みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

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イタリアのコロナも昨11月から?
「新型コロナの根源をめぐり米国と中国は対立している。トランプ米大統領は新型コロナを「中国ウイルス」と、ポンペオ米国務長官は「武漢ウイルス」と呼び、中国が新型コロナの発源地という点を強調している。

 

しかし中国外務省側は「米軍が新型コロナを武漢にもたらした可能性がある」「新型コロナの発源地が武漢という主張は根拠がない」と政府の担当側高官の発言なそうだ。

 

 

3月も下旬の今、イタリア、イラン、アフリカ、とうとうアメリカ合衆国へとコロナは拡大中。そしてイタリアでこの11月、武漢のコロナと同時期に、原因不明の悪性肺炎が高齢者の多くを襲、死亡者多発だったと言う。これがコロナの世界拡散の今になって、気付かれている?

 

 

 /爾潜伏してしまった?
今深刻になったイタリア北部、イタリア第二の都市ミラノが州都、フランスと接していて、地中海にはジェノバの港から出るのだろうか?ここで武漢と同じ時期に、原因不明の高齢者の重症肺炎が、今になってコロナだったと気づかれたらしい。

 

 

それが潜伏していて?表に出てきたのが今?イタリアの新型コロナウイルス、死者が新たに800人近く報告され、感染者も5万3578人で、総人口は59,430万。感染者は総人口の1%に近づいている。

 

 

高齢者が危ないコロナ、世界の高齢化率(2018年)、一位が日本の27.58・二位がイタリアの22.75が怖い。武漢以降の感染拡大はヨーロッパ、アメリカ。イタリアは武漢と同じ時期(昨11月)のコロナだった、震源?それから4か月間の放置?後の今なのか?コロナ対策、本腰で、オリンピックと二兎は追えない。

 

 

◆,任皺麌、コロナ越えは可能だ
コロナはヨーロッパに潜ってしまった?しかし新型コロナは旧型ウイルスの先祖返りした形、どんどんヴァージョン・アップはしない。なので武漢で収めたというノウハウは貴重であろう。退治までに時間は掛かりそうになったが、退治はできる、武漢と韓国のノウハウは大切かも?

 

 

なのでマスメディアに脅されずだろう。しかし貧困や戦乱の中の国民達はどうか?そしてコロナ感染拡大のニュースの中に、付け加えるべき事は、これまでのインフルエンザとの違い、その留意点かもしれない。

 

 

 心配なこと
コロナはウイルスの遺伝子の安定性(突然変異の起こりやすさ)は、旧来のウイルスと同じ程度、コロナウイルスはRNAは例外的に変異を起こし難くなっている、これが救い。

 

 

でもだから生物兵器として活用される得る?そのコロナが深く潜伏してしまったが、でもどんどんヴァージョン・アップする事もないので一つは安心、しかし何よりも医療施設の不完備が怖そう?

 

 

検査もできない国で、若い軽症者、保菌者から高齢者への感染拡大が心配なコロナであろう。アメリカの移民達は強制送還を恐れて検査ができないとか。でもそして日本では東京五輪開催のため、感染者数を押さえたく、検査数が伸びないのが怖い。韓国を見習うべきかも?

 

 

ぁ,海譴らのコロナ対策 
4か月も気づかれなかった、イタリアのコロナは、グローバル経済の中で、世界中に感染拡大を引き起こしたのかも?普通のインフルと同じに見えた?

 

 

そしてマスメディアの拡散は、検査体制も各国バラバラ、感染データ、発症者データも、比較できる共通性が乏しい形、各国の人口規模、総感染者数、検査実施数、年齢構成などは無視、死亡者数、感染者数だけを拡散、コロナ恐しを煽っている?

 

 

これでは実態不明、かつ不安感ばかりを刺激される私達。いろいろ工夫をして、コロナ感染の実態、マスコミとは違う視点を加えて、分かる限り拡散し合う事かも?事実に対応できる政策、コロナを超える為。

 

 

今後は、各国の国民の命に係わる諸事情が、出くる局面になりそうだ?でも「人生万事塞翁が馬」なそうだ。色々出てくる問題を、コロナに続いて来そうな、今後の新種ウイルスにも対応できるよう、国民の生活の問題として受け止めて、その国らしい社会保障(医療・住宅・食料の水準)の整備へ向けて?

