みらい21かなる - 社会福祉士 山眞弓

みらい21かなる

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フランスのマスコミと日本のマスコミ
山口敬助(やまぐちのりゆき)さんの強姦事件は、記者会見での彼の回答が、あり得ない程の、嘘まっしぐら?かも。これが通せるという現実感覚を支えているのが、安倍官邸の独裁力かも。大本営発表と同じ、嘘でも何でも、堂々と拡散、有った事を無かった事にして、進める、その先に何があっても、嘘で包めると考える人達が、日本のトップに君臨している?

 

これまでずーっと、こう言う事で自分達にお金が還流するしくみを追いかけながら、「美しい日本」で国民は目くらましだった?安倍友の世界?この理屈、騙し方を丁寧に引っ張り出し、私達はイメージではなく、現実を見よう。まずお金の動き方(財政構造の精査)から、眺め直す国民かも?

 

 

私達の父母、祖父母たちは、何故にあのぎりぎりの終戦までも、大本営を有り難く信じ続けたの?国の上の人達は自分達は礼儀、道徳を守っている風、そして大嘘を拡散していた。誰かが国民が疑えば、無礼、不道徳とか、上から恫喝のような?

 

 

 .リスマスの後
有った事を、無かった事にする技術。東洋、そして日本の伝統文化風にして、曲げる?道徳、信義、長幼の序?仲良くしましょう(逆らうな!)の世界に沈まないために、良く考えないと危ないのが、2019年の日本の国だった?

 

 

山口敬之は安倍友、なのでTBS退社後、『総理』という安倍晋三もち上げ本を出版し、その見返りに?菅官房長官のコネで、顧問料名義で、高額年収が保障されていたとか。菅官房長官が“山口にカネを払ってやってくれないか”と滝会長に依頼したそうですとも言う。

 

 

「具体的には月42万円で、実際に払っているのは横浜にあるNKBの子会社。本体の方が業績がよくないので、そうなったということですが、子会社の経営陣は忸怩たる思いを抱えていたようです」とも。これでは日本の政治は前近代的、江戸時代風、徳川家(安倍家)の為にある?その現実がみえてくる?2019年、クリスマスも過ぎて、まもなくお正月の日本である。

 

 

◆〇蓋敬介対伊藤詩織
詩織さんの方に協力する人が、まともな人間かもしれない。妻子ある男性が若いきれいな女子を強姦し、バレそうになると、国家権力のすべてを使って、被害者の方を犯罪者にできる社会が日本かも、それが可視化されつつある?

 

 

私達は、何事もイメージに騙されず、現実の動き、お金の動き方で検証していかないと。「美しい日本」と持ち上げられた傍から、騙される?30年前の中曽根康弘のプラザ合意前、一億総中流時代、何しろ円は対ドル倍以上だった。その時代の気分では見誤るかも。イメージを越えて、現実感覚かも。

 

 

若い人達のブラック企業の仕事、低賃金、不安定雇用社会の現実を、どうするのかが問題。安倍内閣の大臣達、知性も道徳感も、どうなのか?自民党公明党政権、二世議員の面々は、自分達の都合や利益の為に国の政治を動かしている?その事が財政の透明化でもっとはっきりと見えてくるに違いない?

 

 

 日本のマスコミ 
2019年の日本、私達はマスコミが流すイメージの洪水の中で、イメージではなく、現実を見る目が大切。政治ならば、税金の流れ方チェック、財政構造を可視化してから、判断かも。

 

 

なにしろ金持ちの癖、貧乏人の癖を記事にするマスコミ、貧乏、金持は、雇用条件、給料の多い少ないで決まると思うが、癖で決まる?2019年の日本。不安定雇用、低賃金、長時間労働が蔓延している日本の現実。マスコミは、国民に勘ちがいを誘いたいらしい。

 

 

ところが、日本より10年も早く不安定雇用の社会となったフランスのマスコミは、こういう事をしなかった?そして保守、革新、右翼左翼を越えた議論を作り上げ、ホームレス支援団体のレポートが作り上げられて、若い就職困難な人達に、新しい求職活動用の所得保障制度(一種の生活保護)を創る、その国民世論を作り上げている。

 

 

国会通過時には国会議員で反対者は3名だけだったと。誰でもが貧困に落ちる可能性のある社会の変化、その変化をフランスのマスコミは伝え、国民は動いた。

 

 

ぁ岷標のフランス」と「美しい日本」
栄光のフランスの国民だから、フランス人が貧困化する事を阻止しようとするフランス国。マスコミも、右翼、左翼の枠を超えて、国家として新しい貧困に対応する法律を作ったのだが・・フランス国は、フランス人に人間らしい生活をする権利(住宅・医療・所得)を保障しようという感じかも?

 

 

「美しい日本」では、同じ日本人が過酷な職場の人間関係、勤務条件のなかで、ニート、引き篭もりと言われる事態でも、かまわないみたいだ。強姦されるのは、女性に落ち度がある?被害者を責める文化?そして忖度忖度、仲良くしましょう(逆らうな!)それが礼儀として心理的に縛る社会?黙らせる社会?なのかも。

 

 

フランスでは、新しい貧困との戦いが必要と、不安定雇用に晒される若年層(40歳まで)の求職活動を支える生活保護制度、参入最低所得保障制度(RMI)を、右翼左翼の枠を超えた国民的議論の中で、制定したというのが驚き。似たような形容詞、美しい、栄光だが、何故にここまで違うの?

 

 

ァ」崚拱顕宗仲良くしましょう(逆らうな!)を超えて
フランスのマスコミって立派?日本のマスコミは、酩酊状態の若い女性をホテルに連れ込んでの性交を、合意だから合法だと言い張る安倍総理の最も親しい友人、山口敬之の驚くような発言を、垂れ流し、同調している?マスコミの質というのか、公共感覚が違いすぎ?にも見えてくる。

 

 

性被害者は笑ったりしないので、詩織さんは嘘をいっていると、公衆の面前で、日本中に拡散している。マスコミは垂れ流し・・

 

 

フランスは新しい若者向けの生活保護制度を作った時に、政策効果を調査分析して国会へ報告義務を課せた。菅官房長官のような、知らぬ存ぜぬ、データがないなどと言う事ができない国。時代を数百年も違えた社会のようだ。

 

 

Α\策効果の調査、国会への報告義務付き
このフランスの新法は、10年を経過して「反排除法」という国民全体の為の貧困防止の法律へと、ヴァージョンアップ、改変をしている。

 

 

その財源確保の為には、新しい租税の工夫、社会保障財源の確保の為に、税制度の改革を進めつつ、試行錯誤しているところ。そして2年毎政策効果は調査分析され、国会への報告が義務付けられている。

 

 

安倍政権のように、勝手な理由をつけて頬っ被り(ほっかぶり)できるなんて、世界が驚く、江戸時代風、遅れた東洋社会風から、脱して行く政権交代だろう。近代国家の法執行なのに、江戸時代の将軍家(安倍晋三一族)みたいな、士農工商社会みたいな、「桜を見る会」みたいだ。

 

 

А‘本人の幸せ
強姦もスルー政権、日本の現政権の行動原理をしかと眺めつつ、寒波が来るらしい、2019年の暮れ、色々と読み込んで情報を共有し、選挙に備えながらかも。私達は、自民党政権当局者の嘘を忖度、忖度して甘い汁と言うのか、税金を廻してもらい、企業からは賄賂じゃぶじゃぶ見たいな、この文化を、改めよう。

 

 

嘘に報酬が付く社会から脱して、嘘を嘘で包んで、無かった事にする文化を変えて行こう。そうでないと、格差が固定拡大された社会になり、治安も、人心も乱れるばかりかも。

 

 

今日は目黒川端に曲がるところで、めじろが遊んでいた。黄緑の羽毛の中に、まるい目が白かった。めじろだなと分かった。生き物たちも冬を迎えている、この地球の上で。
今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 01:32 | comments(0) | - |
有った事を、無かった事にする技術
伊藤詩織さん(30)が元TBS記者・山口敬之氏(53)から性暴力を受けたとして1100万円の損害賠償を求めた訴訟、刑事事件としては、証拠確実だったが、検察審査会までも、潰した感じ?で昨日民事訴訟の方の、東京地裁の事実認定が秀逸かも?

 

あるいはこれが正常な裁判なの?事件は2015年4月、4年半前だから、伊藤さん25歳、山口氏49歳の時。で山口氏は1年後、2016年5月末にTBSを退社し、フリージャーナリストに転身。翌月、安倍晋三首相について記した著書、その名も『総理』を出版した、官邸に近いジャーナリスト。この出版日は衆議院選挙の13日前と言う安倍晋三応援団?

 

 

タクシー運転手やベルボーイという第三者による証言のほか、防犯カメラ映像も証拠、〈ホテルに到着し、山口さんに引きずられるようにして降車した〉、〈ホテルの部屋に向かう間、足元がふらついていて、山口さんに支えられる状態だった〉ことも、証明する証拠が揃っていた、この事件?

 

 

〇件発生の頃の事実関係など
事件の頃の二人の人間関係?(TBSワシントン局の支店長山口氏、対するジャーナリスト志望の25歳の詩織さん。仕事を与える立場と、与えられる立場という感じかも?)

 

2015/04/03深夜? 事件発生((酩酊した伊藤詩織さんを、ホテルの自室に連れ込む、恵比寿駅まで5分の距離から、駅でなくわざわざホテル自室に、タクシーで運び込む。)
    4日 午前2時頃目覚めて二人の会話、山口氏証言。「何故私はここにいるんでしょう?」と詩織さん。
       翌朝午前5時50分にシャワーもせずホテルを出 同日産婦人科を受診 アフターピルの処方
       数日後に友人に相談し、その後原宿警察署に相談に訪れている。

 

◆〆枷十蝓判決の解釈
※2015/04/03山口氏が、詩織さんをホテルに連れて行くと決めたのは、タクシーの車内で詩織さんが嘔吐した時点、乗車するまで酩酊の程度はわからなかったとした。ただし、寿司屋からその最寄り駅までわずか5分ほどの距離だったことを考えると、タクシーに同乗させた点に「合理的な理由は認めがたい」。(それ程酔っているとは分からなかったとすれば、直ぐ近くに恵比寿駅なのに、タクシーに乗せちゃうのが不思議?)

 

 

※2015/04/18 山口氏が詩織さんにメールを送ろうとしている。その中で詩織さんの方から山口氏が寝ていた窓側のベッドに入ってきたと説明している。しかしこのメールの内容と裁判所への申述の内容に、ズレがある。

 

法廷では、「伊藤さんに呼ばれたために山口さんが窓側のベッドから伊藤さんの寝ている入口側のベッドに移動した」と証言している。この矛盾が指摘され、山口氏陳述の信ぴょう性が疑われている。

 

※詩織さんは、山口氏がTBSワシントン支局長を解任される前に、友人や警察に相談している事実は、性行為が「(詩織さんの)意思に反して行われたものであることを裏付けるものと言える」としている。この解釈が難しい?

 

 

裁判所の判断は、「警察に申告した時点では就職のあっせんを期待できる立場にあった」のだから、(詩織さんは就職を断れたわけでもなく)「あえて虚偽の申告をする動機は見当たらない」とする。

 

 

これって、もし詩織さんが、仕事の為に既婚の男性とホテルに合意して出向いたのなら、仕事を与える事ができる人と仕事が欲しい人と言う関係からは、どう言う行動が詩織さんにおいてあり得るか?

 

 

多分、山口氏がワシントン支局長でいる間は表ざたにしないで仕事を期待する事もあり得る?そして私的解釈だが、山口氏の詩織さんに当てた18日、TBSのワシントン市局長としてのメールの中の嘘は、この嘘を飲めば、仕事を上げるし、その後の継続的な愛人関係も期待する、そういう誘いだったのかも?(日本の国は、就活中の女子学生に、セクハラが後を絶たない程、女性蔑視社会だそうだ?)

 

 

 2015/04/04翌朝の解釈
※翌朝、詩織さんのシャワーも浴びず、5:50に1人でホテルを出て帰宅した行動は、性行為が合意のもとだったとすれば、「不自然に性急であり」ホテルから一刻も早く立ち去ろうとするための行動であったと見るのが自然」また※同日中にアフターピルの処方を受けた行為は、避妊をしなかったことが「(伊藤さんの)予期しないものであったことを裏付ける事情と言える」との解釈、尤もではないだろうか?

 

 

山口氏はこの後2015年4月18日に詩織さんにメールを書いたが、2015年4月23日付でワシントン支局長を解任され、報道局から営業局へ異動した。

 

 

詩織さんの行動だが、山口氏が支店長でいる間にも、警察に相談する程に、就職よりも、止むに止まれぬ、怒りというのか酷さへの抗議、と言うものが無いと、できない相談をしているのでは?それを言っているのかも?(杉田水脈さんの、妻子ある男性と就職の為にホテルに行った女性と言う悪口の真逆?)

