みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

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コロナの実像と医療制度改革
コロナは抑え込んだ筈の韓国、中国、ドイツで再燃なのだろうか?で、宮坂昌之氏(大阪大学名誉教授)、免疫学の専門家の説明がある。https://www.youtube.com/watch?v=Oq7HHFn2FgA

 

これは、今韓国のクラスター、中国でも、ドイツも今、危ない感じが出ているが、その説明になるのかも?

 

 

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3月ごろの日本はどうだったのか?オリンピック延期の3/24前、その後の4月中はどうなのか?PCR検査の前に、政府と専門委員会は37.5度を4日という縛りをかけた。なので検査数は世界でも下から2番目。なので不明?

 

 

でも間接的な情報、たとえば医療内部の患者動向(インフル・肺炎等)などの診療報酬のデータから追跡できる可能性はある?

 

 

でもそのコロナ再発症例?については、その検査結果についてだが、新型コロナと人間の免疫反応の結果の物質、戦いの記録?それが測定値として出てくるとか言う説も?ここは当面各検査拡大を待ち、その動向の追跡、分析を眺めながらかも?

 

 

そしてそのデータ、データ改ざんはどうなのか?宮坂先生の説明だと、新型コロナは免疫が3,4カ月で失われる可能性もありうる。なので結局今後の経過は、「超過死亡数」の動向が結果論的にだが、数字で事実を示し得る?後付けだが嘘が分かるかも。

 

 

◆,修發修癲▲灰蹈覆亮詑屬蓮感染力は?
コロナへの抵抗力みたいのは、個人差があると言っている。それはそうだと思う。でも民族的な差があるのだろうか?中国、朝鮮などの大陸系は強い?欧州は弱い?人種の違いが問題になる程の生理的な違いが人類に生じている、それは俗説みたいな?

 

 

色々と謎のある新型ウイルス、この実像。感染力、免疫形成過程、その持続性、それらに照らしての政策対応だが、それは、PCRやその他の新手法での検査、抗体検査の拡大で、実像に迫る事と同時並行だろうか?

 

 

なぜか日本では、コロナ感染実態を調べさせないで、半年を経過してしまった?これが大きな謎かも?

 

 

 人との交流関係を遮断?
人間の一般的な免疫力増強方式みたいな漢方とかは、こういう家の中に「じっとしていろ!」とは真逆な生活スタイルかも?「じっとしていろ!」では、ストレスもたまりそう。人間は、体と心の健康が大切かも?家庭内児童虐待が多発?高齢独居の身には、独り言ばかり?では?

 

 

原始の人類は、人と交流をするために、インセスト(近親相姦)の・タブーを受け入れたと言うのが、レヴィストロースの読み解きだった。原始の人々は、自集団の女性を他集団へと嫁がせて、自分たちは他集団の女性を娶る。

 

 

そうして、叔父叔母、甥や姪、従妹同士となって親しく交わり、世代を重ねた交流を続けてきた、それが「社会と人間達の姿」と言うのだから。政府提案の新しい生活の、真逆っぽい?かも。

 

 

ぁ/祐屬蓮交流してこそ?
西村さんや、小池さんの「スマートな生活」「新しい生活様式」ってどうなの?5月4日の専門委員会って、緊急事態宣言の時と同じメッセージを繰り返したみたい?

 

 

コロナの事態を長引かせた人たち(政府)が、自分達ではなく、国民一人一人に生活を変えろとか言えてる国が、日本。ここを新しくしないと、この先何度もこういうことが続くかも?スマートにしたくても、食糧と住宅条件とコロナの医療が大切。

 

 

ァーN徒堯▲錺チンには副作用も心配 
こうなると、頼みの綱的な治療薬、ワクチンだが、あまりに早急な、アビガン導入、たった3日でアメリカの製薬会社からと言うのが、引っかかったけど?