 

 

ァ.▲瓮螢合衆国へコロナが入ったら
アメリカの国会、コロナ検査も治療も国費で無料にさせた、すごい迫力の民主党の女性議員が、政府の担当のトップに迫り、国会で『Yes』をとった。この高官も正直だ。日本の安倍政権なら嘘と騙しだろうに。

 

 

でもこれで解決にはならないのがアメリカ社会のようだ。移民たちは強制送還が怖くて、検査は受けられない?アメリカ社会は、軍事産業共同体がこの世の春を歌っている?アラブの戦乱、北朝鮮による極東の不安定化?辺野古も進めている?でも今のアメリカ国民の生活実態は、日本の働き方改革の行く末かも?

 

 

低賃金、不安定雇用・時給なんぼ、成果主義の世界、企業社会は、労働者を低賃金にして、儲けを、内部留保だけ確保したい。アメリカには医療保険もなく自己責任社会。医療も民間の保険会社、人命より儲けの世界。これが、安倍官邸、自民党、公明党が、日本国民をつれ行きたいアメリカナイズの日本かもしれない。

 

 

Α〃貔任鮃駝韻量燭琉戮
アメリカのコロナ対策、その効果の程が、自民党公明党の未来を語るのかも?日米密約下の日本の政治は、自衛隊の指揮権はアメリカにある。日本の国土は「潜在的米軍基地」だなんて。国民の命も生活もアメリカ次第みたいな。

 

 

そうではなく、アメリカに税金横流しの経済政策、コロナ対策にならないよう、財政構造、その税金の行き着く先を解明する専門家が必要だろう。財政構造、税金資金の流れを読み込みながら、社会保障の財源を探し出すために、知恵を出し合う政権が大切。

 

 

持てる力を合わせて、若い日本人達の未来のために、嘘を言わず、騙さず、事実を示して、正直に対応する、税金を国民生活の底上げに廻せる政権に変えていかないと。日本人の未来はどうなる?

 

 

А\府の方向が、国民生活を壊しそう?
大本営の発表の歴史の尾を引くこの国だから、一存体制を超える、口も出せる、下から、最も影響を受ける人達の声を、入れる事も大切。コロナの影響が大きい高齢者の声も入れながら、進んでいくが道が、結局今後21世紀の国民の暮らしの為ではないか?みんないつの日にかは、高齢者なんだから。

 

 

21世紀は、予期せざる疾病、気候の変動の中で、世界中の国民の生活の安堵、その水準が物を言う時代かも?そうなると、国民生活、医療と住居と栄養?が大切かも。

 

 

経済が廻れば、国民も豊かになる時代は小泉規制緩和で終わっている。企業社会は賃金を絞るために、派遣、不安定雇用社会に変えたのだから。企業は儲けを国民の家計には回さず、内部留保を確保する社会に変わった。自民党、公明党はアメリカとの密約に従順だから、この流れを流すために、長期政権を許されていたっぽい?

 

 

─‘本の新しい未来?
コロナは医療制度の大切さを教えている。そして国民の安堵の基、食料自給の日本が大切なことも。オリンピック延期の顛末は、結局アメリカトランプの意向を忖度ではないのか?理屈はどうでもつける、それが日本の自民党体質みたいな気がする?

 

 

今こそ国民の血税を、医療制度の為に、望めば一生住める公営の住宅システム、食糧の自給体制の為に、若い人たちを雇っての、荒れ果てた耕作地の復活、食糧の自給体制の時代だろう。嘘を言わない正直な政権で、しこしこ、じわじわの実現へ向けて、舵を切る時。自公政権からの、思い切った体質改善の交代かも?

 

 

政策を後押しするのは国民の力。今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 11:43 | comments(0) | - |









 
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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。