みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

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コロナの感染拡大・五輪の「付け」?
五輪延期決定、アメリカ陸連の延期要請が22日、翌23日カナダと、旧大英帝国達も不参加表明、その翌3/24の、IOCの発表。

 

すると、24日の14:22?小池知事、「23日から3週間、イベントなど人が密集する空間への外出を控えるよう都民に呼びかけました。都内で大規模な感染拡大が認められた際には、東京都を封鎖する「ロックダウン」も検討するとしています。」と。

 

 

オリンピック優先でコロナ検査、感染実数を押さえてきた自公政権、五輪の延期で開催地東京都知事の豹変?今コロナは世界へと拡大中、ヨーロッパのコロナとアジアのコロナ、ヨーロッパの鎮静が見えない?

 

 

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五輪延期決定からまだ4日目の今日28日、コロナウイルスはヨーロッパのイタリア北部、フランス、イギリスへと拡大、各国政府首脳、ドイツのメルケル、イギリスのジョンソン達も感染が報道されている。

 

 

そして中国を上回ったアメリカの感染者数、中国の人口は2018年には14億1141万、 前年の約13億8392万人から14億の大台に乗っている。( 2位のインドは約13億2417万、前年より若干増加)中国はアメリカの4.3倍だから、アメリカ社会は今、中国の4倍以上の感染確立?

 

 

コロナの検査も治療も自己責任、医療制度を自分で買うアメリカ社会に、無料の検査、治療が国会で勝ち取られた。しかし不法移民達は強制送還、身元がばれる?ので使えないとか。これではコロナは深く潜行しそう?

 

 

そしてインドの13億はカースト制度を抱いている。アフリカは医療も国民生活水準も、15C−19Cまで続いた奴隷制度の後遺症の中かもしれず。コロナは、人間に平等に襲いかかるのだから、貧困、格差の社会、インド、アフリカにコロナが入り込んだら、怖いかも?

 

 

◆.▲瓮螢・インド・アフリカ・日本も?
問題は感染が始まったばかりの、アメリカ、インド、アフリカ、五輪優先で検査も進めなかった安倍晋三の日本が危ない?格差や非合法もあり、経済構造、社会構造の中に、コロナ感染拡大を抑えきれない要因がある?医療が使えない層がある、そして日本は五輪優先、人命より企業の利益優先政府?安倍自公政権が君臨している。コロナの実態把握をさせなかった、この影響はどの程度深いのだろうか?

 

 

コロナウイルスは人間であれば平等に襲う。なのにこの4つの社会、検査、感染実態把握、医療サービスへのアクセスの格差、日本はオリンピック優先でコロナ検査を国や開催地東京都が押さえていた?

 

 

五輪の延期で豹変、コロナで首都封鎖とまで言う小池都知事だが。コロナのウイルス学的特性、感染拡大の要因分析、実態調査を踏まえず?でも危機の強調、首都封鎖との事?

 

 

 人間社会の安定性
五輪延期だと、首都封鎖を口にする小池都知事、オリンピック延期が決まったと同時、ちょっと衝撃的。びっくりすると、人間の判断力は上がるのか、下がるのか?集中力は上がるけど、パニックで思考停止も?ありとか思った。

 

 

コロナの脅威について、検査の動向の明示、その事実からの提案が必要ではないだろうか?感情を煽らずに、政策の効果と逆効果、副作用も押さえながら、冷静にではないのか?実態把握なき政策というのが、その勢いが怖い?

 

 

人間は、どんなにIT技術、経済システム等が進んでも、永久に死すべき運命を生きる、自然生物性から逃れる事はできないのだから。病、飢え、寒暖の差から身を守る、食べ物と医療と住まいの水準が、社会生活の安定が、命を分ける?今コロナでは医療資源の配置、安定が、国民の命を守るのかも。

 

 

 昨日のスーパー
いつものスーパーマーケット、納豆が空っぽ。慌てて見回すと、お肉も、保存食関係も空っぽ。スーパーの長蛇の列。「密閉」「密集」「密接」の3条件を思い出す。

 

 

小池知事は不要不急な外出を制限しても、スーパーへの外出は良いと、当たり前。食糧を買い求めて、人々はスーパーへと集まり、商品は品切れ状態。東京は超過密都市。で首都封鎖、往来制限。しかし、東京都埼玉千葉神奈川地域は、行政単位としては別々の都道府県だが、住民は通勤圏内、一体的な地域だろうに。往来を止めたい?

