通りに動く政権でないと潰されてきたのが日本の実情だったようだ。1958年の密約は3つ(〇前協議密約基地権密約D鮮戦争自由出撃密約)だったとか。年表を眺めたら?

 

1953/12/08 アイゼンハワーの国連演説(朝鮮戦争終結後4か月)

                  (核の平和利用の提案)

1954/02/28 ★密3-197(吉田・ジョン・ハル大将間) 指揮権密約

1954/03/01(S29) ビキニ環礁で被爆 「第五福竜丸事件」

1954/04/03 日本初の原子力予算が成立

1954/07/01 指揮権密約を受け「保安隊」を「自衛隊」へ格上げ

    この頃から国内の議論として非核三原則が起こる。

1955/06/21 日米原子力協力協定仮調印

08/08 ジュネーブで第1回原子力平和利用国際会議

8月「原水爆禁止日本協議会」発足、反核運動盛り上がる

09/12 松前、中曽根康弘ら平和利用国際会議会議出席者

共同声明発表・

10/13 左右社会党統一

11/14日米原子力協力協定調印 27発効

    11/15 保守合同で自由民主党結党

12/15S30)原子力基本法の審議で、中曽根康弘議員が

「原子力燃料を人間を殺傷するための武器としては使わない」

と答弁、「核兵器を作らず」の原則について与野党の合意形成

12/16原子力基本法 原子力委員会設置法など成立

1956/01/01 原子力委員会発足【会長正力松太郎・委員石川一朗・

湯川秀樹(57年辞任)・藤岡由夫・有沢広己】

1956年 原子力関連機関・制度の設立ラッシュ 

 

1957/0729 国際原子力機関IAEAInternational Atomic

       Energy Agency)米主導で設立:

1957/08/27 東海村が臨界、原子力発電開始

1967年 佐藤栄作総理はそれまでの政府見解を踏襲して、核を

「持たず,作らず,持ち込ませず」という非核三原則を表明

1968年 国連で、最初62か国が「核拡散防止条約」に調印

 

上記の流れの中で、★の55年体制を考える。すると55年体制とは日米原子力協力協定調印を挟んでおり、米の主導でなった国際原子力機関IAEAInternational Atomic Energy Agency)の設立、そしてその前後の、日本国内の原発政策の為の法整備、そして東海村の1号機稼動(1957/08/27への急ピッチの動きと一致しているようにも見える。

 

国内的には流布している通り樋口教授の説かもしれないが、アメリカの核戦略、国連の動きと込みで眺めると、これはアメリカの原子力平和利用・核戦略の推進と言う目的に沿った政界の再編成的な、その並行関係も見えてくるよう?

 

「日本の保守、革新の双方が、憲法9条の精神を右と左から容認して、その後の長期安定二大政党時代」へと言う構図は国内的な理解で、それに加えてアメリカの動き、朝鮮戦争後の米ソ冷戦構造の中で、中ソへの防塁日本、アメリカの世界戦略、核戦略の中の日本の使われ方、そこへ向けて着々と再編成、CIAからの資金はどうだったのか?それが55年体制との見解も有り得る?

 

     アメリカの核の傘は安全か?

今になれば既にソ連邦も崩壊して30年、私達は激動の時代にあって、尚30年前の冷戦時代の目がぬけないかもしれない。福島の原発事故を経験して、原子力の平和利用について、世界の国々では、アメリカ自身が、そして独、英、仏までも、撤退の動きである。

 

この中で唯一原発再稼動を加速させる日本、自公政権。福島を、そして広島長崎を経験して、まだ核の平和利用に固執する日本の国の未来について、私達はこれまでの自分の常識を、いろいろな角度から疑いながら、忖度を越えて、自分の声を聴く選挙ではないのだろうか?

 

アラブ世界の泥沼、その発端には、アメリカの意志も大きく左右している。アフガンスタンは、タリバンの追討作戦から始まって8年、泥沼だという。フセインのイラクでは、大量破壊兵器は結局、見つからず、市民を含む10万人以上が犠牲になった。アメリカ自身が、大量破壊兵器は無かったと認めている。

 

そのアメリカの核の傘に守られている日本の在り様は、近隣諸国にとって、主権国家間の互恵互酬関係の構築にとって、どんな影響が生じてくるのだろうか?プラスなのか、マイナスなのか? 21世紀のアジアの時代にむけて、日本の今後の立場をどう構築していくのか、そのためにも、アメリカの核の傘の意味合いについて、再検討も必要な時代ではないだろうか?

 

    21世紀アジアの時代の日本

今、中国もインドも、人口は14億を越えようとしている。世界の経済はアジアを軸にして回り始めているとも言えよう。この時代に、日本はどのような立ち位置で、何を国是として、みらいを生き抜くのだろうか?

 

いつまでも敗戦国日本、日米密約に縛られて、国土も、空も、海も、そして自衛隊までもアメリカの指揮権で動く、そういう国家のままで、何を拓けるのだろうか?

 

    激動の時代の未来を描こう

私達国民は、自分達の血税がどう廻っているのかを知りたい。今の長時間過労死社会への手当て、脱貧困の社会保障、増えている空き家に手を入れて、手ごろな家賃の公的で安い住宅インフラの整備、そして高齢化社会の、安心して使える、妥当な料金の医療介護システムの整備の為に、税金を回そうと工夫する政権が必要であろう。

 

原発再稼動、消費増税もやって来る。税金じゃぶじゃぶ、今度も補助金で自公政権に選挙で書かせるように、買収の為に税金を使うのであろうか。そして自分達が潰されないように、アメリカへの貢くん、そのためには国民の生活を犠牲にしても進める?

 

自分達の首、議席を守るために、増税路線も止められない?買収資金が必要な政治?そうではなく、 21世紀はアジアの時代、アジアの人口規模が世界を席巻する。アジア的な互酬互恵、互いに平等な忖度の社会へむけて、政治を変えよう。選挙に参加して、日本のみらいを変えて行ける時代がやってきている。激動の時代が世界中で動いている?

 

生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。


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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。