みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

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黒人奴隷も、日本人も
奴隷として北米大陸に運ばれる人々は、最初から3分の1の死亡が予定されていた。暴動を恐れて、船底に閉じ込めて弱い者から死んで行くように、身動きもできない姿勢に鎖で縛りあげ、粗食にて閉じ込めた。3分の1の減数(殺し)を勘定に入れて計算された奴隷売買の儲け、これが白人達であった。
 
私達日本人も、アメリカの市場原理主義政府にとっては、すでにフクシマの影響で数十パーセントの減数が見込まれた国民かもしれない。1億程度、7,8千万人でOKなどと。
 
奴隷を管理する奴隷たち、官僚、政治家、企業には、報酬があるので、それで良い、あまり考えない。暴動を予防するために必要な装置、マスコミと警察、司法、財務当局、軍隊は生き残るのだから。
 
逆説か、順説か、戦後70年を迎えて、私達はこの政治を変えたい。親の世代の戦争体験が無に帰してしまった。買収と嘘ばかりではない社会を、子供達に手渡せるだろうか。
 
山本太郎氏の選挙演説をネットで聞き、なるほどこの人は説得力ある。ほんとのことを言っている。若い人達は過労死寸前のような過重労働で考える時間も体力も奪われている日本だといっている。本当の事を、自分の人生を通して話している。
 
この人は、いろいろな罠、風評にも拘らず、成果を出す人なのかもしれない。だから酷い風評は年中、しょっちゅう。こんな運命に立ったら、性格的にはノー天気でなければ生き延びる事能わず。
 
信長の世にローマに遣わされた少年遣欧使節のうち、最後まで隠れキリシタンの村々を巡り共に祈って20年に及ぶ地下活動の後、65歳で捉えられ拷問されつつ死を迎えた中浦ジュリアンは、あまり律儀な優等生では無かったとか。最後に自らを「ローマを見た中浦ジュリアンである」と言って果てたとされる。
 
敵の手筈、思考回路をあれこれ想定するうちには、自分にそれを刷り込み自滅する。左翼の党派闘争、内ゲバなどは互いに近似してやがて同じ陰惨にまみれていった。気をつけて生きてゆくより術は無い。生存競争は生物の宿命である。
 
奴隷にされても、奴隷を運命づけられた子を沢山作らせられても、人間は人間。殺されても、殺されても命は続いてきたのだから。我々は生き延びるために、生き続ける定めにある。
 
| 日本の独立 | 21:45 | comments(0) | - |









 
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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。