 

 

ぁ〃沙事件も流せる、安倍友、その一味
2015年6月8日、山口氏を逮捕すべく、(伊藤詩織さんの警察への相談が受け取られ捜査された)複数の捜査員が成田空港で山口氏の帰国を待ち構えていた。ところが、この逮捕直前にストップがかかり、捜査員は外されてしまったと。

 

 

そして、この逮捕取りやめを指示したのが“菅義偉官房長官の子飼い”、当時の中村格・警視庁刑事部長(現・警察庁官房長)、「週刊新潮」(新潮社)の直撃に対し、中村氏自らが「(逮捕は必要ないと)私が決裁した」と認めているそうだ。

 

 

2015年8月 警視庁が準強姦罪(当時)の容疑で山口氏を書類送検
翌2016年7月22日付けで嫌疑不十分で不起訴処分。こうして逮捕寸前までいった事件が、意味不明に流されて行った。

 

 

ァ仝〇/該魂颪睇垉訴、で民事に
2017年5月10日 (10カ月後)週刊新潮の報道(5月18日号)
この報道に対して即日、山口氏は自身のFacebookで週刊新潮の報道に反論
2017年5月29日 詩織さんが姓を伏せて名前と顔を公開し、東京・霞が関の司法記者クラブで会見する。(初めてこの事件について会見(メディアは黙殺)して、検察の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てたと発表する。)
2017年9月22日 検察審査会が「不起訴相当」と議決
2017年9月28日 詩織さんが、山口氏を民事で提訴
2017年10月 詩織さん「ブラックボックス」を出版する
2017年12月5日 第1回口頭弁論2019年7月8日
 詩織さんと山口さんの本人尋問が行われる
2019/03  山口氏反訴(1億3000万)2019年10月7日 結審
2019/12/18 民事で勝訴 山口氏控訴
12/19 詩織さんはセカンドレイプ(性暴力被害者への暴言)に提訴を宣言

 

 

この流れを見ると、妻子ある50に近い男性が、25歳の綺麗な若い子を就職先の相談から、酔わせてホテルに連れ込んだみたいな、酩酊状態だった事も明らかな証拠があるのに、刑事起訴されない国が日本だった。

 

 

Α,任盪蓋氏、早速控訴の強気
でも合意があったと言い張る山口氏?これだけ証拠があっても、色々と解釈ができるようで、詩織さんは性被害を売り物にしていると、攻撃もしている?のだが。

 

 

今後山口氏の控訴の中で、こういう考え方、行動原理が、さらにはっきりと?出てくるのではないだろうか?でも、女性が強姦にあったら、どれだけ酷い事なのか、思春期や、自我の発達過程の若い女性ならば、落ち着いて物を考える大人になるまで、苦労が絶えないだろう。パニックばかり先に立ちそう、女性の人格を破壊する行為、殺人にも匹敵すると思うけど?

 

 

女性の落ち着いて考える力をそぎ取る、マンパワーを傷める。日本人の半分は女性である。どういう教育制度を敷いても、学問をさせても、根っこから壊しにかかっているみたいな。この安倍友達かも。国力の源、女性を毀損して平気な人達かも、安倍友?

 

 

 レイプ神話?
でも社会にはレイプ神話という思い込みがあり、被害者を見る傾向もあるようだ。しかし

 

 

1.レイプとは突然おそわれるのではなく、顔見知りによる計画的な犯行が多い。
2.その時女性は、殺されるかと思ったと、話す事が多いと。まず力や体格の差が圧倒的に違えば、防げないことは当たり前、大半の被害者は「殺されると思った」と。抵抗すれば、相手が興奮してどんなことをしてくるかわからないという恐怖心を抱いている。だから抵抗しない場合も多いです、と。
3.強姦された被害者は「しばらく泣き暮らす」と思われがち。たとえば水脈氏などは泣き暮らせといっているみいだが、恐怖を生きた後で、それでも生き続けなければならないのが、被害女性の姿、心理。どう立ち上がるか、生きるかは、その人の個性、死に物狂いかも。
4.「被害者はすぐに警察に届けないものだ」あるいは「すぐ届けるものだ」と言うが、それもその人によると。最初に相談した人の影響が大きいと。でもいろいろな心の流れ、そして行動になると。でも遅くなると証明が難しいと言う事は事実?
5.成人の加害者が被害者を選定した理由(複数選択)の第1位は「警察に届け出ないこと」で44%、第2位は「おとなしそうだと思った」で26%。逆に「好みのタイプ」は選定理由の12%でした。加害者にとって、好みや性的魅力は二の次だと。

 

 

─^打寨Г諒顕修らの脱却かも
強姦されるのは、すきがあるから、落ち度があったのだから、静かに黙っていろ、おとなしくしていろ、みたいな。この山口氏は「合意があった」と繰り返すが、酩酊状態の女性とどの時点でどういうやりとりが成立したのか、不思議。重大な合意だろうに。

 

 

こういう、嘘の作り方、事実の曲げ方が、安倍友、美しい日本の文化?そして教育勅語の「親孝行をしましょう、兄弟仲よくしましょう、夫婦仲良くしましょう」が、核の部分で、日本人の道義、守るべきという、稲田元防衛相の言葉を思い出す。

 

 

若い女の子は、大人の男の言う事に逆らうな!みたいな。逆らうのは無礼だ、山口氏って、今では、詩織さんに性被害を売り物にしている、迄言っている?

 

 

長幼の序、夫に従え、女は男に従うように、躾けられている社会かも?父親に性の対象にされたら、意味も解らず、怖いだけだろうに、それをも、必死の抵抗行動をしないと強姦が成立しないのが、日本の法律だなんて、それが日本の司法裁判所の伝統だった?

 

 

江戸時代風、もっと古いかもしれない。で強姦され易いのは、別にたしなみが無いから、と言うのはイメージで、実際は抵抗しなそうな女に目をつける?そういう事実があると。教育勅語的文化、神話が被害にあった女性を黙らせる、心理的に縛って苦しめるのかも?

 

 

 女性の体と人格形成を守るために
女性の体を大切にする文化を育てる為に、山口敬介の控訴の論理をしかと読み解き、次世代の若い女性が、落ち着いてよく考え、力を出せる人格形成ができる社会、文化を創るために、この伊藤詩織さんと言う、頑張る人と共に、何が人を幸せにするのかを考えて行こう?

 

 

どういう男女関係を生きる社会文化が幸せ社会か?よく考えないと。事実を嘘で包んで行く、有った事を、無かった事にする、嘘の技術を眺めよう。太平洋戦争の大本営、どう言う心理的な縛りを掛けられて、私達の父母たちは、終戦まで、大本営発表を有り難く信じ続けたか?

 

 

この山口敬介氏の、安倍友の、自民党の面々の、嘘技術?心理的縛り方。有った事を、無かった事にする、嘘の上の理屈、その運び方?これを超えて、新しい日本のしあわせ文化をつくるために、国民の二分の一が女性、その女性の考える力、自我を守らない国家は、衰退へ向かうしかないだろうから?

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 10:08 | comments(0) | - |
英国のEU離脱
(英国労働者・英国経済・EU・アメリカへの影響)
12日の英国の選挙は、EU離脱派の大勝と言う報道が先行しているが、実際のところについては、今少し情勢の検討、その精査も必要かもしれない?

 

問題はこの動きが世界中の、戦争によって企業の利益を確保したい、アメリカ軍事産業共同体、あるいはアメリカCIAなどと呼ばれる動き、それがあるとすれば、この動きがイギリス国民、日本国民、ヨーロッパ市民、世界市民の生活が、戦争に巻き込まれずに暮らせる日々、次世代の幸せにとって、どうなのか?それが問題?

 

 

イギリスのジョンソン首相は、大英帝国のイメージを掲げる、我儘な貴族?のような印象もあるが、この人がトップに立つイギリスは、これからシンガポール化?香港化?という話も散見され、ロンドンのシティの動きに注目が集まるのだろうか?

 

 

で英国の庶民、労働者の雇用、「揺りかごから墓場まで」の社会保障、その生き残り、国営の医療制度(NHS)のゆくへは?

 

 

 EUはいつから?
12年ほど前にソーシャルワーカーの国際会議、現地ミュンヘンの福祉職の人々の激烈な議論を目撃して、その後EUの動きを調べ、社会福祉学会誌に投稿したが、歿になった「EU政策供廖それがパソコン内にあり、読んだ。

 

 

あれから12年、世界は2008/09リーマンショック・2010年のギリシャショッック・2011年の福島原発と大事件が相次ぎ、その続きの中とも言えそうな、2019年が暮れようとしている。雇用の悪化、不安定雇用、低賃金化は進んだ。ヨーロッパと比べると、日本社会の貧困化の始まりは5年程遅れている。

 

 

中曽根さんのプラザ合意(1985/09/22)、日本円の価値は対ドル半分(円高進行)になった。プラザ合意の1年3か月後から日本のバブル(1986年12月から1991年2月まで51か月間)が始まり、そのバブルのさ中に、ベルリンの壁が崩壊(1989/11/09)する。そしてプラザ合意の年にEUが成立している。時は世界史の転換点だったのかも?

 

 

◆EUとはどんな組織か?
その時期に、ヨーロッパ社会はヨーロッパ域内の共通通貨(ユーロ)の発行を目指して動き出していた。輸出入の決済通貨アメリカドルへの対抗だろうか、中曽根康弘が2倍の円高を容認したプラザ合意(1985/09/22)の直前、単一欧州市場と欧州政治協力を正式に設立した議定書(単一欧州議定書)が、1985年6月のミラノ会議に提出され、1986年2月に調印、1987年7月1日に発効している。

 

 

Single European Act:単一欧州議定書:(「欧州共同体設立条約EEC Treaty」を改正し,この法律に基づいて'92年末までに「欧州経済連合European Economic Union」を完成、そのためには物/サービス/人/資本の域内移動の完全自由化を達成しなくてはならない、としている。)
そして統一通貨ユーロは1999年1月1日に決済用仮想通貨として導入された。 この時点では現金のユーロはなかったが、 3年後の2002年1月1日に現金通貨としてのユーロが発足した。

 

 

まず経済活動の統一(人物金の移動の完全自由―関税、入国管理、通貨の統一)を進め、それから人の移動に対して社会政策を、社会的側面と言われる社会保障を、失業と福祉を繋ぐ形、ワークフェアとして整える社会政策を進めるという国家連合、その国々の政策遂行は各国の自由裁量、しかしEUの大枠の方向性にむけて、各政策の進捗状態や政策効果を報告書として毎年上げて、各国が学び合う。そういう纏まり方で動いているという。

 



 戦争を起こさない為に、資源の共同管理
そもそも第二次大戦後のヨーロッパは、戦場から遠く離れて無傷だったアメリカのマーシャルプラン、欧州戦後復興援助によって復興して行った。それは冷戦中だったソ連への対抗という政治的な意味があったとも言われる。

 

ところが、このマーシャル・プランによって、欧州と言う一つの纏まり方、アイデンティテ感覚、そのきっかけを与えられたとも言われ、「欧州統合」を自分たちの目標として推進するヨーロッパとなっていったと。その背景は、歴史的な紛争の種、フランスとドイツなのだが、「両国間で二度と戦争を起こさない」という決意があったとも言われる。

 

 

独仏両国の経済規模は大きく、「EU全体に占める割合(2012年)は、名目GDPでドイ ツ約21%、フランス約16%、人口でドイツ約16%、フランス約13%となっています。フランスと ドイツは1870年代の普仏戦争、そして第一次、第二次大戦でも交戦し、互いに強い敵対心を抱いていました。仏独国境地帯、紛争の目、ザール地方の石炭、鉄鋼などの共同管理としてスタートしている」のがEUらしい。

 

ぁEUの社会政策(社会保障・労働政策など社会政策)
EUの社会政策のキーワードは、脱(社会的排除)=脱(新しい貧困)。この実現のためのワーク・フェアと宣言している。この言葉はWorking(仕事)とwelfare(福祉)を合体させたものだが、中身を見ると、職業訓練、就労支援とともに、貧困対策(国民、勤労者、労働者の貧困化を防ぐ)のための、まず住宅政策・医療・所得保障・子育て、女性への支援などなどが入っている。

 

EUの政策の方向に沿って、各主権国家がそれぞれのやり方でこの社会政策を進める。しかし政策の進捗、政策効果についての実態調査報告をEUに提出し、優れた効果を出した事例と言うのか、上手くいった国の制度を各国が学び合うみたいな、ゆるやかなガバナンスをしいているようだ?この進め方をオープン政策協調手法 (OMC:Open-Method-of-Coordination)と言い、これを通じて、各国の社会調査、統計・指標を整備するようだ。

 

 

進次郎のガバナンスや安倍晋三の官邸の一存の対極にある、衆議公論、違いを認めるガバナンス、そして統計、指標付きかも?進次郎や安倍官邸のガバナンスは、効率性を盾に独裁を敷きたい?犯罪、違法はチェックするな?効率が落ちる?では困る。統計も指標も紛失しても平気なような?日本の現状?EUではフランス、英国、北欧諸国など、押しなべて社会保障財源の確保、財政の透明化、その正直な情報開示の下で工夫中のようだが?

 

 

ァ.ぅリス社会と日本
EUを離脱するイギリス社会、どの方向に向かうのか?大英帝国の夢のあとさき?イメージではなく、貴族階級ならざる庶民の生活、大切な国民医療制度(NHS)を守って、雇用も賃金も上向いてほしい。社会保障の財源も大丈夫なように。

 

 

それは世界中の課題かも。日本も同じかも。このまま安倍晋三の政府のままでは、美しい日本の伝統で自分達を、自分で持ち上げているばかり?実態はアメリカの奴隷国家みたく、国民の血税がアメリカの肩がわり海外援助、アメリカ軍事基地、欠陥戦闘機?トウモロコシ?に流され、税金がどう使われても、見えなくされ続けてきたのかも?

 

 

Α.哀蹇璽丱觀从僂藁鮖砲諒向かも
 某経済学者は、EUは、グローバル経済だから評価しない?そうだろうか?科学技術の発達の中で、経済活動が海を越え、主権国家の枠を超えるグローバル経済は、資本主義社会、市場競争社会の必然とも見える。

 

 

問題は、その経済活動の産んだ富が、働く人々に、どのように還元され、分配されて、国民の生活に安堵と豊かさが保障されるか、だろうか?労働分配率、社会保障の充実を進める経済か否か?

 

 

EUは、共通通貨をもって、域内の人と物の移動に障壁をなくし、各国のファンデメンタルスの差を、飲み込むという感じ?東欧圏の出稼ぎヘルパーさんもいて、ドイツでは昔の日本の女中さん的に雇われたりもするそうだ。

 

 

その人達に、為替による影響の無い賃金って、良いのか悪いのか?でも労働環境、条件はオープンかも。ブラックにできない?発展途上国側の国民にとって、どちらが有利なのだろうか?生活という具体、現実をもって、経済政策、経済スタイルの良し悪しを評価したらどうなる?

