みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

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東京の感染者が107人
この数字は、2カ月前、緊急事態宣言解除の5月25日の頃に戻った?一昨日の小池都知事は67人の感染者で、3月とは背景は違うと、「夜の街と若い人」だと言っている?夜の街も生活が懸かっているのは、同じかも?

5月の安倍総理の記者会見「本日、緊急事態宣言を全国において解除いたします。足元では、全国で新規の感染者は50人を下回り・・・」「日本モデルの力を示したと思います」まで言い切っていた。

でも日本はPCR検査を進めずに、無症状の感染者は発見できない筈。で無症状の感染者が市中に普通に出るだろうから、市中感染は広がっていたのでは?今では日本中に結構ウイルスが深く浸透?の可能性は否めないかも?それで感染経路不明が、今になって出てくる

 PCR検査を進めなかったのは?
クラスターは全国で報道されている。それ程に市中感染?なのか?症状が出ている人を病院で待ち構えている今の安倍友創価、小池都知事のコロナ対策って、無症状の感染者は普通に市中に出ている?それでコロナ拡散がなかったのかどうか?医療に出かける症状ある人でも、自宅待機、検査まで4日だった?

欧州で、感謝状迄もらった国産のPCR検査機器、これを無視し続けた?それはオリンピックを追いかけて、感染者数を隠す必要があったから?オリンピック延期後は、その影響を隠したい?でPCR検査は進めず、無症状感染者は発見されようがなかった筈?大丈夫だったの?

症状が無ければ、普通に市中に出る?日本の街々は無症状保菌者による感染が野放し状態が続いていた可能性がある?国民の命大切ならば、こういう政策はできない筈。韓国、台湾のように、感染源を見つけて対処の筈だから。

◆ヾ鏡者も非感染者も十把一絡げ
安倍友創価、小池都知事達の新しい生活、感染者と非感染者の区別なく、みんなで三密を頑張るみたいな、十把一絡げ。検査もしてもらえないし、感染者の隔離もなく自宅だし、症状ある人も4日も待ったのだが?

でも検査を進めてもらえれば、免疫ができた人達は経済活動とか、非感染者をどう守ろうとか、区分して社会的役割を分担と言うか、それができた筈。でも検査を進めず、そして国民みんなが同じ三密を頑張る、こういうコロナの政策って、無理があったかも。医療サイドは最前線で重傷者に対して苦労だった。

経済を廻しながら、非感染者を守り、重傷者への医療的なケアはしっかり、と区分けして対応しながら、回復者を増やし、経済活動へ参入を増やしながら、コロナを超えるみたいな、システマチックな対応、それはPCR検査を進めないと無理。感染の実態不明では無理?

 必要なことをしないで
無症状感染者、要医療措置者、非感染者、免疫獲得者の、それぞれの受け皿をどうするのか、その区別、その把握がまず必要?検査の精度もいろいろ言われていたが、それは世界中同じだった筈。今のままでは、医療従事者の不安は尽きない。見えない敵に向かって布陣を組ませられているみたいな?

オリンピックを追いかけ過ぎた付けを隠すため?PCR検査体制を整備せず、それがウイルスの突然変異の揺りかごにならないよう、ウイルスはバージョン・アップしていない事を祈るばかり。

安倍友創価小池族は、選挙で勝つための言い訳が何よりも大切なんだろうか?国民の命よりも大切?選挙で勝つための、実態隠しでない事を祈る?これでははっきりしない敵が相手だから、無理があったかも?

ぁ.灰蹈覆亮詑屬廼菠け、経済活動だった?
今からでも、出来るだけ早く、コロナの抜本政策かも。安倍友創価小池族の、それらしく聞こえるが、効果は出ない対策を超えないと危ない?都政交代が必要かも。

市中感染の実態把握、それを踏まえて、無症状感染者の生活、医療的、家計的に守る手立て、まず非感染者と感染者を区分けかも?それをしないで、医療が待ち受ける政策って、無理があるかも?出たとこ勝負みたいで、医療者には酷すぎ、国民も怖い。

症状ある感染者への医療、重症から軽症の区分け、回復者は経済を止めないための仕事復帰、などとシステマチックなコロナ対策を組む?検査をせずに全国民一斉に三密、医療に頑張ってもらうみたいのは、非科学的と言うのか、ちょっと無茶だった?

ァ.灰蹈覆盡業政策も・国民の命より金権
コロナ感染実態を伏せての、美しい言葉が安倍友創価族=小池族の政権かもしれない。国民の命より、自分達の政権の安泰、そのための金権擁護、オリンピックも、そして今原発だってそうかも?

原発なくして、日本のエネルギーは大丈夫、それは証明済み。でも原発を維持させると沢山の税金を引っ張り出せる安倍友創価族、この原発族が関電の賄賂網を使って、原発を止めさせないの?