 

 

やはり、妊娠中の人は危ないとか?通常の検討ルールを経ないのが、不思議?この政府は、国民の命より儲け、税金を廻してもらいたい人達の都合みたいだ?

 

 

今はネットで世界中の情報がとれるので、自分を守るため調べる?マスコミは安倍官邸の腰巾着状態だし、自分で家族を守っていかなければならない、そういう国に日本は落ちているのかも?

 

 

上のいう事なら、嘘でも、犯罪でも、忖度(逆らうな!)。その方が無事?潤いが廻ってくる?そういう日本は、小泉構造改革で壊れている?今では国民はどんどん低賃金長時間労働過労死社会ではないか?自公政権が急ぎ進める治療薬、良く調べた方が良い?かも。

 

 

Α^緡点度が大切
医療を守るために、検査数を絞る政策が、安倍自公政権のコロナ対策だった。医療を利用する敷居を高く(大きなゲートキーパーを置く)する。これは20年前のイギリスのブレアの医療改革が、超えているやり方かも。一つの成功例(?)かもの改革?おおむね評価されている?

 

 

イギリスの医療は全額国営、税方式。サッチャーの規制緩和は、効率化を求めたが、医療の質が落ちたと言われ、待ち時間が長くなって不評だった。で次のブレアは、税の出動総額を増やした上で、患者と医療側が、「市場競争ではなく、協働へ」として動き出した。

 

 

言葉の彩ともとれる?かも。でも、これが
・対峙的な契約(contract)ではなく合意(agreement)
・ 単純な購入(purchasing)ではなく介入(commissioning)
・「 質(quality)」 と 「公平 性(equity)」を求めての協働関係
という説明だが。

 

 

А.ぅリスの20年前の医療改革まとめ
1・患者・国民が病院の幹事として医療の質と効率化を評価し監視する立場で、医療の質を評価する。住民、患者の参加で医療の質の評価
国民・患者の参加
2・患者は地域の病院を選んで登録、登録者が多い病院が報酬が多い(外部市場)・一次医療(プライマリ・ケア・・風邪など)は家庭医的なGP(国と医師個人の契約)・二次医療は病院(国家公務員的な医療職)で進める⇒プライマリ・ケアと病院の高度医療を分けている
3・国は診療報酬で、効率化と医療の質のチェック
国と市民患者が医療の質、治せる医療になっているかどうかをチェックする役割。  
(国が国への報告様式を指定して、各種報告を求めて、患者参加で評価し、医療施設への報酬を決定)
     
─^緡鼎亮繊⊆せる医療かどうかは患者の声
これは混合経済なそうで、社会主義的で自由主義的な運営かもしれない?医師は公務員的な身分でありながら、患者の支持が篤ければ、報酬も増える仕組み。

 

各医療施設は、国から運営資金を手当てされ(前年度?の医療措置の評価)て、その資金で診療を進め、その報告書が国に評価されるべく、頑張る世界かも。

 

 

でもこれも、評価する国が正直でないと。嘘をついて、自分達安倍友、創価族をえこひいきでは、駄目だろう。日本の国は、国民の側は忖度文化を、政府の側は嘘文化を止めないと、駄目かも?安倍自公政権は、堂々の嘘、言い訳、高級官僚の忖度、騙し、それにお墨付きをするための黒川検事総長人事が待っていては、望むべくもないだろうか?

 

 

 人と交流を尊重・評価
何よりも日々の暮らしは、人間同士の支え合いかも。互いの人間活動を大切にして、その支え、そして答え合う社会かも。そういう事を、しっかり評価され税金から支払らわれる社会かも。

 

 

コロナとの闘いの中から、政策を工夫する政権かも。税金が、安倍友創価族だけに流される政治を変えよう。若い人達の職業生活を税金で増やそう。それが内需拡大、今閉店中の商店街への人波、売り上げへと流れる、そういう動きだろう。

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の」国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 13:02 | comments(0) | - |









 
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