 

 

─‘本の選挙も間もなく
来るべき選挙の前に、今の政権の税金の使い方を透明化、ある程度可視化していく事はできないだろうか?アメリカ経済の凋落の下で、属国としての日本であれば、どれだけ搾り取られるのか分からない?その実態が、財政の透明化、フランスの社会保障基金(CADES)の手法に学び、防衛費、原発費、社会保障費などと、別会計をたてて、本会計への出入り口に構える、それで透明化、可視化する事ができる?

 

 

その時には、安倍政権のさらなる犯罪事実が、掘り出されてくるかも?進次郎がガバナンスという掛け声で、隠したかったもろもろ、安倍晋三達が、美しいという裏、伝統文化の裏で、どんなお金がどう使われているのか?見える化が必要な今の日本かも?

 

 

EUの社会政策に多くを学びながら、人間を道具の様に使い廻し、病気やケガや、不慮の事故、歳を取ったら医療費も2倍にして、もう助からないでいいよ、みたいな社会政策ってどうなの?

 

 

何が美しい?おもてなし?生まれた時から特別扱いの二世議員の正反対、苦労をして困窮や弱い立場を体験をした人の言葉には、思わぬヒントがあるのかも?大切な次世代の幸せ、安堵の為に、色々と考え廻し、良さげなイメージに騙されずかも?

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 08:42 | comments(0) | - |
ニュースと安倍総理の嘘に、日本が沈む
「桜を見る会」は私達の税金で贅沢な選挙運動、あれだけの食べ物を、給食の無い夏休みには、空腹でやせてしまうという、日本の子ども達の元気の為に廻したい。

 

日本の国は何故こここまで、格差が広がり、人権、自由も平等も、安定雇用層でないと言えないの?家族の生活、失業の懼れの前には、人権も平等も「絵に描いた餅」かも。ブラック企業でも、じっと我慢かも?その日本で「桜を見る会」に招待される人達ってどうなの?

 

 

 々眦膸畫魑靴亮絢の嘘
10月に死去した90歳の高鳥修氏のお別れの会、10月8日の新潟、その安倍総理の式辞が、桜を見る会に通じる嘘みたいな?大本営発表みたいな?

 

 

安倍総理は「「消費税は弱い者いじめではなく、むしろ強者に負担を求めるものだ」と訴えたことに触れ、「目先のことにとらわれず先々まで見据える慧眼(けいがん)」「目先のことにとらわれず先々まで見据える慧眼(けいがん)に、税を学ぶ多くの政治家、官僚が列をなして教えを請うたものだった」と言っている。

 

 

故高島さんって自民党新潟の選挙区、息子が現衆議員議員なので二世議員だろう。竹下内閣の総務庁長官、宮沢改造内閣の経済企画庁長官を歴任、消費増を3%から5%に上げを主導した政治家?格差拡大の今、消費税は国民生活にとって、褒められるべきなのか?

 

 

◆‐暖饑覇各の時代
35年前、中曽根康弘のプラザ合意(1985/09/22)で、あっという間に日本の円は対ドル半分(円高)となり、日本は失われた10年へとむかう。その中曽根内閣は翌1986年11月6日まで、その後の竹下内閣で1988年12月に消費税法が成立、翌4月導入している。(プラザ合意後3年半)

 

 

今から思えば、プラザ合意後の日本経済が大きく変わる事は必定だった筈。この後竹下内閣(1986/11/02-1989/06/03)、宇野、海部内閣合わせて5年の後が宮沢内閣(1986/11/06-1989/06/03)で消費税導入、その経済企画庁長官がこの高島修氏。

 

 

失われた10年と言われて、何故だろうかと思っていたけれど、何の事は無い、輸出入決済の基幹通貨ドルとの為替が、日本円は半分にされたのだから、同じ輸出量でも価格が半分、利益が薄い、あるは出せない?経済成長どころか低迷、生産工場は安い労働者を求めて発展途上国、海外へ移っていく時代が始まっていた?

 


 消費税について
1988年12月プラザ合意から3年3ヵ月、消費税法を国会を通す時、物品税から消費税に重点を移す時、その理由について説明がある。

 

所得水準の上昇や国民の価値観の多様化が進むにつれ、贅沢品として課税すべき物品やサービスを客観的基準で判断することが事実上困難となりました。また、お金を使う対象が物品(いわゆるモノ)からサービス(いわゆるコト)へと比重が変化する中で、物品とサービスとの間の負担の不均衡(物品ばかりが課税されている)という問題が生じていました。」

 

 

30年前の日本は一億総中流と言われた時代。上記の言い方も成るほど。そしてアメリカの意図もあり?プラザ合意の円高、それも倍も上げた後の日本経済の減速は織り込み済み?ここで日本の税収確保には、広く広く徴収する消費税に変えたかも。

 

 

 

ぁ〆は30年前とは違う
この消費税を主導した政治家を、2019年の今、貧困化の中で褒め称える安倍晋三の式辞、来るべき総選挙の争点、消費増税反対への、騙しのための言説のような?今の日本は低賃金長時間労働、不安定雇用ばかり、全国民の所得水準が大きく低下している。子どもの貧困は7人に1人、一人親世帯では2人に1人だという。

 

 

安倍総理は未だに一億総中流時代のイメージの中に国民を置いておきたい?特権階級の二世政治家の描く税制度の危うさだ。本人には決して見えない貧困化?ここは税金の使い方を再検討、財政の透明化を達成して、無駄を炙り出し、それを脱貧困、社会保障へと廻すための、日本財政の解析、そうして政策布陣する政権が待たれる。2019年ではないのか?

 

 

ァ.ぅ瓠璽犬桝戮気譴覆す駝韻砲覆蹐
消費税前の30年以上前、ぜいたく品には物品税?食料、家賃などの生活必需品には消費税など無かった。案外消費税の以前の税制も良い面が?すっかり貧困化した2019年の日本、私達国民の所得水準?はどうか。食べる事、家賃、生活費ギリギリの国民生活も多い?

 

 

この中で消費税は10%に上げたが、色々と戻す制度を作って手間暇お金をかけて、10%に上げた影響を減らして国民を騙そうとしている。キャッシュレスの人は優遇?でもこれらは当座の印象操作?消費税を上げるための騙し、馴らし?それも税金を無駄遣いして進められている?

 

 

「桜を見る会」の税金の使い方、その詳細は不明、出さない。出せないという嘘を担ぐと、報酬がある日本の国、大臣になるには?高級公務員も、マスコミも、安倍忖度してなんぼの、礼儀作用、道徳感覚、そういう日本文化なの?美しいと言って嘘で囲う習性?でもこれからは、イメージでなく事実かも。現実、数字、統計、財政の解析が目、これをしっかり追求かも?

 

 

Α\廼發どう使われている?
今の日本の税金は、どのように使われているのか?
1.アメリカ忖度の防衛費(F35の代金と維持費、基地関係出費、米軍への税出動?等々)
2.原発への各省庁にまたがる諸名目の総額(原発維持のための特殊法人の維持経費。原発誘致自治体への補助金総額、等々研究費、海外への援助額等)
3、経済特区等の実際の税出動額・カジノ予算等(税金の流れ、出費先、出費決定経緯など。)

 

 

現在の財政の見える化、そのうえで、無駄を見つけて、国民生活の底上げへと廻そう。できるところから、5%づつでも始める政権かも。安倍友にだけ税金ゃぶじゃぶ政府の実態を、財政の数字を、データをもって開示できるシステムが必要かも?騙されない為に。

 

 

Дぅ瓠璽犬ら抜け出して、実際の姿かも?
国民を騙す手法、一つは何事も「一般論」にして事の問題を見えなくさせる、進次郎、安倍友の手法、何事も一般論、玉虫色にする。

 

 

二つには一億総中流時代のイメージで、国民の所得水準、その悪化している社会、その現実問題を見えなくさせる。

 

 

今回の「桜を見る会」の手法も、「責任」という言葉のイメージで、総理の現実の行動、犯罪から、目を反らすと言うのか、目先を変えて騙しの風?と言うのか、イメージの風で国民の眼を反らす?

 

 

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自民党菅官房長官は、高級ホテルを50も、経済効果?誰達が利用?従業員は?雇用?どこに金を落とす?外人観光客?結局お金の落ちる先、経営主体は外資でいいのか?安倍友なのか?トリクルダウンの有無を具体的なお金の動きで追跡してみた方が良い?

 

 

高級ホテルを利用できる人より、貧困な子供、ブラック企業の改善が、緊急で大切な時代かも。一億総中流は30年も前、今とは大きく異なるのだから。

 

 

貧困対策などは、国内の商店街に税金が広く回る形?貧困家庭に食事のお金などは、さっそく我慢していた消費に向かうだろう。政策の、経済効果はすぐに出るかも。内需拡大?確実に国内市場にお金が廻る工夫が大切かも?

 

 

 税金の使われ方の見える化で、現実を見る
30年前のイメージで、消費税が時代の趨勢だと安倍晋三総理は言っている。私達は一般論、イメージに流されず、今の日本の国民生活の実際に合わせて、今の財政を解析?しないと危ない?実態解析の中から、大きく育てる道を探る?国民の生活の底上げ、社会保障に廻せるのはどこか?税制度も動かす?

 

 

それがフランスの社会保障関係費の見える化の工夫、社会保障基金(CADES)の動き、これは目からうろこである。

 

 

フランスでは、1980年代には経済のグローバル化、社会保障関係経費が膨らみ、1990年代にはフランス経済の低迷下の中で、1996年には、社会保障経費の赤字解消、持続性確保の為に、国家予算からの、累積債務を返済する為に、これを主目的として、フランス社会保障基金(CADES)を設立している。

 

 

 フランスの社会保障基金(CADES)
この基金は、一般税、たばこ税、酒税、不価値税の一定割合を割いて社会保障に廻す制度を作り上げたり、社会保障関連債務(国税の大本からの借金)を償還するため、財源調達のための基金だが、この財源をどうするのか、この議論のための会計整理がついてくる。

 

 

これが、社会保障にかかる財政の一般財政との受け入れ関係の明細が可視化する仕組みになった。でここから、新しい税金(賭博や宝石購入などからの徴収、物品税的な税金も新設)、などなどと税制や財政運営の改善のための、基礎データを積み上げる事ができた?ようだ。

 

 

 この会計新設のメリット
この新CADESに対する直接的・間接的関与・監視体制により、社会保障財政の悪化を一定程度抑制した可能性がある?

 

 

何よりもCADESの存在が、社会保障財政や、受益と負担の関係について考えるための情報や機会を国民に提供し、監視する機関の創設などと、安倍友、「桜を見る会」のような違法・脱法をチェックするガバナンス体制の確立ができた。それが国民の社会保障制度への信頼につながっているとも?

 

 

国民負担率が高いフランスでは社会保障財政の悪化が進んでおらず、国民の社会保障制度への満足感は強く、社会保障財政の可視化・透明性強化を通じて国民の納得性が高まっている?フランスは国民の眼が、イメージではなく、現実の税金の流れを見る事ができる?

 

 

そして財政面を含めた社会保障の現状と課題に対する国民への情報開示、透明化によって、国民の理解、社会保障財源の状況、その実態の理解の上で、適切に政策を執行していく事が可能になる?

 

 

  山本太郎の消費税ゼロ
安倍晋三総理の消費税礼賛だが、それは野党の統一方針になりそうな消費税10%反対を意識した、牽制なのかも?でも消費税導入の頃、あの議論は一億総中流右肩上がりの日本の中だった。

 

 

消費税5%upは橋本内閣(1997)、8%upは5年前2014年第二次安倍総理の時である。一億総中流時代のイメージ?アメリカへ貢ぐ日本の税金の確保に役立った消費税?

 

 

日本経済の失われた10年、それが3廻りした日本の現状は、このレールの上をひた走った。しかし消費増税導入前の物品税とは、生活必需品と贅沢品を区分けしていた。今のような格差拡大の中で、安倍友なら高額そうな訪問着で、贅沢な昼食が税金からふるまわれる?ああゆう人達から、贅沢品の物品税も良しかも?今山本太郎の議論を、データ付き、財政解析付きで、評価し直す事も有り?

 

 

  自民党のイメージ攻勢は、嘘の楼閣?
私達は、一般論を言われて、ああそうかと思わない方が良いかも。時代の変化も考えないと。また進次郎は「桜を見る会」は複雑な気持ちだとか。これだと、これからどっちに転んでも、追及されないで済む玉虫色。この若い人の狡さに注目かも。結局どっちに転んでもいいように、一般論や玉虫色を行っている?

 

 

そしてフランスの行財政の見直しに繋がる、財源解析の手法に学ぼう。財源の出入りを整理して、透明化して国民に説明して、政策を出動かも。フランスの場合、法律の文言、理念ばかり追いかけず、実際の税金の動きと、経過を共に眺める風、日本の政治家は法律家が主流なので、法律文言、抽象論議、イメージ論争になりがち。実務家の目が大切かも。

 

 

ここまで格差が拡大し、労働分配率が低下して、多くの国民が低賃金長時間労働、不安定雇用の時代である。「sexy」が前向きになるような大臣の内閣。この政府の嘘も見え見えになっている。
「桜を見る会」は、国民の過労死寸前の給料から、徴収されている税金が、自民党政治家、総理の選挙活動に使われた?国民みんなの為でなく、嘘で囲って、何でもしていそうな政権である。それを可視化する?

 

 

 世界中が、30年前のイメージから脱出かも?
世界中が、戦後復興時のどんどんよくなる法華の太鼓的なイメージ、そのニュースに煽られているかも?そうでなく、税金をどう動かし、経済をどう動かし、どこにコストがかかっているのか?国民の生活の具体的な底上げ、堅実な内需拡大がどうなっているか?その数字というのか、国民生活、現実が大切かも。

 

 

大英帝国は、植民地時代の夢、そのイメージのなかで、優越的立場が可能のような言説で国民を勘違いさせている?それで英国の素晴らしい伝統、国民医療制度(NHS)が守れるのだろうか?

