みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

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対コロナ、格差社会ほど酷い?
コロナ特措法が延長し、静かすぎる駅前は、各店シャッターを閉じて臨時休業。いつまで続くのか分からない閉店?経営のめどは?不安の中の「子どもの日」である。

 

窓から眺めるケヤキの大木、その若葉が出てこなかった枝々に、薄く葉っぱが出てきて、ちょっと膨らんだ。昨冬の強風で痛んでいたところに、水の流れが蘇ってきた来たような気がする?

 

 

風に揺れてまだ幼いえだえだが、歌い出すようにして揺れている、今日は節句。故郷の昔、菖蒲とヨモギを軒下に差し込む祖母を追いかけながら、みんなで賑やかに手伝ったことを思い出す。

 

 

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さて、安倍官邸は、コロナワクチン開発の拠出とか、何かコロナワクチンも結局、製薬会社の儲けみたいな気がして来る?日本はいつまで続く?特措法体制。中間で見直すとか言うのが騙しかも、そう思うようになった私。

 

 

世界のコロナの勢い、アメリカ、インド、中南米はすべて格差の厳しい自由社会?アメリカでは黒人、ヒスパニックなど人種差別される層、インドでは不可触民、貧困格差に喘いでいる人達が死亡していく。

 

コロナとの戦いは、文化戦争ではない、貧困格差との闘いのようだ。医療が使えない層がある。この国々の国民の自由って何だろうか?

 

 

 

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隠れコロナもかなりありそうな日本?コロナはインフルエンザや高齢者の肺炎、その他合併症などにまぎれた?実態は不明?何故に安倍自公はPCRを増やさないのか?そのために政治力も使っている?

 

 

4日も高熱でないと検査、医療をしない国って、後進国みたいだ。そして休業補償もなく「ステイホーム」「スマートな生活」と言える政治家たちの国日本。安倍晋三の自宅で過ごす動画は、高級国民風?政府高官と国民の差の大きさを感じてしまう。

 

 

で野党第一党首、枝野さんが人権一般論でスルーした特措法。日本の政治風土は、政策の必要性、その根拠事実を問い、その見通し、スケヂュール予測、国民生活への影響を問いかけないらしい。実態把握無しで強権発動、日本の国は太平洋戦争時代、大本営時代を引きづっている?

 

 

 兵站(軍隊への食糧・物資)無きコロナ戦?
安倍晋三、麻生太郎の祖父たちが主導した太平洋戦争、日本の若き兵士は赤紙をもって千人針を腹に巻き出兵したと言う。でもなんと兵站(軍隊の食糧・必要物資確保計画)の備えが無い軍隊だった。それで餓死と熱病、屍累々のインパール、南方の島々、戦没者の60%が餓死だというのだから。

 

 

非科学的な精神主義?神風は吹かなかった。コロナ戦もまた国民の兵站の備え無き戦いにならないか?2020年の日本の夏、この秋はどうなる?田畑の実り?輸送、消費ルート。失業する国民の、屋根のある住まい、家賃は?医療は?コロナの検査はどうなるのだろうか?

 

 

そしてコロナの「集団免疫」?新型コロナは未だ感染力も不明な筈?60数%の人が感染すれば、集団免疫?周りが免疫のある人達になると、自分にウイルスが届かない?それは確率は低くなるかも。でも生まれてくる赤ん坊は抗体無しだ?

 

 

皆で感染して、弱い人は死亡、で生き残った集団?ならあり得る。それが集団免疫ではないだろうか?「適者生存原理」のコロナ版?不適者は淘汰される。コロナに弱い人は死ぬことが前提?何か非人道的な話では?

 

 

ァ/容仕なコロナ政策
平坦無き行軍を強制されているような、日本国民かも?そうではなく、兵站の後から、安心してコロナ以後の社会を目指す、コロナ戦を進める政権かも?

 

 

命か経済か?命に決まっているだろう、みたいな調子ではなく、両方を視野に入れて進む?人間はどんなにIT技術が進んでも、死すべき運命を生きるのだから、餓死も凍死も病死も出てくる。食糧と、屋根ある住居、医療かも。これが無いと不安社会だろう。

 

 

政策には、科学性、生物的命を守るだけの物流の手当て、数値計算、計画性が必要かも。食糧供給を守り、医療を守る政策が優先かも。コロナ後の名目で大企業に税金じゃぶじゃぶの場合ではなく?国内の、食糧と住まいの確保のため、国民生活というのか、人道の為に経済を廻す時代かも。

 

 

Α〕事と平時を循環するシステム
コロナウイルスの次にも、新型ウイルスは次々にやってくる?なので今を超えれば大丈夫ではない時代、気候変動やら、地震やらもあり?

 

 

この時代は、有事と平と言う括り方から降りて、その二つを繋ぐシステム、平時と有事の循環社会をどう作り上げるのか、そういう時代なのかも?

 

 

安倍晋三はいつも軍隊を増やしたい。自衛隊を海外派兵したい。アメリカの欠陥中古戦闘機を爆買いしている。そうではなく、その税金で若い人達、停職、求職中の職場開拓のような、国土保全、耕作放棄地の復活や、山林原野に手を入れる食料増産も。空き家に手を入れて賃貸住宅へ、そういう仕事、税金で雇い入れる形もあり?

 

 

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人間にとって代わるAIもあり、でも丁寧に手を入れて育てる農業もあり。他人への愛情、工夫が生きる生産活動、対人サービスに、支払う社会は? そういう社会へ向けて、国民生活を守る活動、企業の儲けに埋もれない人間活動もあり。

 

 

人間活動を大切にして、しっかり支払う社会へ向けて、コロナとの闘いの中から、政策を工夫する政権かも。税金が、安倍友創価族だけに流される政治を変えよう。若い人達の職業生活を税金で増やそう。それが内需拡大、今閉店中の商店街への人波、売り上げへと流れる、動きが、大切かも。

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の」国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、dアメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 23:50 | comments(0) | - |









 
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かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。