みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

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フランスのマスコミと日本のマスコミ
山口敬助(やまぐちのりゆき)さんの強姦事件は、記者会見での彼の回答が、あり得ない程の、嘘まっしぐら?かも。これが通せるという現実感覚を支えているのが、安倍官邸の独裁力かも。大本営発表と同じ、嘘でも何でも、堂々と拡散、有った事を無かった事にして、進める、その先に何があっても、嘘で包めると考える人達が、日本のトップに君臨している?

 

これまでずーっと、こう言う事で自分達にお金が還流するしくみを追いかけながら、「美しい日本」で国民は目くらましだった?安倍友の世界?この理屈、騙し方を丁寧に引っ張り出し、私達はイメージではなく、現実を見よう。まずお金の動き方(財政構造の精査)から、眺め直す国民かも?

 

 

私達の父母、祖父母たちは、何故にあのぎりぎりの終戦までも、大本営を有り難く信じ続けたの?国の上の人達は自分達は礼儀、道徳を守っている風、そして大嘘を拡散していた。誰かが国民が疑えば、無礼、不道徳とか、上から恫喝のような?

 

 

 .リスマスの後
有った事を、無かった事にする技術。東洋、そして日本の伝統文化風にして、曲げる?道徳、信義、長幼の序?仲良くしましょう(逆らうな!)の世界に沈まないために、良く考えないと危ないのが、2019年の日本の国だった?

 

 

山口敬之は安倍友、なのでTBS退社後、『総理』という安倍晋三もち上げ本を出版し、その見返りに?菅官房長官のコネで、顧問料名義で、高額年収が保障されていたとか。菅官房長官が“山口にカネを払ってやってくれないか”と滝会長に依頼したそうですとも言う。

 

 

「具体的には月42万円で、実際に払っているのは横浜にあるNKBの子会社。本体の方が業績がよくないので、そうなったということですが、子会社の経営陣は忸怩たる思いを抱えていたようです」とも。これでは日本の政治は前近代的、江戸時代風、徳川家(安倍家)の為にある?その現実がみえてくる?2019年、クリスマスも過ぎて、まもなくお正月の日本である。

 

 

◆〇蓋敬介対伊藤詩織
詩織さんの方に協力する人が、まともな人間かもしれない。妻子ある男性が若いきれいな女子を強姦し、バレそうになると、国家権力のすべてを使って、被害者の方を犯罪者にできる社会が日本かも、それが可視化されつつある?

 

 

私達は、何事もイメージに騙されず、現実の動き、お金の動き方で検証していかないと。「美しい日本」と持ち上げられた傍から、騙される?30年前の中曽根康弘のプラザ合意前、一億総中流時代、何しろ円は対ドル倍以上だった。その時代の気分では見誤るかも。イメージを越えて、現実感覚かも。

 

 

若い人達のブラック企業の仕事、低賃金、不安定雇用社会の現実を、どうするのかが問題。安倍内閣の大臣達、知性も道徳感も、どうなのか?自民党公明党政権、二世議員の面々は、自分達の都合や利益の為に国の政治を動かしている?その事が財政の透明化でもっとはっきりと見えてくるに違いない?

 

 

 日本のマスコミ 
2019年の日本、私達はマスコミが流すイメージの洪水の中で、イメージではなく、現実を見る目が大切。政治ならば、税金の流れ方チェック、財政構造を可視化してから、判断かも。

 

 

なにしろ金持ちの癖、貧乏人の癖を記事にするマスコミ、貧乏、金持は、雇用条件、給料の多い少ないで決まると思うが、癖で決まる?2019年の日本。不安定雇用、低賃金、長時間労働が蔓延している日本の現実。マスコミは、国民に勘ちがいを誘いたいらしい。

 

 

ところが、日本より10年も早く不安定雇用の社会となったフランスのマスコミは、こういう事をしなかった?そして保守、革新、右翼左翼を越えた議論を作り上げ、ホームレス支援団体のレポートが作り上げられて、若い就職困難な人達に、新しい求職活動用の所得保障制度(一種の生活保護)を創る、その国民世論を作り上げている。

