みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

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コロナ浸透、特徴に応じた政策対応を

今、コロナ検査は抑えられているらしく、望んでも検査は進まない?で感染者が増えており、重傷者、クラスターが全国各地で可能性があるような、コロナ拡散状態かも。医療従事者が最前線で苦労している。

 

今後は、高齢者施設は心配が大きそうだ。随分前から、現場は小走りで対応の激務だったようなきがする。そして子ども達、小中高校生の日常生活のリズム、心身の健康のためには、休校が最適なのか、工夫が必要かもしれない。隋分な長期の休校かもしれない?

あのオリンピック延期決定、そして急転するニュース、コロナの動き。

 

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ヨーロッパ、イタリア北部から、アルプス山脈の南側を回った形で、コロナはフランス、スペイン、イギリスへと廻って行ったが、太平洋、大西洋を越えて、アメリカ、ニューヨークへと伝播している。インド亜大陸、アフリカまでも広がっている。

 

日本は今でも検査数が進まず、自覚症状ある人が迅速に検査でチェックに掛かれ無い。これが大きなネック、社会にコロナが浸透して、事態が悪く深まるかも?感染者隔離とか言っても、検査体制を確立ないとできないのでは?

 

五輪を追いかけすぎて、国民の命は二の次だった?この「付け」を抑えていかないと?それには実態を的確に押さえて対策、政策だろう。根本が、土台(実態把握)が弱い政策は、無駄と混乱、沈没もありえる?

 

◆〜憾佑飽賣Д泪好二枚(布製?)って漫画的

誰の発案なのか、太平用戦争時のような、非科学的な臭いがする、見当外れ。一律と言うのが変である。家族4人の場合、2枚は誰が使うか?家族内で相談するのか?みんなで使わない?

 

単身世帯が増えている日本、郵送費が大手間で、億単位らしい。だれも反対もせず?上のいう事に従う政治は、ここまで非現実的になっている。国民は安倍官邸のメンタルを疑わないと、二度目の敗戦、75年前と同じような?国家存亡の危機かも。

 

実態把握せず、必要性と効果を踏まえず、国からの「下賜」が布製マスク2枚だなんて、世界に笑われそうな、国民はこういう税金の使い方、それを平気で決める自公政権?報道するテレビ、新聞を、疑問と怒りをもって観察かも?

 

 各地それぞれの弱点に個別の対応

クラスターが出てきている、そして感染経路不明が増えているのは、コロナウイルスが広く深く浸透しているという事かも。なので全国の各地域で、弱い面があれば、広がる可能性は、出てきている?

 

なので、全国一律、安倍官邸の一存では負えない、そういう局面かもしれない。各地域の医療、各病院の特徴と弱点、職員体制、その補充体制や、設備、病棟規模などと、個別条件を把握したうえで、試行錯誤的に、工夫して頑張ると言う事態かもしれない。

 

今こそ安倍官邸のメンタルを超えて、マスク一律各家庭に2枚とか、漫画のようなストーリーを有り難がっていると、日本は沈むのかも?これって上を有り難がって、従う事が礼儀みたいな、教育勅語的文化ではコロナに太刀打ちができないかも?

 

  国民の生活へ手当

世界中、特にインド、アメリカ社会は、コロナが爆発的感染とも見える。そして大失業時代の到来とのニュース、ここでアメリカの大統領トランプさん、いつものデマ情報かものツイッター、原油価格、債券市場とか、世界をかく乱している?

 

今世界経済は大きな危機を迎えている中で、でも自国民の生活防衛、命の防塁、そのために、医療制度を守り抜き、物資の流通機構を守り抜きながら、治療法の進歩に向けて、持久戦ではないだろうか。

 

世界中で、コロナの治療を支えるだけの、医療資源、そして物資の社会的な流通だろうに、マスクを郵送している場合だろうか?国民の命と生活だろうに。国民は,自己責任で負えない事態には、そのための社会保障的なシステムを育てる事かもしれない。

 

ぁ\廼發鮖箸辰董国民生活を守る

どんな職業でも、生活最低保証が必要かも。日米密約に従順従う、岸信介、吉田茂の孫たちの政権は、消費税減税ができないのかも?税金を取り立てても、身内には振舞っても、国民生活の底上げには使わないかも

 

 

消費減税はアメリカが許さない?でも納税者、国民の生活防衛のために廻さないと、不安定雇用社会の国民生活は破綻かも?

 

 

小泉改革以来の、働き方改革で、日本の企業社会は、雇用者の生活、将来への安心な生活を描くことが出来なくなって久しい。不安定雇用だから、今回のコロナでは中小の企業は、雇用者の仕事を打ち切ったりして、凌いでいるのだから、働く人は即収入が止まる社会であろう。

 

ァ々颪蝋颯譽戰襦⊆治体は自治体レベルで

公務員や、大企業でない限り、在宅勤務にはなれない。生活不安が襲っている。これに対応するための国が、何億円も使って一律マスク2枚郵送と言う政府で良いのか?これを政策として通す程の上意下達に従うのが、自民党公明党の政策決定の質だという事を、国民は肝に銘じないと。

 

色々な地域、病院組織の個別な弱点をくみ取り、強味と弱みを勘案して、できる対応ができるように、税金を有効に使ってもらうために、身近な自治体レベルで、医療を守り、子供と家庭の健康、食事と住まいを守るために、何ができるのか?それを考え出せる、そういう政策執行かも、それが大切かも?上のいう事、安倍官邸の一存を待っていないで。

 

国民の生活防衛が根本問題かも、そうして治療薬、病院、その地域の条件下では、どうできるのか、作用、反作用を想定しながら、子供たちと、働く人たちを守りながら、コロナと持久戦ではないだろうか?保菌者と重傷者の区別も必要になりそうだ

 

Α3つの密を守りながらも

試行錯誤ながら、現状把握、検査結果の積み上げと分析、医療職への待遇を含めて、税金を出動を有効的にしながら、医療を守る。治療法確立まで、持久戦を耐え抜くために、安倍政権、自民党、公明党のメンタルを超えないと危ない?

 

こういう危機時、竹やりで原子爆弾の太平洋戦争時の大本営の方針みたいな見当外れ、合理性が乏しい税金の使い方に、くさびが入らないとダメかも。個別事象を勘案して救い上げる、きめの細かいメンタルが今問われている。

 

政権の意思決定を変える手立て、実態把握して、コロナの拡散の水準を捉え、個別に抑え込む、ノウハウの共有、小回りの利く、自由な対応。持久戦に耐えるために?高齢者、子供たち、勤労世代それぞれの、生活を守り、時間との戦い。「密閉」「密集」「密接」の3条件を守りながら。

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

| 日々雑感 | 10:33 | comments(0) | - |









 
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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。