みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

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コロナとの「持久戦」のために

今日の株は大きく下げている。1000円近いかもしれない。特措法がらみ、緊急事態を嫌っている?

 

ここで動いている「クジラ」、私たちの老後資金を握る年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は資金配分の詳細を公表しなくなっている。で今年3ヵ月で運用資金の15%、25兆円を失ったとか?でもこの3ヵ月で25兆円の損が出ているとか。総資金の15%だそうだ?

 

そして厚生労働省は30日、世帯ごとの所得や就業状況を調べる全国調査「国民生活基礎調査」を2020年は全面的に中止すると。保健所が調査の実務を担っており、新型コロナウイルス感染症への対応を優先させるとの理由。政策の基礎データ、重要な「基幹統計調査」だのに。1986年の開始以来、全面中止は初めて。

 

国民の生活実態を把握したくない、安倍自公政権かも?事実に基づかない政策は、今のコロナを見ても、危ない方向へ?

 

志村けんが70歳で死亡している。重症で入院したころは、まだオリンピックを追いかけていたような。検査を急げなかったのだろうか?みんなでショックをうけている。

 

 )拗承文(ホリエモン)発のユーチューブ

マスコミのコロナの拡大のニュース、その不安の中で、堀江貴文のユーチューブ発信が、中身がある情報だ?改めてコロナウィルスの分子構造、感染の勢い、ウイルスの悪質度などが、専門家との質問から、解明され、拡散された。秀逸ではないのか?

https://www.youtube.com/watch?v=xDBtQCQ6fWk

https://www.youtube.com/watch?v=qICAP83rDck

 

武漢でのコロナウイルスの鎮静は、あり得たようだ。それはサーズの時から10年、ウイルスの分子構造を解明する技術は、分子遺伝学的には格段な進歩発展があったと。人間の細胞(肺や気道)に入り込むウイルスの嘴みたいな部分も、コロナは分子構造、立体構造的に解明されて、この部分の抑え込み、ワクチンや治療のための研究が素早く動いているらしい。

 

これまでのの研究を基にして、その成果をもって、コロナは解析され対応されつつあるらしく、もしワクチンが出来たら、インフルと違って安定性あるコロナのRNA遺伝子なので、持続力もあるそうだ?

 

◆.灰蹈覆隆鏡と毒性

コロナの実像だが、これまでのインフルエンザと同程度の感染力で、のどだけでなく肺まで入るので、危ない。広まりやすく毒性があるウイルス。しかし決定的な違いは見当たらないのではないか?コロナのRNA(一重のらせん)は、変異が少なく、インフルよりワクチン効果も長いそう。高齢者は体力に余力が無いので、重症化したら危険、それはインフルも同じ。

 

コロナの実態、危険度、行動制限について、マスコミ情報と安倍官邸、小池都政は、相乗効果的がでている?同じ調子だけれど?コロナの分子構造の把握、感染実態、生命への毒性を踏まえると、マスコミ情報に飲み込まれずに、距離を置くことも有り?

 

住民への行動制限というのも、結果として在宅勤務が不可能な場合、時給なんぼの賃金、身分保障されない雇用形態(派遣・期間雇用)では、生活の不安感も出る。国民の生活の具体的な心配は、心理的不安定の底に居座るに違いない。

 

人間の健康とは、免疫力のある身体と心のバランスかもしれない。過度の恐怖、不安は心の健康にはマイナスも出てきそうな感じもする。イタリアでは外出制限の中で家庭内暴力の相談が増えていて、この為の財政の手当てがあったとか。

 

 コロナウイルスとインフルエンザ

コロナに感染すると、ウイルスが鼻水に沢山出るらしく、それを飛ばしたり、触ったり(つり革など)すると移るので、飛沫に気を付けないといけない。なのであの三つの「密」は合理的、守って頑張る事かも。

 

イタリアでは昨年11月、高齢者に多発したインフルエンザ、はやり風邪から肺炎の死亡者が多かったが、コロナの動きから、あれはコロナだったとか言い出している始末。それほど臨床的には大差がないのかもしれない。

 

治療薬については、ゲノム読み込み能力がアップしている現在、サーズの情報を基に、シミレーションされ開発中。このコロナパンデミック的動きと、時間の戦いなのかも?

 

ぁヾ躓ヾ浜と経済正常化のバランス

政府、東京都はこの24日まで東京オリンピックを追いかけていた。なので日本のコロナ検査の実数、感染者把握は進まず、非常に低い数値だった?その間に日本社会にコロナウイルスは、結構浸透し、感染経路不明感染者が増加中、クラスター多発が危惧されている現状?

 

人口密度の高い東京、大阪など都市部のコロナの勢い。そしてインフルと間違われたコロナ?医療施設で心配されるクラスターへの対応、医療システムを守る政策が重要になるのかも?ここに税金を投入かも?今の安倍官邸の医療制度、介護保険の2021改悪は、ベッド数削減が酷すぎ、再検討、国民に周知徹底かも?

 

コロナの症状はインフルに近く、その肺炎並みのようだ。鼻汁、咳が拡散の原因なので三「密」に気を付けて、パニックにならないで、重傷者を増やさない事かも。重傷者が医療に殺到する事態も想定して、医療現場の疲弊をどう補強するのか?長期戦へのシフトを固める事かも。

 

ァヾ躓ヾ浜と経済平常化のバランス

そして街中の、生産活動を廻す事だろう。平常の生産リズム復活へ向けて、重症リスクの高い高齢者施設のクラスターも危惧される。防疫と重傷者治療と生産現場の平常化、そして国民生活への手当て(賃金保障と食料・住居(家賃)・医療)、これを通して新しい日本の社会保障への布石も動かす?

 

家庭内暴力が増えるほどの、ストレスになる、生計不安の中での家庭生活ではなく、国民の精神衛生を保ちつつ、三つの「密」を戒めつつ、経済を廻して家計不安を抑える事、この様な政策の中で、コロナとの長期戦なのかも?

 

Αヾ躓ヾ浜にばかりシフトすると

コロナへの危機でこころが一杯でも、コロナの実像を眺めて、その上に政策でないと危ない?大きな経済変動が起こりそうなこの事態の、底をながめながら、失われた、日本の美徳、その時代の流れをおもいだしながら、こつこつと、力と知恵をだしあって、注意深く安倍自公政権の悪政に楔を入れていかないと、若い世代は苦界に沈むのかも?

 

稲田前防衛省の国民が守るべき礼儀、「親孝行をしましょう、兄弟仲よくしましょう、夫婦仲良くしましょう」が日本人の道義、守るべき核だという。

 

先の大戦、太平洋戦争中の国民は、教育勅語の下、大本営発表と言う国家からの情報を疑う事が不道義だった。その時代の国民は国の政策通りに動いて、命も生活も惨い経過で失うという、あの敗戦を迎えている。

 

兵站の見通しもなく、精神論で出兵した若い日本人兵士達、戦没者数310万人、その中で、軍人軍属の戦没数は230万人とされ、 外地での戦没、一般邦人30万人、内地での戦災死者50万人。そして戦没者の60%強140万人が餓死だというのが事実。

 

今世界中の新型コロナウィルスの死者は、今3/30で世界で3万人を超えたと言っている。対コロナも戦争とはいえど、医学、分子遺伝学の成果もあり、落ち着いて、人間のこころと体、社会の平常化、経済活動(生活財を生産、流通させる社会活動)を支える、持続的な対コロナ政策、実態に基づく政策だろう。政策提言ではないのか?

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、ア。、メリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

| 日々雑感 | 16:38 | comments(0) | - |









 
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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。