 

 

国会通過時には国会議員で反対者は3名だけだったと。誰でもが貧困に落ちる可能性のある社会の変化、その変化をフランスのマスコミは伝え、国民は動いた。

 

 

ぁ岷標のフランス」と「美しい日本」
栄光のフランスの国民だから、フランス人が貧困化する事を阻止しようとするフランス国。マスコミも、右翼、左翼の枠を超えて、国家として新しい貧困に対応する法律を作ったのだが・・フランス国は、フランス人に人間らしい生活をする権利(住宅・医療・所得)を保障しようという感じかも?

 

 

「美しい日本」では、同じ日本人が過酷な職場の人間関係、勤務条件のなかで、ニート、引き篭もりと言われる事態でも、かまわないみたいだ。強姦されるのは、女性に落ち度がある?被害者を責める文化?そして忖度忖度、仲良くしましょう(逆らうな!)それが礼儀として心理的に縛る社会?黙らせる社会?なのかも。

 

 

フランスでは、新しい貧困との戦いが必要と、不安定雇用に晒される若年層(40歳まで)の求職活動を支える生活保護制度、参入最低所得保障制度(RMI)を、右翼左翼の枠を超えた国民的議論の中で、制定したというのが驚き。似たような形容詞、美しい、栄光だが、何故にここまで違うの?

 

 

ァ」崚拱顕宗仲良くしましょう(逆らうな!)を超えて
フランスのマスコミって立派?日本のマスコミは、酩酊状態の若い女性をホテルに連れ込んでの性交を、合意だから合法だと言い張る安倍総理の最も親しい友人、山口敬之の驚くような発言を、垂れ流し、同調している?マスコミの質というのか、公共感覚が違いすぎ?にも見えてくる。

 

 

性被害者は笑ったりしないので、詩織さんは嘘をいっていると、公衆の面前で、日本中に拡散している。マスコミは垂れ流し・・

 

 

フランスは新しい若者向けの生活保護制度を作った時に、政策効果を調査分析して国会へ報告義務を課せた。菅官房長官のような、知らぬ存ぜぬ、データがないなどと言う事ができない国。時代を数百年も違えた社会のようだ。

 

 

Α\策効果の調査、国会への報告義務付き
このフランスの新法は、10年を経過して「反排除法」という国民全体の為の貧困防止の法律へと、ヴァージョンアップ、改変をしている。

 

 

その財源確保の為には、新しい租税の工夫、社会保障財源の確保の為に、税制度の改革を進めつつ、試行錯誤しているところ。そして2年毎政策効果は調査分析され、国会への報告が義務付けられている。

 

 

安倍政権のように、勝手な理由をつけて頬っ被り(ほっかぶり)できるなんて、世界が驚く、江戸時代風、遅れた東洋社会風から、脱して行く政権交代だろう。近代国家の法執行なのに、江戸時代の将軍家(安倍晋三一族)みたいな、士農工商社会みたいな、「桜を見る会」みたいだ。

 

 

А‘本人の幸せ
強姦もスルー政権、日本の現政権の行動原理をしかと眺めつつ、寒波が来るらしい、2019年の暮れ、色々と読み込んで情報を共有し、選挙に備えながらかも。私達は、自民党政権当局者の嘘を忖度、忖度して甘い汁と言うのか、税金を廻してもらい、企業からは賄賂じゃぶじゃぶ見たいな、この文化を、改めよう。

 

 

嘘に報酬が付く社会から脱して、嘘を嘘で包んで、無かった事にする文化を変えて行こう。そうでないと、格差が固定拡大された社会になり、治安も、人心も乱れるばかりかも。

 

 

今日は目黒川端に曲がるところで、めじろが遊んでいた。黄緑の羽毛の中に、まるい目が白かった。めじろだなと分かった。生き物たちも冬を迎えている、この地球の上で。
今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 01:32 | comments(0) | - |









 
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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。