 

 

ジョンソン大統領の、大英帝国のイメージを越えて、イギリス経済の利益、その具体的な数字、現実を見て、政治家を選ぶ時代。世界中がそうなのかも?

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 08:22 | comments(0) | - |
大英帝国の夢
東京の12月、この空のはて、何があるのやら。安倍晋三の桜を見る会の嘘、逃げ切ったとして、12月16日にはインドに出向くらしい。

 

この外遊は11月8日23時40分のニュース発表、その日の16時45分、田村議員の「桜を見る会」の追求が炸裂した日。安倍晋三を出したくない自民党議員が入れ替わり答えたが、やがて安倍晋三のしどろもどろの答えだった。その深夜のニュース発表って、何だ?訳を知りたい?

 

 

「桜を見る会」で冷や汗をかいた安倍晋三のための慰労外遊?とか。緊急な課題もなさそうなインドへ。税金じゃぶじゃぶの特別機を飛ばせて無駄使い?この前のインド訪問は、北朝鮮のミサイルが対日米への威嚇かと思いきや、その真逆だった2017年の8月、その直後だった?参照)当ブログ 2017/08/16 「北のミサイル発射の狙い」

 

 

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あの頃、北朝鮮の12回のミサイル発射の最後、グアムが予告されて島根、広島、愛媛、高知の4県では、上空通過とされPAC3(パックスリー・米国製の地対空ミサイル・パトリオットを改良して、弾道ミサイルの迎撃に特化させた地対空誘導弾)を12日未明から午後にかけて配置の臨戦態勢だった。

 

 

15日が攻撃日程の山場だったのだから、これが回避して興奮冷めやらぬ日本中?あの時の安倍晋三は、その2週間後のメイ英国首相とのお茶会(2017/08/30)、その2週間後にインドへと出かけた(2017/09/13-14)のだった・・・

 

 

そして今回は「桜を見る会」だが、安倍総理の国会説明はこれで終わりと、始まる前からのマスコミの拡散だった。このインド訪問って、不思議、緊急課題はなさそうだが?

 

 

◆,海里燭咾離ぅ鵐彬問の狙い? 
 先日訪日したフランシスコ教皇はキリスト者。世界宗教とされるのが、仏教、イスラム、キリスト教。インドのヒンズー教は、世界で最も信者の多い民族宗教、次が日本の神道かも?どんな宗教も始まりは民族宗教に違いない?

 

 

今はグローバリゼーションと言われる時代、国境を越えての貿易、その上を紛争、戦争が後を絶たない。法王フランシスコは、その呼称を法王から教皇へと替えられたのだった?

 

 

そしてこの12月16日、安倍晋三は、国税を大規模に使って、専用機に乗って国会も開かず、答弁もせず、嘘を嘘で包んで税金じゃぶじゃぶでインドへと?この暮れには、日本のテレビ等、すべてのマスコミが、このインド訪問のニュース拡散?になるのだろうか?この岸信介の孫が連れ行く日本、その方向は戦争国家?さっそく中東派遣される日本の自衛隊、その命が心配。

 

 

 三つの世界宗教―一番古い仏教はインドから
BC500年頃、ウパニシャット哲学(輪廻転生・業・解脱と梵天)の奥義を求めて修行する伝統に対して、修行主義に反対する新しい宗教(ブッダの仏教、ジャイナ教)が起こった。釈迦(BC463?〜383?)の小乗仏教といわれる教えは、苦行なしでも中道を行けば悟る事ができるという考えで、当時は、苦行を否定する思想。また在家でも悟れるとする思想は新鮮であったか、安心をあたえたか、貴族階級から支持されていった、と言う。

 

 

仏陀の死後、信者達は在家信者が悟るまで待っていてくれる「菩薩の愛」を考え出し、この考え方が悟りの小乗仏教から、慈悲の救済仏教、大乗仏教へとの流れだとか?衆生の菩薩による救済、出家者も在家も平等、自分の悟りと他者の救済に隔てを設けない、共済主義と共生主義、慈善と救済とも。

 

 

しかしながらインドでは、13世紀初めに、仏教の教団根拠地ビクラマシラー寺院(ベンガル)がイスラム勢力に破壊されてインドの仏教は消滅し、バラモン教に由来するヒンズー教の国となっている。この伝統により過酷な身分制の残るインドだが、憲法はこの身分制度、カ―スト制を否定している。(実際は守られていない)

 

 

この憲法を起草したのがインド共和国の初代法務大臣アンベードカル(1891-1956/12/05)。我々が聖人の域と教えられたガンジーと、カスト制度を巡って対立した非可蝕民、彼らはカーストの最下層から更に下、触れるだけで穢れがうつるとされる人達だが、例外的に経済的に豊かな家庭に生まれて、藩主の庇護により運よくアメリカの大学に留学して博士号をとった人。インドに帰ってから不可触民差別をやめさせる運動の指導者、初代法務大臣になって憲法を仕上げた。

 

 

しかし社会は何一つ変わらず、彼は最晩年、カーストのヒンズー教から、万民の平等を解く仏教への、不可触民の改宗を呼び掛けた。その呼びかけに答えた不可触民30万人と共にヒンズー教を棄てて、仏教へと改宗している(1956/10/14)。 しかしその後2か月で死去、この改宗運動は停滞したのだが、それが次第に1億人(7年前)、現在は1億5千万にふくれあがっている。2017年現在インドの人口は、13億3400万人、この20%が非可蝕賤民(不可触民)とか、ざっと2億6千万になるであろうか。この指導者に、日本人僧侶佐々井秀嶺(83)がいると言う。

 

 

非可蝕民の選挙への参加方式を巡って、アンベードカルらと対立したガンジーが、断食で押し通した制度で、今のインドがあるのかもしれない。西欧人が称賛する偉人達の効用、アジア人にはその裏側を覗くと言う知恵も必要かも、マスコミの報道は鵜呑みにはできないのが、昨今の日本かも?(当ブログ カテゴリー別 アジアの歴史 2017/03/21を参照)

 

 

ぁ〇阿弔寮こ宗教――キリスト教
次に古いのが、経典の民(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)と呼ばれる、旧約聖書をいただく3つの宗教のうちの一つ、神の前にみな平等という教えである。イエスキリスト自身が貧しいのだから、富者が天国に行くのは、駱駝(らくだ)が針の穴を通るよりも難しいとは聖書の言葉である。

 

 

古い時代のキリスト教では、この世の(いわば地上の)富について、肯定することは無かったようだ。しかしこれが新教(プロテスタント)的な流れになると変り、刻苦精励、取り憑かれるように仕事に励む、その姿を神に見透してもらいたそうな、「プロテスタンティズムと資本主義の精神」(マックス・ウェーバー)かもしれない?

 

 

そう言えば、プロテスタントの国オランダの家々、磨かれて美しく輝く窓ガラス越しに、家具調度も輝いていた事を思い出す。彼達にとって神の恩寵は確認できる?でありたかった?

 

 

この世の富は神の恩寵なのかどうか?そして貧しさは、怠惰に通じるという文化へと、近代のヨーロッパ社会はずれ込んだというのか、変わった。英国救貧法は、「ワークハウス(勤労場または懲役場)」で貧民を牢獄より厳しい強制労働に従事させた歴史もあり。博愛主義と、懲罰主義のあいだを揺れ動いた、近代国家の内側、救貧法とも言う。

 

 

しかしローマ時代のカタコンベの信仰を思えば、古いキリストの教えは身分が卑しくても、貧乏でも、戒律を守れなくても神は愛し救ってくれると言う教えが、民族宗教として排他的なユダヤ教に対して、無償の愛、神の前の平等などの普遍性故に、民族を超えて信仰が集まっていった、とも言われている。

 

 

ァ〇阿弔寮こ宗教――イスラム教
一番新しいのがイスラム教、7世紀のアラビア半島でマホメットによって起こされている。7世紀とは日本では聖徳太子、推古天皇から大化の改新(645年)の時代、中国では髄から唐へ(618年)と移った時代である。

 

 

マホメットは、隊商を組んで砂漠を往来する商人の孤児だったが、40歳で神の声を聴いて610年頃から布教活動を始めるも、まわりは多神教、弾圧は激しくなるばかり。支援していた妻も叔父も没して布教も限界となり、追っ手に狙われながら622年にメッカからメディナに脱出(聖遷)した。信者数はたった70人だったという。

 

 

当時のメディナでは部族対立が激しく、アラブ、ユダヤの対立もあり不安定だった。移住してきたムハンマド(マホメット)達は、部族を越えた集団で、宗教的集団(ウンマ)だった。部族対立が激しくなっていたメディナの町でムハンマドたち「ウンマ」の存在は、部族を超えた中立な調停者としての立場を得ることになったと。

 

 

ムハンマドは、相争う勢力を自分の同盟者、ウンマの一員にすることでメディナに安定をもたらした、という。ウンマ・イスラーミーヤ(أمّة إسلامية umma islamiya)はイスラーム共同体と訳され、イスラーム国家とほぼ同義である。
 
イスラムは企業活動、私有財産は認めており、経済的権利の実現は人権擁護とは切り離せない重要な部分だと、なるほど経済的困窮、今の日本のような不安定雇用社会では、人権を主張すれば失業であろうか?人権は絵に描いた餅かもしれない。

 

 

で暴利、契約の強制、不正な商行為、占有は禁止し、窃盗などは手を切り取る厳罰である。しかし無制限の富蓄積は喜捨(寄付・供託)によって公共のため、慈善目的の為に用いらねばならず、貧者は物乞いをしてはいけない。喜捨する者される者は対等とされる。喜捨によってイスラム世界に協調的な環境をもたらすとされる。(これは心理的抵抗感、スティグマ無き財の再配分かもしれない)

 

 

喜捨を国家が徴収する事が始り、1984年スーダン、1980年パキスタンで法律化されたが、シーア派、法律学者が反対して国家による住民からの喜捨の受け取り禁止と変えさせられた。そして利子は非生産的、労働しないで努力しないで報酬があると言う解釈になり、不当とされる。(イスラムの銀行は利子が無いそうである)喜捨は生産財にはかからず、流動資産のみらしいので、生活活動を阻害しない。

 

 

生産や消費、また交換は、ムハンマド(マホメット)が交易商の執事だったので豊富な実用的な知識があり細かく配慮されている、という。利己心を抑制する事によって、多くの問題が解決できると考えられているという。

 

 

交易、バザールは言い値と掛け値の掛け合意で決まる価格(生きた価格決定か?)で、正当な利益以上を稼いではならない。このイスラム経済原理は資本主義と社会主義に代わる第3の経済原理であるとする考えもある、という?

 

 

こういう原理がどこまで通っているのか、分からないけれど。イスラムの人々を好戦的、戦乱が絶えない地域、「コーランか剣か」と迫る印象が強いのだが、実際はどうなのか?アメリカ軍事産業共同体、CIAも、戦争引き起こしが、営業活動のような組織であろう。その正当化のためにマスコミは記事を拡散中かもしれない。74年前の敗戦国日本は、どんな自分達の文化や過去歴史、歴史理解の上に、何を受け入れて、何を棄てたのか、そして今、日本はどこへ向かっているのだろうか?

 

 

Α―ゞ蟻侘、民族対立を超えて
ここまでざっと見れば、何かしら世界宗教では、民族、貧富、身分、病などを越えて、ともに生きる、ともに救われようとする。これが民族を越えて人間の心をとらえて、広がっていく理由なのではないのだろうか。

 

 

私達日本人は八百万の神をまつり、かつ神仏混淆である。宗教はアヘンだと言う人もいるけれど、天地神明を敬うと言う程の心情が、日本人の平均的な心情かもしれない。それを悪用する「美しい日本」達なのかもしれず、仲良くしましょうが、忖度させ原理、自由な考え方をさせない文化、目上の考えに従わないと村八分、暮らせない社会文化へと、ずれ込んでしまっているような。

 

 

安倍晋三は総理大臣なので、全ての人に忖度させて、逆らわせない事が日本の秩序みたいな。太平洋戦争へと国を動かして、反対する人には治安維持法が待っていた時代のような。非国民として虐める、民族対立、宗教対立、戦争への流れ。

 

 

昨日アフガン支援の日本人医師中村哲氏が銃撃されて死亡した。このアフガンは、2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件、世界貿易センター(ワールドトレードセンター)の後から繰り広げられた、テロとの戦争?アメリカのアルカイダへの作戦が始まりかも。そうして泥沼の戦場と化した国だろうが、宗教対立は名目、原油利権の奪い合いとか?

 

 

 ヒンズー教徒ガンジーの言葉
ヒンズー教は現インド首相、モディさんの熱烈信仰するインドの民族宗教。その教えに基づく社会制度がカースト制度。驚くのが私達が子供の頃に聖人の域だとされたガンジーの発言、ガンジーも熱心なヒンズー教徒。

 

 

ガンジー曰く。「ヒンズー社会が存続するとしたら,それはカースト制度のうえに成り立っている」「異カーストの間で食事をともにせず,結婚しないからといってカースト制が悪いとはいえない。カーストを超えて結婚し,職業を選ぶのは,ヒンズー教徒にカーストの真髄である世襲的職業原理を放棄せよといっているのと同じだ。世襲的原理は永遠の原理だ。」「 ブラーミンがシュードラに変わり,シュードラがブラーミンに取って代わるようになれば社会的,政治的大混乱を生じる。カースト制は社会の自然な秩序である。」当ブログ2017/30/21 カテゴリー別 アジアの歴史・イギリスのインド支配と日本の今を参照)

 

 

─.スト制度の歴史
カーストは、紀元前1500年頃に、アーリヤ人がインドに移住するときに、征服層が3つのヴァルナ(身分)を作り、先住民であるドラヴィダ人を当初の下位のヴァルナとしたことがきっかけ、その下に非可蝕民を置いたという。そう言う事ならば、この身分制度は征服層が先住民の支配のために始まっているのかも?