原発維持のための特殊法人、高級官僚たちの天下り先、汚序の費用など、税金からどんどん理由を付けて廻せる?それを当てにしている安倍友創価も多い?選挙の時は熱心に集票活動してくれるし、そこにも税金が流れているような、各種補助金?
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2012/09/20/1326035_3_1.pdf 24もあるのに驚いた。

Α^饐觚議会の住民投票反対
そして茨城県議会6月23日の本会議、日本原子力発電東海第二原発(東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票条例案を自民会派などの反対多数で否決したという。

住民投票に賛成が5名だけ、反対の理由は「二者択一の投票は県民の間に大きなしこりを残す」など。この理屈をよく考えて、超えていかないと、あぶない。

こうして何が大切なのかを、考えさせない理屈かも知れない?「仲良くしましょう!」で飲み込まれて、何のための原発か?国民の命、健康、若い人たちの未来のためになるのかどうか?この重大事項より、「しこりを残さない事」が大切なんだ?

А々せのために、話し合おう
自分達に事故が起こる事態の事を、表の議論にしないで、ここまで税金を膨大に食い続けている産業って、他にあるんだろうか?県民、国民全体の命が掛かっている問題だろうに。幸せ、安心、安堵って原発を抱えていてはどうなの?「しこりを残さないで、仲良くしましょう」って、事故の心配、本音を伏せろと言っている?

税金は国民の幸せ、安心の為ではなく、一部原発族の利益のために、大勢の国民、住民の命と健康を危うくするかも。こういう政治を変える為に、ここは大議論も必要?

人間同士、考え方を互いに話合いながら、相手の言い分の中から、幸せのために取り入れて変わっていく事もありかも?みんな少しづつ違っているだろうが、しこりがあっても、話し合って歩み寄らないと。誤った道を走り続けると、引き返せないと、太平洋戦争の二の舞みたいな国に戻りそうだから?
 
─,靴海蠅肋辰擦襪、命は戻らない
太平洋戦争の終戦、教育勅語的な、上を忖度し、仲良くしましょう、しこりを残さずに、戦場へと向かって、あの敗戦だったのだから?兵站無き南方に召集された若い日本人達、60%が餓死しているそうだ。しこりは消せるが、大切な命は、失われたら取り戻せない。

しこりを残さず黙って忖度が、危なすぎ。あらためて大切なのは、国民の命かも?こういう風な、いろいろな言葉を並べて、税金で潤う方策を追いかけて、追いかける事が出来た時代は終わる?それがコロナ以降ではないだろうか?

原発事故が起きたら戻る事の出来ない悲惨が待っている。日産もトヨタも、日本の大企業は海外へ移転し、日本人を安定雇用しない時代。なのでエネルギーも間に合う時代に、原発エネルギーの光と影、二者択一の議論、その他全部の議論を出し合って、原発再稼働の中の、国民の利益と国民の命の重みを、よく比較検討した方が良いかも?

 国民の命?儲け?
国民の生活の未来、日本のエネルギー政策は、原発の必要度はどうなの?なくてやっていける。そのための税金を、有効活用して、汚染水の脱放射能技術開発へ、そして荒れた山林原野に手を入れる日本版ニューディールで、安全な食糧生産、農業・漁業の後継者育成など、産業復興事業へと廻す、そう税金を廻す政治ではないか?

まずは原発のデメリット、メリットを出し合い、原発再稼働の影響を多面的に議論かも?結局、再稼働か否か、二者択一の問いかけになるような気がする?国民の命なのか、儲けなのか?その儲けは誰の儲けなのか?

安倍友創価小池族に政治を預けていると、命も危なくなるような。75年前の大本営のような。美しい言葉の裏側、岸信介、吉田茂の太平洋戦争を思うのだが?嘘で包んで運ばれた先が、あの敗戦ではなかったか?

 二次感染リスクの程は?
コロナの二次感染が来ないならば、コロナの突然変異が穏やかだったら、そこそこ収まる予定だった?でも国民の命が大切なら、三密三密と国民全体に網をかける前に、PCR検査を通して、感染者と非感染者を区分けして、リスクを減らすことが大切かも?

その付けが廻ってきたので無いことを祈るしかない、それが国民、都民、私達かもしれない。都民ファーストとは、安倍友創価小池族にとって、都知事の椅子がファーストだった?今の感染経路不明、活動する若い人の感染は、起こるべくして起こっている?

国民の命は二の次、自分の政権、税金を廻す政治権力、その集金力を手放したくない?そう考えるとぴったりの、発言が続いている?そして福島では汚徐をしないまま、住民に帰れと言う安倍官邸なの?被害国民の命の重さはどうだろうか?

同じ日本人同士でこう言える安倍友創価族?アメリカCIA、日米合同委員会の命令なのか?この地震国、原発被害は再稼働が進めば、いつでも全国民の上に重なっている?75年前の敗戦の軛(くびき)、敗戦国日本は戦勝国アメリカの対中ソへの前線基地を着せられたのだった。

いわば捨て石にされたとも見える日本。この日米関係の中で、75年が過ぎて今、コロナの政策がおかしい、独立国日本の政策なんだろうか?自国民の命が大切かもよ?
今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の」国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日々雑感 | 06:48 | comments(0) | - |









 
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