 

 

人為的な線引きに過ぎない自治体間の境界移動を制限するって、物流、通勤、経済活動に大きくブレーキ、停滞は否めないだろう。コロナ検査を抑えてい過ぎ、そして五輪の延期となると、急旋回のコロナ危機だが、何か「危機や不安」で動かす博打(ばくち)的過ぎではないのか?コロナに変わるウイルスも、次にやって来そうな21世紀かも。

 

 

ァ11月アジアのコロナ、今の欧州のコロナ
昨年アジア地域を襲い、鎮静したコロナウイルスは、そのままの形でイタリアへ、フランスへ、イギリスへと拡散なのか?中国、韓国の技術支援はまだ効果をあげず、鎮静化には至らない?

 

 

「ウイルスの遺伝子の安定性を決めるRNA合成酵素に関して,インフルエンザ・C型肝炎・HIVのウイルスは遺伝子変異を起こしやすいが,コロナウイルスはRNAウイルスでは例外的に変異を起こしにくい。」筈なのだが?コロナはヴァージョンアップ等変化はおこしにくい筈?ほとんどは軽症で回復、重傷者高齢者の回復する治療が進んでいる。
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14278

 

 

Α_そのコロナウイルスの勢い
でもヨーロッパでは、感染拡大が収まらない。しかし、かなりの回復者、1/8程度の人々の回復も報告されているのに、ほっとする。

 

 

この双方をにらむと、仮にウイルスに変異があったとしても、これまで確立された治療法も有効性を失ってはいないようだから、効果ある治療薬がどこまで使用できているか、その実態を踏まえる必要はあるが、コロナ鎮静の道に、大きな変動はないと見ていいのでは?

 

 

ヨーロッパでの治療の実態と効果、その両面が解明されないと判断は難しいが、欧州の動きは、回復者増加傾向もあり、時間は掛かるが、医療水準、国民生活(食・住)のシステムが比較的良好な社会でもあり、超える事はできそうだ?今その途上にあると思って良いのかも?

 

 

Аー詑崘聴と、国民の生活防衛が大切
コロナに対応するには、生活圏、経済活動のまとまり、そういう生活財調達の全体性を守る事も大切かも。これまで五輪優先で進めなかった検査を進め実態把握、クラスター地図の公開も?

 

 

感染の広がり、実態把握を追いかけながら、医療システムの投入、そのための準備、中国、韓国、ヨーロッパに学ぶ事もありだろう。国民の命より五輪の経済優先、人の命より儲け優先だった?そうではなく、人命を守るための、コロナ対策を、実態に即して組み立てるために。安倍官邸任せを超えないと。

 

 

いつでも官邸の一存では。まして特措法体制。マスコミは腰巾着だ。嘘と騙しが続くだろう?そのどん詰まりがこの五輪、コロナのこれからかも。

 

 

実態把握に基づく事、国民の声が大切?社会経済の安定性が大切な筈、何より大切な、コロナの検査による実態が、予防措置、医療計画の前提条件であろう。

 

 

─\験菲姫劼寮策で、コロナ以降に備えだ!
首都封鎖一本やりではなく、国民生活の平常性、物資流通の潤滑性、経済活動の持続性、これらを守りながら、ウイルスの勢い、感染実態を把握のうえで、医療システムで迎え撃つというのか?コロナとの闘い、時間との闘い、五輪を追いかけたその「付け」が大きい?

 

 

どう展開するのか、この持久戦。治療薬、ワクチン開発、そして医療体制の充実、同時に国民全体の生活防衛を固めながら、政策の方向を国民の命へ?

 

 

危機を煽って、首都封鎖とか、枝野野党第一党首の「めくら判」みたいな、官邸、自民党の一存体制を通す、大本営発表に身をゆだねるようでは危なすぎ?私たちの未来を誤る?

 

 

コロナを超えれば、次のコロナも有りの時代?国民生活の守り方、脅しで博打(ばくち)ではない、じわじわの現実的対応、食糧確保と、医療を担うマンパワーが今大切ではないだろうか?

 

 

 コロナを超えて 
明日の朝から、また冬の気候??さくらの古木からの花吹雪??なのに・・・

 

コロナを超えて、人間の自然生物性、命を守るべく、実態調査、検査だろう。五輪後になって危機を強調している、目くらましの安倍自公政権と小池都政。実態調査無き政策推進は怖い。

 

経済を守りながらのコロナへの持久戦、生活防衛かも。自分たちの生活圏、生活リズムを維持しながら、一人一人の健康状態を維持かも。リスクの高い人達、合併症ある人、高齢者を守るための、検査が必要。持久戦に耐え抜くには、経済社会が廻る事、生活圏の平常な動き、そして互いに「密閉」「密集」「密接」を、避けながら・・

 

 

新しい社会保障を実現するため、財源を探し出し、工夫する政治家集団だろう。国民の命より五輪、そういう安倍官邸、その取り巻き自民党の政治が、国を亡ぼす事態なのかも。コロナの実態調査をしない、コロナ対策に56兆もの税金、内需はどうなのか、数字を突き止めないと、危ない。

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、ア。、メリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 06:03 | comments(0) | - |









 
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