 

 

さらにカーストと言う言い方は、インドにきたポルトガル人が、ポルトガル語で血統を意味する「カスト」から「カースト制度」と呼ばれたと。それがヨーロッパに広まり、それがインドに逆輸入されたのだというのだから、パスコダガマのインド航路の発見に始まる西洋人のインド支配の為に、変質悪用された社会制度?とも見える?

 

 

「カースト」は歴史的に脈々と存在したというよりも、植民地時代後期の特に20世紀において「構築」または「捏造されたもの」ともいわれると。人間が産まれる前の罪、前世の罪の故に、現世の身分が決められるという、この宗教の教えが21世紀の社会では時代遅れすぎでは?どうなのか?

 

 

21世紀の社会で、努力が報いられない事が当たり前、産まれる前の罪が自然の摂理ってどうなの?3500年も前の教え?伝統も時代につれて、いろいろ見直しが必要なのでは?

 

 

 ヒンズーと古代インドのバラモン
ヒンズー教は、古代インドのバラモン教から聖典やカースト制度を引き継ぎ、紀元前5世紀ごろに仏教(お釈迦様)が現れて隆盛した時期から民間の宗教を受け入れ同化し、土着の神々や崇拝様式を吸収しながら徐々に形成、バラモン教は変貌してヒンドゥー教へと動いたとという。その後13世紀のインドのイスラム化の後も、ヒンズー教の小国が林立しつつも、ムガール帝国(1526年建国、イスラム国家)へと移っている。

 

 

カスト制度の始まりは、前述のように紀元前1500年頃にアーリヤ人がインドに移住するときに、征服層が3つのヴァルナを作り、先住民であるドラヴィダ人を当初の下位のヴァルナとしたことがきっかけであれば、アーリア人のインド征服?後の秩序であろう。

 

 

どの国にも、それぞれ美しくも、醜くもなりえる面もある得るのかも。でもそれらは見る側の視点、見よう使いようによって変わるものかもしれない。しかし本筋は、人を傷めず、同じ人間を差別して苦しめず、それは世界宗教にも通じるのかも?輪廻転生、産まれる前、前世の罪と言われても、目にも見えず、言われればそうかもの観念上の論争だろうか?無理があり過ぎかも?それでも伝統として社会を囲っている?

 

 

 民族宗教の使われ方
カーストは、社会上層部が自分達が支配しやすい身分制度、下層階級が力を合わせ難く、差別し合い、反目し合う形を作り上げた?この宗教的縛り、心理的強制が、肝ではないのだろうか?この制度を英国支配層は悪用のために固定化?曲げて織り込んだともいう。

 

 

東洋の伝統文化を、善良なる東洋の人々を心理的に縛りこむのが、米英というのか、大英帝国の作法かもしれない。日本文化を曲げて、忖度、忖度、仲良くしましょう(逆らうな!)、それが人としての礼儀みたいにしているのが、教育勅語文化のような?

 

 

日本の伝統を装って、日本人達が、アメリカの腰巾着安倍晋三ら自民党首脳部に、逆らう事を、道義、礼儀に反するとして、日本人同士で禁止し合う文化?本音は上に逆らうな!黙って従え!かもしれない。太平洋戦争中に、負ける可能性を考える事は非国民、不道徳、許されなかった日本だが、若くして戦死した私達の一つ前の世代の、その戦没日本人の命達は今何を願っているのだろうか?

 

 

 子供世界は大人の世界より赤裸々?
長幼の序(どんな親でも従わせる家族関係)・組織の上への忖度は、様々な歪みとなって個人と企業間の労働契約下の社会を縛っている?正直な人から壊れていく?児童虐待、ひきこもり、ニート。今小学生の苛めの論理は、大人の世界の映し絵、幼いだけにストレートかも?

 

 

強い子どもを忖度、空気を読め!教師に逆らうな!従わないと村八分?苛める側に逆らえない?教育勅語文化の悪影響のような?子ども達の世界はそれが剥き出し?

 

 

この社会の歪みが、核家族化で低賃金長時間労働社会に、児童虐待、惨いお仕置き、苛めの正当化をさせる、心理的縛り、呪縛になりそうな?本当の事が言えない社会?我が子を死なせるまでの虐待も散見される社会に、踏み込んでいる日本?

 

 

こう言う事は心理的に縛られていないと、できないのではないか?自由主義社会日本の中の、過酷な不自由。自分の心を自分で縛って進んでしまう?忖度しないと、失業するような今の社会、経済の動かし方である。嘘で囲って国民を騙して進む方向、人の命よりも、儲け、税金じゃぶじゃぶ、賄賂を期待させて動かす、この悪徳というのか、安倍晋三の行動原理?にも見える?単なる矛盾だろうか、本当は残酷ではないのだろうか?

 

 

 最高裁事務総局の罪
「桜を見る会」の犯罪をスルーするには、最高裁事務総局、社会の正義宣言機関との共犯関係が無いとできない筈?日本社会の息苦しさ、強い人に従わないと暮らせない、その根っこは「ここ」かもしれない?何をしても、何を言っても、「罪も罰も」来ない集団が日本社会を牛耳っている。

 

 

そのもう一つ裏側は、戦勝国アメリカ、その本体は戦争勃発が営業活動のような軍事産業共同体、それに従うマニュアルがある裁判所なんて?アメリカの描いたストーリー通りに動いている安倍晋三総理。このストーリーが上手くいかない時、安倍晋三はどう言う訳か、英国メイ首相とのお茶会、そしてインド訪問のようだ。

 

 

旧大英帝国の夢、その中枢をアメリカにバトンタッチしても、世界中の富、各国民の低賃金過労死長時間労働の産み出した富を握りこむ、そこに君臨し続けるという夢なのかも。今はこの頭(かしら)はアメリカ軍事産業共同体にずれ込んでいる?ここに逆らわないための、日本の裁判官マニュアルが、若狭さんが披瀝したものであろうか?罪は深いと思う。

 

 

 大英帝国の悪知恵に抗して?
安倍晋三は、インドに専用ジェット機で外遊だと。インドは、かつての大英帝国によって人々は殺戮され、豊かな大地も食料生産より輸出製品で痩せ果て、国中が貧困化、飢饉が相次ぐ歴史の中のインド、そのインドは、今民族宗教、ヒンズー教を持ちあげられて、カースト制度を抱いた原発大国にされている?

 

 

大英帝国は、非白人のインドをも日本をも、疑心暗鬼なので、手榴弾のような原発を抱かせるのではないだろうか、とか?いつでも原発にミサイルを撃ち込めば、インドも日本も制御できるであろうか?なので世界中の独立国家は原発撤退の動きの中でも、日本とインドには原発大国をすてさせないの?

 

 

安倍総理は、大英帝国の夢を運び損ねそうな時に、インドへの外遊、メイ首相とのお茶会で、息をいれるのでは?こんな税金じゃぶじゃぶ外交?日本と同じく伝統文化を悪用されて、近隣諸国への優越感丸出しのモディ政権。ヒンズー教と日本の神道が、大英帝国の夢の為に、国民への心理的呪縛?悪用されそうなのかも?宗教対立、民族対立の種になる?近隣諸国への緊張、戦争誘導の御先棒にならない事を祈るしかない。その時は核戦争?国家存亡の時になるのだから?

 

 

 アジアの富は各々の主権国家の物
アメリカの下僕として、上層の奴隷として、安倍晋三は嘘で嘘を包み、公文書隠滅、国民に勘違いを誘いながら、大英帝国の盟主、英国から移ったアメリカの腰巾着かも。顔ぶれは、英米印とオーストラリア、マレーシア等の旧大英帝国諸植民地?それにアメリカの腰巾着、敗戦国日本が加わった?

 

 

彼らの司令部は、アメリカCIA、軍事産業共同体?彼達の商売、営業活動は戦争勃発、売りたい商品は兵器、それは人殺しの道具?安倍晋三は、この方向が上手くいかない時に、大英帝国内の同じく民族宗教国家、ヒンズーのインドへと出かけて、慰め合うのと言うか、息を入れる訳でもないだろうけれども?

 

 

民族宗教は民族の争いの種として、善良な国民を戦争に狩り出す心理操作に都合が良く、近隣の民族間を緊張させる、そのために悪用されてはいないか?紛争を理由にアメリカ軍事産業共同体へと、各国の富が流れていくのかも?

 

 

 他人を虐げて廻る社会?
文化多様性を尊重する考えとは、どんな文化にも、宗教にも、民族にも、何かの時に人類を救うような思想があるのかもしれないと言う事なのかもしれない。世界宗教の教えるところかも?

 

 

カースト制度のような、同じ国民同士を過酷な差別に追いやる文化って、どうなの?人を虐げてしか回れない社会って、どうなの?インドはカースト制度で、国政調査もままならないのだとか?

 

 

不可蝕賎民として生きたアンべードカルが子供の頃、スポーツをして喉が渇いた時、触ると穢れが付く人なので、他の子供は誰も水を飲ませる訳にはいかなかった。優しめの子が、触ることができないので、彼の口にめがけて、水を掛け流すのだとか。そう言う事が当たり前の宗教って、自分達だけが潤いたい、安倍晋三の「桜を見る会」みたいだ。

 

 

亜ゞ軌蘢叱豢軌蕁∧顕修鮹Δ靴胴圓海
教育勅語文化、上を忖度(逆らうな!)の学校社会に、自由があるのだろうか?強い子ども、教師だけの自由かも?教師の働き方をどう弄っても、教員社会の文化、考え方の根本が教育勅語の道徳教育では、嘘も虐めも無くならないのではないか?

 

 

虐める側だけが元気な、学校社会?どう教員の働き方を変えても、教育勅語文化を変えないと、上ばかりが潤うのかも?「桜を見る会」に招待された人達にも、されない私達にも、上を忖度、政府自民党を忖度しないと、生活が成り立たない社会なら、国民に自由はないのかもしれない。

 

 

世界宗教とはそれらを超える視点、それぞれの違いをありのままに認めながら、それぞれの共生社会を求めているのかも。

 

 

院 ̄海吠鷭靴付く社会を変えよう
どんな嘘も、嘘の上塗りで隠せる社会ってどうなの?嘘を担いで、皆を騙すと、安倍忖度集団的なところでは、大臣になれる?下々では、各種宴会で乾杯を採る役割がついて来る?これが、嘘につく報酬?

 

 

それが日本の社会?上の嘘を担いで動けば、報酬がある?なのでバレても平気、無かった事にできる?人を騙すと報酬が来る日本社会かも。これでは嘘を奨励する役所、政府。正直な子供達から、つぶれてしまう社会に未来は無いかも?

 

 

インドでは、非可蝕賎民を人間扱いしてはいけない?強姦も平気?公然と憲法無視。それで今、ヒンズー教から、みんな平等な仏教へと改宗者が1億5千万人になっている。この人数は日本の人口よりも多い?なんて。

 

 

押 嶌を見る会」と日本の未来
桜を見る会の顛末を見守りながら、日本の未来について、自分の支持政党について、これでいいのか?考えて行こう。世界宗教の教えって、いいのではないだろうか?

 

 

21世紀の英国、イギリスは国境線を蒸し返して線を引かず、隔てを設けず?国境移動にコストと時間がかかる。欧州社会、他民族、他宗教と共に動く、経済交流でもうけを増やす、そういう経済社会ではないのだろうか?

 

 

ドイツでは原発政策は「事故が起きると、ほかのどんなエネルギー源よりも危険である。次の世代に廃棄物処理などを残すのは倫理的問題がある。原子力より安全なエネルギー源がある」との理由で脱原発に既に踏み切っている。国民の健康と経済の活性化のために脱原発だが、日本では、国民の命より、自分の賄賂、お金が大切な人達が原発を囲っている。

 

 

隣国、韓国を蔑むってどうなの?文在寅という大統領の誕生を阻止すべく、朴槿恵前大統領の訴追を逃すべく、アメリカCIAが、北朝鮮を駒として、ミサイル発射を打たせたとの解釈がぴったりに見えるのだが?(当ブログ2017/08/16参照)隣国の歴史は自分達の国の歴史とは、深く、影響し合っているのに。

 

 

日本では、忖度、長幼の序、家族主義的文化の悪用、日本文化のある形を曲げて強調している。忖度高級公務員、親のコネ(二世議員・血統主義)の重用(これは前世の因縁的、努力のしようが無い)にも通じる?近代国家社会の無差別平等原則の骨抜きではないだろうか。

 

 

黒田総裁の異次元緩和で円はどうなる?私達の年金財源を集めて、「クジラ」が泳ぐ株式市場は、この頃上げが続いている?見えざる神の手は、どこに拘束されている? さあ私達は、今度の選挙では政権交代を果たし、国家財政の透明化、安倍晋三達自民党の税金じゃぶじゃぶ犯罪はどこまで深いのか?それを見える化かも。そしてそれを裁く意思のある、司法裁判所、今の日本に、有りや無しや?嘘に報酬が付く社会って、社会を、子供達を、ダメにするかも?

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 13:15 | comments(0) | - |
馬毛島、190億で買収
馬毛島とは、鹿児島県の大隅半島と屋久島のちょうど中間点、種子島の西に浮かぶ無人島、鹿児島市からは隣県宮崎市程の近さだ。

 

ここは明治以前は漁師が陣地として2か月ほど寝泊まりをしたという島だが、終戦直後は開墾が行われたが、昭和30年代から次第に島外への移転が増えて、無人の島となっていた。ここを防衛庁が買収して、米軍艦載機訓練移転先とする予定。

 

 

「桜を見る会」で気を取られている中、自民党政府は着々とアメリカ本土の防塁、中露との戦争への備え?準備を進行?190億も。75歳以上の人の医療費を、2倍に上げるとかの今。搾り取られる国民の懐、消費税は10%になっている・・・

 

 

  嶌を見る会」関連、公文書の廃棄
嘘がつぎつぎとバレている。でも何とか逃げおおせるつもりの自民党の内側。それを忖度する高級官僚、決して自公政権には罪を成立させない裁判所?小沢一郎の時、漆間巌内閣官房副長官の「自民党には捜査が及ばない」の発言が思い出される。

 

 

でも、公文書を官邸の一存で廃棄、これは酷いかも。権力を握れば忖度官僚を使って証拠隠滅、忖度マスコミを使って嘘で包む。歴史の捏造の為?太平洋戦争終結時には、公文書を焼却処分しているとか、その煙が数日も続いたとか、関東軍、日本政府は何を隠蔽したのだろうか?その黒い伝統、DNAみたいだが?

 

 

最高裁事務総局、裁判所も同じ穴の貉(ムジナ)?これでも動かないの?自分達の都合ファースト族?そして「美しい日本」「教育勅語」が心理的な縛り?日本中に忖度、忖度、上に従ってなんぼの悪弊を押し付けている?子ども達の苛めの過酷さ、そして教師の同僚酷めの酷さ。仲良くしましょうとは、逆らうな!みたいな?

 

 

◆|譱昇康弘の死亡
中曽根康弘氏は101歳の長寿を全うし、さっそくの悼む声が、共産党の不破元書記長と言うのが不思議。「率直な議論ができる人」だとか。困ったものである。日本の今、国の存亡をかける政治問題は、この人の主導で進められた事を、スルーしている?

 

 

国家存亡を握る原発再稼動。クリーンで安価な原子力エネルギーと言う、この大嘘の御先棒を担いだ人?非核三原則で国民を勘違いに誘った人ではなかったか?その上プラザ合意では、あっという間の、円の対ドル価値を半減させた人。あの後の日本経済は失われた10年、それを3回巡った今である。

 

 

日米密約体制の完成形は、中曽根の主導によるとも言えようか?その功績、その報酬は終身の一千万年金保障だったとか。逆境の頃の鈴木宗男の暴露だった。不破元書記長・共産党の法曹職達?最高裁事務総局の身内?でもあるまいに。原発の犠牲者、長時間低賃金過労死労働の国民を忘れず、閻魔様も見ていたろうか?

 

 

 今のマスコミと戦時中の大本営
今の「桜を見る会」の嘘、証拠隠滅って、戦時中の大本営発表も、そうだったのかとも思う?都合の悪いことは全部無かった事にして、何食わぬ顔?公文書廃棄はそのため?中曽根さんをほめそやす文化ってどうなの?

 

 

私は運転中に聞くラジオの、今の気象庁発表のトーンが、太平洋戦争中の大本営の声の調子と似ていて、気付いた時怖かった。あの調子での放送中にも、日本軍は飢餓状態、戦うどころか飢え死だらけ屍累々だった。それでもずーっと転進、玉砕とか、勝利を言い続けた国、大本営?国民は負け戦も知らず我が子を戦場へと送り続けたのだった?

 

 

そのやり方と似てはいないか?都合の悪い事は、嘘で包んで隠し通す?国民を勘違いさせて、巻き込んで来る。そして戦時中でも市ヶ谷の高級軍人向けマーケットには物資が出回っていたとか、さる身分のご婦人は言う。「桜を見る会」と同じかも。自分達だけ税金じゃぶじゃぶ、国民はブラック企業でも意に介さず?

 

 

ぁ.▲瓮螢本土の捨て石?
安倍総理の7年とは、日本の国土、国民を、アメリカの捨て石として置き続けているので、アメリカが守っていたから続いたのであろう?自分達の親族の加計さんの為に税金を廻し、自分の為の選挙運動に税金を廻している「桜を見る会」と続けることができた。

 

 

でも私達は、そのアメリカが、今では落ち目な事に目を見張らないと危ない?そしてよく考えないといけないのが、選挙民が、マスコミの嘘、政権の嘘に乗って、自公を選び続けていて、どうなの?と言う事。

 

 

これを変えないと日本は危ないのではないだろうか?今のアメリカとは、軍事産業共同体、戦争引き起こしが営業活動のような組織が仕切っている?それを忖度、密約通りの外交、言いなり国家の日本では、危な過ぎでないだろうか?

 

 

ァ\廼發鯑本国民の為に、
今ではアメリカでは、かつてのような豊かな白人の中産階級は、すっかり没落、解体していると。貧困大国と言われる程、多くの白人がフードスタンプ(生活保護の食料切符)で食い繋ぐところまで堕ちている。自己責任、自己責任と言っても、生産工場が、海外の安い労働力を求めて移転し、庶民は仕事探しも悪化、経済は空洞化、社会保障、医療保険も無いのだから。

 

 

越境するメキシコ人と白人達の低賃金競走社会になっているから、トランプさんはメキシコの壁?このアメリカに追随している自民党政権の目ざす所が、TPP以上に悪い日米FTA、そしてアメリカナイズ、自己責任社会のアメリカである。河野外相、安倍晋三のトランプ詣でを、眺めよう。アメリカは自由の女神がほほ笑む時代は終わっている。なのでトランプ大統領の登場だった?

 

 

だからこそ日本は、自分達の税金をアメリカの為ではなく、自分達の為に廻そうとする政権、日米密約からの脱出を目指す政権でないと危ない?核兵器の時代には、国際紛争を戦争で解決する事から降りる方が、税金を使う自由度が増すに違いない。

 

 

Α\鐐茲離ードを下ろして生き延びよう
あれやこれや、でもやっと顔を出した今日の青空の下、雀が鳴いているこの東京だから。私達は、莫大な防衛庁の予算を、順々に社会保障の方へと廻し続けながら、色々な国との紛争が起こりそうな時には、戦争のカードを下ろして解決の道を探す姿勢で行く事かも。

 

 

日本の国土には原油も、レアメタルも無いのだから、こちらが戦争のカードを下ろして交渉する方が、紛争は解決への道を探り得るだろう。

 

 

「桜を見る会」に無縁な国民の場合、心配は病気の時、高齢で要介護の時、そして何よりも住宅、そして食べる事、仕事が心配。その安堵のためには荒れた山林原野に手を入れて、安全な食料を生産する社会。人海戦術もあり。引き籠ってはいられない、社会を作り上げよう。正直な人から痛んで行く社会を変えよう。上を忖度、逆らうな、空気を読め、はどうなの?みんな違って良いそうだから、本音が言える社会をつくろう。

 

 

А〇匐,鮖困鵑念蕕討觴匆
若い人達が出合い、恋をして、子どもを産み育てる社会へと変えるには、アメリカとの密約(二国間条約)を国際社会の目の中で議論をし、脱出を模索する政府かも。でないと税金も、国土も、自国民生活の底上げに使うよりも、アメリカの為。自国民が二の次になる。

 

 

なにしろ、アメリカ本土の爆撃への防衛線が日本の国土かも?それを嘘で包んで、運びたいのが、戦争の出来る国へ、憲法改悪ではないだろうか?勘違い?それともアメリカの命令?

 

 

これでは「桜を見る会」に無縁な国民は、本当に捨て石っぽい。黒田総裁の異次元緩和で、円はどうなる?裁判所、最高裁事務総局は何故動かないの?

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 02:30 | comments(0) | - |
ローマ法王?ローマ教皇?
この方の訪日を控えて、日本政府はその呼称を法王から、教皇へと変えている。理由の説明、マスコミの説明が不思議。この方は、既にして83歳、2013年に法王となり、その名を「アッシジのフランシスコ」から取っていると。

 

「『ものみなこぞりて』は中世の聖者アッシジのフランシスコの『太陽の讃歌』を自由に敷衍した歌」なそうだ。主は来ませり、主は来ませり、だった。これを死の二年前に、聖痕をうけて郷里に帰り、姉妹のクララに会ったときに、作られたのだという。日本風に言えば、出家托鉢の宗教者集団(中世のアッシジのフランシスコ会)の創始者。沢山の言い伝えを残していると。

 

 

来日中のローマ教皇フランシスコは、核兵器使用、その技術開発競争が激しいこの時代、膨大な規模の殺戮と破壊を予告しつつ進むこの時代に、「いのちの神が、(わたしたちの)心を、平和と、和解と、兄弟愛へと変えてくださるよう祈ります。」と記帳されたそうだ。

 

 

貧困と不平等に苦しむ人々の側で、その利益を問題にする聖職者が、教皇にあると言う事は、人類の未来にとって、力強いのではないだろうか?現在84歳、買収や権力側の媚びに従う意味も必要もない年齢ではないだろうか?日本の左右の政治家、忖度忖度の出世欲、嘘でも、汚職でも、忖度していればなんぼみたいな、日本の政治風土だが・・・

 

 

2019年の世界政治
教皇の言葉について、現実を見ていないといい出しているのが安倍友である。でもそれは自分が戦争の現場、戦場に立つ可能性を、どのように想定した上なの?人を殺すために生きるってどう言う時間?心は?この問いに答えてほしい?

 

 

特攻隊を生きた人達、90代になって人生最後のメッセージとの覚悟を語っていた。「死んだ気になって、反戦」とのつぶやき、悔いと言うのか、黙して死を急がせられた世代の、思い?戦争とは上級国民が、下級国民に死を強制する事?

 

 

今、世界政治は、国と国の争いが起こる筈と言う前提を描き、世界中の軍事は拡大されている。この前提、その裏側を覗こう。

 

 

◆々餾歙治の現実
例えば、安倍晋三の「桜を見る会」に招待される人と、絶対にされない人がいる。自由平等であるはずの自由主義国家、民主国家日本の内部には、富にあずかれる層と、低賃金労働に明け暮れる人達がいる。同じなのはマスコミの拡散内容、嘘を浴びている所だけ?

 

 

失業すれば家族の生活崩壊が確実になる日本国民の自由って、何だろうか?忖度しか道は無い、自由なんて絵にかいた餅かも?

 

 

国際政治も同じ?大国の資源、産業社会の富のコントロールのために、政治力学が動いている?中東の原油利権、各国民の労働の賜物、工業製品、農業産品の輸出入の決済は公正なの?富を握りこんでいて、手放したくない集団がマスコミを総動員、国民を騙し中みたいな?

 

 

 想像上の紛争より、具体的争点の解決
国家間には、必ず争いがおこると言う言い方は、国家を動かす原理は、富の囲い込み(原油、レアメタル争奪等)なのに、民族間対立、宗教的対立の風に勘違いに落とす効果がある?庶民にとって、人を殺してまで守るべき「美しい日本」、「自由」とか、どこにある?のだろうか?絵に描いた餅、空想の産物ような気がする

 

 

「桜を見る会」に縁があるのはほんの一部。美しい日本と言うのは、贅沢な訪問着を着て安倍晋三を囲んでいる人達だけ?一般国民生活には遠ざかるばかり。安倍晋三の嘘が作り上げている、美しい日本。現実には、少女の誘拐、介護疲れの家族間の殺人、児童虐待,嬰児殺しなどと、陰惨な事件が後を絶たない日本になっている。

 

 

この国は小さい政府、自己責任社会だという。なので家族、家庭が無理を重ねて頑張るしかない。国は国民生活の底上げに廻すべき税金を、官邸の一存、「桜を見る会」、森友、加計に投入中。国民は、職業生活、家庭生活、学校生活のすべてで、アップ、アップかもしれない。惨い殺人事件が、この国の真相を語っているのかも。

 

 

ぁ‘本の戦争、開戦理由は何なの?
日本は大国の狭間にある。中国、ロシアとアメリカの間に立つ地理的条件故に、日本の国土と国民は、第二次大戦後の冷戦開始の中で、戦勝国アメリカ本土の防塁、アメリカの極東戦略の要所として整えられ、使い廻す事が予定されている?

 

 

日本には原油も、レアメタルも無いのだから、こちらから攻撃をかけて行かない限り、戦争を仕掛けられるネタは無いのかも。韓国とのこの間の問題も、日本から輸出規制をかけたのだった。

 

 

一般的に戦争は避けられないというのではなく、どんな争いをどう解決するのか、具体的な争点に則して、解決軸を探す、その姿勢無しに、戦争が必ず起こるという主張を繰り返すのが、安倍総理達の、憲法改悪ではないのだろうか?

 

 

ァ‘米密約下の日本国民の自由?
日本の側から、国際関係解決の為に、戦争というカードを下ろして行けば、どの国がどんな理由で対日戦争を引き起こすのだろうか?あらためて、教皇の言葉が示唆に富むような気がする。世界政治は今、強国、その上級国民達が、世界中の富を自分の側に運ぶために、争いの種を仕込んでいる?アメリカ軍事産業共同体とは、兵器を売り込む、戦争勃発が営業活動、死の商人だろうか?

 

 

今の日本の失業中、あるいは引きこもり中、ブラック企業に働く国民の、自由ってどうなの?世界中の国々には、それぞれの形の国民の幸せがあるのだろうし、それはそれぞれの民族自決に違いない。戦勝国が、敗戦国を奴隷化するような、古代社会のようなやり方を日米密約で押しつけられている日本。社会保障、雇用政策、具体的な生活への影響ある政策を望むとしても、密約下の日本、そこには、日本国民の自由平等ってあるのだろうか?

 

 

私達は、政府とマスコミの騙しから這い出して、アメリカの捨て石、低賃金過労死労働の中からの税金を、安倍晋三の口車でアメリカに運ばれてゆく、日米密約の関係からの脱出が大切なのではないだろうか?

 

 

Αヾ攅颪GSOMIAの失効回避
日韓両政府は22日、GSOMIAの失効回避にあたって、輸出管理措置に関する政府間協議の開始を決め、日本側は(1)フッ化水素など3品目の輸出を個別審査で許可する方針に変更はない(2)韓国側が輸出管理体制の改善に意欲を示している――などと説明。

 

 

この説明に対して韓国側は「事前調整した内容と完全に異なる」としている。この関連、国際社会はこれから、どちらの言を信用するだろうか?日本の総理は、日米密約の主役、岸信介の孫安倍晋三、この首相の桜を見る会の言い訳、これらから、どちらを信用できるのだろうか?

 

 

日韓、日中の関係は、旧植民地時代、太平洋戦争当時の問題が尾を引いている?徴用工問題、慰安婦問題について、国際社会は、日中、日韓のどちらの主張を、歴史的事実として受け入れるのであろうか?嘘が日常のような安倍晋三総理夫妻、大臣達、高級公務員達が並んでいる日本。

 

 

今後もGSOMIA関連、貿易摩擦の日韓関係だろう。そして歴史問題の嘘と真(まこと)、その議論が待ち受けているのであろうか。

 

 

А[憲民主党の経済政策
朝日新聞系だったか、また枝野立憲民主党の経済政策と、山本太郎の経済策を比べている記事があった。こう言う経済政策の扱い方では、国民の暮らしと経済政策が繋がらない?実際に失業したらどうか?子育て環境はどうか?医療の支払いはどうか?電気料、水道料はどうか?家賃はどうなるか?それとは無縁な語り口ではないだろうか?

 

 

これで、国民を煙に巻く効果があると思う。例えばスウェーデンでは女性の社会進出に取り組み、福祉部門、家事援助、介護等に女性を入れて(スウェーデンは介護職は国家公務員)、女性の就業率を上げている。ここからの波及効果、経済政策的には、内需が拡大、税収も増えて、保育園の増設など、国民生活が変わり、出生率も上がったとか、目に見える変化に繋がる。

 

 

このように、国民生活との関連が見える形、相互の影響を時間軸をもって展開しない経済政策論議とは、いくらでも騙しの方向へと向かい得る。黒田総裁の異次元緩和と同じ。国民には後でデータを示せば良いみたいな。どうなっても、失敗にならない経済政策?

 

 

─ー詑嵒毀世蔽蠑歸すぎる政策論争の中で
ところでフランシスコ教皇という呼称は、世界に数ある宗教の中の一つ、キリスト教、その中のカトリックの最高位という位置づけになるのでは?対して法王と言う呼称には、人類普遍の法理、それをつかさどる王と言う理解にもなりそうな・・・

 

 

これはアメリカの核兵器、軍事力、戦争で国際社会を支配したい勢力、戦争主義者のアメリカCIAに、首根っこを押さえられ、腰巾着のような日本政府、その宣伝カーのマスコミは、訪日中のローマ法王を、教皇として、その語る人類を救う言葉を矮小化したい?のではないだろうかとか?

 

 

しかし教皇の言葉は、人類の幸せ、未来のため、自分達の儲けの為ではなく、もっとも虐げられている人の側の命と生活が大切と言う事を教えている。「桜を見る会」には縁がなさそうな私達、その孫達は戦場で命を奪われ、踏みにじられそうな庶民の側。その側に共に立とうとしているような、このキリスト者の長ではないだろうか?

 

 

この人の発言が都合の悪い、邪悪な「美しい日本」達や、「非核三原則」で日本国民を騙したアメリカの軍産達は、この方を法王と呼ばせたくない、それが日本のマスコミの姿なのかも?

 

 

でも私達は、フランシスコ教皇の戦争を憎む声をうけて、日本社会に、惨い犯罪がおさまり、国民生活の底上げ、社会保障を使って、安堵のある社会を生きたい。恋をした若い人達が、世帯をもって、子を産み育てられる社会、雇用、仕事のある社会を目指したい。それは、日本の司法当局を縛る日米密約マニュアルについて、国際社会の目の中で議論し、変えようとする、正義が実る社会だろう。政権交代の時代を生きて、本音が言える平和な社会を目指す事かも?

 

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 00:26 | comments(0) | - |
安倍自公政権下の税金、誰のもの?
「桜を見る会」に流れた税金、答弁での嘘がばれても、民主党もやっていたとか、だからどうした?みたいな理屈で逃げ切る算段?菅官房長官を囲んで答弁の指南中の官僚の表情、同じ穴の狢(ムジナ)っぽい?

 

政治とは、税金の使い方ではないだろうか?自分達が潤うために、美しい日本、日本の伝統、教育勅語文化とは、騙しの台詞だった。これ満載の新聞、テレビ、バラエティになってはいないか?

 

 

上に従ってばかりいると危ない国。日本の上とは安倍晋三達、この自民党、公明党は自分達が税金じゃぶじゃぶの権力を手放したくないので、何でもするのかもしれない。国民の命も、原発もそのためなら平気、そういう集団に見えてくるのだけど?

 

 

 /兵]此河野太郎の語学力
この人達は若い時期にアメリカに留学していて、英語力があって通訳は不要?それが売りの政治家?でもこういう外交交渉って、アメリカの言いなり、手のひらで踊る、属国政治の運び方、その肝かも?

 

 

人間は生まれ落ちた時に頭の中に言語を話す能力がある。それが他の獣との違いだという。でもこの能力は母国語による刺激が無いと発現せず、どんな人種に産まれても、育った集団の言語を話す。外国で育てば日本人でも育った国の言葉を話す。

 

 

この事を19世紀の言語学者ソシュールは、言語能力を分節能力と喝破して、全ての言語は、単語の意味の括り方(分節)の仕方がその言語集団独特、意味の括り方が違うと発見している。例えば牛を食べない文化の日本では牛と牛肉は別の言葉だが、ヨーロッパの言語は区別しない事も多い。

 

 

だから、翻訳には、日本語の単語にぴったりの英語を探して並べる事は出来ない。その単語の意味の範囲、裏、表、連想させる事、暗喩、換喩などと、ネイテブのスピーカーの話す含みの程は、いろいろだ。政治交渉、特に外交交渉とはそう言う事を検討する交渉なのではないのだろうか?

 

 

◆/兵]困癲河野太郎も通訳なし?
進次郎は通訳はいらない事が売りで" Sexy "を「前向き」に翻訳する語学力?これでは、要は外国語の翻訳は、言葉の意味を好きに動かせてしまう事が分る。河野太郎はもっと酷く、外交交渉で英語しか話さず、日本語は話さなかったとか?

 

 

録音はしてあるのだろうが、これは怖い事だ。何しろ日本は密約でアメリカに縛られている事は公然の秘密。その下で英語だけが飛び交って、その意味なんて、私達国民は普通は英語は直ぐ意味を取れないのだから、アメリカの都合で好きに解釈されて、そう納得したとされそう?

 

 

各国言語は、ソシュールが言う言語の体系をもっており、これは各言語で異なり、文法もそうだが、何よりも意味の括り方が千差万別、文化多様性を反映して、変化しつつある。なので双方の言語の体系に精通している第三者(通訳)は、外交的な場面では不可欠であろう。

 

 

そうでないと、もともとが密約でアメリカの従属国家にされている日本なのだから、日本語による解釈をしっかりと突き合わせておかないと、どうでもアメリカの意の儘に流されそう?

 

 

 山本太郎が枝野さんを批判
ところで、日米貿易協定の承認案は与野党の議論が深まらないまま衆院通過、立憲民主党も資料提出に非協力的な政府に一時反発したが、ここにきて「桜を見る会」に絡む安倍晋三首相の追及を優先し、審議に応じる構えをみせる、との事だった。

 

 

で、重要法案が政治的駆け引きに使われたとして、れいわ新選組は激怒、今後の野党共闘に影を落とす可能性もあると。アメリカが日本国民の苦労を吸い取るための貿易協定なのは確か?
 
でも政治とは時間軸をもって動くので、今の時点で何が争点か、重要性はどうか?状況はどう動かせるか?などと判断は各政党で異なる事もあるのかも?確かにある意味枝野さん達は、菅直人を始めとする民主党政権下の玉虫色閣僚が、ぞろぞろだ。国会の議論も稚拙?政権とは取引?そう思った事も無きにしも非ず、そんな気がする、ほうやれほうだけども?
 
ぁ,世鵑世鵑函完成へ向けて欲しい
でも山本太郎の経済政策の方も、アメリカCIA、市場原理主義者の進化形にも見える?(進次郎と同じ?)環境問題も、社会保障もないのが心配。時給1500円では病気や失業も自己責任、1500円で賄うのは大変だ。病気や失業中の人に「自由」は無くなるかも?この人の膨張経済の果ては、環境破壊と超インフレもありかも?
 
どちらも、こちらも、完全無欠と言えない。だからこそ力を合わせて、日本の未来の為に共闘してほしい?大切なのは、日本の国の真の独立、アメリカとの密約からの脱却へ向けて、しこしこじわじわ。原発関連も含めて国家財政の透明化、嘘と騙しを国民に示して、政治を国民の為に変える、政権交代の道筋かも?
 
ァー民党、公明党の政権の7年を経て
森友、加計の嘘連発の国会、高給国家公務員達の行状、そして「桜を見る会」である。国民への嘘、官僚の忖度、財務の不透明が長―く続いている国家日本。
 
最高裁判所事務総局とはグルなので、何でもできる安倍自公政権。法律の解釈で、どんな「罪と罰」も消してくる?美しい言葉で飾って、国民を騙してくる。この政権だから、次世代の幸せの為には?何よりも税金の使い方、賄賂ではなく、社会保障へむけて、国民生活の安定があれば、そこにこそ「自由」があると思う。
 
Α々餡藩住察∪廼發了箸錣貶の透明は
イギリスは国家予算の4分の1以上、3分の1近くを国民の医療制度(NHS)に廻し、英国民の医療費は本当に無料に近い。その捻出の為に、誤魔化せない税制構造、税金の使い方の見える化が必要になっている。フランスではそれを実際に始めている。
 
これだと、安倍自公政権の「桜を見る会」、選挙用のバラマキ補助金、官房機密費の後ろ側は、全部バレてしまうだろう。税金じゃぶじゃぶの日本の政治構造、各電力会社も同様かも。美しそうな言葉、理念、目的規定の裏が、可視化される。
 
大学入試さえ、賄賂する企業(ベネッセ?)の儲けの為に動かされている?それが自公政権。日本の若い頭脳、国家存亡をかけた若い世代の能力をどう伸ばすのか?ではなく、自分の懐、賄賂、選挙運動である。
 
民営化と言って、政府から肩代わりされた企業の儲けの為、草刈り場となりつつあるのが、自己責任暮らし、私達国民生活かもしれない。その上黒田総裁の異次元緩和で、海外援助、アメリカトランプさんの言いなり欠陥戦闘機の爆買い、そしてトウモロコシ?円はどんどん外国へと流れている?
 
政府は、国民の命より企業の儲け?山紫水明なる国土より、国民の暮らしより、自分達の儲け、選挙運動、そのためにはアメリカの奴隷国家でも維持したい?国民は、もう忖度から降りないと、危ないようだ。本音で日本と若い世代の未来の為に、政権交代の選挙、行って書いて来る時代になってきたかも?
 
今こそ、脱「自民党安倍忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。

 

| 日々雑感 | 13:48 | comments(0) | - |
「原発不要なら自宅を出るな」?
日本原子力発電(原電)の東海第二原発立地の、東海村の山田修村長、東京電力柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村の品田宏夫村長と対談し、それが原子力専門の季刊誌「エナジー・フォー・ザ・フューチャー」(ナショナルピーアール社)に掲載された。

 

 テーマは「BWR(沸騰水型炉)の再稼働」。BWRは東海第二や柏崎刈羽、東京電力福島第一などで採用されている。そして原発が不要という人に、「全ての外部電源を遮断して、自家発電だけで生活してもらわなくては。自宅から一歩も出てはいけない」との発言が載った?

 

 

 仝業事故の再発、論理的にあり得るのに
しかし、「BWRもPWRも非常時に原子炉を停止させ冷却に移行させる過程は同じです。また外部電源や交流電源の構成にも大きな違いはありません。PWRの場合、炉心を通る水が格納容器内だけを循環しているのがBWRとの大きな違いです。」と言う事だが?

 

 

なら、BWRの原子炉冷却はPWRと同じく水蒸気、高圧下で気化熱を最大化させて冷やすのだが、原理は同じのまま。で冷やす範囲を広げているだけ。水の比熱、経済性安全性から、水以外の選択肢は無いのだろうか。

 

 

で、いかにも画期的そうな命名法、BWRだが?その冷却力は、原子力発電の発熱量?事故の規模?からいえば、その差は誤差の範囲程の向上のような気もする?

 

 

記事の中で山田村長は「BWRについても、しっかり再稼働していく必要がある」と言って、更に2011年の福島第一原発事故については「論理的に考えれば、(住民は)同じような事故はまず起こらないと思うはず」と。

 

 

◆ー宅から一歩も出てはいけない?
この村長の論理の方が、あり得ないかも?なのに、原発が不要という人には「全ての外部電源を遮断して、自家発電だけで生活してもらわなくては。自宅から一歩も出てはいけない」と語る。

 

 

その後の釈明では一般論であり、原発族達が今狙っていそうな、東海第二の再稼働を念頭にしていないと釈明したそうだ。でもこういう言い方、論理は、「住民の命よりお金」かも。補助金、賄賂の人でない事を祈るしかない。

 

 

BWRの構造把握もそうだが、今福島事故の原因が、津波ばかりでなく、原発の耐震構造も検討すべきとのデータも出て来た。一旦事故が起こった場合の国土(農地、山林、居住地域、海)への影響、人体への世代を超えた影響について、これからデータが積みあがる問題かもしれない?

 

 

 村長の言い方は、結論ありき過ぎ?
「家を出るな」なんて、江戸時代の懲罰でもあるまいし。基本的人権というのか、思想信条の自由というのか。原発反対という考えの人の、家からの外出の自由を奪っても良いんだ?

 

 

この人は原発反対と賛成の玉虫色で当選した村長らしいが、玉虫色と言うのが怖いかも、どちらに向いても、嘘にならない?見本みたいな?野田総理、菅直人総理を思い出す。

 

 

今の日本社会、低賃金長時間労働でないと、失業社会になっている。原発と言う人類最悪の危険物を安全と考えない人は、外に出るなとか。そういう国の「自由」って、何だろうか?言葉上の「自由」とは、他人の命よりも、儲け、お金が大切、その「隠れみの」でもないだろうが? 私も原発反対だけど、外出をしないではいられないのだが・・・

 

 

ぁ〆を見る会の税金の使われ方
ここでは、自民党支持者も、非支持者も支払っている税金、公金の使い方がおかしい?国会なりで検討して、その使い方を報告して、国民の生活の為に、公平に廻さなくても、良いんだ?

 

 

下関市の前田晋太郎市長は18日の定例記者会見で、安倍首相主催の「桜を見る会」に地元からの参加者が多いとの指摘に対し、「名誉なことを受ける方々が増えていくのが悪いことなんですか」と述べたと。でも何故首相の地元優先なの?

 

 

前田市長は安倍首相の元秘書。会見で2017年の市長就任以降、自身も毎年、同会に参加している人。「おじいちゃん、おばあちゃんが本当にうれしそうにネクタイをぴしっと締めて、きれいな着物を着て、(会場の)新宿御苑に向かう。地方に元気を与えてくれる会だと、ずっと思っていた」と強調。

 

 

さらに、「選挙で勝って支持を得て、主催になって、地元の方々に喜んでもらうのが悪いことですかね」と持論を展開した、と。選挙で勝てば、何をしても良いの?

 

 

ァ,澆鵑覆琶Г辰神廼癲公平に使う
どうして首相の関係者だけが潤うのか?みんなが払った税金、公平に使って欲しい。何故、安倍晋三総理の選挙区だけが潤うのか?税金は公金、その公金で選挙運動をやっているみたいだ。なのに、前田市長は話をすり替えて、おじいちゃん、おばあちゃんの楽しみの話にしている。

 

 

何故、台風被害や原発被害、苦労最中の人達、長時間過労死労働中の介護スタッフとか、全国津々浦々にならないのか?何故首相の関係者だけなのか、という議論を、年寄りの楽しみ論に、一般論に置き換えるのが、この人達のテクニック。進次郎も同じだった。

 

 

この騙しのテクニックを見破り、税金は国民の生活の為に今困っている被災者や、長時間過労死ブラック職場の改善のため、介護保険の介護料の引き下げ、虐められている子供達の相談援助強化の為に、廻すべきかも?

 

 

Α\治の判断
安倍総理の友達、近い人々、自民党主導の税金の使い方は、基本線がくるってはいないだろうか?要は国民の命、生活、困難軽減よりも、自分達だけの利益みたいな。人の命より、自分の儲けみたいな?

 

 

税金に群がって潤いたい集団が、今の安倍友でない事を祈るしかない。この政権の政治、税金を廻す優先先、その判断軸が可視化されつつある、2019年の日本になっているのかも。

 


今こそ、脱「自民党安倍忖度」そして脱「上を忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+住宅保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
| 日々雑感 | 11:43 | comments(0) | - |
お金の問題?
安倍晋三の、総理の一存、その見本みたいな「桜を見る会」のお金の使われ方。税金なんて反安倍、反自民の私も、みんなが払っているのに。安倍総理の後援会行事のために、使われているみたいな?

 

国会も通さず、どこの会議も通さずに、こうして使えるのが、私達が支払った税金なんだ。安倍晋三を忖度していれば沢山の余禄が付く。補助金を山口県に下ろすのだろうと思っていたら、それ以上。最高裁とグルなので何をしても?「罪と罰」を消せる?

 

 

大名旅行の安倍後援会会員、夕食会の値段は5000円で豪勢。でもホテル側の提示と安倍晋三が言えば、ホテルはそうだとしか言えないだろう。こうして嘘で塗り替え歴史?その連続?こういう人達が日本の指導者なんだ?

 

 

案外、天下りみたいな老後の再就職先、息子の就職先、コネが効く?地域の役職?その役得?顔が効く?私達の電気料を多めに徴収し、それをばら撒く関電の賄賂と同じみたいな感じ?税金を払う意味が、分からなくなる?

 

 

 原発に群がる人達――シロアリ族
関電の再稼動原発。原発無くても日本のエネルギーは足りている。トヨタもアメリカ工場だし、日産、日立、ソニー等々、海外へ、電力は余り出す?自然エネルギーの開発の方は、政府から冷遇されつつも、遅々であっても進んでいる。

 

福島の事故のような事が再発すれば、日本沈没?そのための安全対策、保障費用も莫大。原発とは住民の命が最大の問題になっているのに、お金が問題の人達が囲んでいる?それは歴史を嘘で塗り替えるような人達?マスコミを動かし、補助金で選挙を動かす事ができる?

 

世界中が福島の事故に学び原発撤退開始して、自然エネルギー開発の研究なのに、再稼動への賄賂じゃぶじゃぶ。その上世界の海に汚染水を流して平気、それが国際社会に通用するのかどうか?汚染水を濃縮して、容量圧縮して石棺化、そのため技術研究費はどうなの?賄賂じゃぶじゃぶの費用は惜しみなく?それってどうなのか?

 

 

◆‥澱譴料電、台風襲来、危な過ぎ
原発地域の市町村へ補助金が莫大でも、それは別会計、損益計算には響かない?なので安価なエネルギーだと、嘘を通せたのかも?そして今年の台風の被害に思うのだが、先進国では地中の送電なのに、日本は電柱送電。関電等の電力会社は(発電・送電・電力の小売り)の全部独占だった。電柱も電力会社の都合で、戦後の一時的の筈だった電柱が続いているんだと?

 

何が起こっても儲ける事ができる電気料システム、これが法律で通してある。その電力会社が、先進国では珍しい限りの電柱送電、理由は費用問題?地中化は費用がかかる?賄賂は出せても?

 

台風がたびたび襲来する日本、地中に埋める送電線でないと、雨風の中、電柱が倒れたり、火事の原因になったり、被害は拡大、人命も掛かっているのに。それなのに、何とでも言い逃れして、着手しない事が出来る。お金の為、賄賂資金の為、マスコミ買収の為、そこに私達の電気料が流れている?

 

 原発の損益計算、経理の見える化は?
国民の命がかかっているのが原発、原発関連の市町村への補助金?汚徐費?マスコミ対策費(嘘担がせ費用)?賄賂じゃぶじゃぶ。これ全部が込みで原発費用だろうに。会計的に整理して見える化はできないのだろうか?色々な費目に分けているので全体額は今は見えない?

 

この件で参考になるのが、フランスの社会保障経費の整理方法だ。フランスは今脱排除法(脱新しい貧困法)を作って社会保障の改革中、その経費の捻出のための、最低生活保障(脱貧困)のために、社会保障財政の見える化に取り組んでいる。

 

それが社会保障経費の一本化、支出勘定について、出費先と額、項目。収入勘定についても、入金先と項目と額。この二つを損益対照表?のように一本化した勘定表にしている。これだと関係経費の全容が掴める。

 

ぁ‘本の特別予算、特特予算の整理
これを各省庁バラバラに様々な目的を敷いて税を執行する日本の財政についてみれば、税金の使い方が、専門家であっても、素人であっても、見える化できる工夫かも?安倍晋三のように、税金を自分の選挙運動「桜を見る会」に流しても、隠せる?ばれても嘘を通す事は出来ない。

 

日本の財政構造は、特別予算、特特予算、予備費、官房機密費。官僚達しか読めない形?国民には「見えない化」。隠す為の複雑会計、財政構造が日本の特徴みたいな。これを整理するためには税理士、公認会計士集団の知識が不可欠だろうが。

 

 謎も解ける?
日本経済の最大の謎は、異次元緩和を7年?黒田総裁の筋みたいだが?マイナス金利とは、何だろうか?何故インフレにならない?国内市場流動性は何故上向かない?円は、国内に落ちてはいないのではないか?

 

小沢一郎、植草経済学者、鳩山由紀夫の遺産相続問題など、今となっては全部マスコミと、最高裁事務総局のストーリーだったかも?あのマスコミ拡散力、印象操作力、その資金力は?などと?

 

日産は今、往年の勢いは失せたような。何か不思議な会社というイメージになってしまった。どこまでが、嘘か真か?分からない会社?ゴーンさんと西川さん、どっちが酷いの?みたいな。そう言う謎は、結局は財務の透明化、国なら財政の透明化で、越えて行くしかないのかも?安倍晋三の総理の一存、進次郎のガバナンス!も同じっぽい。

 

ァ.ぅリスのEU離脱
そしてイギリスのEU離脱とは何だろうか?日本はイギリスとは共通点もある。国歌は「君が代」、イギリス国歌は「女王陛下万歳(God Save the Queen)」。どちらも、皇、王の膝元にひれ伏して安泰、みたいな文化かもしれない。

 

しかし21世紀、グローバリゼーションの世界経済は、国民国家の国境を越えての企業活動、生産工場は海外、労働者も国境を越えて多国籍、企業のトップも国籍はさまざまになっている。この時にイギリスは、欧州全域との間で国境線を蒸し返し、大英帝国に純化?先祖返りっぽい?それで21世紀の英国の経済が成り立つのか、否か?企業トップ達の移動にも入国手続きが生じる筈?

 

トランプさんも国境を蒸し返したい人のようだ。21世紀のアメリカ国内は貧困化が進み、医療保険が無く病気になったら、家を売っての治療、自己責任、自己責任社会である。越境メキシコ人とアメリカ人達が、低賃金競走中?ライバル同士?

 

アメリカは母国イギリスに全法制度を倣っての建国なのだから、現在のアメリカは貧困化、イギリスジョンソン首相の様子、大国主義万歳、貴族社会的ピンボケ?でいられる。この差は何処から来ているのだろう?

 

Αー匆駟歉磧医療保険の有無
違いは一つ、第二次大戦後の歴史。片やイギリスは「ゆりかごから墓場」までの社会保障、アメリカは自己責任社会。医療保険も無く、自分で医療保険に入るか、家を売るかしかない。この違いが、フードスタンプ(生活保護の食料券)に頼らざるを得ない貧困大国アメリカと、大英帝国の夢よもう一度!が言えてしまう程のピンボケ、その違いかも?

 

イギリス国民は、サッチャーの自由化旋風の中でも、国営医療制度(NHS)を守った。ブレアの登場で医療の効率化、医師の公務員化を果たして、費用圧縮と医療の質(治せる医療)の二つを追いかけた。これがアメリカとの大きな違いの源?ではないだろうか。

 

しかし国営医療制度には、イギリスは国家財政の24%を投じている。凄いなと思うけれど、今の日本の健康保険税だが、政府は健康保険料などと言っても、医療サービスに目的を限定する「目的税」という名の税金である。介護保険料、健康保険料、市民税、国税を自分の家計から合計して計算してみよう。

 

どれだけ健康保険、介護保険料は大きいか?なるほどイギリスの24%も頷ける。国民の命を守るお金だもの。アメリカは小さな政府、小さな政府と言ってそれが正義だと世界中に拡散しているけど。この違いが「新旧二つの大英帝国」、アメリカの貧困化と英国の時代錯誤ピンボケの国民生活の明暗を分けたかも?

 

А.ぅリスの医療制度改革
しかし今、イギリスも高齢化時代、医療は無料でも介護は100%自己負担である。で長期入院の高齢者が問題だとか?この医療と介護の連携の改革、青写真が2019/01/09に挙がっている。しかし財源問題で実施を、2年の先送り中である。

 

ここに来て、イギリスがEU離脱すれば、各企業活動は、このグローバリゼーションの時代にどうなるのか?これまではEU域内は関税も無く、人物の移動は自由往来だったが、これが消えて、物と人の移動にコストと時間が掛かって来る。ドーバー海峡に国境線を引く事は、イギリス国内の国際企業に不都合は大きく、海外移動の動きは必至であろうか。

 

イギリスの経済は地盤沈下は免れない?古い大国主義、大英帝国の気分でいると、どんどん経済活動は、国境移動のコストにより競争力低下、次第に経済縮小、税収はダウンだろうか。税収逼迫かも?国営医療制度(NHS)の改革案?その実施は、次第に遠のく可能性は大きい?

 

─EUとの国境線はイギリス経済の凋落へと?
お金が問題の時代、このお金を、一部の政府関係者、安倍友達だけが使う時代を終えよう。日本はイギリスと同じ、国歌はどちらも、皇、王の膝元にひれ伏す文化かもしれない。でも古い大国主義、武力征服してなんぼ?より、平和と環境保全。戦争放棄の21世紀の国際社会ではないか。戦争国家はその真逆?100年以上も時代錯誤?

 

国境線の蒸し返しは、戦争、対立を生むので、時代に後ろ向きかも?多文化共生、経済協力、儲けを増やして分け合う国家間関係だろう。そして結局、国民の命を守るために国家が機能する、社会保障が国民を自由にするだろう?

 

失業すれば生活破綻の社会に本当の自由は無いかも?命を社会保障で守れる社会をつくることが少子高齢化社会からの脱出、日本の次世代、未来の為かも?自己責任では越えられない病気や不幸もあるのが、生身の人間の姿かも。上を忖度しないと、お金が廻って来ない社会、今の仕事は絶対失えない社会の「自由」って何だ?

 

今こそ、脱「自民党安倍忖度」そして脱「上を忖度」。「正直文化」で、若い人財を励まそう。生産工場の国内操業を目指しつつ、新しい社会保障(所得補填+居住保障+医療介護保育職業教育)のある、安全な食料を生産する農業立国、食料自給率UPの国だと思う。耕作放棄地の再生、荒れた山林原野に手を入れる国土保全、その方向で少しづつでも動く、嘘を言わない、正直な政権、アメリカからの真の独立、まっとうな政治、まっとうな裁判を進める政権。そのベースに置く社会保障制度を考えよう。
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+ 相談室


相談は、対面で行う会話です。色々な思いを抱えて相手の顔、姿に接して、自分の言葉、感情の動き、動悸などから、自分で自分を再発見する場です。
どのような自分でも自分は自分。それぞれの自分を大切に生きる手立てを見つけましょう。
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TEL/FAX:
03−3492−0735
+ みらい21かなる

かなる(canal)は「運河」と言う意味です。以前の目黒川に面した6階の事務所から眺めると、目黒川がちょうど足下を流れているように見えて、まるで運河の上にいるようでした。それでベニスのグランカナールのイメージと重ねて、私達の事務所がいろいろな情報や物資を運び込むよう、21世紀の運河になるようにと名付けたものです。